カテゴリー「バンジージャンプ」の記事

2013年9月25日 (水)

第199段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(20)

 
 さて。バンジージャンプが済んだ後、着替えと荷物は61/Fの屋外観光デッキにあるので、再びエレベーターに乗って上まで行かねばならない。

 しかし、今度はエレベーターに乗るのに、お金を払う必要はない。
 黒色のバンジーのTシャツがバンジージャンプ挑戦者の証。これを着ていれば、タダでエレベーターに乗れる。

 もっとも、先に120MOPを支払って、タワーに上っているのだから、当然なのだが。

 61/Fの屋外観光デッキにやって来た。

 ロッカールームに行き、着替える。

 バンジーの黒色Tシャツは、お土産だ。もっとも元からバンジージャンプの料金に含まれているのだけど。

 着替え終わったら、受付に行く。ロッカーのキーを返したら、20HK$が返ってきた。

 エレベーターを降りたところにあるもう一つの受付(バンジージャンプ関連グッズショップのレジと兼ねているようだが)に行くと、そこでバンジージャンプ認定書、会員証(次回以降の割引カード)、ビデオと写真が納められたUSBメモリーが手渡された。
 USBメモリーは、人が両手を広げて、バンジージャンプをしている様を模していて、なかなか凝っている。

 エレベーターの前には、パソコンが用意してあり、ここでUSBに納められた写真やビデオの内容を確かめることができる(値段のことは何も書いてなかったから無料で使えるものと思う)。私は利用しなかった。他の人達と見るのが、ちょっと恥ずかしかったから。

  これで、初めてのバンジージャンプの挑戦が終わった。


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↑認定書

Bungy_membership_cardr1
↑会員証。2回目と3回目は888MOP、4回目は無料と書いてある。



Imgp3436_2
↑ビデオと写真が収められたUSBメモリ


 ひとまず、バンジージャンプに関する話は、今回で終了します。
 機会あれば、ジャンプの模様の動画を上げたいと思いますが。。。
 (そのままだと顔が映っているので、加工しなくてはいけないので。)

 ここまで、お読みいただきありがとうございました。


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2013年9月24日 (火)

第198段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(19)

 マットの上で、コードが外された後、最後にビデオカメラの位置をスタッフに示され、そっちに手を振った。

 『生還です』

 スタッフから体に付けられたハーネスを取ってもらう。

 マットから降りるとき、近くにいた観客たちから拍手を浴びた。

 その人達に会釈をしてから、建物に入った。再びタワーに上るためだ。

 地下2Fのエレベーター乗り場に向かう途中、日本人観光客の団体に捕まった。年の頃は、50~60代くらいの男女の集団だ。

 『あんた、今バンジージャンプ跳んだ人でしょ? 見てたわよ。 すごいわねー。』
 

  と言われ、握手を求められた。見知らぬ人から握手を求められたのは初めてだ。ちょっとした有名人気分に浸った。

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↑タワーのそば、白色の四角がエアマット。

(つづく)


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2013年9月23日 (月)

第197段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(18)

 背中と足にコードが付いているので、自由落下というわけではない。

 足に付けられたコードが若干自分の体より動くのが遅いらしく、意識しなくても頭から降下する格好になる。

 そのスピードたるやすごい。

 あっという間に地上にあるエアマットが近づいてくる。

 本当に大丈夫か。このままマットに激突するんじゃなかろうな―。

 なんて考える間もなく地表に近づくにつれ、減速を始めた。

  マットから20mくらい上だろうか、ラテックスゴムが伸びきり、リバウンドを始めた。そのリバウンドのスピードもすごい。すぐにタワーの約半分の高さまでリバウンドした。

 『そうだ!』

 リバウンドの頂点で足に付けられたコードを左に引くんだ。
 ちょうど頂点に来たとき、コードを引くがコードが外れない。

 『あれ!?』

 
 リバウンド後の降下は随分とゆっくりに感じられる。

 2回目のリバウンドといっても2回目はほとんどリバウンドしなかった。ずっとコードを引くが、やっぱり外れない。その間もゆっくりと降下していく。上でコードを少しずつ伸ばしているのだ。足のコードが外れないため、頭は下にしたままだ。

 そうこうしているうちにエアマットが近づく。地上にいるスタッフから身振りで、両腕をクロスする指示が出た。コードを引くのをあきらめて、両腕をクロスしろというのだ。

 その指示に従う。

 エアマットの近くで、スタッフに抱きかかえられて、マットに無事着地した。

  ジャンプ台から跳んでから、約1分間の体験だった。


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(つづく)

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2013年9月22日 (日)

第196段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(17)

 さあ、いよいよジャンプするときが近づいた。

 椅子から降りて、ジャンプ台に向かう。両足首が固定されているので、よちよち歩きだ。

 スタッフは、商業柄か日本語がうまい。

  ジャンプ台の斜め上方にビデオカメラがある。スタッフがそれを指さし、

 『シャシ~ン』

 という。フルパッケージにして、ビデオ記録を撮ってもらっているからだ。

 そのカメラに手を振ろうとしたとき、ちょうど自分の右手とスタッフの顔が当たってしまった。

 顔の前で両手を合わせて、『ごめん、ごめん』と謝ると、スタッフが怒ってなぐるような仕草をする。おどけてみせているのだ。

 その後、よちよち歩きのまま、2人のスタッフに連れられ、徐々にジャンプ台に近づいていく。

 不安になって、近くにあるハーネスを掴もうとすると、スタッフから日本語で、

 『モタナ~イ、モタナ~イ。モタナ~イデクダサイ。』

と言われる。

 『マエ、マエ、マエ』と言われて前に行き、
 『モットウシロ、モットウシロ』と言われて少し戻ったり。
 再び『マエ、マエ、マエ』と言われて、また前に行き、ジャンプ台の先まで来た。

 
 さぁ、ジャンプの準備が整った。スタッフが再び

 『ハイ、シャシ~ン』

 と言う。

 しかし、こっちはそれどころじゃない。下を見たら怖くて跳べなくなる。なるべく空を見ていたので、『ハイ、シャシ~ン』と言われても、体が動かない。
 スタッフが頭を右上の方向に向けてくれた。
 一応カメラに向かって手を振ったけど。

  そして、そのときが来た 。

 『OK。 ゴー、ヨン、サン、ニィ、イチ』

 スタッフに背中を押された。

 私の体が、空中に舞った。

 視界は、空から水平線へ、そして地上へと移っていった…


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↑スタッフに『ハイ、シャシ~ン』と言われても体が動かず。やっとの思いで右手をカメラに向かって振る。

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↑両手を広げて、ジャンプ体勢。上を向いているのは、下を見ると怖いから(^^;。

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↑『OK。ゴー、ヨン、サン、ニィ…』

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↑『イチ』 背中を押されるとジャンプ台から飛び出した。


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(つづく)

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2013年9月21日 (土)

第195段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(16)

 デッキの外に出ると、スタッフにステンレス製の椅子に座るように促される。
 両足を前に投げ出すような体勢を取る。

 両足首にバンジージャンプ用のコードを取り付けるためだ。


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↑両足首にコードを取り付けているところ。手に持っているのが、ハーネスを引っ張る指示が書いてある資料。


 スタッフが足首にコードを取り付けている間、椅子の下から取り出した資料を読むように言われる。
 資料は日本語だった。英語版、中国語版もある。

 その資料には、ジャンプした後、コードが伸びきってからリバウンドをするが、リバウンド後の最初の頂点、または2回目の頂点で、コードを左に引いてください、と書いてある。

 その結果どうなるのか、が書かれていない。
 コードを左に引くと、足に付けられたハーネスが外れるようになっている。

 実は、このコードを引いて足に付けられたハーネスを外すと、逆さまにぶら下がった状態から、頭が上の状態になるのだ。

 これで、ジャンプをする準備は整った。

(つづく)

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2013年9月20日 (金)

第194段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(15)

 更衣室から出てくると、スタッフにより体にハーネスが付けられた。パラシュートで降下するときに着るようなヤツだな、と思った。実際は全然違うのだろうけど。

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↑61/Fの壁に吊られているハーネスの類


 首の左側辺りに黒色のスポンジのようなものが付いている。
 どうやらマイクのようだ。
 跳んでいるときの音声を電波で飛ばして録音できるわけね。

 ハーネスを付けた後、体重計に乗るように言われる。
 服とハーネスなどの装備を含めた体重は58kgだった。

 すると、左手の甲に黒色のマジックペンで『58』と書かれた。
 恐らくラテックスゴム製コードのテンションを体重に合わせるためだろう。

 そこまで終わると、控え室の中で待つように言われる。
 控え室といっても、61/Fの屋外観光デッキの中に、フェンスで区切られているだけなのだが。

 その控え室には、私しかいない。
 つまりすぐ跳ぶ順番が回ってくるってこと。

 外を見ると、20代と思しきアジア系の女性がまさに跳ぶ準備をしているところだった。彼女がジャンプすれば、次は私の番だ。

 ところが。。。

 その女性、ジャンプ台のところまで行き、あとは跳ぶだけ、というところで怖じ気づいてしまった。
 まぁ、その心情。分からなくもないが…。

 そんなことを3回ほど繰り返していたが、さすがにスタッフもこれでは埒(らち)が明かないと思ったのか、彼女の順番を後回しにすることになった。

 えっ。

 それって、次の私の順番ってことか―。

 心の準備が。。。

 スタッフに控え室にある体重計に乗るように言われる。体重の再確認だ。体重計が58kgを指し、左手の甲に書かれた数字と同じことを確認すると、ドアの外に連れられていった。

 そこはもう、地上233mの展望デッキの外。

 いよいよだ。

 (つづく)

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2013年9月19日 (木)

第193段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(14)

 免責同意書を持って、受付に行く。
 
  そうすると、スタンダードパッケージにするか、フルパッケージにするか訊かれる。ここは、当然記録映像が残るフルパッケージにする。

 2012年当時のマカオタワーバンジージャンプ、フルパッケージの値段は、3,188MOP。
(
第187段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(8) 参照)

 しかし、
第190段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(11) で出てきた雑誌 “HORIZON”の広告を使えば、200MOP安くなる。

 つまり、2,988MOP ≒ 29,552円 を支払った。
 (当時は円高だったこともあり、1MOP≒9.89円だった。)
  

 

 荷物を預けておくため、ロッカーを貸してくれるのだが、そのためには、20MOP(または香港ドル)が必要だという。
 この20MOPは後でロッカーの鍵と交換で、戻ってくる。

 ロッカーの鍵と黒色のTシャツを渡され、床のフットプリント、すなわち靴の足跡に従って歩くと更衣室にたどり着けるという(黒いTシャツは、料金のうち)。

 その通り歩くと、更衣室に入った。

 そこにいたスタッフからは、身につけている貴金属はすべて取ってください、と言われる。腕時計くらいしかないのだが、取ってカバンに入れる。

 着替えについては、スタッフからは、『カッターシャツの上から黒いTシャツを着ればいいよ。』、と言われたが、そうすると、結構違和感がありそうなので、カッターシャツは脱いで、下着代わりに着ていたTシャツの上から黒色Tシャツを着ることにした。


Imgp3343r
↑バンジージャンプの図案が描かれたTシャツ(前側)。

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↑図案のアップ(前側)

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↑バンジージャンプの図案が描かれたTシャツ(後ろ側)。

Imgp3352r
↑図案のアップ(後ろ側)

(つづく)

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2013年9月18日 (水)

第192段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(13)

 読者は、『バンジージャンプのことがなかなか出てこないなー』、とか思っているかもですが、ようやくマカオタワーまで来ました。(^^;

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 さて。マカオタワーまでやって来た。アトラクションの受付がタワーに隣接しているビルの1Fにある。

 ここで、ひとこと『バンジージャンプをやりたい』って言えばよいのだろうけど。。。

 しかし、ここまで来てその踏ん切りがなかなかつかない。

 受付の前を行ったり来たり。また、1Fにはバンジージャンプなどを紹介するパネルがあるので、それに見入ったり。。。

 そんなこんなで逡巡すること、約1時間。

 意を決して、受付に行く。

  “I want to try bungy jump. ”(バンジージャンプに挑戦したいんですけど。。。)

 というと、英語で返答が帰ってきた。
 そこのエレベーターで地下2Fに降りて、そこでチケットを買ってください、と言われたと思う(^^;。

 この受付でお金を払うんじゃないんだ。。。
 ここはただ案内と説明をするだけなのね。

 地下2Fというと、マカオタワーに上るときにチケットを購入したカウンターとエレベーターの入口があるところ。

 ここまで来て怖じ気づけづくわけにはいかない。
 地下2Fに行く。

 確かに、背後の壁にバンジージャンプなどのアトラクションの写真があるところに女性のスタッフがいる。その人にバンジージャンプに挑戦したい旨を伝えると、チケットを買って上に上がれという。

 つまり、受付はバンジージャンプを行う61/Fの屋外観光デッキにある、というわけね。

 てっきり、タワーに上る前に手続きができるものと思っていた。

 そこで、120MOPを払って、マカオタワーの61/Fに向かった。

 受付で、バンジージャンプをしたい旨を申し出ると、まず先にこれを書いてください、と言われる。何かと思ったら、「免責同意書」だった。

 
 つまり、このアトラクションをすることによって、自分自身の体または所有物に損傷が及ぶ危険性に対し、責任を負うことに同意する、というもの。他にもいくつか同意しなければならない項目がある。

 これはよく読んでおいた方がいい。

 読んでおいた方がいいのだが、最初に渡されたのは英語のものだった。

   “Do you have a japanese document?” (日本語の同意書はありますか?)

  (あってるのかな?(^^;)

 とスタッフに訊くと、ほどなく日本語版が手渡された。実はこの同意書は、英語、中国語、日本語と少なくとも3種類あった。

 一応全体に目を通して、サインをする。

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↑マカオタワーのアトラクションに参加する際に提出する「免責同意書」の日本語版

(つづく)


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2013年9月17日 (火)

第191段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(12)

 香港からターボジェットに乗って、55分。マカオフェリーターミナル(外港客運碼頭)に到着する。

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↑マカオと香港を繋ぐターボジェット


 
 イミグレーションでは、日本人などの外国人は、「訪澳旅客/Vistantes/Visitors」の列に並ぶ。必要なのはパスポートと入出国カード。

 イミグレーションを抜ければ、フェリーターミナルの到着フロア(ここはGF(グランドフロア))だ。

 ここに中国工商銀行があるので、MOP(パタカ)に両替しておきたいところなのだが、土・日・祝日は休みなのだ。銀行なので仕方ないと言えばそうなのだが、観光客は土・日・祝日に多く訪れると思うのだが。

 フェリーターミナルの1F(日本で言うところの2F)は出発フロアだが、こちらに土・日・祝日でもやっている両替商があるので、ここで両替する。

 再びGFに降りてきてバス、タクシー乗り場に行く。

 タクシー乗り場は、フェリーが着いた直後は混んでいる。いつも行くと30~40人並んでいる。タクシー料金は安いので、タクシーでマカオタワーに行ってもいい。

 因みにタクシー料金は、4人用、6人用でも料金が同じ。1MOP=12.44382JPY(9月16日現在のレート)として、
 基本料金は1.6kmまでが13パタカ(162円)。
 その後230mごとに1.5パタカずつ加算(19円)。
 待ち時間は60秒ごとに1.5パタカずつ加算(19円)。
 後部トランクに荷物を入れると、1個につき3パタカ(37円)。

 
 安くあげたいなら、バスを利用する。

 タクシー乗り場の先にバス乗り場がある。
 バス乗り場には行き先別にバス停が指定されている。ただし、複数の行き先が一つのバス停の表示板に書かれているので、目的地へ向かうバスが何番のバスなのかを調べて、そのバス停に並ぶ。

 マカオタワーに向かうバスは「9A」か「32」だ。
 マカオフェリーターミナルからは「32」のバスが出ているので、「32」と表示板に書いてあるバス停に並ぶ。

 バス料金は、マカオ半島内であれば、3.2パタカ(40円)均一料金だ。パタカの他香港ドルでも払える。しかし10HK$コインは使用不可だそうだ。
 あと、バス料金はおつりが出ない。

 小銭を準備するのが煩わしい場合、「澳門通(Macau Pass)」を手に入れておくと便利だ。「澳門通」は、日本のスイカ、香港の「八達通(オクトパスカード)」と同じようなプリペイドカード。マカオの全てのバスで使える上、來來超級市場やOK便利店(コンビニ)、一部の自動販売機での買い物にも使える。しかも、バス料金は、2パタカ(25円)になるので、さらにお得だ。
 「澳門通」の手に入れ方は、以下のHP参照。

http://macau.navi.com/special/5047469

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↑タクシー乗り場。その奥がバス乗り場。

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↑バス乗り場

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↑バス乗り場にあるバス停の表示板。行き先が番号で記してある。マカオタワーへは、「32」のバスに乗る。

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↑澳門旅遊図

 マカオのバス路線がどうなっているかは、地図を見ると分かりやすい。上図の「澳門旅遊図」は香港やマカオのコンビニで売っている。2012年に購入したときは、20HK$だった。

 また、マカオ政府観光局のインフォメーションカウンターやホテルでも入手可能、だそうだ。

(つづく)


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2013年9月16日 (月)

第190段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(11)

 香港からマカオへ向かうフェリーに乗ると、座席の背の網に『HORIZON(飛航天地)』という雑誌が置いてあった(2012年当時)。
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↑雑誌『HORIZON』


 その中をペラペラとめくると、マカオタワーの広告があった。


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↑マカオタワーのアトラクションの広告

 この広告には、200MOP分のクーポン券が付いていた。クーポンの説明書きを読むと、アトラクションのみに使用できて、商品には使えないことや現金に換金はできないことなどが書いてあった。

 しかし、このクーポンを提示すれば、1MOP=12.44382JPY(9月16日現在のレート)として、約2,489円安くなる。

 これは、知っていて損はない。

 私もこれを見て、この雑誌を一冊もらってきたのだった。

(つづく)

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