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2015年10月

2015年10月31日 (土)

第958段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(3)~出発

 撤収をしながら、5:55からのNHKラジオの天気予報を聞く。今日の北海道は、北や南
西部は曇りか晴れ。しかし、内陸部や東部は曇りでときおり雨も降りそうだ。最高気温
は26℃くらい。内陸の帯広では31℃くらいになるらしい。

 うーん微妙な天気。今日も上下にレインウェアは欠かせないようだ。

 6:50頃、撤収完了。

20150727_0232r

 6:56出発。

 6:59セイコーマート忠類店着。ゴミを捨てさせてもらう代わりに朝食を買う。
 これだけ近いなら、昨日ここで食材を買いにくればよかった。雨だとそういう余裕もな
くしてしまう。

 朝食として、レタスサンドイッチ、ヨーグルト、グレープフルーツジュースを買う。
 外に出て食べていると、晴れ間が覗いた。北海道に来て、初めて太陽と青空を見た。
これなら雨の心配はないかな。

 食べ終わって、もう一度セイコーマートでトイレを借り、歯を磨かせてもらう。

 出てくると、空は再び曇っている。だが、雨の心配はなさそうなので、洗濯ものを網袋
に入れて、荷台にくくり付けた。昨夜と一昨日の洗濯物がこの雨で乾いていないのだ。
荷台にくくりつけておけば風を受けて少しは乾くだろう。

 ポメラで日記をつけて、7:37出発。青空の面積は少し増えたように感じる。
 と思ったら、また霧が出てきた。青空もなくなった。

(つづく)


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2015年10月30日 (金)

第957段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(2)~朝の風景

 昨日は、東屋で野営した。
 テントは張っていない。
 というより、テントを張るスペースがなかった、という方が正しいか。東屋はバーベキュー
棟なので、撤収を急がねば。

 そういうこともあって、ちょっとそのときの写真を載せるわけにはいかない(^^;。

 ここをこんなふうに使ったのか、と炎上されても困るし。

 ということで、いつもはテント周辺の写真を撮るのだけど、ここは東屋以外のナウマン
公園や “道の駅忠類”、その隣の昨日入った “ナウマン温泉アルコ236”の写真を撮る。

20150727_0194r

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(つづく)


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2015年10月29日 (木)

第956段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(1)~チャリダーは早起き?

 一緒に東屋に泊まった60歳台と思しきチャリダー。

 早く寝たわりには、せき込むことが度々。せきをするのだから、起きているはずで、早く
寝ても眠りは浅いんだろうなぁ、なんて思った。

 その人が、なんだかごそごそと動く気配がして目が覚めた。時刻を確認すると、2:20くら
い。

 早っ! いくらなんでも早い。 というより、夜でしょ。この時間は。

 しばらくして気配がなくなった。恐らく道の駅のトイレに行ったのだろう。そのあと、テント
を撤収しているのか、ガサゴソと音が聞こえた。。。

 だが、まだ3時台。。。眠い。そのうち、寝てしまった。

 次に起きたのが、4:27。

 外はすでに明るい。

 チャリダーおじさんの姿はない。さすがに早く寝ただけのことはある。3時台にはすでに
走り出しているとは。

 チャリダーってここまで早起きなのだろうか。
 まぁ、確かに北海道とはいえ、夏の昼間はそれなりに暑い。チャリダーには応える暑さ
のはずだ。その暑さ回避のため、夜が明ける前から走り始める。確かに合理的なのかも
しれない。

 まったくチャリダーにはかなわないな。こちらはエンジンが付いた乗り物に乗っているの
だから、ペダルで漕がないだけ楽だし。

 ツーリングライダーにとって、ツーリングチャリダーは尊敬する存在。

 そのため、北海道で見て明らかにツーリングチャリダーを追い越すときや対向車線を
走っているときには、できるだけピースサインをするようにしているのだ。

(つづく)


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2015年10月28日 (水)

第955段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(18)~野営

 ふと目を向けると、 おあつらえ向きなことに、“忠類ナウマン象記念館”横の公園の隣
に東屋がある。

 ただの東屋ではなく、バーベキューハウスのようだ。バーベキューができるよう、卓が2
つあり、卓の中央には、炭火で焼くスペースがある。

 もう、19:30を過ぎて誰もいないのだ。この時間からバーベキューをする者もおるまい。

 ということで、そこにオートバイを入れて、テントを張らずに野営しよう。

 オートバイを手で押して東屋へ行ってみると、先客がいた。チャリダーだった。自転車
だけ置いてあって、本人がいない。洗濯物を干していると、その自転車の持ち主が帰っ
てきた。てっきり学生かと思ったのだけど、やって来たのは60歳は越えていると思われ
る男性。その歳で、チャリダー。しかもテント持参のツーリングチャリダーだとはオドロ
キだ。

 自分はこれから、夕食の準備なのだが、その人は、東屋にテントを張って早々にテント
に引き上げてしまった。

 まだ、19:30なのに寝るのか。ある意味、理想のキャンプ生活だ。暗くなったら寝て、明
るくなったら起きる。この時間から寝たら、恐らく明日の午前4時には起きているんだろう
なぁ。


 自分は普段の生活がたたって、こんなに早く寝られないよ(^^;。

 さて。ここからさほど遠くないところにセイコーマートがあるのだが、オートバイはすで
に東屋に入れて、荷物は下ろしてしまった。今からセイコーマートへはオートバイで行け
ない。歩いて行くにもこの雨だ。せっかく温泉に入ったというのに、雨で冷えてしまう。
仕方ないので、緊急用で持っていた食材で夕食にするしかない。

 今日の夕食は、ご飯、レトルト中華丼、インスタント豚汁。あと袋菓子(トップバリューの
お好みミックス)。買い物に行っていないので、ビールはなし。

Imgp5184r

↑買い物に行っていないため、質素な夕食(^^;

 片づけを終えてから、ジェットボイルでお湯を沸かし、
紅茶を作る。明日以降用の飲み
物だ。
(ジェットボイルについては、
第37段:JETBOIL(ジェットボイル) 参照)

 ポメラで日記を付けて、現在22:06。寝床を準備して寝よう。
 

【7月26日のデータ】
オドメーター:74563.2km
26日の走行距離:227.0km


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2015年10月27日 (火)

第954段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(17)~今夜の寝床をどうするか

 お風呂から上がってきたら、『サザエさん』がロビーのTVでやっていた。時刻は18:45
くらい。

 また、濡れているレインウェアやブーツカバーを身につける。現在19時。

 これから ライダーハウスの“大正カニの家”に行くつもり。

 ここは無料だという。しかし、これからだと夕食の買い物なども含めると、なんだかんだ
で1時間はかかるだろう。つまり到着は20時くらいになってしまう。そんな時刻で入れる
ものなのか? 確認のため、電話してみる。

 ところが。 かなりの回数コールしても誰も出ない。留守番電話にもならない。
 うーん。。。どう考えたらいいだろう。たまたま管理人がいなかったタイミングだったとか?

 あとでHPで調べて分かったことだけど、
l
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/shoukoukankoubu/kankouka/tasyoukaninoie.html

実は “大正カニの家”には電話がないのだった。

 それじゃ、『0円マップ北海道』に載っていた電話番号は?

 帯広市商工観光部観光課の電話番号だった。 つまりは管理人がいない。そのために
電話もない、というわけだ。

 HPにはこう書いてある。

『徒歩、自転車、自動二輪旅行者のための無料宿泊施設です。

 キッチン、シャワー付きのオール電化のログハウスで、女性専用の部屋やバーベキューハウスも完備。

 平成27年度は6月6日(土曜)〜10月4日(日曜)に開放します。

 施設には電話がありませんので、事前の予約はできません。直接訪れていただき、空き状況を確認してご利用ください。』

 オール電化のログハウス! 女性専用の部屋にバーベキューハウス?

 それは至れり尽くせりではないか。。。

 閑話休題。

 このときは、そういう事情は知らなかった。

 もう19時を過ぎている。外は日が暮れて暗いし。。。仕方ないので、もうここで野営する
しかない。

 ナウマン象記念館を少し奥に行ったところにナウマン公園キャンプ場がある。ここも0円
なのだ。晴れていたら、ここでキャンプしていただろう。

 しかし、未だに雨が降っている。この状態でテントを張ったらテントが濡れてしまい、明日
の撤収完了時刻が大幅に遅くなる。テントが濡れるとある程度乾くまで、テントを畳めない
ためだ。

 とすると、東屋のような屋根のあるところにビバークしなければ。。。

 さて、どうするか。。。

(つづく)


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2015年10月26日 (月)

第953段:電車内での忘れ物

 備忘録と自分への戒めのために書いておく。
 今日は『2015夏 北海道ツーリング記』はお休み。

 10月21日~23日は仕事のため、京都へ出張でした。

 23日は出張先を出るのが遅くなることが予想されるのと、24日に京都を観光したいとい
う思惑もあって追加で1泊することにした。もちろん自腹だけど。
 このブログもホテルで更新していた。

 で、24日京都観光を終えて、京都駅にて実家のお土産用に生八つ橋を買った。そのま
まだと、京都土産だと分かってしまうので(別に他人に分かってもよいのだが)、トートバ
ッグに入れた。

 と、そこまではよいのだけど。。。

 新横浜駅で横浜線に乗り換えて、八王子駅へ。

 その八王子駅に着いたところで、網棚に置いておいた生八つ橋をトートバッグごと持っ
てくるのを忘れたのだった。

 自分でも抜けているなぁ、と思ったのは、『生八つ橋がない』と気が付いたのが家に帰
ってからなのだ。

 気が付いたときはすでに23時を回っているし。。。

 JR東日本のHPで調べて、 “お問い合わせセンター(お忘れ物)”に電話した。時間は
 

6:00~24:00までとあったから、まだ電話することができる。

 事情を話して、届いているか確認してもらうとそれらしいものはないという。

 それでは、見つかったときに連絡してもらうために登録ができますか、と訊くと、
それは駅で行っているので、駅のお忘れ物窓口に行って下さい、ということだった。

 まぁ、そういうことなら、ということで、25日に八王子駅に行くことにした。

 そして25日。

 JR八王子駅のお忘れ物窓口。。。?

 それらしいところがないので、改札横の案内所で訊いてみる。

 『電車の中に忘れ物をしたので、登録したいんですが。。。』

 『これから電車に乗られますか?』

 オートバイで八王子まで来ていたので、

 『いえ、乗りません。』

 と答えると、入場券をくれた。

 『1,2番線ホームに忘れ物窓口がありますので、そこで手続きしてください。』
ということだった。

 忘れ物窓口は、1,2番線ホームの高尾寄りにあった。

 御用の方は窓をノックしてください、と窓に貼り紙がしてある。その通りにすると、
すぐに窓が開けられた。

 事情を話す。 乗った電車の時間、忘れた場所、忘れた物(生八つ橋)などを話す。

 係の人は、それを端末に打ち込んで行く。

 『昨日の。。。横浜線。。。うーん』

 なさそう、かな。それなら、もし見つかったときのために登録だけしておこう。

 そう思ったとき、奥に座っていた人がやはりパソコン画面を見ている。先ほどのやり
取りを聞いて、そのまま打ち込んでいたらしい。

 『これかなぁ。。。栗? 栗って入っているの?』

 確か秋限定の生八つ橋だったから。。。 

 『あっ、はい。八つ橋の中に栗が入ってます。』
 『それじゃあ。。。えっと場所は。。。あれっ? あっ。ここだ。』

 ここって? ここにあるの?

 さらに奥にあるキャビネットのようなところから取り出されたのは、間違いなく、
青いトートバッグ!

 『それです!』

 なんと。見つかった。

 どうやら、誰にも拾われず。盗まれず。その電車はその後も何度か往復した後、八王
子駅で終電となったようで、そのまま八王子駅に遺失物として保管されたらしい。

 『身元を証明する物を出してください。』

 と言われ、運転免許証を見せている間に、


 『これを書いて。』

 と渡された書類に名前、住所、電話番号を書く。名前の横の「印」には名字を書いて
丸で囲んだ。

 そして。

 戻って来た。

 中身は大した物ではないし、見つからなくても痛くない。しかし、なくした物の価値が
問題ではなくて、電車に忘れ物をした、という事実の方が重い。

 これが、会社のノートパソコンや書類だったりしたら、と思うとゾッとする。

 気をつけよう。


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2015年10月25日 (日)

第952段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(16)~ナウマン温泉アルコ236

 ナウマン温泉に向かった。。。

 向かったのだが、オートバイを停めるところがない。

 いや、オートバイなのだから、空きスペースの邪魔にならないところに停めればいいの
だけど、屋根が欲しいのだ。

 この雨である。お風呂に必要な着替えや洗面具を取り出すときに、荷物を濡らしたく
ない。それで、温泉の周りや、道の駅の周りで屋根があるところを探した。

 ところがないのである。

 仕方なく、ナウマン温泉の入口の横にオートバイと停めた。ブーツカバーやレインウェ
アの下、ザックのレインカバーなどは、靴と一緒に、げた箱に置いた。濡れているので、
館内に持ち込めないから。

 ナウマン温泉は大人500円也。

 男女の温泉入り口につながるロビーにTVが置いてあり、ちょうど大相撲の千秋楽で、
白鵬と鶴龍が対戦するところだった。ちょっと見てみる。寄り切りで白鵬の勝ち。優勝した。

 それはいいとして、脱衣所には、100円リターン式のロッカーがある。洗面台は2つ。
ドライヤーは3つ。うち一つは有料(10分100円)。マイナスイオンが出るためだかららしい。

 温泉は、アルカリ単純泉で、内部はサウナ、水風呂、ジャグジーに通常の風呂。外に
露天風呂がある。
カランは全部で15(記憶に間違いがなければ)。

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↑ナウマン温泉入口。 ホテルも併設している。

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(つづく)


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2015年10月24日 (土)

第951段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(15)~道の駅忠類

 16:55頃、 “道の駅忠類”にようやく到着。
 とりあえず道の駅のスタンプだけ確保しておく。

Imgp5170r

Imgp5172r
↑道の駅忠類

Imgp5173r
↑道の駅の隣にある “忠類ナウマン象記念館”。
 忠類は、道路工事中にナウマン象の化石が掘り出されたことで有名だ。

Imgp5178r
↑ “忠類ナウマン象記念館”は、開館時間が午前9時~午後5時まで。
  もうすぐ5時になるので、入れない。

Imgp5180r
↑記念館前の広場には、ナウマン象の親子の像が建っている。

 時間は17時付近なので、まだ日の入りの時刻にはなっていないはずだが、曇り空
のため、薄暗い。

 さて、 “道の駅忠類 ”の隣(記念館とは反対側)の温泉に行こう。

(つづく)



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2015年10月23日 (金)

第950段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(14)~道の駅コスモール大樹

 この天気なので、襟裳岬を見てもしょうがない。時間があったら回りたかったけど。。。

 そのため、国道235号線を通ってショートカットする。

 峠越えはずっと雨か霧。霧は一時前方が300Mくらいしか視界がない。

 まさに白い闇だ。

 しかも寒い。関東地方は猛暑日だというのに、こっちは雨と寒さで震えている。

 16:25頃、 “道の駅コスモール大樹”に到着。雨はますます強くなってきた。こんな天気
だからこの時間でも薄暗い。
 まずは忠類を目指そう。忠類には道の駅そばに温泉があったはず。そこに入りに行こ
う。道の駅のスタンプだけ押して、16:37出発。

Imgp5157r
↑道の駅コスモール大樹 全景

Imgp5159r

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Imgp5162r

Imgp5163r

『町の紹介

 大樹町は、太平洋の大海原と雄々しい日高山脈に囲まれた十勝平野に位置し、
日本一の清流「歴舟川」がまちのなかを悠々と流れている自然豊かな素晴らしい
ところです。

 明治30年代ゴールドラッシュに湧いた歴舟川上流では、現在も砂金掘りを楽しむ
ことができます。

 また、各種の航空宇宙関連の実験が行われるなど、「宇宙のまち・大樹」をめざす
まちづくりが進められています。』

 道の駅の名前に “コスモ”と入るのは、そういうわけなんですね。

(つづく)


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2015年10月22日 (木)

第950段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(13)~浦河情報ステーション

 カード会社にクレジットカードの紛失の電話を終えた後、14:10に浦河のガソリンスタンド
を出発。

 14:30頃、 “浦河情報ステーション”に到着する。
 

 ツーリングマップル北海道2015年版を見ると、ここはライダーハウスのマークになってい
る。

 そこは、コンテナタイプの部屋が一つある簡易宿泊所だった。無料で利用できるようだ。
 ちょうど、目黒ナンバーのカブ乗りの人がそこにが入るところだった。

 『もう雨で疲れてしまって、今日はもう走らずここに泊まります。』と言っていた。

 確かに天気はよくない。曇りときどき雨という感じだ。

 うーん。ここに泊まってもいいんだけど、この近くに風呂がないんだよな。

 天気が悪く、体が冷えているので、暖かいお風呂に入りたいところなのだけど、ここに
泊まったら、今日はお風呂抜きになってしまう。さすがにそれは嫌だった。

 迷った挙げ句、帯広方面に行くことにする。

20150726_0167r

↑ “浦河情報ステーション ”という無料宿泊所。
 ライダーにとっては、緊急時にビバークできるという点で、こういう施設はありがたい。
 ただ、一部屋しかないので、女性は無理ですね。

20150726_0168r
↑その内部。何もないけど、掃除機、それに蛍光灯があることから、電気は使える
 ようです。ということは、携帯電話などの充電も可能ということですね。
 (電気くらいは使えないとねぇ。。。)

20150726_0172r
↑ “浦河情報ステーション ”を横から見ると、こんな感じ。
 隣が目黒ナンバーの白いカブ乗りさん。

(つづく)



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2015年10月21日 (水)

第949段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(12)~2015年のホクレンフラッグ

Hokuren_2015

 夏に北海道に行くと、楽しみの一つにホクレンフラッグの収集がある。

 ホクレンで給油すると、ライダーに限り販売してくれる。以前は無料でもらえたんだけ
ど数年前から有料になった。昨年は110円だったけど、今年は150円。ワンピースのキャ
ラクターがフラッグに描かれているので、そのキャラクター使用権分高くなっているのだ
ろう。

 フラッグは4種類(4色)。各地に散らばっているので、全ての種類を集めようとすると
ほぼ全道を回る必要がある。主に道南地方は黄色のフラッグ。

20151018_0029r

20151018_0025r

『HOKKAIDER SAFETY SUMMER HOKKAIDO 2015

道に迷わず、米に迷う!?

濃い甘み、あっさり、ふっくらなどなど、
北海道のお米は10種類以上!
いろいろ食べ比べて、
ぜひお気に入りを見つけてください。』

と書いてあります。

(つづく)

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2015年10月20日 (火)

第948段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(11)~またか!

 国道235号線を襟裳岬方面に向かって進行中。

 浦河で、ホクレンにて給油する。


 いや、給油しようと思って、クレジットカードを探すと、ない。

 1年前の出来事が蘇る。いったい何をやってるんだか。自分で言うのもなんだけど、
学習能力がないのか!>自分

第833段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(5)~緊急事態発生参照)

 とりあえず、給油は別のカードで済ませる。同時にホクレンフラッグ(黄色)を2本購入。
300円也。昨年は110円だった。今年の図柄は、ワンピース。キャラクター使用権の関係で

高いのだろう。

 違った。今はそれどころじゃないんだった。

 すぐカード会社の紛失・盗難ダイヤルに連絡する。

 電話が込み合っているらしく、待つことしばし。5分くらい待ってようやく繋がり、名前、
生年月日、住所、電話番号など一通りの質問を受けて本人確認があった後、ようやく
カードを停止してもらった。

 最終履歴を確認してもらうと、今日の7:15頃のガソリン給油だという。これは、自分の
認識と合っているので、不正利用をない。
第939段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(2)~道の駅むかわ四季の館参照)

 ということは、苫小牧のガソリンスタンドで落としたということか。セルフ給油だったから、
カードを入れたあと、取り出さなかったのだろうか。


 いずれにしても不注意極まりない。しかも同じことを昨年もやっているのに。
 
 しかもシチュエーションが前回も今回もガソリンスタンドで発生している。

 ガソリンスタンドでカードを使用するのは自分にとって鬼門なのだろか、などと考えてし
まう。

 とりあえずは、このまま旅を続けよう。

(つづく)


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2015年10月19日 (月)

第947段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(10)~道の駅みついし

 昭文社刊のツーリングマップル北海道。今回新調して、2015年版を持ってきているのだけ
ど、そこに “道の駅みついし”に併設されているキャンプ場について記述がある。

 『三石海浜公園(キャンプ場)  料金設定高額』

 オートキャンプ場の受付は、道の駅の建物に併設していた。
 でこれがその料金表。


20150726_0161r

20150726_0162r


。。。確かに。

これは高額だ。

ツーリングライダーは普通、オートキャンプ場は使わない。
なぜって、値段が高いから。

こんなに高いんじゃ、利用者も少ないんじゃ。。。なんて思ったら意外と利用している人
が多かった。

まぁ、家族で来れば、それほど高額ではないのかもしれないけど。。。

さて、出発しよう。13:15、 “道の駅みついし”を出発。

(つづく)


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2015年10月18日 (日)

第946段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(9)~道の駅みついし

 現在、11:10。先を急ごう。11:15、 “道の駅サラブレッドロード新冠”を出発。

 11:55頃、 “道の駅みついし”に到着。

 この間ずっとサラブレッドを運ぶ輸送車のあとを走ってきた。途中、霧のため、視界が
約300Mくらいまで狭められる。まさに白い闇という感じだった。こういう霧のときは、先頭
を走るより、前の車のテールランプを頼りに走った方が走りやすい。もっとも前方を十分
気をつけている必要があるけど。。。

 トイレ休憩。それに道の駅のスタンプをGET。

 ちょうど12時になり、NHKのニュースをやっていた。調布に軽飛行機が墜落し、住宅3
棟全焼、3人休出うち二人重体。一人捜索中ということだった。調布というと飛行場があ
る。離陸か着陸の失敗だろうか。家にいて飛行機が落ちてきて重体とか、洒落にならん。

 さて、休憩だけにしようと思ったのだが、12時ということもあり、ここで昼食をとることに
した。

 道の駅に併設されているのは、カレー屋さんだった。カレーとライスまたはナンは別々
に注文する本格派スタイル。従業員もインドかネパールの人らしい。

 おすすめというチキンカレー(700円)とプレーンナンにした(250円)。カレーの辛さは
10段階から選べるというので、2番目(中辛)にした。10番目の辛さってどんなだろう。

 道の駅スタンプラリーのスタンプ帳を持ってくると、ソフトドリンクかデザートを無料でく
れたはずだが、持ってこなかった。失敗。

 運ばれてくると、ナンの大きいこと。記憶に間違いがなければ、ナンでカレーを食べるのは初めてだったと思う。プレーンナンを選んだので、ナン自体に味はない。

 美味美味。だけど。。。ちょっとこれだけじゃ昼食として物足りないかな。
 それでこの値段。まぁ、道の駅で食べたらこのくらいはしてしまうな。

20150726_0164r
↑道の駅みついし。空はどんよりと暗いまま。

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Imgp5155r
↑チキンカレーとナン。写真では小さく見えるけど、ナンは結構大きい。

(つづく)


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2015年10月17日 (土)

第945段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(8)~優勝馬プレート

  “道の駅サラブレッドロード新冠には、歴代の優勝馬のプレートが飾られていた。
 まぁ、まじまじ見る人もいないのだけど。。。
 だからこそ、ここで紹介。

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馬の名前も生産牧場の名前もおもしろいものがありますね。


(つづく)




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2015年10月16日 (金)

第944段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(7)~ハイセイコー

  自分はギャンブルというか競馬をしないのだけど、ハイセイコーの名前くらいは知って
いる。
 
 ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%BC

 にこれだけの内容で書かれるほどの馬だったんだ、と改めて思った。

 その銅像が “道の駅新冠サラブレッドロード新冠”に建っている。

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『栄誉を讃えて

 「昭和の怪物」 「野武士」の愛称で日本競馬界に一大旋風を巻き起こし競馬の大衆
化に大きく貢献した名馬ハイセイコー号

 君が私たちに与えてくれた限りない夢と希望 そして大きな感動は 多くのファンの
心の中に熱き思い出として永く生き続けることでしょう

 馬産地 “新冠”が輩出した名馬を称え 全国のファンの皆様 関係各位のご支援に
より ハイセイコー号の勇姿をここに建立すうる

     2001年 5月

      新冠町ハイセイコー号馬像建立委員会』

『ハイセイコー号
 1970.3~2000.5

 父 チャイナロック
 母 ハイユウ

 生産者 新冠町・武田牧場

 競争成績
 地方 6戦6勝 秋草特別、ゴールドジュニア-、白菊特別、青雲賞
 中央16戦7勝 弥生賞、スプリングステークス、皐月賞、NHK杯
           中山記念、宝塚記念、高松宮杯』

(つづく)


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2015年10月15日 (木)

第943段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(6)~レ・コード館

 さて、先を急ごう。現在、9:47。サラブレッド銀座駐車公園を9:50出発。

 9:57頃、 “道の駅サラブレッドロード新冠”着。

20150726_0123r
↑道の駅 サラブレッドロード新冠 全景

 お腹が空いたので、ここで買い置きしてあったパンとヨーグルトの朝食をとる。

 朝食を食べたあと、レ・コード館に寄ってみる。
 もともと、このレ・コード館が道の駅になった、そういう感じだ。


20150726_0141r_2
↑場内見取り図

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20150726_0146r

 入場は無料。有料ゾーンもあるけど、そこには看板が立っている。
 ここには古いレコードが保存されていて、プレーヤーがあり、自由に試聴できる。試聴と
いっても、時間が許す限り、聞
いていてかまわない。ちょうどプレーヤーの近くにあったレ
コードのうち、「宇宙戦艦ヤマト」と「太陽にほえろ!」をちょっと
聞いてしまった。

 懐かしすぎる~(^^)

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20150726_0158r
↑古い蓄音機やステレオが並ぶ

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20150726_0150r

(つづく)


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2015年10月14日 (水)

第942段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(5)~サラブレッド

 新冠泥火山の撮影を終えて、オートバイのところに戻って来たところで、ちょうど駐車
公園前の牧場へ戻るサラブレッド(かな?)の一行がいた。駐車公園より一段低い放牧
場から厩舎へ戻るところだった。


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20150726_0091r

まさにサラブレッド銀座という感じ。
間近、とまではいかないけど、かなり近くで見ることが出来たのはラッキーだった。

(つづく)


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2015年10月13日 (火)

第941段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(4)~新冠泥火山

 サラブレッド銀座駐車公園には、その名前を冠した
第940段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(3)~サラブレッド銀座 参照)
以外
にもう一つ碑が建っている。

20150726_0057r

それがこれ。

『新冠町エコミュージアムふるさと探訪④

 北海道指定特別天然記念物


 ~新冠泥火山~

 道路の向こうに見える
丘は、新冠泥火山といいます。地層の軟弱点から、地下の泥土
や地下水・ガスが噴出し、それが長い年月をかけ、山のように堆積してできあがったも
のです。その数は大小あわせて八つあり、特に第七、第八は大型で、これだけ大きいも
のは珍しいことから、北海道の特別天然記念物に指定されています。

今は牧場として活用されていますが、昭和二十七年の十勝沖地震をはじめ、過去の大
きな地震において、丘の頂上に地割れや隆起といった現象がみられ、山が生きている
ことをおしえてくれます。

  平成十六年十一月
    新冠町教育委員会
    (監修:新冠郷土文化研究会)』


 その碑に載っている地図が以下。

201507261
↑クリックすると拡大します。

 で、実際の風景はというと。。。

20150726_0059r

 この小高い丘が第8丘と呼ばれる泥火山、らしい。
 何も言われなければ、ただの牧草の生い茂った小高い丘、くらいにしか見えません。

(つづく)


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2015年10月12日 (月)

第940段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(3)~サラブレッド銀座

 9:30頃、そろそろトイレに行きたいな、と思っていたところに、100m先にレ・コード館がある
という看板が見えた。

 おかしいな。地図では、レ・コード館はもう少し先のはず。

 

 ともかく国道235号から逸れて道道209号の真っ直ぐな道に左折すると、サラブレッド銀座
駐車公園だった。

20150726_0062r


 それでも、トイレが併設されていたので、ここでトイレ休憩する。

 ここは以前にも来たことがある。新冠町というと競走馬で有名だが、この道道209号沿い
には、いくつもの牧場があって、かつての栄光の名馬がその子孫を残すためにここで余生
を送っている。この道道209号線は『サラブレッド銀座通り』と呼ばれる。

20150726_0038r
↑サラブレッド銀座駐車公園近くの電柱に掲げられた看板。地名も “サラブレット銀座”
  というらしい。

20150726_0051r
↑瀟洒な建物ですが、駐車公園にあるトイレです。

20150726_0053r
↑駐車公園にあるベンチ。さりげなく馬蹄形(^^)。

20150726_0049r
↑ここは “新冠八景”の一つ。
 『新冠八景  サラブレッド銀座

  判官館森林公園内の展望台から見た
  サラブレッド銀座。雄大な日高山脈を背景に
  緑の大地には、白い柵越しに優しい目をした
  サラブレッドを見ることができます。

             新冠町・新冠町観光協会』

20150726_0042r
『サラブレッド銀座

 見学マナーのお願い

 日高山脈に延びる道々沿線約7キロは、両側に美しい牧場がいくつも
並び、牧歌的風景が見られ、通称「サラブレッド銀座」と呼ばれています。

 この地域は、サラブレッドの生産を主体とする牧場ですので、マナー
を守りのどかなサラブレッドの放牧風景を楽しんで下さい。

 厩舎や放牧場に無断で入らないで下さい。

 牧場見学の場合は、必ず許可を受けて下さい。(見学できない牧場
もあります。)

 見学時間は牧場によって違いますので事前に確かめて下さい。

 大きな声や音、急激な動作をしないこと。

 カメラのフラッシュはご遠慮ください。

 食べ物は絶対に与えないで下さい。

 危険ですから馬に触らないで下さい。

 牧場内は禁煙です。

                             新冠町観光協会』

まぁ、ごく当たり前のことが書いてあります。

20150726_0064r
↑駐車公園は高台になっていて、眼下の牧場を見渡すことができます。
 見ると、馬が二頭いました。

20150726_0069r
↑その馬を望遠レンズで狙ってみました。
  色味を鮮やかに変更しています。


(つづく)


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2015年10月11日 (日)

第939段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(2)~道の駅むかわ四季の館

 そうだ。早めに給油しておこう。北海道では、街と街の間の距離が長いので、ガス欠
になったら大変だから。

 7:15頃。コスモ石油(セルフ)で給油。136円/Lだった。6.91Lの給油で税込み939円也。

 AEON苫小牧店に7:24頃到着。空き缶やペットボトルなどを捨てさせてもらう。また、昨
日買ったのと同じパンを購入した。税込み113円也。つまり113円ムダにしたということに
なる。多分カラスに盗られたと思うのだけど。

 AEON内のベンチで食べても良かったが、ここで朝食は食べず、このまま出発すること
にする。
 7:40 AEON苫小牧店を出発。

 国道235号を南下。途中2台のオートバイと3台の車が真後ろに付いたので、先に行か
せる。早く行きたいヤツにはとっとと道を譲って早く行ってもらえばいい。

 8:20頃、 “道の駅むかわ四季の館”着。
 この時間で開いているか? と思ったが、7時~10時まで朝風呂をやっていて開いて
いた。
 スタンプラリー帳を購入。200円也。この道の駅は、ホテルと温泉を併設している。とい
うより、もともとホテルと日帰り湯だったのを道の駅にした、という方が正しいか。道の駅
のスタンプをゲット。トイレ休憩および道の駅の写真を撮って、8:35出発。

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(つづく)

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2015年10月10日 (土)

第938段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/26)(1)~目覚め

 寝たんだか、寝てないんだか。
 カラスの鳴き声で目が覚める。
 時刻を確認すると、4時過ぎ。
 そのまま寝るが、4:27起き出した。
 撤収の準備を始める。
 苫小牧の天気は曇り。霧がかかっている。

 

 ラジオで天気予報を確認すると、今日の道内は、曇り。昼~夕方に雨という予想。つま
り今夜も雨が降るということは、テントを濡らさないためにもライダーハウスに避難するし
かなさそうだ。そうすると、天候によってルートを変えなければならないかもしれない。

 奄美、九州地方は、台風12号の影響で大雨。北海道は、前線が停滞して、曇りや雨の
天気。それ以外は晴れて、熱中症予防が必要だということだった。東京では猛暑日で最
高気温が36℃の予想だという。

 この天気の違いは何だろう。。。北海道もスカッと晴れて欲しい。
 ここ数年、7月下旬の北海道は雨がちな日が多い。まるで梅雨のように。

 

 昨日、AEON苫小牧店で朝食用のパンとヨーグルトを買ったのだが、なぜかパンだけ
見つからない。知らないうちにカラスにやられたのかもしれない。カラスの鳴き声で目を
覚ますくらいにこの付近にはカラスが多い。

 

 人目に付かないうちにとっとと出発の準備をしてしまおう。

 なんか『人目の付かないうちに』なんて書くと、怪しいことをしているようだが、決して
そんなことはないので、念のため(^^;。

 準備完了。7:05出発。AEON苫小牧に再び向かうことにする。

(つづく)


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2015年10月 9日 (金)

第937段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/25)(3)~苫小牧で野営

 19時前にmont・bellで35-40Lのザックカバーを購入した。mont・bellのカードを忘れてきて
いるので、ダメもとで訊いてみたら、1ヶ月以内なら、全国どこのmont・bellストアでもポイ
ントを後から付けられるという。サービスがいい。

 因みに店員に訊いてみると、このAEON苫小牧店にmont・bellストアができて4年目にな
るそうだ。それは知らなかった。

 その後、2Fの未来屋書店で北海道の宿の情報が載っている雑誌を買った。これは、も
しも雨でどうしようもないときに緊急避難的に駆け込む宿を把握しておくためだ。

 現在19:02。お風呂に行こう。 
 
 “なごみの湯”まではAEON苫小牧店から1KMほどだ。歩いても良かったが、風呂用の
荷物だけを取り出すのは面倒だ。そうすると、結構重いディパックを担ぐことになって、
それは嫌だ。というわけで、雨が降っているがオートバイで移動することにする。

 屋根があるところに停められたらいいな、と思ったら、ちょうど屋根付きの自転車置き
場があった。オートバイが一台停まっているのでその横に停める。

  “なごみの湯”は大人850円也。普通のスーパー銭湯にしては高いが、フェイスタオル
とバスタオルを貸してくれる。そういうサービスを考えると、850円もそう高いわけではな
い。

Imgp5148r

Imgp5150r

 風呂は、桧風呂、ジャグジー、サウナ、水風呂、露天、とバラエティ豊かだ。シャンプー、
リンス、ボディソープは備え付けのが使える。まぁ、値段が高い分、これは当然だが。脱
衣所はかなり広くて、喫煙室、TV、足のマッサージ機(2台)。それとパウダールームに
洗面台2つとドライヤーが4つ。施設は充実している。

 お風呂から上がって出てきたら、雨は小雨になっていた。身支度を整える。その間にま
た雨が降り出してきた。これはレインウェアを着ないとだめだ。

 また、AEON苫小牧店に戻ってきた。

 時刻は、21時過ぎ。2L入りのジャスミン茶とカットキャベツを買って、2Fのフードコート
に再び向かう。時刻は21:30くらい。専門店街は22時閉店だ。

 「札幌ラーメンみそ源」で “野菜たっぷり味噌ラーメン”を頼む。税込み745円也。

 待っている間に、未来堂書店に行き、雑誌『HO』を買う。無料の温泉に入れるかはわ
からないけど。

 雑誌購入を待っている間に、ラーメン店で渡されたアラームが鳴る。雑誌の会計を済
ませて、すぐにラーメンを受け取る。時刻は21:40くらい。急いでラーメンを食べる。なか
なかうまい。本当は、+150円で小炒飯付きにしようかと思ったがしなくてよかった。ラー
メンだけでもかなりボリュームがある。それに先ほど買ったキャベツのみじん切りも食べ
なくては。

Imgp5152r

 何とか、22時前に食べ終えて、再びAEONスーパーに行き、ビール(一番搾り北海道
千歳工場限定醸造350mL)と明朝用のパンとヨーグルトを買った。

 オートバイのところに戻ってきて、すぐ隣のベンチに腰掛け、ポメラで日記を付ける。
現在22:36。この時間なら人目に付かない。悪いことをするわけではないが、これから
泊まるところは人には見られたくないところで野営するので。自身の保身のために言っ
ておくけど、決して違法なことをしているわけではないので、念のため。身支度を整え、
そこへ移動する。雨は大分止んできた。22:45出発。

 23時過ぎに苫小牧市内のとある場所に到着。早速寝る準備をする。寝る前にAEON
で買った一番搾り北海道千歳工場限定醸造350mLで今日までの旅の安全に感謝&こ
れからの旅の安全を願ってひとり乾杯する。

 23:38頃、就寝。
 

【7月25日のデータ】
オドメーター:74336.2km
24日~25日の走行距離:222.3km

(つづく)


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2015年10月 8日 (木)

第936段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/25)(2)~雨の苫小牧

 苫小牧は雨である。それも結構強く降っている。

 ここ数年、苫小牧に上陸して、晴れていたためしがない。

 もう一度振り分けバッグのレインカバーを探すがなかった。とりあえずAEON苫小牧に
向かおう。

 14:43出発。
 15:00頃、AEON苫小牧店に到着。

 同じこと考えている人がいるようで、明らかに先ほどのフェリーに乗っていたと思われるツーリングライダーのオートバイが停まっていた。

 もともとAEON苫小牧店には、調理用の油や胡椒などを買うつもりでいた。

 ちょうど入口を入ったところにキャンプ用品を売っている。ザック用のレインカバーがな
いか見てみたがなかった。改めてフロア案内を見る。スポーツ用品店ならあるかも。。。
と思って探していると、mont・bell(モンベル)の文字が。

 まさか、AEONの中にmont・bellがあるとは思わなかった。
 早速行ってみる。

 行ってみると広さはすごく大きい、というわけではないけど、一通りの品揃えはあった。
ザックのコーナーに行くと。。。あった。ザックカバーが。これで、振り分けバッグを濡らさ
ずに済む。もともと振り分けバッグを購入したときにレインカバーは付いていたのだが、
すぐ破れてしまった。
 35L~40L用のものが良さそうだが、とりあえずは買わない。
 

 ところで。
 雨は止む気配がない。
 すでに、時刻は15:00を過ぎて、AEON内にあるベンチに座ってこの日記を付けている
が、現在すでに15:24。
 

 今日は静内にある “温泉の森キャンプ場”に入る予定だった。雨のときは、ライダーハ
ウスユーカリに行こうと思っていた。しかし、ユーカリまでおよそ70kmくらい。この雨なら
1時間半はかかるだろう。そうするともう到着するころには17時。。。

 よし。

 もう今日は動かないことにする。

 つまり、いつもの如く、苫小牧で野営。
 お風呂はAEON近くの “なごみの湯”に行って入ってくる。ルーリングマップルによると
10~24時まで開いている。一度入ったことがあるが、ちょっと値段が高かった記憶があ
るが仕方ない。

 そうと決まれば、何か食べよう。2Fのフードコートで遅い昼食にする。昼食は、東大門
の石焼きビビンバ。税込み702円也。腹が減っていることもあって、なかなかに美味。
 その後、未来屋書店で立ち読みをしたりして時間をつぶす。

 TVを売っているフロアで、リモコンを操作してデータ放送にし、NHKのデータ放送の天
気予報を確認した。

 明日、明後日は、道内は曇り後(またはときどき)雨。
 その後8/1(金)までは曇り。
 8/2(土)はまた雨のマークが付いている。

 うーん。。。一週間晴れがないのだろうか。

 天気を選べないとはいえ、全然晴れ間がないというのも辛い。結構厳しいツーリングに
なるかもしれない。

(つづく)


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2015年10月 7日 (水)

第935段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/25)(1)~苫小牧上陸

 他の人もいるので、腕時計のアラームはセットしなかった。

 6:08起床。

 お風呂は6:30から入れる。昨日は、小学生の団体のため、急いで身体を洗うだけだっ
たので、6:30になるのを待って朝風呂に入りに行く。すでに7~8人が入っていた。湯船
に浸かる。う~ん、やはりお風呂は気持ちいい。

 お風呂から上がって、部屋に戻り、朝食のパンなどの荷物を持って、最上階の展望ラ
ウンジに行く。

 昨日夕食を食べたテーブル席が空いていたので、陣取った。

 ここで初めて窓から外の様子を見た。

 『雨・・・』

 カジュアルルームは船内中央部に位置しているため、窓がない。それで分からなかっ
た。

 それにしても雨か。

 苫小牧港入港は13:30。さて、どうしたものか。雨の中でテントを張るとそれを乾かすの
に時間がかかり、極端に出発の時間が遅くなる。雨の日はライダーハウスなどに入る方
が得策なのだ。

 ちょっと資料を見て考えよう。

 ここでいう資料とは、
 『0円マップ北海道'12~'13』
 ⇒もう古いマップだが2012年以降三栄書房が新しいのを出版してくれない。
     今、インターネットで調べたら、amazonで中古品が3,000円の値を付けている。
   定価は933円(税抜き)だ。プレミアが付いた形だ。

 『るるぶ北海道'15~'16』
 ⇒観光地近くの見所や食事処を調べるのに使用する。

 『ツーリングマップル北海道2015』
 ⇒4年振りに新しいのを購入した。このくらいのペースで買わないと情報が古くなるので。

 宿に入るかどうかは、苫小牧の天気によるな。雨が止んでいれば、予定通り道東方面
に向かうし、降っていたら。。。どこか適当なホテルにでも入るか。。。

 10時ごろ。青森県の下北半島沖を航行中。

 雨が止んだ。デッキに出ている人もいる。雨雲が動いたのか、それともフェリーが雨雲
から抜けたのかは分からない。晴れは望めないまでも、雨が降っているのと曇りでは、ツーリングに大きな影響がある。
 今後の天気予報が気になるところだ。

 定刻通り13:30に商船三井フェリーの “さんふらわあ ふらの”は苫小牧港に入港した。
しかし、車止めの取り外しに時間を要し、徒歩客の下船指示が出たのが14:02、車、オー
トバイの下船指示が出たのが14:07だった。

 Eデッキに下りて、荷物をオートバイに積み込む。

 14:30。苫小牧上陸。

 とりあえず、乗ってきたフェリーの写真を撮ろう。

20150725_0001r

20150725_0003r
↑下船後、フェリー近くには留まれないので、少し離れたところから、望遠レンズ
  で撮影した。

(つづく)


 
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2015年10月 6日 (火)

第934段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/24)(6)~ “さんふらわあ ふらの”のレストラン

 フェリー内のレストランは金額にして、どのくらいかかるのか。
 
 スタッフのいるところでは写真が撮りづらいのだけど、すでに22時を回っているので、レス
トランは営業していない。記録して残しておこう。

 すでに夕食が終わっているので、そちらの情報はなかった。朝食と昼食のことが書かれ
ている。写真が小さいので分からないと思うので、書きだそう。


 朝食
 <営業時間>  7:30~9:00
 <料金> 大人 : 1,050円   小学生 : 800円 (小学生未満無料)

 朝食の定番メニューを中心としてバイキング形式。
 和食・洋食ともにバランスの良いメニューを取り揃えてございます。
 お得な新2食セット券(朝食+昼食)販売もございます。

 お得な2食セット券
      【朝食】      【昼食】                 300円もお得!
 大人  1,050円  +   800円  =  1,850円×      1,550円

      【朝食】      【昼食】                 450円もお得!
 小人  800円   +   800円  =  1,600円×      1,150円 

 【注意】 ※セット券ご購入後の払戻しは出来ません。予めご了承ください。

---------------------*-------------------------*------------------------

 昼食

 <営業時間>  12:00~13:00 ( 大洗発便は12:45まで)
 <料金> お一人様 : 800円  (小学生未満無料)
 
  ■カレー(カレーライス、フルーツカレー)
  ■中華丼
  ■ソース焼きそば

 他、サラダ・デザート・スープをご用意しております。


 家族でレストランを利用すると、結構かかりますね。

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Imgp5141r

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Imgp5144r
↑団体がいると、レストランの営業時間が変わる。

(つづく)

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2015年10月 5日 (月)

第933段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/24)(5)~夕食

 本当はお風呂はゆっくり浸かりたいところだけど、小学生の団体さんが18時に入って
くるということなので、仕方なく、手早く頭と身体を洗って、少し湯船に浸かって脱衣所
に戻った。

  すると、小学生の団体の引率者がすでに準備を始めていた。あまりに人数が多いた
め、ロッカーを使わなくて済むように、青色のドカシーを脱衣所の床に敷いている。

 そうこうしていると小学生たちが入ってきた。18時より少し早いようだが。こちらは服を
着た後、髪をドライヤーで乾かし、早々に脱衣所を出た。それにしても、男子、女子合わ
せていったい何人いるのやら。浴室の隣が2等(エコノミールーム)だが、小学生たちで
埋め尽くされている。

 ところで、浴室のすぐ上の階(最上階)に展望ラウンジがある。夕食を食べるならここ
なのだが、さて席が空いているだろうか。ちょっと覗いてみる。

 うーん。空いてないなぁ。とりあえず、部屋に戻ろう。

  お弁当にビール、つまみの菓子などを持って給湯室に向かう。

 給湯室は、浴室に行く途中にある。ここには電子レンジがあるので、そこで弁当を暖め
てから、展望ラウンジに行く。

 先ほどは席が空いていなかったが、今は空いていた。ラッキーだ。テーブル席を陣取
った。

  考えてみれば、今日はお昼ご飯を抜いている。会社で昼休みも仕事をして、すぐ帰宅。
荷物をパッキングし、オートバイに荷台に積んだら、即出発だった。

 そのため、弁当は力がつくように豚ロースの生姜焼き弁当にした。あとポテトサラダと
持参したあさりの味噌汁、それとビール。

 そういえば、ポット(水筒)を持ってくるのを忘れた。振り分けバッグに入っているのだが、
すでに出航しているので、車両デッキには入れない。そこで給湯室にある屑箱から空き
缶を持ってきて綺麗に洗ってからお湯を入れて、展望デッキまでお湯をもってきた。味噌
汁を作るためだ。給湯室でインスタント味噌汁を作ってもいいのだが、器は持参したロッ
キーカップなので、給湯室から展望ラウンジに行くまでに人にぶつかったりしたら危険だ
から。

 さて。ようやく夕食。

 今日の旅の安全に感謝。
 明日以降の旅の安全を祈って。
 ビールで乾杯する。

Imgp5131r_2
↑夕食公開。 たいしたもんじゃないけど(^^;
 
 食べ終わった後、24日分の日記を付けるのに1時間半くらいかかった。
 現在、22:21。エコノミールーム(2等室)とカジュアルルーム(2等寝台)の消灯は22時
なのですでに部屋は暗いだろう。

  北海道ツーリングの予定は、明日考えることにして、今日は寝よう。

(つづく)


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2015年10月 4日 (日)

第932段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/24)(4)~フェリー内の脱衣所での出来事

 17:30頃、展望浴室に行く。

 脱衣所にあるロッカーは100円リターン式。

 服を脱いで、ロッカーに入れて、100円を入れて、鍵をかける。

 あっ。持参したシャンプーを出すのを忘れた、と思って鍵を入れて開けようとすると、
ロッカーが開かない!

 いやいや、そんなはずないだろう、と思って何度も鍵を回そうとするが、うまく回らない。

 どうしよう。衣類はロッカーの中で今は素っ裸。外に出てスタッフに相談するわけにも
いかない。脱衣所に案内所に通じる電話があるわけではないないし。。。

 そこで近くにいた浴室から出ようとしていた人を捕まえて、事情を話し、フェリーのスタッ
フを呼んできてもらうように頼んだ。

 その間、素っ裸で脱衣所にいることに。。。

 手持ち無沙汰なので、もう一度開かないか試してみる。

 すると、

  “ガチャ ”

 開いた!
 良かったぁ。
 でも、先ほどまで、何度やっても開かなかったのに、なぜ今開くんだろう。。。?

 ふと目を上げると、他のロッカーの扉に、

  “鍵は一番奥まで押し込まないと開きません ”と書かれていた。

 つまり、これは既存の事実ということなのね(-_-;

 スタッフが来る前に解決したけど、このまますっとぼけて、風呂に入るわけにもいかな
いので、そのまま待つ。

 待つことしばし。スタッフがロッカーの合い鍵を持ってやってきてくれた。

 頼んだ人はきちんとスタッフに伝えてくれたようだ。

 やってきたスタッフにロッカーは開いた旨、説明すると、
 
 『いや、開けばなによりです。』

と言い残して去っていった。

 そんなこんなで時間を使ったので、現在時刻は17:45くらい。あと15分で小学生の集団
が入ってくる。

 急いで入ろう。

(つづく) 

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2015年10月 3日 (土)

第931段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/24)(3)~商船三井フェリーに乗船

 すぐフェリーの側までオートバイを移動させる。

 フェリーが停泊している岸壁には、きちんと整列した人たち。
 フェリーのデッキには、やはり人がずらっと並んでいる。フェリーの方は子供のようだ。

 『これが件(くだん)の学生の団体様、というやつか。。。あっちは親か。それにしてもわ
ざわざ親が見送りに来るの?』

 乗船指示を出す係りの人に、あれはどんな団体なのか聞くと、小学生だと教えてくれ
た。
 『だから、船内は騒がしいかもしれませんよ。』

 うーん。まぁそうかもなぁ。

 今回乗船する “さんふらわあ ふらの”の写真を撮ろうと準備した矢先、乗船指示が
出た。そのため、写真は撮れなかった。
 

 乗船時間が遅いので、最下層のFデッキではなく、タラップから入ったすぐ右手にオート
バイを停めることになった。この停めた位置は、2014年夏に苫小牧から乗ったときと同じだ。乗船の遅いオートバイはここに回されるのだ。乗船した時間は18:09。出航21分前と
いう際どさ。まいどまいどの“綱渡り人生”だ(^^;。
 

 船内で使う荷物をまとめ、案内所に向かう。夕方便は案内所や客室のある階までエス
カレーターがあるところは重い荷物を持っている身にとっては助かる。これが深夜便に
なると、階段で上ることになる。
 

 案内所前で部屋の位置を尋ねる。311室の5番ベッド。部屋に入ると、2段ベッドが6
つある12人部屋だった。5番ベッドは下段。ラッキーである。上段より下段の方が降り
やすいからだ。

Imgp5128r

 12人部屋だが、そのうち2つの上段と2つの下段のベッドは空いている。やはり平日
金曜日の夕方便。満席ではなかったようだ。
 

 乗船手続きの時にもらった紙によると、小学生の団体は、18時から風呂に入り始める
ということなので、それより前に風呂に入りに行くことにした。

 この風呂場で予期せぬ事態に遭遇することになる。

(つづく)

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2015年10月 2日 (金)

第930段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/24)(2)~出発

Imgp5118r
↑出発時のメーター。オドメーターは74114.9km。ここから旅が始まる。


 14:17ようやく出発。
 雨は少し小降りになっていた。
 圏央道の日の出ICに入ろうと思ったけど、道に迷い、あきる野ICから圏央道に入る
(14:55)。

 15:13 狭山PA着。トイレとスタンプだけ押して15:19出発。

 15:45 関越道⇒外環道料金所 雨も止んで、いい加減暑いので、レインウェアを脱ぐ。

 16:20 ジャンクション通過

 16:22 外環道⇒常磐道料金所 これから向かう先の空が黒い。これはまた雨が来ると
予想して、料金所を過ぎて左に寄り、再びレインウェアを着る。このとき、振り分けバッグ
用のレインカバー1個がないことに気づく。探したがやっぱりない。大泉の関越道⇒外環
道の料金所でレインウェアを脱いだときに同時に振り分けバッグのレインカバーも外した
のだが、このときに落としてきたらしい。仕方ないので、片方だけにレインカバーを付け
る。

 16:40 守谷SA着。今一度レインカバーを探してみるが、やはりない。しょうがない。トイ
レとスタンプだけ押して、16:50出発。
 もう大洗に到着していなければならない時間なのに、まだ守谷。とにかく急ぐしかない。
予想通り、稲光と雷鳴が轟き、大粒の雨が降ってきた。しかし、だからといって進まない
わけにはいかない。雨が降りしきるなか出発する。

 ものすごい雨だ。いっとき前の車が見えなくなるほど。急がなくてはいけないのに、雨
のためにスピードが上げられない。

 友部SAには寄らず、すぐに北関東自動車道に入った。水戸大洗ICに着いたのは、17
時半過ぎ。大洗市街に入り、17:45頃、大洗港フェリーターミナル(FT)に行く途中にある
セブン-イレブンで夕食の弁当と明日の朝食のパン、サラダ、ビールを買う。17:55出発。

 大洗港FTに着いたのは、ちょうど18時頃だった。出航の30分前だ。何かデ・ジャ・ヴだ。
同じようなことがあった。2014年夏の北海道ツーリング。苫小牧港に出航ぎりぎりに着い
た。

 予め印刷しておいた乗船名簿2枚を受付カウンターに差し出す。乗船手続きはすぐ終
わった。
 『本日は学生の団体様が御乗船になられていますので、入浴、レストランの時間に変
更がございます。』と言いながら、変更点が書かれた紙を渡された。

 うーん。それはアンラッキーかもしれない。騒がしいのは覚悟しないといけないかも。

(つづく)



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2015年10月 1日 (木)

第929段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/24)(1)~出発

 さて。今回から今年(2015年)夏に北海道へツーリングを行った模様をお届けしたいと
思っています。

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 商船三井フェリーは乗船日の2ヶ月前からインターネットで予約ができる。
 5/25日に7/25(土)の深夜便の予約を試みたが、すでに満席。夕方便も満席。
一応キャンセル待ちの登録をしておく。そのとき、ふと思った。7/24の夕方便はどう
だろう。予約状況を見ると空きがある。。。

 夕方便は大洗港を18:30に出航する。私のように7/25から夏休みという人もいるだ
ろう。金曜日夕方とはいえ、18:30に大洗にいるのは、なかなか難しいようだ。とりあえず
7/24(金)の夕方便の予約をする。。。

 その後、7/25深夜便、夕方便と立て続けにキャンセルが出て、予約できる旨、商船三
井フェリーからメールで連絡があった。

 しかし、敢えて変更しなかった。

 調べると、7/25深夜便から繁忙期に入り、値段が高くなる。7/24夕方便は、その直前
のため、7/25深夜便より約3千円ほど安いのだ。

 ・・・と思っていたのだが。確かにインターネットで調べたときは、上述の通りだった、と
思っただのけど。。。今となってはうろ覚え。

 その後の調べで、大洗港発は7/17~7/30、苫小牧港発は7/17~8/6がC期間で同じ
料金。つまり7/24発だろうと7/25発だろうとフェリーの運賃は同じだった。何を見て、上
記のような勘違いをしたんだろう。まぁ、いいか。

 ということもあって、2015年は、7/24の夕方便で北海道へ向かう。

 乗船前日の7/23に商船三井フェリーからリマインドのメールが届いた。それによると、18:30出航のため、17時には乗船手続きをお済ませください、とのことだった。

 2014年夏のブログを調べると、八王子の自宅から大洗港フェリーターミナル(以下FT)
まで、途中の休憩や食材を購入する時間も入れて、4時間半かかっていた。
 17時にFTとなると、逆算すると、12時半には出発しないといけないことになる。

 会社の同僚にこの話をしたら、圏央道を通るルートを提案してくれた。圏央道-関越道
-外環道-常磐道-北関東自動車道というルート。中央道-首都高-常磐道-北関東自動
車道という昨年のルートより距離的には30kmほど長くなる。しかし、首都高C2の山手ト
ンネルを通らなくてよいこと(いつも大変暑い)と首都高の渋滞を避けることができること
から、今年は圏央道を使うルートを選択した。その場合でも、あきる野ICから水戸大洗IC
まで2時間40分はかかるという。

 以上の情報から、休憩と買い出しの時間を考慮して、13時に出発すれば17時までに
大洗港FTに着くと見積もった。所要時間は4時間。

 つまり、24日は午前で会社を退けてくる。そうすれば、13時には出発できるだろう。そう
思っていた。。。

 会社の予定表には、24日の午後は「退社」という予定を入れておいた。そうしないと、
会議とかを入れられても困るから。

 けど、なかなかうまくいかないもので。

 24日午前中は、かなり集中して仕事をこなした、つもりだったんだけど、それでも終わら
なくて、昼休みも昼食返上で仕事をし、12:20頃ようやく終えた。すぐに帰り支度をして退
社。自宅には、12:50頃到着。もう出発予定の時間に近い。

 しかし、まだもう少し家でやることがあった。洗濯、荷物のパッキング。。。
 オートバイを玄関先に持ってきて、荷物を積み始める。なんか空がみるみる暗く黒くなっ
てくる。これ雨が降る。そう思った矢先、大粒の雨が降り出した。玄関先に持ってきたオー
トバイだったが、またガレージに戻す。そのままじゃびしょ濡れだ。夏の雷雨。いわゆるゲ
リラ豪雨というやつだ。

 にわか雨だからしばらくすれば止むのだけど、それを待ってはいられない。荷物のパッ
キングと同時に雨対策もする。そんなこんなで出発準備ができたのが14時過ぎ。出発写
真だけは撮影しておかないと。

Imgp5121r
↑急に降り出した雨のため、雨対策をするセロー。

(つづく)


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