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2016年8月

2016年8月31日 (水)

第1192段:2016年夏 北海道ツーリング記(18)~室蘭

 現在、13:45。
 遙か先にすごい大きな客船が停泊している。
 やきとり丼を食べているときに客同士の会話を聞いていたのだけど、白鳥大橋の下をく
ぐれなくて、あそこに停泊しているらしい。

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 そう言えば、東京でもレインボーブリッジをくぐれない大型クルーズ船は大井コンテナ埠
頭近くの暫定寄港場所に停泊しているとか。2020年の五輪を見据え、隣家副都心に大
型クルーズ船の停泊拠点を整備する、なんて話があった。

 クルーズ船の写真を撮ったあと、屋台村の隣にある公衆トイレで歯を磨き、現在14:12。
白鳥大橋を渡って、伊達に向かう。

(つづく)


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2016年8月30日 (火)

第1191段:2016年夏 北海道ツーリング記(17)~室蘭での昼食

 持ってきた地図によれば、郵便局の前の道を挟んで対面にあるはず、なのだが、5回くら
いぐるぐる回ってもお店が見つからない。ツーリングマップル北海道は2015年版。最新で
はないとはいえ、昨年買ったものだ。それには「味の大王」は載っているのに、お店が見つ
からない。人に訊けば良かった。人見知りなんです(^^;。

 後で分かったことだが、地図に記してあるお店の位置が間違っていたのだった。時間の
ムダなので、探すのをあきらめ、昼食は別でとろう。

 13:13、再び道の駅「みたら室蘭」へ戻って来た。その隣にある「むろらん屋台村」。そこの
 「室蘭やきとり丼」というのを食す。税込み820円也。まぁまぁ美味。ご飯の量がちょっと少
ないけど、観光地値段だな。


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↑いちばん手前のやきとり丼と書いてあるお店に入った。

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↑室蘭やきとり丼。 ちょっと量が少ないけど美味。820円也。

 

(つづく)

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2016年8月29日 (月)

第1190段:2016年夏 北海道ツーリング記(16)~室蘭・白鳥大橋

 11:22 チャラツナイ展望台を出発。
 11:40頃、道の駅「みたら室蘭」着。


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 いつも北海道に行くたびに買ってしまう道の駅のスタンプラリー帳。5日くらいしか北海道
にいないのだから、10箇所も道の駅を巡ればいい方。使いかけのラリー帳が家にいくつあ
るのやら(^^;。 でも、今年も買ってしまった。200円也。


 道の駅から、白鳥大橋の写真を撮る。
 手前は道の駅に隣接しているパークゴルフ場。


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↑白鳥大橋。 背景は曇り空。橋脚の色が白なので、引き立たない(^^;


 もう昼だ。道の駅で昼ご飯を食べようと思ったが、レストランは満席。地図で調べて、
「味の大王」というカレーラーメンが食べられるところに行ってみよう。込んでいるかもし
れないけど。

 その前に、室蘭港ナイトクルーズの情報を収集するため、道の駅の先にあるマリーナ
に行ってみる。12:15出発。

 マリーナは道の駅からすぐ。オートバイなら2分とかからないくらい。駐車場にオートバ
イを停めて、建物に入ってみる。ナイトクルーズはマリーナで受け付けている、ハズなの
だが、何時に出航するのか、いくらなのか、最低人数はあるのか、などの情報が分から
ない。表示もない。受付らしいところもない。係員もいない。どうなってるの?

 しかし、外の立て看板によれば、鯨、イルカウォッチングクルーズと室蘭のナイトクルー
ズの乗り場はここで間違いない。
 まぁ、利用するか分からないので、クルーズについてはここまでにして、昼食にしよう。

(つづく)

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2016年8月28日 (日)

第1189段:2016年夏 北海道ツーリング記(15)~室蘭・地球岬

 駐車場に戻ってきた。お腹が空いたので、買い置きの菓子パンで腹ごしらえして、11:10
出発。道の駅「みたら室蘭」に向かおう。

 と思ったのだけど。。。(^^;
 地球岬のすぐ近くにある「チャラツナイ」展望台というのがあり、ここに立ち寄る。マイナー
なのか、駐車場には、車もオートバイも停まっていない。風景も一期一会だ。見ていこう。

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↑チャラツナイ展望台は、地球岬展望台の西約1kmの位置にある。

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↑ひときわ大きい円錐状の岩が “ムカル・イソ”(マサカリ岩)と呼ばれている。

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↑ “チャラツナイ”はアイヌ語で「チャラルセ・ナイ」(滝をなしてサラサラと流れる小川)
  という意味だという。

   “ムカル・イソ”のアイヌ伝説についても触れられている。

(つづく)


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2016年8月27日 (土)

第1188段:2016年夏 北海道ツーリング記(14)~室蘭・地球岬

 地球岬の展望台に向かう途中、トイレの前にある公衆電話。

 『地球』岬らしく、地球型のモニュメントの中にある。


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ここまで凝らなくても。。。と思わないでもない。

話のネタにこの公衆電話から、実家へ電話をかけてみた(^^;。 もちろん繋がる。

主に中国人か台湾人の旅行者が、この前で記念撮影していた。

(つづく)

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2016年8月26日 (金)

第1187段:2016年夏 北海道ツーリング記(13)~室蘭・地球岬

2016年7月31日(日) (3)

 天気は曇り。ここに来るまで少し雨がぱらついたが、明るくなってきたので、ブーツカ
バーとレインウェアの上は脱ぐことにした。

 旧室蘭駅駅舎を10:05出発。地球岬に向かう。

 10:15、地球岬到着。岬らしく、霧が出ている。地球岬はいつ来てもこんな感じだ。それ
ほど駐車している車が多いわけではないけど、警備員(駐車場の案内)が3人もいる。
ここに警備員がいるなんて初めて見た。

 しかしよく見ると、車は決して少ないわけではなかった。駐車場のさらに奥に乗用車
用の駐車場があった。メインの駐車場は、オートバイとバスの転回用に使っていた。

・・・・・

 観光客の言葉を聞いていると、やはり中国人が多い印象だ。
 岬の灯台はやはり霧の中。なんとか粘って、霧が一瞬晴れた瞬間の写真を撮った。


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↑霧の中の地球岬灯台。水平線は見えない。晴れていると、地球の丸さが分かるの
だけど。。。


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↑中国人はよく鐘を鳴らしていました。

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↑地球岬の語源は、「ポロ・チケップ」(親である断崖)が、チケウエ→チキウと転訛した
 という。


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↑晴れるとこんな感じ。地球岬は3回目くらいだけど、いつ来ても霧の中(^^;。

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(つづく)


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2016年8月25日 (木)

第1186段:2016年夏 北海道ツーリング記(12)~室蘭

2016年7月31日(日) (2)

 旧室蘭駅駅舎。現在は観光案内所になっている。
 以下に載せた説明看板によると、1997年(平成9年)までこの駅舎は現役だった
という。


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↑1999年(平成11年)に国の登録有形文化財に登録されている。


 さて、その観光案内所の中を見てみたが、目的の室蘭市街の地図は置いてなかった。
まぁ、いい。出発しよう。

(つづく)

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2016年8月24日 (水)

第1185段:2016年夏 北海道ツーリング記(11)~苫小牧→室蘭

2016年7月31日(日) (1)

 何度か夜中に目が覚めてしまった。
 3:58に起きて、まだ暗かったのでまた寝る。
 次に起きたのは5:05だった。
 すぐに起きて撤収し始める。

 NHKラジオで天気予報を聞く。
 大まかだとこんな感じ。

石狩 晴れ 昼前から曇り  
檜山 曇り 昼過ぎまでときどき雨
渡島 〃
後志 曇り 昼過ぎ一時雨
胆振 曇り
上川 曇り 昼過ぎからときどき雨
留萌 〃
日高 曇りときどき雨
宗谷 曇り ところにより昼過ぎ雨
釧路 曇り 朝から昼過ぎ雨
網走 曇り

降水確率

道南、空知 50%
他 30%

 これから向かう先を考えると、胆振と渡島。
 つまり 「曇り 昼過ぎまでときどき雨」という天気ということだ。
 微妙だな。

 

 苫小牧の天気は曇り。濃い霧が出ている。
 6:30からのラジオ体操をしっかりやって(^^;、7:20に出発。

 コンビニに立ち寄り、雑誌『HO』を購入。ここで少し雨がぱらついてきた。
 レインウェアは初めから着ていたがレインブーツカバーは付けていない。ここで付けよ
う。
 7:47出発。

 8:25頃、白老町のオカモトセルフにて、給油。
 199.9km、5.57L。 燃費は約35.9km/L。
 トイレを貸してもらって、8:32、出発。

 9:25頃、JR室蘭駅着。駅のスタンプを押す。ついでにトイレ。室蘭の案内地図が欲し
かったが置いていないようだ。駅舎をバックにセローの写真を撮る。

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↑JR室蘭駅。 円筒型の駅舎が特徴。空は相変わらずどんよりとした曇り。


 それでは、旧室蘭駅駅舎(現観光案内所)に行ってみよう。手に入らなかった室蘭の
案内地図が手に入るかもしれない。

(つづく)

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2016年8月23日 (火)

第1184段:2016年夏 北海道ツーリング記(10)~苫小牧上陸

2016年7月30日(土) (3)

 雨は降っていなかった。
しかし、つい先ほどまでは降っていたらしく、路面が濡れてい
た。

 苫小牧フェリーターミナル(FT)前に一旦
オートバイを停める。

 FT内でホクレンフラッグのチラシをGET。道南では、黄色のフラッグ
しか手に入らない
ようだ。

 土産物店も覗いてみる。ここで北海道ツーリングの最後にお土産物を買ってもいいか
もしれない。いつも時間がなくて、その余裕がないけれど。

 気温が低く、路面も濡れているため、レインウェアを着て20:30頃FTを出発。

 途中、コンビニでサッポロクラシック350MLとヨーグルトを購入。その後程なくして
苫小牧市内某所に到着。


 今日はここで野営する。
 サッポロクラシックで乾杯。今後の旅の安全を願って。

 22:25。歯を磨いて寝よう。

オドメーター:78351.6km

(つづく)


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2016年8月22日 (月)

第1183段:2016年夏 北海道ツーリング記(9)~苫小牧上陸

2016年7月30日(土) (2)

 船内ではほとんどホールの二人席で過ごした。

 旅のプランを考える。(これから?)
 今回は道南方面に行くつもり。行くところは限定的になりそうだ。苫小牧から太平洋側
沿いを函館方面に行く。時間があれば、一度行ったことがあるけど、平田内温泉熊の湯
にも行きたい。日本海側だから無理かもしれないけど。

 17時に夕食にする。家から持ってきたレトルトの玄米ご飯、鮭のレトルトおかず、納豆。
ご飯を食べてしばらくしてから、お風呂に入りに行こう。

 GPSに函館周辺の情報を入力していて、時間がかかった。19時ちょっと前にお風呂に
入りに行く。

 案内所前に苫小牧港入港予定時刻は19:45頃と出ていた。20分ほどでお風呂から上がり、下船の準備を始める。フェリーは予定より若干早く19:30頃、苫小牧港に入港した。

 人道橋タラップのドッキング、車止めの撤去などで15分ほどかかるため、20時頃の下船
の予定だと船内放送があった。

 下船指示
が出て、最下層のEデッキへ行く。オートバイは少なく、12台ほどだった。
 20:17、苫小牧に上陸した


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↑雨の対策をして、Eデッキを出発するオートバイ

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2016年8月21日 (日)

第1182段:2016年夏 北海道ツーリング記(8)~カメラの放列が狙うもの

2016年7月30日(土) (1)

 起きたのは、6:44くらい。ちょっと遅い。昨夜のアルコールが原因か。それとも疲れてい
たからか。夜遅かったというのもあるだろう


 とにかく起き出してホールに行く。


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↑『さんふらわあ しれとこ』は深夜便。深夜便にはレストランがない。その代わり、ホール
 には自動販売機とテーブルがあり、ここで食事ができる。


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↑左舷の窓側の二人席。

 ホールにいたのは二人だけ。海側の二人席を陣取る。いつものようにここを拠点にする。1日ベッドで寝ているわけにもいかないから。今日はずっとここにいよう。

 7時ごろ、調理パンと野菜ジュース、ヨーグルトで軽く朝食を食べる。

 ところで。フェリーの左舷側にカメラに望遠レンズを持った20人ほどの人がいる。いった
い何の写真を撮ろうとしているのだろう。場所を撮影するのなら、そこを通り過ぎてしまえ
ば終わりだけど、ずっとデッキにいるということは、何かの海洋生物の写真を撮ろうとし
ているのだろう。けど、何だろう。イルカ? クジラ?


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 おなかが空いたので、11:30頃に昼食にする。昨日セブン-イレブンで買ったエビピラフ、サラダ、それと持参した即席味噌汁。味噌汁はロッキーカップを持ってきたので、それに
お湯を入れて作る。

 お昼過ぎだっただろうか、人の話声が聞こえた。どうやら、イルカが見えるらしい。そう
なのか?

 誰かが叫んだ。
 『イルカが見えるよ』
 えっ? 本当? どこどこ? と思って海を見る。けど、見えない。

 だいたい肉眼で見える距離にいるのか?

 望遠レンズを持っていた人はこれを狙っていたのだろうけど、望遠レンズでなければ
見えないとすれば、肉眼でなんて。。。

 いやいや。 というか、ここでイルカが見えたところで。。。ねぇ。自分はイルカウオッチ
ングに来ているわけではない。すぐに探すのを止めた。

 しばらくすると左舷のデッキからカメラの放列はいなくなっていた。イルカがいるところ
を通り過ぎたのだろう。

(つづく)


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2016年8月20日 (土)

第1181段:2016年夏 北海道ツーリング記(7)~フェリーにて

2016年7月29日(金) (5) 

 フェリー内でオートバイが案内されたのは、予想通りの最下層のEデッキ。

 同時に乗船したオートバイは、10台くらい。この後もっと乗船するかもしれないけど。

 お盆の時季より少し早いので、乗船客が少ないのかもしれない。こちらにとってはそれ
は好都合だ。船内がうるさくないから。

 船内で使う荷物をまとめて案内所と部屋のあるBデッキまで階段を上る。階段は一段
の高さが高く、上るのに苦労した。

 23:04頃部屋に到着。No.36が割り当てられたベッド。深夜便は、2等寝台がメインの
フェリーだ。


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写真はクリックすると、拡大。


 部屋の写真を撮ったあと、ベッドメイクをする。といってもシーツを敷くだけだけど。そし
てすぐにお風呂へ。

 お風呂にはすでに4人ほどが入っていた。

 大浴場は湯船の他にサウナと水風呂がある。カランは12。

 まず先に体を洗う。さすがに汗や埃は先に落とさないと。

 お湯に浸かると少し熱いかな。42℃くらいありそうだ。長く浸かっていられない。5分
ほどで切り上げた。

 そしてホール(自動販売機コーナー)の4人席を陣取り、遅い夕食。

 夕食は、セブン-イレブンで買った幕の内弁当とサラダとビール(一番搾り500ML)。
ビールは少しぬるかったが、そこは仕方ないところだ。乗船するまで1時間弱待ったから。

 アルコールはずいぶんと久しぶりだ。6月初旬から飲んでなかった。

 事前に買ってあった小さめの袋菓子を一つだけ食べて、時刻は午前1時。食べてから
まもないけど寝ることにする。

 

オドメーター:78346.7km
7月29日の走行距離:168.2km

(つづく)


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2016年8月19日 (金)

第1180段:2016年夏 北海道ツーリング記(6)~乗船

2016年7月29日(金) (4) 

 聞いていた予定より少し早く、乗船が始まった。放送で22:45頃から乗船を始めるという。
 実際に乗船できたのは
、22:52頃だった。

 それでは、『さんふらわあ しれとこ』への乗船までを動画で見てみよう。

 再生時、音が出ます。パソコンの音量にご注意ください。




(つづく)


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2016年8月18日 (木)

第1179段:2016年夏 北海道ツーリング記(5)~さんふらわあ しれとこ

2016年7月29日(金) (3)

 22時すぎ。大洗港フェリーターミナル(FT)に到着。急いで受付に行く。受付で予約票
のコピーを2枚渡す。そうすると乗船名簿にいちいち記入しなくても済むのだ。

 すぐに発券してくれた。

 二段ベッドの下にしてください、と頼もうと思って思い直した。深夜便は一段ベッドだった。

 何時から乗船できるか尋ねると23時ごろからだという。22時に乗船が始まると思って急
いで来たのだが、余裕だったようだ。23時というとあと1時間くらいある。

 しかし、午前1時45分の出航といっても午前0時くらいFTに着いても乗船が一番最後に
回されてなかなか乗船できない。

 駐車場に行くと、自分の前に来ていたオートバイは3台のみ。

 あれっ? こんなもん? もっと多いかと思ったのだけど。

 時間があったので、船内に持ち込む荷物を整理する。

 その後、これから乗るフェリーの写真を撮る。夜なので、三脚で撮影。
 フェリーの名は、『さんふらわあ しれとこ』だ。姉妹船の『さんふらわあ だいせつ』が
苫小牧沖で火災になったのは、ほぼ一年前の2015年7月31日だった。

 写真はクリックすると拡大します。


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 (つづく)

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2016年8月17日 (水)

第1178段:2016年夏 北海道ツーリング記(4)~大洗に到着して見たものは…

2016年7月29日(金) (2)

 その後は、守谷SAに20:25頃到着。

 オートバイに乗っていると少し寒さを感じた。風をずっと受けているから。ライディング
ウェアの下に長袖を着るか迷ったが、着ないで、ウェアの腕に取り付けられているベン
チレーション(空気の取り込み穴)をファスナーで閉めて風が入らないようにした。
 20:33出発。

 友部SAに21:15頃到着。もう少し込んでいるかと思ったが、あまり人がいない。時間
が時間だけに閉まっているお店も多い。人がいないのはそのためだろう。ここから大洗
までは、GPSによると直線距離で20km強。先を急ごう。21:24出発。

 21:45頃水戸大洗ICに到着。

 大洗の通称『ようこそ通り』沿いにあるセブンイレブン大洗駅前通り店で、フェリー内で
食べるお弁当やパンなどを購入。

 さらにその先のエコス大洗店にも立ち寄り、ヨーグルト、納豆、袋菓子、野菜ジュース

などを買った。このとき、22:00くらい。

 ここから、大洗港フェリーターミナル(FT)まではもうすぐだ。

 ここで珍しいものを見た。暴走族だ。例の無意味なカラ吹かしやパラリラパラリラやっ
ている。断続的にやってくるのは、一応律儀?に信号を守っているかららしい。こんな
過去の遺物(異物?)のような連中、まだ現代に存在していたのか。いったい何が楽しい
のだか。あんな連中とオートバイ乗りという一括りで見られたくないものだ。

(つづく)


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2016年8月16日 (火)

第1177段:2016年夏 北海道ツーリング記(3)~出発当日にパッキング(^^;

2016年7月29日(金) (1)

 昨夜(7/28)は、夜遅くまで仕事を頑張った。それこそ22時近くまで。その甲斐あって、7/29までの納期仕事を終えた。
 7/29は会社を休む。そのために7/28までに納期仕事を終えなければならなかった、
というわけだ。

 7/29午前中は用事があり、それを済ませて13:30くらいに自宅に着いた。
  

 荷物のパッキングをしなければならない。その前にちょっとパソコンをいじったのがよく
なかったか。インターネット等を見始めたら、時間を使ってしまった。

 スパゲッティと冷や奴という冷蔵庫の残り物処理の変則的な昼食を済ませてから、荷
物のパッキングをする。半分ほどは終わらせておいたのだが、残りのパッキングは時間
のかかるものばかり。米や調味料、洗面具など細々としたものの準備など。

 16時に出発予定が、17時
になり、18時になった。セローへの荷物のパッキングを含め
て出発準備を完了したのが、17:45頃。

 出発前の記念撮影をセローとともに自宅前でする。恥ずかしいから公開しないけど(^^;。

 18:10自宅出発。


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↑ここから出発。ガソリンを入れたばかりで、トリップメーターはほぼ0km。

 府中方面へ行く。

 国立府中のICから中央道に入ろうと思ったが、思いの外、道が込んでいる。
 国立府中ICに着いたのは18:40くらい。ICの入り口からして込んでいる。
 本当はICを入ったところで左に停め、水分補給をしたかったが、ICの入口には車が
溢れかえり、その余裕すらない。このまま進む。

 ICの入口から込んでいるのだから、当然本線も込んでいた。あまりやりたくはないが、
すり抜けをさせてもらう。

 すり抜けは左右の車に接触しないようにしなければならないので気を使う。しかも重い
荷物を積んでいるのでバランスを取るのが難しいのだ。

 19:15、永福PAに到着。トイレ休憩と水分補給をする。ここで首都高の地図をGETで
きた。時間がないので先を急ぐ。19:23出発。

 道はまだ込んでいた。
 高井戸で首都高4号線に入り、さらに環状線C2に入るとすぐ山手トンネルだ。いつも
山手トンネルは渋滞してここをオートバイで抜けるのは一苦労なのだが、今回は道が
すいている。このまま最後までトンネルを抜けるか
、と思ったが最後の方で渋滞につか
まった。すり抜けで進み、山手トンネルの暑さをそれほど感じることなく、トンネルを抜け
ることができた。いつもはこの山手
トンネルで大渋滞に巻き込まれ、夏の暑さに加えて、
車のエアコンの排気でトンネル内は軽く40℃を越える。車はエアコンで快適だろうが、
オートバイは地獄の暑さに見舞われるのだ。


 今回は比較的短時間でトンネルを抜けられたのは助かった。

 19:57、加平PAに
到着。トイレ休憩・水分補給だけして、20:05出発。

 常磐道に入ると、道がすいてきた。


 
すべての高速道路が東京につながっているが、東京以外に行きたい場合でも東京を経由しなければならない。自分のように東京には用事がないのに、首都高を通らないと中央道から常磐道に抜けられない。これが渋滞の原因になっている。

 早く東京外環自動車道が大泉JCTと中央道の間が繋がってほしいものだ。そうすれば
首都高の渋滞も少しは改善されよう。

(つづく)


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2016年8月15日 (月)

第1176段:2016年夏 北海道ツーリング記(2)~フェリーの予約から大変

 中国の工場で、パソコンの設定を変えれば、会社のインターネット経由で、商船三井
フェリーのホームページにアクセスすることはできる。


 けど、まさか、仕事中にそんなこと、できるわけがない。

 そうすると、時間的にチャンスがあるとすると、ホテルから工場に向かうバスの中、
時間にすると約10分の間に、フェリーの予約を完了するしかない。


 そこで、海外WIFIレンタルサービスを使うことにした。

“イモトのWIFI”
http://www.globaldata.jp/imotowifi/?gclid=CPDmzZCDwc4CFUZvvAoddMkIBA

レンタルしたのは、パソコンにUSB端子でWIFI端末を接続するタイプ。
480円/日、補償オプションとして、安心パックプレミアム300円/日を付けた。
780円/日で出張先でWIFIが使えるようになる。


時間がなかったので、受け取りは、成田空港にすることにした。受渡手数料500円が
発生してしまうけど。


 中国出張当日、成田空港で、USB端末を受け取り、早速パソコンにドライバーをイン
ストールする。


 中国のホテルで、うまくインターネットに入れることを確認。

 5/30(月)。中国のホテルで工場行きのバスに乗り込む。
時刻は午前8時。
日本時間で
午前9時。

 バスに乗り込んで、すぐにパソコンを開き、商船三井フェリーのホームページに入る。
工場に到着する約10分間に、クレジットカードによる決済まで済み、なんとか、工場に
到着する前に予約を完了させることができた。

 フェリーの予約から大変だった。予約が取れたからよかったけど(^^)。

(つづく)


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2016年8月14日 (日)

第1175段:2016年夏 北海道ツーリング記(1)~フェリーの予約から大変

 2016年のGWに、四国から東京まで帰ってくるツーリングをしましたが、先に夏の
北海道ツーリング記を書くことにします。

---------------------*-------------------------*------------------------

 夏に商船三井フェリーを利用して、北海道にツーリングを行く場合、予約が必須となる。


 これが激戦。

 商船三井フェリーの予約は、乗船日の2ヶ月前からインターネットでできる。

 2016年は、7月30日の深夜便で大洗を発ち、同日夜に苫小牧上陸。
 復路は、8月5日の夕方便で苫小牧を発ち、6日14時に大洗に上陸。

 というプランだ。

 7月30日の2ヶ月前というと、5月30日。

 ところが、間の悪いことに、5月29日~6月4日までは中国出張が入ってしまった。

 インターネット予約だから、中国でもできる、と思ったけど、問題があった。


 日本時間の5月30日午前9時から7月30日乗船分のインターネット予約が始まる。
 中国は時差が日本の-1時間。

 つまり、日本時間 5月30日午前9時
 とは、  中国時間 5月30日午前8時

 だということ。

 中国出張中の午前8時というと、ちょうど中国の工場に向かうバスに乗っている時間
である、ということに気が付いた。

 さて、どうしよう。


(つづく)


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2016年8月13日 (土)

第1174段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)2016年情報~補足

函館朝市でカニを買いたいけど、どこで買えばいいか分からないという方。

第1173段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)2016年情報

をご覧ください(^^)。

Kobayashi


 「海鮮屋こばやし」さんからは、2014年5月に「えきに市場」から移転した、とのはがき
を受け取っていました。

 ですが、2014年、2015年と北海道へツーリングに行ったものの、両年とも道東を旅し
たので、函館には行っていません。

 2016年夏の北海道ツーリングで函館を目指したのは、実家にカニを送りたかったため
です。まぁ、それだけのためなら、FAXで注文しても良いのですけどね。

 で、行ってみてびっくりです。

 てっきり「えきに市場」のような店舗があると思ったのですが。。。

 行ってみると、普通の民家。

第1173段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)2016年情報
参照。

 行ったとき、入ろうかどうしようか迷いましたから(^^;。

 看板は「海鮮屋こばやし」になっているし、営業中の札もかかっているけど。。。
 ホントにココ?と思いました。

 入ろうかどうしようか逡巡していると、扉が「ガラッ」と開いて、小林さんが出てきた、
という次第です。


 『こんにちは。お久しぶりです。』

と言ったものの、小林さんはすぐに分からなかったみたい。何せ3年ぶりですから。

 その後は、店舗に通されて、いろいろとお話しさせてもらいました。

 朝9時半くらいに尋ねたのですが、出てきたのが14時すぎ(^^;。

 お互い昼ご飯も食べず、5時間くらい話してました。ちょっとご迷惑だったかな。
 フリーのお客さんの相手もしなくてはならない「えきに市場」では、そんな長居は
できませんね。

 お目当てのカニを実家に送ってもらうことにしました。あと、メロンも。
 親に食べてもらいたくて。

 心配になったのは、この立地では、どう考えてもフリーの観光客は足を運びません。
そのため、売上が落ち込んだのでは? と思ったのですけど。。。

 でも、注文の発送用伝票の束を見せてもらって安心しました。昔からの常連のお客
さんが、FAXで注文をしているそうです。

海鮮屋こばやし

TEL:0138-27-1301
FAX:0138-27-1186


 。。。ということで、函館朝市。カニをどこで買うか迷ったら、だまされたと思って、
(だましてないけど(^^;)、「海鮮屋こばやし」に行ってみては、と思います。



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2016年8月12日 (金)

第1173段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)2016年情報

ご無沙汰しております。
しばらく、ブログ製作を休んでおりました。
理由はいろいろとありましたが、そんなことより、今が夏休み、これから夏休みという方も
いらっしゃることでしょう。

今回は以前にもご紹介しました、『北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)』の
最新情報です。

私の会社は、夏休みが早くて、7月下旬から8月上旬にあります。その関係で、2016年も
7/30~8/6まで(往復のフェリーの移動を含む)の予定で北海道にツーリングに行ってき
ました。今回は道南、函館をピンポイントの目的地にしてツーリングしてきました。

前置きが長くなりました。

北海道新幹線が、2016年3月26日に開業しました。その関係もあって、北海道、とりわけ
函館に行こうという方も多いのではないでしょうか。

“函館”といえば、 “朝市”が有名です。

JR函館駅前という恵まれた立地に朝市があります。
いくつもの海鮮やメロンなどの果物を扱うお店があり、歩くとあちらこちらから声が
かけられます。
ところで、特に初めて函館に行く人だと、素朴な疑問にぶつかります。すなわち、


『いっぱいお店があるけど、どこで買えばいいの?』

そこでご紹介したいのは、『るるぶ』などの情報誌には載っていないですし、函館朝市
駅二市場内にもない。普通に朝市を歩いていても見つからない、穴場中の穴場の
海鮮屋さんです。

名前は 、“海鮮屋 こばやし” 。

以前は、駅二市場内に店舗があったのですが、諸事情から移転しています。といって
も駅二市場のすぐそば。
ただ、奥まったところにあり、かつ表通りからはこれも諸事情から看板が出ていないの
で、フリーのお客さんはまず気づかない。

でも、扱っているものはカニなどの海産物やメロンなどの果物も扱っています。メイン
はお店の名前の通り、海産物。

品質は確かです。

カニをお土産で購入する場合、手で持って帰る、という人は少ないでしょう。
大抵は、日付を指定して宅配してもらいます(送料と保冷剤などの諸費用はかかります
が。。。)

そうすると、いざ届いたときに、思っていたのと違う、小さい、品質が悪い、なんてことも
店舗によってはあるそうです(皆がそうとはもちろん言いませんが)。

ですが、こちら “海鮮屋 こばやし” さんから送られてくるものは品質は確かです。
(別にご主人から宣伝してくれ、と言われているわけではありません。念のため。)

だまされたと思って。。。いえ、だましてないです(^^;、一度行ってみてはいかがでしょうか。


もし、これを読んでいる方が函館朝市でカニを買おうと思っているけど、どこで買えば
いいか迷っていれば、ですが。

では、行き方です。


20160802_3659r
↑「函館朝市ひろば」 その前には。。。

20160802_3660r
↑右手に「ホテルニューオーテ」さん。その左隣に「靴のスーパー平松」さん。
 路地を挟んで「くじら屋」さん。


20160802_3646r
↑その靴屋さんとくじら屋さんの間の路地を進みます。

20160802_3647r
↑まだ進みます。

20160802_3648r_2
ここが、 “海鮮屋こばやし”。
 普通の家じゃないか、と思うでしょうけど、その通り。 普通の家です(^^;。
 扉は閉まっていることがあるので、そういうときは遠慮無く開けましょう。
 “海鮮屋こばやし”の看板の下に『営業中』と札がかかっていれば、入っても大丈夫
です。


Imgp0737r
↑お店の中はこんな感じ。

Imgp0739r
↑駅二市場にお店を構えていたときは、カニを入れた水槽があったのですが、ここでは
 場所柄水槽を置けないので、商品だけ陳列してあります。カニは別の場所の倉庫に
 保管してあるとのこと。


Imgp0740r
↑ご主人の小林繁さん。

それでは、よい旅を。

Kobayashi

【関連記事】
第149段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(1)
第150段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(2)
第423段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(3)


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