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2015年11月

2015年11月30日 (月)

第987段:ちょっとショック

 先週の土曜日は出勤だった。11/23が勤労感謝の日で連休だったために、その代わりに
土曜出勤となったのだった。
 しかし、週休二日にしたいので、30日(月)は有休として、実家に帰った。

 のだけど。。。ちょっと実家で自分なりにショックな出来事があった。

 実家においてあったはずの長袖のTシャツとズボンがなくなった。

 確かにあったはずなのに、家族に聞いても知らないという。

 タンスなどを探して、Tシャツは発見した。それはいいけど、ズボンがない。

 このズボン。実は会社からの支給品。つまりはユニフォーム。2本あるズボンのうちの
1本。とある理由から、実家に置いておいたはず、なんだけど。。。

 支給されて3ヶ月くらいしか経っていないから、会社に 『なくなりました。もう一回支給し
てください。』とは言いづらい。

 今日(30日)はずっと実家を家捜ししていた。けどなかった。

 どうしたものか。。。家族は『もう一度探しておくから』とは言ってくれたけど。。。

2015年11月29日 (日)

第986段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/29)(5)~釧路湿原野外図鑑

 温根内の釧路湿原探勝路には、 “釧路湿原野外図鑑”が設置されている。まぁ、
あまりまじまじ読む人もいないと思うのだけど。

 ここは、ブログのネタを増やすためもあって、見ていこう。
 いっしょに釧路湿原を歩いているように感じていただければ、と思います。


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↑『釧路湿原野外図鑑 ~温根内自然探勝道を歩く~

 水温み、生命が萌え、香が漂い、様々な歌が流れる 春 の湿原
 霧が流れ花々の色彩を隠すとも、蛍翔び、命溢れる 夏 の湿原
 葦の穂が白波をうち、蜻蛉が群れ遊び、清涼さ漂う 秋 の湿原
 一面の雪と氷の静けさの中に、ふと動物の影が走る 冬 の湿原


 「湿原」は水の大地といえます。そして様々な顔を持っています。
 日本で最も広い湿原、釧路湿原は北方系の動植物の宝庫ともいえます。
 この温根内木道は、その湿原に直接入り込むことができます。

 ここで生きることを選んだ野鳥や虫たち、花々などを通じて
 自然からのメッセージをお受け取り下さい。

 この野外図鑑は、釧路湿原の自然のほんの一部を紹介するものです。
 木道上に開かれた図鑑のページを参考に、湿原をのんびり歩いてみませんか!
 新しい感動や発見に出会えますように!!』



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↑『1 温根内周辺の植生

  温根内の周辺は、ヨシ、スゲ湿原(低層湿原)、ミズゴケ湿原(高層湿原)、ハンノ
 キ林、丘陵地の林などで成り立っており、釧路湿原の主な植生を観察できます。

  これから先の図鑑にそれぞれの説明がありますので、参考にしてください。』

 この地図によると、これから歩く木道のほとんどは
  前半が「ヨシ・スゲ湿原」
  後半が「ハンノキ林」
 となっていることが分かります。


20150729_0696r_
↑『やちまなこ

  ヨシ・スゲ湿原の中に、小さな水面がぽっかり開いているところがあります。
 これは「やちまなこ(谷地眼)」と呼ばれています。「やち」は湿地をいい、水面が光る
 様が瞳のようなところからその名がついたと言われています。

 水面の大きさに比べて、水深は深く、横から見ると図のように口のすぼまった壺型に
 なっていて、夏には水草類で水面が隠れることもあり、湧水などの水の流れと泥炭
 との関係で様々なものができます。


  やちぼうず

  丘陵地に近い沢地やハンノキ林に、写真のようなものがたくさんみられます。
 これは「やちぼうず(谷地坊主)」と呼ばれ、スゲ類等の株が図のような過程でできた
 ものです。いろんな生き物のすみかにもなっています。

  ①   スゲ類が繁茂して株をつくる。
  ②   冬、地面が凍結して持ち上げられる。
  ③~⑤翌春、古株の上に新しい株が生い茂り、根もとは雪解け水でえぐられる。
      毎年この作用が繰り返され、ヤチボウズが生長する。』

 ヤチボウズは見なかった気がします。
 特に気をつけて見てはいなかったですが。。。

20150729_0705r

(つづく)


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2015年11月28日 (土)

第985段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/29)(4)~釧路湿原探勝路

 ところで。

 温根内の釧路湿原探勝路には、

第983段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/29)(2)~温根内ビジターセンター
 
で書いた通り、木道と鶴井軌道敷跡がある。

 その出発点、温根内ビジターセンター前には以下の看板があった。

 (昨日の写真は、ちょっと先走って木道を歩き始めているけど(^^;)


20150729_0688r_2
↑クリックすると拡大します。以下同。

20150729_0690r
↑釧路湿原の全体図。下が太平洋。濃い緑が釧路湿原。赤印が現在位置。


20150729_0689r
↑これは、温根内ビジターセンターの人が作ったらしい温根内木道の自然情報。
 植物の名前は分からないから、参考になる。

 野鳥の情報もある。カッコウは草原性の鳥(ノビタキ、オオジュリン、コヨシキリ等)に
托卵(たくらん:他の鳥の巣に卵を産み、その巣の親鳥にヒナを育てさせる)する、と
書いてあります。

 TVでときどき聞く話だけど、ちゃっかり者ですよね。
 
(つづく)


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2015年11月27日 (金)

第984段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/29)(3)~温根内ビジターセンター

 携帯用のディパックに必要な荷物を入れて、駐車場を9:36に出発。

 階段を降りてしばらく歩くと、ビジターセンターがある。温根内木道の情報を仕入れ、かつトイレも利用させてもらってから、出発。

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すぐにこんな木道が始まる。

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(つづく)


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2015年11月26日 (木)

第983段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/29)(2)~温根内ビジターセンター

 昨日からの日記をポメラで付けるのに時間がかかった。現在7:20。さて、出発の準備だ。

 朝食は、カレーパンとキャベツ千切りサラダとピーチジュースとヨーグルト。

 歯磨き、トイレを済ませ、8:55出発。

 昨日お風呂に入りに行った “HOTEL TAITO”。
 そのときの写真は、夜だったので、看板しか撮っていない。改めて、どんなところか写真
に納めておく。

20150729_0670r

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 今持っているツーリングマップルは、2015年版の最新のものなのに、温根内(おんね
ない)ビジターセンターの手前にあるセイコーマート幌呂店が載っていない。そこに立ち
寄り、ゴミと空き缶を捨てさせてもらう。その代わり、明朝用のパン2個を購入。9:21出発。

 9:27、温根内ビジターセンターの駐車場に到着した。ここを起点に木道があるというので、行ってみることにする。

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↑ビジターセンターは右の木道へ行き、階段を降りる。

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20150729_0684r
↑クリックすると拡大します。

『温根内地区案内図

 鶴井軌道敷跡

 温根内から釧路市湿原展望台方向につながる道は、昭和4年(1929年)頃に
釧路市~鶴井村間を結ぶ「殖民軌道雪幌線」として運行された馬ひきトロッコ
列車の軌道敷跡です。昭和43年(1968年)に廃線となり、現在は釧路湿原探
勝路(北海道自然歩道)として活用されています。』

(つづく)


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2015年11月25日 (水)

第982段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/29)(1)~つるいキャンプ場の朝

 腕時計のアラームが鳴る前、4:57位に目が覚める。

 晴れている、と思ったが、テントの外を見てみると曇りだった。一時パラパラと雨が降っ
て、今日は雨か、と思ったがこの雨はすぐに止んでくれた。

 5:55からのNHKラジオで天気予報を確認する。昨日と同じような天気。釧路、根室地方
は、曇り。昼過ぎから雨。ところにより雷を伴い強く降る。前線がずっと停滞中で太陽が出
ない。曇りならまだいいが、雨に降られると行動が著しく制限される。

 7:18のNHKラジオの全国の天気予報では、北海道は、曇り、昼過ぎから夜にかけて通り
雨があるということだった。通り雨なら、いいけど。

 昨日の天気予報は、いい意味で外れてくれたので良かったが。。。さて、今日はどうか。
 今日もここ “つるいキャンプ場”から移動するつもりはない。つまり連泊だ。

 ちょっと、朝のキャンプ場の風景でも写真に撮ろう。

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↑自分のテントから炊事場やトイレ方面に行く道。両側にはテントの列。

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↑コールマンのテントが密集している。グループで来ているようだ。

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↑キャンプ場中央にある広場。写真中央右にあるのは、キャンプファイヤーをする場所
 らしい。

(つづく)


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2015年11月24日 (火)

第981段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(14)~夕食

 キャンプ場には、20:35位に着いた。そしたら周りはもう静か。寝てるzzz。

 うーん。みんな理想のキャンプ生活だなぁ。こっちはこれから夕食なんだけど(^^;。

 まず、洗濯物をテントの側の木にロープを渡して干す。

 次に水に浸けておいた米を炊きながら、ホタテを焼く。

Imgp5315r
↑今日の食材一式。さすがAEON。品揃えがいい。

Imgp5322r
↑ホタテ。これで150円(税抜き)。


 「一番搾り」で今日の旅の安全に感謝して一人乾杯。ホタテに醤油を垂らし、食べる。
うーん、うまい。

 米の炊き具合を湯気で判断し、火の調節をしつつ、次は、牡蠣。AEONで、牡蠣の焼き
方が書いてあったのを思い出す。そのまま網焼きにすると殻が飛び散るのでアルミホイ
ルで包み焼きにするといいと書いてあった。もちろんアルミホイルはツーリングのときに
持参している。調理でいろいろ役に立つから。

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↑コッヘルで炊飯中。蓋の重しにロッキーカップを使う。

 牡蠣は焼くのに時間がかかりそうなので、ジンギスカンも一緒に作る。ジンギスカンの
肉を入れて、上からモヤシをダバダバと入れて火を付ける。そうこうしているうちに牡蠣
が焼き上がった。醤油を垂らして。まずは牡蠣の汁を飲む。うまい。
 次に牡蠣肉。これもうまい。
 そして、ジンギスカン。おー。これもうまい。北海道らしいメニューだ。

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↑岩牡蠣。198円(税抜き)

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↑ジンギスカン。ジンギスカンのパックにモヤシを入れて炒めた(煮た?)簡単メニュー。

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↑ご飯も炊きあがって、いざ夕食(^^)。


 今日は豪華な夕食。考えてみれば、今日の昼食はおにぎり1個だけだった。腹が空い
ていたのである。

 食べ終わったのが、22:30位?
 コッヘルや、フライパンを洗い、歯を磨いてテントに入ったのは、23時くらい。遅いなぁ。
ポメラで日記をつけなきゃいけないんだけど、アルコールが入ったこともあって、横にな
ったらすぐ寝てしまった。

 

【7月28日のデータ】
トリップメーター:74896.1km
28日の走行距離:131.6km

(つづく)

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2015年11月23日 (月)

第980段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(13)~美人の湯

 現在、15:20。このままダートを進んで、遠矢駅の方から国道391号に入り、釧路に行
こう。
 ポメラで日記を付けた後、15:30出発。15:47、釧網本線の踏切でダートが終わった。
 途中、オーバースピードで谷に落ちそうになった。あせった。シャレにもならない。以後
気を付けて走った。

 16時前、国道391号で反対車線でネズミ捕りをやっているのを見た。そんなのを見たら
スピードが出せない。もっともこちらの車線はやっていないだろうけど。

 ちょうど釧路に行く途中、コンビニが見えたので、入る。ずっと持っていたキャンプのと
きのゴミと空き缶を捨てさせてもらう。

 今日は昼ご飯を抜いている。ゴミを捨てさせてもらった代わりににおにぎりとカレーパン
を買った。おにぎりだけ食して16:15出発。

 16:30頃、AEON釧路店の隣の隣にENEOS(北海道エネルギー 道東支店DDセルフ釧
路東)が127円/Lという表示が見えたので入る。ENEOSならTポイントも溜まるから。  
 184.5kmで4.85Lの給油。税込み615円也。

 16:40過ぎ、AEON釧路店に到着。ここで食材を買おう。
 17:50AEON釧路店出発。

 18:40頃、鶴居村に入った。セイコーマートのほぼ対面にある「HOTEL TAITO」に寄っ
て、日帰り湯の金額を確認してみる。フロントで訊くと500円ということだった。昨日の
「鶴居温泉グリーンパークつるい」より20円安い。時間は22時までで、21:30が最終受付
ということだった。

Imgp5306r

 18:45頃、キャンプ場に帰ってきた。

 自分のテントの前におっちゃん3人がキャンプしていた。車、車、オートバイ、なので、
ここで知り合ったという感じだ。なんか話し声が大きいな。
 あんまり入っていけるような感じじゃあないな。
 買ってきたものをテントの中に入れて、ご飯を洗って、水に浸けておいてから、風呂行
こう。

 19:13、キャンプ場出発。
 お風呂は、先ほど寄った「HOTEL TAITO」に行った。お店の前に高校生くらいの男子
のグループがいる。運動系クラブの合宿らしい。

 フロントで500円を払う。緑の「のれん」が男性用。脱衣所はそれほど広くない。100円
リターン式のロッカーと かご の棚の両方ある。洗面所は2つ。ドライヤーは一つ。
 温泉は、内風呂が一つ。他にサウナ、水風呂。それから露天風呂があった。
 内風呂は琥珀色。源泉100%の色だという。

Imgp5298r
⇒源泉名は鶴井村温泉(美人の湯)。
 泉質は、ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉。

Imgp5299r
↑脱衣所。

Imgp5300r
↑内風呂。ちょうど誰もいなかったので撮影。先に入った人は露天風呂に行っている
 ようだ。

Imgp5301r

Imgp5302r
↑露天風呂

Imgp5303r
↑一人用の五右衛門風呂のような露天風呂もあった。

 先に入っていたのは、先ほどの高校生らしい集団だった。

 ところで。

 風呂なのに、ずっとタオルで隠す子がいるのね。まぁ仲間うちに見られたくないのだろ
うけど。。。こういうのって、裸のつきあいってもんじゃないの? と思うのだけど。身体を
洗うときも移動するときも、タオル。不自然だ。

 それはともかく高校生が風呂から上がったところで、露天風呂に移動した。それほど広
くないけど、なかなか雰囲気がある。それと五右衛門風呂が一つある。面白い。入って
みた。意外と深い。当たり前か。でも、一人用の風呂。なかなかいいね。

 そのあと、露天風呂に少し浸かったあと、風呂を出た。高校生たちはすでに脱衣所に
いなかった。というより、高校生がいなくなるのを待っていたんだけど(^^;。

 そういうこともあって、お風呂の時間が長くなり、出てきたのは、20:30位になってしまっ
ていた。

(つづく)

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2015年11月22日 (日)

第979段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(12)~細岡ビジターズラウンジ

 細岡展望台で写真を撮るとき、9-18mmのレンズを何度か試すがやはり一度撮ると、絞り
が元に戻らない。絞られた状態のまま固定してしまう。つまり、ファインダーはとても暗くて、何が写っているかも分からない状態だ。

 それを確認するのに時間がかかり、ビジターズラウンジに戻ってきたのが、15時過ぎ。
 そこに釧路湿原の成り立ちを書いたパネルがあったので見てみよう。

Imgp5278r__

Imgp5282r

『 釧路湿原は、1954年には約29,000haだった面積も、1985年の調査では開発のため、18,290haまでに減少。しかし、日本では最大の湿原で、1980年にラムサール条約登録
湿地に、1987年には周辺を含めた26,861haが国立公園に指定されました。

 湿原の形成は2万年前のヴュルム氷期にさかのぼります。この時期は、現在よりも
気温が約10℃低く、海面も100mほど低下していました。

 約1万年前に、氷期が終わり海面が上昇を始め、海が内陸へと入り始めました。その
一方で堆積した砂が古釧路湾の入口を閉じるように伸びていきました。

 約6千年前を境に気温は徐々に下がり、海面が低下し海退が始まります。そのころか
ら湿原の地盤は、西が隆起し東が沈降する動きを始めました。

 約3千年前には海が後退し、堆積した砂が湾をふさぎましたそれに繁茂した植物が低
温と水に浸った状態で、腐らずに1年で1mmの割合で堆積し、泥炭層をつくりました。

 その繰り返しで現在の広大な湿原ができあがりました。』

 なるほど。
 太古からの地殻変動が湿原誕生の要因になっているというわけですね。

(つづく)


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2015年11月21日 (土)

第978段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(11)~細岡展望台

 細岡展望台には、すぐ着いた。展望広場から170Mしか離れていないのだから、当然
だが。
 ここからは、釧路川が蛇行する様子が見られ、とても美しい。

20150728_0578r

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↑下の細岡展望台案内図に寄れば、
  手前の蛇行している川が釧路川。
  その奥に釧路湿原が広がる。
  霞んでいて見えないが、正面に雌阿寒岳、向かって右に雄阿寒岳。
  9-18mmのレンズが壊れていなければ、もう少し広角で撮れたのだけど。。。
  これは、14-42mmレンズで撮影。

20150728_0561r

(つづく)


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2015年11月20日 (金)

第978段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(10)~カメラの調子が…

 細岡展望台に行く手前にある、展望広場で風景を撮影していると、カメラがおかしい。カ
メラというより9-18mmのレンズがおかしいようだ。

 持ってきているのは、OLUMPUSのデジタル一眼レフE-620と広角ズームの9-18mm、標
準ズームの14-42mm。

第33段:デジタル一眼レフカメラ 参照)

 撮影していると、ファインダー内の視界が暗くなってシャッターが押せなくなる。  別のレ
ンズに付け変えると、問題なく動作する。また、9-18mmのレンズに付け直すと、数枚は撮
影できるが、だんだんと暗くなり、ついには撮影できなくなる。

 暗くなるのは、絞りが撮影後に開放に戻らないためだ。突然だが、故障したらしい。

 それを確認するのに何枚もバシャバシャと写真を撮り、時間がかかった。

 うーん。。。落としたり、ぶつけたりというような衝撃を与えてはいないのに。

 広角の9-18mmレンズは、フィルムカメラに換算すると、18-36mmのレンズに相当する。
 かなりの広角で、風景を画面いっぱいに撮りたいときには重宝するレンズなのだ。

 細岡展望台は、この展望広場からさらに170Mほど先にある。

 しょうがない。細岡展望台に向かおう。

(つづく)

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2015年11月19日 (木)

第977段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(9)~細岡展望台

 塘路駅を出発して13:45頃、細岡展望台の駐車場に到着した。準備をして、13:50歩き出
す。
 ビジターズラウンジが駐車場から100Mくらいの位置にある。

20150728_0486r_

20150728_0488r
↑中央の『■現在位置』が文字通り、現在位置。そのすぐ下に『ビジターズラウンジ』。
 左方向に『展望広場』と『細岡展望台(大観望)』がある。現在位置から遠くないところ
 に『熱気球広場』があるらしい。しかし、実際に今は飛んでいないだろうから、行っても
 ムダだろうけど。

20150728_0490r
↑細岡ビジターズラウンジ

20150728_0491r
↑細岡ビジターズラウンジ入口
 アイスクリームの看板?があるとおり、中に喫茶コーナーがある。


 ビジターズラウンジはあとで見ることにして、13:54、ビジターズラウンジを出発。
 展望広場まで320M。5分もかからない。

 まずはここからの風景を楽しむことにしよう。

20150728_0492r
↑手前に緑が釧路湿原。右に流れる川が釧路川。
 後方の山々は、左から徹別岳、阿寒富士、雌阿寒岳、雄阿寒岳。
 のはずなんだけど。。。

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↑霞んで遠くはよく見えない。中央右に水面が少し見えるけど、これが釧路川。

(つづく)

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2015年11月18日 (水)

第976段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(8)~塘路駅

 駐車場へは12:45頃帰ってきた。
 次は、細岡展望台に行こう。13:00出発。

 すぐ、トイレに行きたくなったので、急遽塘路駅に向かう。駅ならトイレがあるだろう。
 13:05頃、塘路駅に到着。

 駅前に整備された公園にトイレがあった。この公園、芝生が敷きつめられていて、キャン
プができそう。いつもそんなことを考えてしまう。
 せっかくなので、塘路駅前でいつもの写真を撮って、13:22出発。

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↑塘路駅の内部には、喫茶店が併設していた。

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↑塘路駅前の広場。左の木造の建物は公衆トイレ。遠くに東屋も見える。
 緊急時には、ここでビバークもできるなぁ、などと考えてしまうのは悪い癖(^^;。


(つづく)


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2015年11月17日 (火)

第975段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(7)~サルルン展望台

 さて、ここから770M離れているサルルン展望台に行ってみよう。

Imgp5233r

 12:13発。サルルン展望台には、10分後の12:23に到着。サルルン沼の緑がきれいだ。

Imgp5252r

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↑展望テラスから見た風景

Imgp5255r

Imgp5256r
↑『今から約6千年前、ここにあなたが立っていたとしたら、目の前には一面の海が
  広がっていたことでしょう。釧路湿原は、約1万年の歳月をかけた「大地と海のせめ
  ぎあい」によって、今日の姿になりました。』

(つづく)


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2015年11月16日 (月)

第974段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(6)~サルボ展望台

 サルボ展望台にあった看板を見てみよう。

Imgp5234r
↑『サルボ展望台

  サルボという地名は、アイヌ語でサル(葦原、湿原)、ボ(子)、つまり小さい葦原(湿
 原)の意味です。
  サルボの山には、約七千~四千年前に塘路湖が海だった頃の縄文人の竪穴住居
 が数多く残っています。』

Imgp5235r
↑『サルボの山に生息する生物たち

  サルボ展望台眼下には、塘路湖やサルルン沼などの湖沼群が点在していて、多くの
 水生昆虫の貴重な生息場所になっています。

  特に、湖沼で幼虫時代(ヤゴ)を過ごし羽化した多くのトンボが、成熟するまでの期間
 を安全に過ごすために、このサルボの山にやってきます。

  トンボにとっては、サルボの山もとても大切な生息場所となっています。


  塘路湖

  眼下の塘路湖には、イサザアミという海にしかいないエビが生息していて、約7千年
 前には、ここが海であったことを証明しています。
  また、ベカンベと呼ばれるヒシの実がとれ、その実は、澱粉質に富むことからかつて
 は、この地方で生活していたアイヌの人たちの貴重な食料となっていました。

  標茶町天然記念物に指定されている目の真っ赤なアカメイトトンボも、このベカンベ
 の葉の上を生活の場所としています。

  現在、塘路湖では、カヌーによる自然環境を生かした観光や、ワカサギ漁を中心と
 する漁業が行われています。』

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(つづく)


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2015年11月15日 (日)

第973段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(5)~サルボ展望台

 さて、それではサルボ歩道を歩くとしよう。

Imgp5228r
↑展望台までの道が急なため、迂回路が作られた、らしい。
 デジカメのデータによると、これを撮影したのは、11:54。

Imgp5229r

Imgp5230r
↑これを撮影したのは、11:55。一番上の写真を撮ってから1分後。
 490Mで20分はかからないと思うが。。。

Imgp5232r

Imgp5231r
↑『サルボ歩道のご案内

  この歩道は、季節によって変化する野鳥の観察や昆虫類の観察に適した雑木林の
 中を歩くコースです。

  終点の展望テラスからは湿原湖沼群が一望でき、傑出した自然を堪能できます。

  湖沼群は水鳥たちの宝庫で、湖面を飛び交う水鳥たちが観察できるかも知れませ
 ん。

  釧路湿原河川の流れのような、ゆったりとした時を過ごすことができるでしょう。』

Imgp5250r
↑サルボ展望台。このとき12:04。10分くらいで着いた。

Imgp5238r
↑サルボ展望台からの眺め。正面左の湖が塘路湖(
とうろこ)。正面右の湖は、恐らく
 エオルト-。

Imgp5241r
↑展望台の床に案内看板が置いてあった。
 ちょっと読めないだろうけど、正面右が塘路湖。中央の道が国道391号。その右に
 釧網線の線路。釧網線の奥に塘路駅と塘路市街がある。
 釧網線を挟んで右の湖は、上からマクントー、エオルト-、ポント-と書いてある。

(つづく)


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2015年11月14日 (土)

第972段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(4)~サルボ展望台

 二本松展望台もどき?の高台から元のオートバイを停めたところに戻ってきた。

 そこからはすぐダートが終わり、国道391号に接続した。左折し、サルボ展望台に向かった。

 その駐車場の案内には、ここからの遊歩道は通行止めになっていて、その迂回路が300M
くらい先にあるらしい。

 駐車場を出て、その先にあった遊歩道入口付近にオートバイを停めて、身支度を整える。

 ここから展望台までは片道20分かかるという。山道を歩くことになるので、見に行く人
はそんなにいないはずだ。出発準備をしている間、男性が一人、山道に入っていった。

 現在、11:59。出発する。

 サルボ展望台に12:06着。高台から景色の写真を撮る。このとき一眼レフを忘れてきた
ことに気づく。交換用のレンズは持ってきておきながら。まったく抜けている。コンパクト
デジカメで撮影した。

Imgp5221r
↑『サルボ歩道のご案内

 この歩道は、季節によって変化する野鳥の観察や昆虫類の観察に適した、雑木林の
中を歩くコースです。

 終点の展望テラスからは湿原湖沼群が一望でき、傑出した自然を堪能できます。

 湖沼群は水鳥たちの宝庫で、湖面を飛び交う水鳥たちが観察できるかもしれません。

 釧路湿原河川の流れのような、ゆったりした時を過ごすことができるでしょう。』

Imgp5223r

Imgp5225r

Imgp5227r
↑最初に行った駐車場にあった看板の地図。駐車場より少し先に点線で表示された
 自然探勝路(サルボ展望台コース)という遊歩道がある。

Imgp5226r
↑『釧路湿原国立公園

  釧路湿原国立公園は、1987年に誕生しました。面積は28,788haで、その4分の1は、
 湿原の中核として特別保護地区に指定されており、特に厳しく保護されています。

  当公園は、山岳や海岸が中心であったこれまでの国立公園とは異なり、湿原という
 広大な水平的風景を楽しめることが大きな特徴です。』

Imgp5224r
↑『サルボ展望台・サルルン展望台

  国道から延びる展望台までの道は樹林が多く、山歩きの雰囲気を楽しめます。展望
 台からは、左手奥に塘路湖(とうろこ)、手前にはサルルン沼、ボン沼、エオルト沼など
 大小の湖沼群が間近に望まれ、他の展望台とはひと味違った「湿原と湖沼」の景観を
 眺めることができます。少し足を延ばせばサルルン展望台があります。

  塘路湖は約6千年前には「古釧路湾」と呼ばれる入り海でした。その後、海が退き泥
 炭が堆積して釧路湿原が形成される課程(「過程」の誤り)で残された湖沼の名残が、
 この湿原東部にある塘路湖、シラルトロ湖及び達古武湖(たっこぶこ)です。これらの湖
 沼は海が後退した後も水を湛(たた)えたまま残った湖であることから「海跡湖(かい
 せきこ)」と呼ばれています。』


 というわけで、説明に終始してしまったが、肝心の風景の写真はまた明日(^^;。

(つづく)


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2015年11月13日 (金)

第971段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(3)~二本松展望台…は?

 降りてきて現在10:28。
 予定を変更して、塘路(とうろ)の方へ行こう。
 そのためには、ここから始まるダート5kmを走らなければならない。最近雨がちのため、
水たまりがあると泥はねで靴が汚れるため、暑いがブーツカバーをしよう。

 なんか晴れてきた。少し青空も覗いている。
 セミが鳴きだした。
 暑い。
 でも、このまま雨が降らなければいいのだけど。

20150728_0427r
↑あとで気づいたが、こんな看板が立っていた。

20150728_0423r
↑ゲートは開いているが、その先は道があるもののダートだ。

20150728_0425r
↑舗装しないのは、それなりの理由があるらしい。


 10:48出発。
 二本松展望台というのがあるらしいのだが、通り過ぎてしまった。
 と思って、戻ってもどこがその展望台につづく道か分からない。駐車できるスペース
があったので、そこにオートバイを停めて、あたりを付けて歩き始める。

 すると、車の轍がある。その轍に沿って進むと着いたのは釧網本線の線路だった。

20150728_0432r

20150728_0431r

 歩いてきた道なき道を戻ってもやはり展望台に続く道は分からないまま。

 ここが二本松展望台と思えるようなものは辺りに見当たらない。そこで、ちょっとした
高台からの湿原の写真を撮る。

20150728_0459r_2

20150728_0458r

(つづく)


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2015年11月12日 (木)

第970段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(2)~コッタの展望台

 よし出発準備。
 出発予定時刻8:15!

 と、決めたもののやっぱり、撤収か連泊か逡巡している自分がいる。それもあって、動作
が緩慢になり、現在9:04。

 周りのゴミを拾ったり、普段しないタンクバッグの中身の整理などもしたりして時間が経っ
てしまった。出発しよう。

 道道53と道道243の交差点を左折して道道243に入るべきところを通り過ぎてしまい温根
内ビジターセンターまで来てしまったので、戻る。往復14kmくらい損をしただろうか。

 9:58、コッタロ湿原展望台に到着。
 駐車場には立派なトイレがある。しかも水洗だ。

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↑コッタの展望台入口。 後ろの建物はトイレ。その真ん中の入口を突っ切ると、
 展望台へつづく階段がある。

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↑駐車場にあった看板。

『国指定釧路湿原鳥獣保護区

 総面積  11,523ha
        (特別保護区 6,962ha)
 設置期間 平成20年11月1日から
        平成30年10月31日まで
               (10年間)

 釧路湿原鳥獣保護区について

 釧路湿原は日本最大の湿原であり、タンチョウを始めとする希少な鳥類が多数生息
 し、これまで確認された鳥類は42科202種にのぼります。また、獣類は19科39種
 が確認されています。

 昭和55年(1980年)には、当鳥獣保護区の特別保護地区が日本で最初のラムサ
 ール条約湿地として登録されました。現在でも原生的な湿原環境を有し、多様な鳥
 獣が生息する場所として保護されています。』


 階段を上り、さらに坂道を上ると展望台に着く。一面緑で覆い尽くされている様はなかなかだ。

20150728_0393r

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↑展望台の手すりにとまっていたトンボ。羽根がすり切れているように見える。

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↑一面の湿原

(つづく)


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2015年11月11日 (水)

第969段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/28)(1)~つるいキャンプ場

 5時に腕時計のアラームが鳴るがうるさいなと思っただけ。
 アラームはそのうち止まった。
 次に起きたのが5:33。一昨日、テントを張らず、東屋で寝ていたため、どこか気を張っ
ていたようで、アラームが鳴る前に起きだしたのだが、昨夜はぐっすり眠れた。

 起き出して、テント周りの写真を撮る。無
料のキャンプ場のため、もうここに何日も泊
まっている、と分かる主のようなテントがいくつもある。無料のキャンプ場だとよくある
光景だ。

20150728_0351r
↑無料の上に、車が乗り入れ自由。キャンプサイトまで車が入れるので、
 便利だ。子供が夏休みの7月下旬とはいえ、平日にこれだけのキャンパー
 がいる。右のテントが自分の(^^;。

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↑木の間にロープを渡して洗濯物を干す。


20150728_0358r

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↑これが “主”と思われるテント。植木に薪ストーブ。自転車。。。キャンプじゃなくて
 住んでるよね? ここで。


 空は曇りと霧。
 いったい何なんだろう。この天気は。道の駅で話しかけてくる人に聞いても、ずっとこん
な天気だと言っているし。北海道に梅雨はない、ということなのだが、東北地方にあった
梅雨前線が太平洋高気圧で押し上げられて、北海道に雨に降らせているのだろうか。

 ここ数年、夏に北海道に来ても、スカッと晴れる日が少ない気がする。もう少しあと、
8月に訪れたら晴れが多いだろうか。しかし、会社の出勤日の関係でそういうわけにもい
かず、渡道するのは、いつも7月下旬だ。

 ラジオで天気予報を確認する。
 全道的に曇り。昼過ぎから夜の始めにかけて雨。ところにより雷を伴い強く降るという。
この天気予報を聞いて今日の行動に迷う。テントを撤収すべきか、このつるいキャンプ
場にテントをそのままにしておき、連泊するか。。。

 朝食を食べながら考える。
 考えがまとまらず、現在すでに7:35。今からテントを撤収したら撤収完了は2時間後の
9時半だろう。それでもテントは濡れていないだけましともいえる。。。
 
 ラジオで明日の天気は言わないのだが、雨が降るのが『昼過ぎから夜の始めにかけ
て』と言っていた。逆に言えば夜中には雨は止むことになる。夜の始めというのが、19時
頃なのか、20時頃なのか。。。天気予報もそこまで時間に正確に予測はできないだろう
けど。

 決定。テントはこのままにしていこう。連泊だ。テントが濡れたら、濡れただ。明日晴れ
ることを願って。

(つづく)


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2015年11月10日 (火)

第968段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(13)~つるいキャンプ場

 “鶴居温泉グリーンパークつるい”は、いわゆるホテルで、日帰り湯もできる。
 日帰り湯は520円也。

 脱衣所はカギ付きロッカーがないので、フロント横にある100円リターン式のロッカーに
貴重品を入れてください、と言われる。

 財布だけ、ロッカーに入れた。
 脱衣所に行くと、衣類はかごに入れるようになっていた。
 内部は、サウナ、水風呂、温泉風呂、温泉のジャグジー、露天風呂。カランは16。
 脱衣所の洗面台は2つ。ドライヤーは1個だけだ。

 温泉はぬるぬるした感じがする。これは温泉に入っているという気がしていいね。少し
湯が熱い気がした。

 温泉から上がって、ロビーにある北海道新聞の夕刊で天気予報を確認する。やはり
曇りがちな天気が続くようだ。明日は曇りの予報だった。

 “グリーンパークつるい”を出てきたのは19時半過ぎ。

 天気が少し霧雨になっていた。

 もう一度セイコーマートに行き、500mLの札幌クラシックと500mLのペットボトルのお茶
を購入した。
 19:50頃出発
 キャンプ場には20時ごろ着いた。
 すぐ干しておいた洗濯ものを取り込む。それほど濡れていなかった。その代わりに新た
な洗濯物を干す。朝になったら、朝露でまた濡れているだろうけど、湿気がこもるからテ
ントの中には置けないし。

 そして夕食の準備。
 ご飯は水に浸しておいたのを炊くだけ。
 おかずについて。
 ニラは3~4cmくらいに切る。
 しめじは石鎚を切って、1つずつ分解。
 ニラは4cmくらいに切る。
 あとはフライパンで炒めるだけ。
 ひじき煮はこれだけ買った。

Imgp5219r
↑夕食公開(^_^)

 サッポロクラシックで乾杯だ。あと寝る前に紅茶の作り置きをしておいた。
 歯磨きとトイレを済ませ、22:55就寝。

 

【7月27日のデータ】 
トリップメーター:74764.5km
27日の走行距離:201.3km

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2015年11月 9日 (月)

第967段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(12)~つるいキャンプ場

 15:30頃には鶴居に入っていたのだが、“つるいキャンプ場”がなかなか見つからない。
ようやく道からかすかに見えるテントを発見し、キャンプ場に入ってみる。

 中はキャンパーでいっぱいだった。さすがに無料というだけはある、という感じ。自分が
言うのも何だが、子供は夏休みとはいえ、平日。お盆でもないのに、この人の多さはどう
だろう。もっとも自分のその一人になるわけだ。

 ちょっと、水場とトイレが遠いが比較的静かでキャンプ場内の電灯の明かりが届くこと
が期待できる位置にテントを張ることに決めた。水は後で水筒に汲んでこよう。
今、16:02。テント設営開始。

 17:11、一通り、今できることをすべてやった。テントはすぐに設営できた。近くにテーブ
ルなどはないため、ポータブルのツーリング用ちゃぶ台を
準備。米は洗って水に浸けた。
水筒に水の汲みおき完了。洗濯物は近くの木の間にロープを渡し、もう一度干す。夜に
は取り込まないとだめだけど。夜露で濡れてしまうから。それまでの間干しておく


 お風呂に行こう。途中、Aコープの閉店時間を確認しておこう。
 まず「Aコープつるい」に行った。閉店時間は18時だった。
 現在、17:10くらいだから、お風呂からあがって来るころには、確実に閉店してしまって
いる。

 そこでまずAコープを見てみる。
 昼に肉と炭水化物だけの食事をしたので、夕食は野菜中心にしたい。考えられるのは
モヤシ炒めかなぁ。モヤシにシメジにニラ。。。

 調味料の醤油、胡椒、油を持ってこなかった。AEON苫小牧でも買い忘れた。醤油と胡
椒は少ない量のがあったが、油は大きい瓶しかない。

 そこで、なにも買わず、セイコーマートに移動する。やはり油はない。パン、ヨーグルト、
アップルジュース、カットキャベツだけ購入。
 このとき17:50。
 Aコープ閉店まで10分しかない。
 急いでAコープに戻り、モヤシ、シメジ、ニラ、モヤシ炒めの調味料、500mLのペットボト
ルのお茶を買った。
 その後、“鶴居温泉グリーンパークつるい”に行くことにする。

(つづく)


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2015年11月 8日 (日)

第966段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(11)~道の駅 阿寒丹頂の里

 歯磨きも済ませ、 “道の駅 しらぬか恋問”を13:50出発。来た道をちょっと戻って、国道
240号沿いの“道の駅阿寒丹頂の里”に行ってみることにする。単なるスタンプラリーのた
めのスタンプゲットが目的だが(^^;。

 途中“たんちょう釧路空港”横を通り過ぎ、14:28頃、“道の駅阿寒丹頂の里”に到着。ス
タンプをゲット。

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↑“道の駅 阿寒丹頂の里”の案内看板

 『まちの紹介

  阿寒町は、北海道の東部に位置し、人口約6千7百人の観光と農業を中心とした
 町です。

  特別天然記念物であるマリモが生息する阿寒湖や、雄阿寒岳・雌阿寒岳両名峰
 などに代表される雄大で美しい自然の阿寒国立公園に囲まれています。さらに南部
 の自然休養村地帯は丹頂の飛来地としても知られ、冬にはタンチョウを見ようと多く
 の観光客が訪れる町です。

  また阿寒湖畔温泉街にあるアイヌコタンでは、アイヌの伝統的な踊りであるアイヌ
 古式舞踏を見ることができます。

  主な特産品としては、まりも祭りようかん、わかさぎの佃煮、木工芸品などが有名
 です。』

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↑国道250号を挟んで東側(地図では上側)が道の駅と公園、釧路市阿寒国際ツル
 センターがある。
  西側は “あかんランド丹頂の里 サークルハウス赤いベレー”がある。レストラン、
 野営場、 パークゴルフなどの施設がある。因みに野営場は1泊1張750円。まぁ、
 許容範囲内の値段設定だ。

 道の駅の写真だけ撮って、14:53出発。

(つづく)

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2015年11月 7日 (土)

第965段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(10)~道の駅 しらぬか恋問

 レストランから出てきて、現在13:19。腹ごなしにこの道の駅の周りを散策してみよう。

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↑ “道の駅 しらぬか恋問”の説明書き。

『まちの紹介

  白糠町は、北海道の東部に位置し、人口約1万1千人の、主に農林水産業や近年
 は工業も発展している町です。

  パシクル自然公園は、釧路十景の1つとして選定されており、パシクル沼はパシクル
 川の水がそそぎこみ満水なると沼口から自然に太平洋に流れ出る他に類例のない沼
 で、夏はシジミ獲り、冬はワカサギ、チカ釣りが楽しめます。

  庶路の大滝は、広葉樹林に囲まれた神秘的な美しい滝です。秋には清流とともに
 色とりどりに染め上げる紅葉の美しさは訪れる観光客の目を楽しませてくれます。

  また白糠駒踊りは、旧南部藩の野馬獲りの古事になぞられたものといわれ、全国的
 にも有名な郷土芸能です。

  主な特産品としては、柳たこやしそ焼酎鍛高譚(タンタカタン)などが有名です。


 道の駅について

 「しらぬか恋問」は、駐車場、休息ホールをはじめ、道の駅弁第1号「炭焼豚丼」の
 レストランむ~んらいとや、地元の新鮮魚介類を販売している漁協直売所のほか、
 地元の各種特産品を取り扱っている物産センターを備え、地域の特色を生かした
 地域振興施設を形成しています。』

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↑展望台があって、それを登るとこんな看板があった。

『ユーラスエナジー ユーラス白糠ソーラーパーク 展望台』

 京セラ製の太陽電池パネル134,400枚(1枚の大きさは1.7m×1.0m)を625,192m2
(札幌ドーム 約11
.3個分)の敷地に敷き詰め、発電していた。
 発電規模は、30,000kW(交流)/32,524.8kW(直流)
 一般家庭約9,600世帯分の
年間使用電力量の電気を発電できるらしい。

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↑見えにくいけど、中央の光っているのが太陽電池パネル。

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↑記念撮影スポット。。。らしい。

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↑海辺で戯れる人もいた。しかし、この天気だから寒々しい。波も高い。

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(つづく)


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2015年11月 6日 (金)

第964段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(9)~2015年のホクレンフラッグ

 昨日のブログで書いた2015年のホクレンフラッグ(グリーン)。

第949段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(12)~2015年のホクレンフラッグ

でも書いた通り、2015年はワンピースを図柄に使っています。グリーンフラッグは以下
のような感じです。

20151106_3145r_1
↑クリックすると拡大します。

20151106_3145r2_1
↑同上


『 HOKKAIDER
 SAFTY SUMMER HOKKAIDO 2015

 牛の王国に入国!?

 広々とした大地と涼しい気候が
 牛たちにも快適とあって、
 酪農も畜産も盛んな北海道。
 牛乳もビーフも全国シェアNO.1です。』


(つづく)


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2015年11月 5日 (木)

第963段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(8)~カツスパ

 11:30頃、音別のホクレン前に到着。ところが、ここではフラッグは扱っていないらしい。
 ホクレンで給油する理由はフラッグのGETだ。他のGSより少しガソリン単価が高いので。

 で、フラッグを扱っていないのであれば、無理して給油する必要がない。給油するのは
白糠のホクレンですることにしよう。

 晴れてきたので、洗濯物を荷台の網袋に入れ直す。それからまぶしいのでサングラス
をした。11:40出発。

 ちょうど12時、ホクレン白糠SSに到着。給油と共にホクレングリーンフラッグ2本をゲッ
ト。300円也。トイレを使わせてもらう。

 12:22、“道の駅しらぬか恋問(こいとい) ”に到着。スタンプゲット。ここで昼食にする。

 「道の駅しらぬか恋問」併設の「レストランむ~んらいと」。本当は“白糠タコつぶステー
キ丼”なるものを食べてみたかったが、平日10食、休日30食限定ということで、すでに売
り切れ。今日は月曜日。平日だった。10食って少なくないか?

 そこで、釧路B級グルメというカツスパ(850円也)というのを頼んでみる。スパゲッティ
の上にカツとミートソースがのってるようだ。

 で、実際食べてみると。。。
 うーん。微妙。。。

 ようはただスパゲッティの上にカツをのせて、その上からミートソースをかけているだ
けなのだ。これでグルメと言われても。。。あっ。そうか。だから”B”なのか。

 量は結構多い(自分としては)。炭水化物と動物性タンパク質だけだな。野菜がない。
夕食は少な目にして、野菜をたっぷり取ることにしよう。

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↑道の駅しらぬか恋問(こいとい)

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↑白糠町民が愛した味。。。なの?


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↑ 「カツスパ」  このボリューム!

(つづく)


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2015年11月 4日 (水)

第962段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(7)~JR浦幌駅

 10:40、浦幌(乳神)神社を出発。
 さらにその近くにあるJR浦幌駅に行く。
 理由は、いつもと同じ。
 駅舎を背景にオートバイの写真を撮るため。

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それにしても。。。
  人も車もいない。駅前なのに。。。

 10:57出発。国道38号
を音別方面へ向かう。そこのホクレンで給油しよう。

(つづく)


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2015年11月 3日 (火)

第961段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(6)~乳神神社

  “道の駅うらほろ”でシュークリームを食べて、外に出ると、キャンピングカーに乗ってい
る人から
声をかけられる。

 『(オートバイだと)雨がちで大変でしょう。』
 『そうですね。こればかりはどうしようもないです。』


 その人は、7/21から北海道に来ているということだが、ずっとこんな天候だという。

 2年前にやっぱり北海道に1ヶ月滞在して行き尽くしてしまったので、今年は避暑だと
言っていた。どこから来たかは訊かなかったが。

 さて、トイレに行ってから、出発、と思っていたら、今度は八王子から来たという人に声
をかけられる。自分のオートバイのナンバープレートが “八王子”だからだろう。その方
は、お年を召した方3人と一緒に北海道旅行をしていた。こまめに休憩が必要だと言っ
ていた。まぁ、そうだろうなぁ。北海道だと都市の間の距離が長いから。

 さて、10:15、 “道の駅うらほろ”を出発。結局1時間以上も道の駅にいたことになる。

  “道の駅うらほろ”のすぐ近くに浦幌神社がある。乳神(ちちがみ)神社と伏見稲荷神社
もある。乳神神社はおっぱいの形をした石が安置してある。安産祈願ということなので、
これは女性がお参りしたほうがよさそうだ。無論男性でもいいのだろうけど


20150727_0274r

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↑浦幌神社

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↑乳神神社

20150727_0280r
↑同上

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↑乳石殿

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↑これが “乳石(ちちいし)”


20150727_0289r
↑ 参拝作法
  一、 二拝二拍手一拝の作法でお参りし願い事を唱える
  一、 乳石をゆっくり手でなでて、自分の願うところや病んでいるところを
     なでる(三回繰り返す)
  一、 一拝をする

・・・ということなのだけど。。。(^_^;
さすがにこの参拝方法では参拝しなかった。
いや、だって、男が 『乳石をゆっくり手でなでて』ってそれはできないだろう・・・(-_-;


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『乳神神社略記

御祭神 乳授姫大神(ちちさずけひめのおおかみ)


乳神様は大正の中頃、浦幌町瀬多来の山奥の新之助沢に楢(なら)の大木があり、
その幹の上部に女性の房そっくりな瘤(こぶ)が二つ並んで着いて居るのを見つけ
た吉田(名は不詳)と云う老婆が「この木は女神の神木にちがいない」と信仰されたの
が始りと云う。

以後乳神様の信仰により部落の女性はもとより、近隣の町村、遠くは九州方面の女性
の信仰があり、母乳を授けられ又婦人病、家族の健康祈願又は目の痛等々数多くの
ご利益があり、その感謝の意を以て当時瀬多来に在住の菅原鶴次郎・井川運治・
岸田大助・佐藤徳太郎・斉藤弁治・奈良清の六名が発起人となり社殿を造営して
大々的に祭典を催すようになり草相撲などで賑いましたが御神木が老木のため倒れて
その瘤を御神体として瀬多来の氏子により奉斉(ほうさい)されて来ましたがより多くの
人々に信仰される事を目的として浦幌町内の婦人十五名の発起により御造営奉賛会
が発会し町内外の多くの婦人達の浄財により此度浦幌神社境内社として御遷座した

のであります。

                            昭和五十七年(1982年)九月十二日 』

一部ルビを振りましたが、以上、原文のまま。

(つづく)


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2015年11月 2日 (月)

第960段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(5)~道の駅うらほろ

 9時頃、“道の駅うらほろ”到着。

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 ここに来る途中、一時明るくなったり、また曇ったり。
 しかし、空はどこまでも雲が続いていて、切れ目がない。晴れは期待できそうにない。
 トイレ休憩と道の駅のスタンプを押す。

 ちょっとシュークリームがおいしそうだったので、思わず買
ってしまった(^^;。200円也。

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Imgp5192r

疲れると甘いものが食べたくなるというやつかな。ボリューミーでうまい。

(つづく)


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2015年11月 1日 (日)

第959段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(4)~ナウマン象発掘地

 8:00。ナウマン象発掘地に到着。
 農道建設中に、ナウマン象の臼歯が見つかった、というのがその発端。
 碑が建っている。

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↑ナウマン象発掘跡地

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↑ナウマン象発掘参状模型

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↑『 【大地の軌跡】

  1969年(昭和44年)此の地、農道工事現場から偶然に発見。
  1970年6月27日から7月3日にかけて行われたナウマン象の
  (下半身部分)発掘産状レプリカです。

  全骨格の80%にあたる47五の化石は幕別町忠類ナウマン象記念館に
 展示されています。 』

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『 きさの歌碑

  おほつよの あやめのいけの みなそこの きさの むくろに つとふひとひと

  遠代の 菖蒲の池の 水底の 象の骸に 集う人々

  「世紀の発掘」といわれた、ナウマン象化石骨の発見は、昭和44年(1969年)
   7月26日午後二時であった。

  翌45年6月全国から集まった研究者、協力者により、大々的な発掘が行われ、
  ほぼ一頭分の化石骨を発掘した。

  発掘時は、一週間で六千人の見学者で賑わい昭和54年(1979年)の復元骨格象
  除幕など、一連のナウマン象の渉に携わった忠類村企画室長で古代史研究家
  の池守清吉氏は、ここ晩成の地で世紀の発掘を三首の歌に託した一首である。

                              文 太田善繁
                              幕別町忠類
                              平成14年(2002年)10月21日建立 』


 駐車場にオートバイを停めているが、少し小雨が降っているようだ。傘をさすほどではないが、オートバイで走っていると結構濡れるので、一昨日の洗濯物は振り分けバッグにしまう。8割かた乾いているので、これ以上濡らさないためだ。昨日の洗濯物はそのまま
荷台にくくりつけておく。

 8:15出発。浦幌の道の駅に向かう。

(つづく)


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