カテゴリー「【寄り道】北海道ツーリング」の記事

2016年1月10日 (日)

第1027段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/31)(2)~阿寒湖アイヌコタン

 撤収完了8:30頃。トイレとルート選定をし、8:45出発。阿寒湖方面へ向かう。
 9:50、阿寒湖アイヌコタンに到着。

 ここで朝食とトイレ、それにおみやげを買おう。

 ここでオートバイをどこに停めるか。以前アイヌコタン劇場の裏手に停めていたら、
カラスの襲撃にあった。

第653段:北海道ツーリング記(2014/7/29)(7)~カラス襲撃

 そこで、人の目がつきやすい通り沿いに停めよう。土産物店の “えぞりす”の横の
ベンチのあるスペースにオートバイを停めた。前回もカラス襲撃のあと、ここに停め
たのだ。

 さて、オートバイを降りて、そのすぐ近くにあるベンチに腰を下ろし、パンと野菜ジュー
スで軽く朝食を取ったあと、土産物店を見て回ることにする。

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↑阿寒湖アイヌコタン

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↑熊の家

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↑エゾリス

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↑民芸の青山

昨年も阿寒湖アイヌコタンは行っていた。そのときの模様を以下参照。


第652段:北海道ツーリング記(2014/7/29)(6)~阿寒湖アイヌコタン
第654段:北海道ツーリング記(2014/7/29)(8)~アイヌコタンにて
第655段:北海道ツーリング記(2014/7/29)(9)~阿寒湖アイヌシアター イコロ ikor
第656段:北海道ツーリング記(2014/7/29)(10)~アイヌコタンで昼食
第657段:北海道ツーリング記(2014/7/29)(11)~アイヌコタンの土産物

(つづく)

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2014年5月 7日 (水)

第423段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(3)

最新情報を
第1173段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)2016年情報

に掲載しましたので、ご覧ください。

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 第149段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(1) で紹介している、函館 「朝市えきに市場」内 の  “海鮮屋 こばやし” からはがきが届きました。

 朝市えきに市場から、移転したというお知らせの手紙でした。

 ということで、そのはがきに載っていた地図を以下に添付しておきます。

 函館朝市に来ましたら、是非“海鮮屋 こばやし” へ。

 って、書いておいたら、(別に宣伝を頼まれたわけじゃないですけど)次に自分がお店に行ったときに、おまけしてくれるかな? (^^;

Kobayashi

 

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2014年5月 5日 (月)

第421段:【寄り道】北海道ツーリング記~恵山岬灯台

 道南の渡島半島。その先端は日本海側の松前半島と太平洋側の亀田半島になっている。そこ亀田半島の先端、恵山岬に白亜の灯台が立っている。
 背後には恵山が見える。

 別にそれ以上何があるわけでもないのだけど(^^;。

 ただ、ライダーって意味も無く。 “地の果て 岬 ” に行く傾向があるんだよね。これは、私だけではない、と思うのだけど(^^;。

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↑恵山岬灯台

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↑恵山

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2014年5月 4日 (日)

第420段:【寄り道】北海道ツーリング記~汐首岬

 函館から津軽海峡沿いに伸びるR278。これを恵山方向に進んでいくと、あまり岬らしくない岬、「汐首岬」がある。訪れたのは2010年8月6日。

 ここは、「北海道~本州最短地点」なのだ。その距離わずか17.5km。

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↑汐首岬

 ただし、写真のようなところで、車を停めるような駐車場や物見櫓などがあるわけではなく、ただ小さな看板があるだけ。

 気をつけていなければ、普通は通り過ぎてしまう。
 ましてや、車に乗っていて、わざわざ停車する人もいないだろう。


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2014年5月 3日 (土)

第419段:【寄り道】北海道ツーリング記~太平洋セメントの海上桟橋

 函館湾が浅瀬であることもあって、函館市の隣の北斗市(旧上磯町)にある太平洋セメント上磯工場からは、R228(松前国道)を越えてはるか沖まで一直線に伸びる海上桟橋がある。

 地図の縮尺から計算すると、およそ1,400m。

 R228の路肩にオートバイを停めて、撮影したのが下の写真。撮影は、2010年8月5日。

 夜になると、結構きれいらしい。

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2014年4月26日 (土)

第412段:【寄り道】北海道ツーリング記~水無海浜温泉(4)

 水無海浜温泉の脱衣所横に昨日(第411段:【寄り道】北海道ツーリング記~水無海浜温泉(3) )の説明書きの他に、何時頃に入れるのかを示す入浴時間表がある。

 これはなかなか親切だ。もっとも干潮時刻を調べてその前後2時間以内と覚えておけば、当たらずといえども遠からず。入れるだろう。多少ぬるい、熱いはあるかもしれないけど。でもそこは、大自然に湧く天然の露天温泉。

 そういうところも含めて、入りに行くのも一興だろう。

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2014年4月25日 (金)

第411段:【寄り道】北海道ツーリング記~水無海浜温泉(3)

 脱衣所近くに説明書きがあるので、引用してみよう。

『ようこそ水無海浜温泉へ

【幻の温泉】
 水無海浜温泉は、活火山恵山(618m)の裾野に広がる恵山岬の入り江から湧き出す、全国でも非常に珍しい渚の温泉です。

 お湯に浸かり、太平洋を望むと、水平線や目の前で砕け散る白波、湯船の周りに戯れている磯ガニが疲れをいやし、普段の生活では体験できない「開放的空間」の世界に導いてくれる野趣満点の海浜露天風呂として、地元住民を中心に利用されています。

湯加減は自然任せであるため、潮の満ち引きによって調整されますが、満潮時には海中に没してしまい、干潮時には現れるものの残ったお湯だけでは熱すぎて入れなくなったりするので、入浴時間が限られる「幻の温泉」と呼ばれています。

【産まれたままが最高】
 太平洋を望み「産まれたままの姿で入浴する気分は最高」、海を独り占めした贅沢さと入浴された方だけにしか解らない不思議な爽快感が心に残ります。
 テレ屋さんは、水着でもOK。

【エピソード】
 海浜露天風呂は満潮時には海の中に没してしまうことから、時々、イワシの大群やタコなどが迷い込み、干潮時になるに従って湯船に取り残されることがあります。

【むかしむかしの伝説】
 鎌倉時代、日蓮宗の開祖日蓮大聖人のお弟子で六老僧の一人、日持(にちじ)聖人(1250~?)という偉いお坊さんがおりました。伝説では、日持聖人は今から約700年前、海外布教を志し奥州から北海道に渡り、海岸づたいに椴法華に入り、水無海岸に湧き出ている不思議な湯で旅の疲れをいやしたと言われています。しばらく滞在した後、この地(水無海岸)より永仁7年(1299年)唐(中国)に渡ったことから「唐渡(とと)法華」と言われるようになったと言い伝
えがあります。

【泉質と効能】
 泉質…ナトリウム塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
 泉温…約50℃
 効能…神経痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・痔疾・慢性皮膚病・動脈硬化症等

注意
 高波、悪天候時はたいへん危険ですので入浴しないようにして下さい。
 又、足下が大変スベリやすくなっておりますので十分注意願います。』

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「産まれたままの姿が最高」という意見には、激しく同意だね。
特に女性に、なんて。(^^;

 まー。女性は入るとき、水着着用必須ですね。


(つづく)

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2014年4月24日 (木)

第410段:【寄り道】北海道ツーリング記~水無海浜温泉(2)

 訪れたのは、2010年8月6日。午前9時10分頃に到着した。すでに一人が入っていた。近くでは、子供達が磯遊びをしていた。

 駐車場にオートバイを停める。駐車場は高台にあり、少し降りたところに脱衣所がある。

 早速入ろう。脱衣所で服を脱いで、海岸まで降りる。
 ワイルドな温泉だ。
 湯船は全部で四つ。より海側の三つの湯船はぬるく、一つは熱い。

 ここは、海沿いの温泉ということもあって、干潮前後の2時間だけしか湯が適温にならない。満潮時は温泉は海に没してしまうのだ。

 さて、温泉に入ってみよう。
 波の音を聞きながらの温泉は、また格別だ(^^)。

 ただ、ちょっと日差しが強いな。
 肌を焼かないために、傘を用意した。温泉に入りながら傘をさすのも何か変な感じ(^^;。

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↑写真左上の小屋が脱衣所。温泉から脱衣所間は歩道が整備されている。写真右奥の建物付近が駐車場。


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2014年4月23日 (水)

第409段:【寄り道】北海道ツーリング記~水無海浜温泉(1)

 北海道には、無料で入れる温泉が数多く存在するが、ここもそのひとつ。

 海浜温泉というくらいなので、目の前が海、というロケーション。
 場所は、渡島半島の南東端の亀田半島。
 恵山岬のすぐ近くだ。

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↑写真の中央よりすこし右に四角い湯船が見える。

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(つづく)


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2014年4月22日 (火)

第408段:【寄り道】北海道ツーリング記~トラピスチヌ修道院(2)

 昨日に引き続き、トラピスチヌ修道院の前庭にて。 

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 ↑聖マリヤ像。 前庭の中央に立っている。

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↑説明書きには、以下のように書いてある。

『 ルルド

 ルルドは南フランスのピレネー山脈の麓にある洞窟です。
 1858年、この近くに住んでいた14才の少女、ベルナデッタ・スビルーの前に、
 十八回にわたって、聖母マリヤがお現われになりました。聖母は、少女に祈り
 と犠牲を捧げるようにすすめられました。少女が聖母の言われたとおり地面を
 手で掘ると、そこから泉が湧き出し、その水で多くの病人が癒されました。

 今日、ルルドは世界中から多くの人々が集まる巡礼地となっています。ここに
 あるルルドの洞窟もそれを模して築かれたものです。

 ベルナデッタは、後に修道女となり、1879年、35才で帰天しました。ローマ
 法王ピオ11世は、1933年、ベルナデッタを聖人の位にあげました。』


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↑火災のため、1927年に建て替えられた本館。
 一般公開されているのは、前庭と資料展示室、売店だけ。本館近くには、行けなかったと記憶している。


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