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2016年1月24日 (日)

第1041段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/8/1)(4)~フェリー火災のその後

 ここで、商船三井フェリーの苫小牧支社に電話してみる。

  “さんふらわあ だいせつ”は火災事故を起こしたが、その他のフェリーの運航は大丈夫
なのか?

 聞いてみると、特にフェリー火災の影響はないということだった。フェリー自体が違う(今
夜乗船するのは “さんふらわあ さっぽろ”)ので、問題ないという。その確認ができれば十
分だ。それでは17時までに苫小牧港に行くことにしよう。

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 ところで、その後 “さんふらわあ だいせつ”はどうなったのか。
 インターネットで調べてみると、「その後」が分かった。

 以下、YOMIURI ONLINE 2015年9月3日付の記事から引用。

『火災のフェリー、修復へ…費用は新造の1割以下

2015年09月03日 10時41分

 北海道苫小牧市沖で火災を起こしたフェリー「さんふらわあ だいせつ」(1万1401
総トン)について、船会社の商船三井フェリー(東京)は2日、函館市の函館どつくで同
船を修復することを決めた。
 商船三井フェリーは、年内(注:2015年)にも修復し、来年(注:2016年)の早い段階で
苫小牧―大洗(茨城)間の運航を再開させることで、同区間を従来の1日4便体制に戻
す考えだ。

 同社では、道内の農水産物が大量に動く繁忙期に向けて、さ号が運航していた苫小
牧―大洗間で別の船を確保しようとしたが、難しかったという。さ号は火災で電気系統
が故障したものの、船体の損傷は火元周辺など限定的で、エンジンも無事だった。

 一般に、同クラスのフェリーを新造すれば100億円近くかかるのに対し、修理なら
1割以下に抑えられるという。このため同社では、修理して早期に運航を再開させるこ
とに決めた。』

 この決定は知らなかった。
 特に夏季は、夕方便も深夜便も混雑するから、フェリー3隻体制と4隻体制では全然
違う。3隻体制では当然、乗船したくてもできなくなる人がいただろうから。

 この夏は、深夜便にして、その “だいせつ”号に乗ってみたくなった。

(つづく)


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