カテゴリー「散策・地域」の記事

2013年7月31日 (水)

第143段:近場の公園

  第142段:夕日 で夕日を撮影した日と同じ日。
 家に帰る途中、ちょっといつもと違う道で帰ることにした。

 そのとき、公園を見つけた。

 中央に池がある。
 地面は草に覆われているので、子供たちがここで活発に遊んでいるとは思えなかった。

 東屋もある。

 キャンプツーリングをしていると、キャンプ場が見つからないことが間々あり、そういう場合、公園でキャンプするときもある。

 公園でキャンプするときの条件は、地面が平らなのはもちろんだが、それ以外に、トイレと水道(水飲み場など)があることだ。

 しかし、ここには、そのトイレも水道もない。

 ―ここでは、キャンプはできないな。

 いやいや。家が近いんだから、ここでキャンプする必要性はないのだが(^^;。


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↑自宅近くの公園。中央に池がある。

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↑池は水生植物で覆われていた。

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↑公園の東屋

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2013年7月30日 (火)

第142段:夕日

 先日のこと。
 まだ明るいうちに帰宅することができた。

 こう言っては何だが、珍しいことである。

 家への帰り道、夕日が見えたので、写真に収めた。
 手前は中央道。


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↑夕日と中央道

このあと、夕日はすぐ雲にかくれてしまった。

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2013年7月29日 (月)

第141段:マンホールデザイン(3)

 先日、あきる野市に行く用事があった。

 JR五日市線秋川駅近くの場所で撮影したマンホールの写真が以下だ。


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↑あきる野市のマンホール。表示は『あきがわし』。


 マンホールには、『あきがわし』と書いてある。
 旧秋川市は、1995年に五日市町と合併し『あきる野市』新設に伴い、廃止となっている。

 このマンホールは、合併前に作られたもの、ということだ。

 デザインは、 “秋川と鮎 ”となっていて、これも地域性をよく表している。


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2013年7月28日 (日)

第140段:マンホールデザイン(2)

 2013年のGW。山口県へツーリングへ行った。
 このときのことは、『山口県ツーリング記』という形でまとめているのだけど…。
 
 萩市を散策しているときにマンホールに目が止まった。

 
第14段:マンホールデザイン で、八王子市のマンホールのことを書いているが、八王子市のそれは、伝統芸能『車人形』のデザインだった。

 萩市のマンホールは以下のようになっている。


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↑萩市のマンホール

 夏みかんと白壁、なまこ壁のデザイン。
 何とも萩らしい。

 (つづく)


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2013年4月12日 (金)

第41段:お堀の桜

 第40段の東京駅の写真を撮ったあと、あとは帰るだけだったのだが、せっかくなので、皇居の方まで歩くことにした。そのまま白山通りから水道橋駅へ出れば、そのまま総武線と中央線で八王子方面へ帰れる。
 さすがにこの時季、ソメイヨシノは葉桜であったが、八重桜は満開だった。ソメイヨシノほど人気がないのはなぜだろう。。。

 東京都心は、それなりにあちこちに行くし、行ったことがあるけど、それは断片的な地理。こうして歩いてみると、『こんなに近いのか』とか『ここに繋がるのか』というような発見がある。点と点が結ばれるという感じ。地図を見て知っているということと実際に見て歩くのとでは、やはり違う。都会を歩くのも新鮮だ。

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2013年4月11日 (木)

第40段:東京駅丸の内駅舎

 2012年10月、東京駅丸の内駅舎の復元工事が完成し、東京の新たな顔となった。
http://www.jreast.co.jp/tokyostation/
http://www.kajima.co.jp/tech/tokyo_station/

 施工した鹿島のHPによると、
『1914年(大正3年)に創建された東京駅丸の内駅舎は、辰野金吾により設計され、その堂々たる姿で、多くの人々に愛されてきました。しかし、1945年(昭和20年)、戦災により南北のドームと屋根・内装を焼失。戦後、3階建ての駅舎を2階建て駅舎』としたとある。今回地下躯体と免震構造を導入することにより、大地震にも耐えうる建築としている。

 先日、東京駅を訪れたのだが、外観はかなり綺麗。記念写真を撮る人、写生をする人など様々。
 ただ、残念なことに、地下ホーム換気のための排気筒が南ドーム、北ドームそれぞれの前に『でん』、『でん』と鎮座している。東京駅を真正面から写真を撮ると、必ず写る。仕方ないといえばそうなんだけど。。。もう少しよけられなかったのかな、とも思う。


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↑東京駅丸の内駅舎 南ドーム

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↑南ドームの天井を見上げたところ。

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2013年4月 2日 (火)

第31段:乗馬倶楽部

 八王子市丹木町、東京純心女子大のR411(国道411号)を挟んで向かい側に八王子乗馬倶楽部がある。滝山公園に行く途中の道のため、見つけた。こんなところに乗馬倶楽部があったのか。子供用にポニーにも乗せてくれるようだ。滝山公園近くの山の中ではクロスカントリーも行っているらしい。別に乗馬をしたいとは思っていないのだが、それほど街中から離れていない場所(というより写真を見れば分かるが、すぐ背後に住宅が写っている)に乗馬倶楽部があることに少し驚いた。

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2013年4月 1日 (月)

第30段:大和田橋

 浅川にかかるR20(国道20号)の大和田橋。ここの橋のたもとに以下の写真にある説明書きがある。それによると、太平洋戦争時、昭和20年8月2日未明に米軍B29爆撃機180機が八王子を空襲した。多くの市民が大和田橋の下に避難し、難を逃れたという。
 大和田橋の歩道上には、この空襲のときに投下された焼夷弾の跡が17箇所残っている。
 歩道上にあるピンク色タイルの◆のマークは、デザインではなく、焼夷弾の弾痕の位置を示しているそうだ。
 もっとも、このことはこの説明書きがなければ、誰も分からない。写真はないが、2箇所は透明板で弾痕を覆っているのだが、中がどうなっているのか、よく見えない。


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↑写真中央より右下の◆のマーク。これが焼夷弾の当たった位置を示している。

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2013年3月25日 (月)

第23段:水仙

日本では春の花というと桜がすぐに思い起こす。色で言うとピンクだが、イギリスでは水仙の黄色だそうだ。もちろん、日本でもこの時季、水仙がところどころに咲いている。桜ほど注目があるわけではないけれど、気をつけていれば、この時季黄色や白色の花をつけている。
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2013年3月24日 (日)

第22段:近場の桜

 家の近くに公園があるのだが、ここにも桜がある。本数は4本ほどしかないが、咲き誇るとなかなか見事。24日には、一部蕾があるけどほぼ満開だった。背後が竹林なので、アップの写真を撮ると、花がより映える気がする。わざわざ人が見に来るというような桜ではないようだけど、その分ゆっくりと花見ができ、写真も撮ることができるので私は結構気に入っている。

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