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2015年9月

2015年9月30日 (水)

第928段:ガンダム大地に立つ(29)~ガンプラTOKYO

 ダイバーシティ東京プラザの7Fにあるガンダムフロント東京。
http://gundamfront-tokyo.com/jp/

 その一角にガンプラTOKYOというガンプラが1,000体以上展示されています。
http://gundamfront-tokyo.com/jp/floorguide/gunpla.php

 好きな人にはたまらないんじゃないかと(^^;。

20150506_1502r
↑RG(リアルグレード) RX78-2 GUNDAM

20150506_1500r
↑RG(リアルグレード)シリーズ

20150506_1506r

20150506_1509r

20150506_1512r_
↑MG RX78-2 GUNDAM Ver.3.0

20150506_1511r
↑同上

20150506_1515r
↑同上

20150506_1518r
↑1981年に発売された当時のガンプラ。

20150506_1520r
↑同上。発売された当時は需要が殺到して、品薄な状況が続いたものでした。


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2015年9月29日 (火)

第927段:ガンダム大地に立つ(28)~後ろ姿

 引き続き、お台場 『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム立像ですが、そろそろマンネリ
になってきたので、今回はここで終わりにすることにしましょう。

 後ろ姿も手は抜いていません。


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 このあとは、ダイバーシティ東京内にあるガンダムフロント東京に行ってみよう。

(つづく)

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2015年9月28日 (月)

第926段:ガンダム大地に立つ(27)~ウォークスルー

 引き続き、お台場 『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム立像のところで、脚の間を通
るウォークスルーの途中。

 真下から今度は後ずさりながら、18mの巨人を見上げます。

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 ちょっと逆光のため、暗くなってしまいました。
 ご容赦。

(つづく)


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2015年9月27日 (日)

第925段:ガンダム大地に立つ(26)~ウォークスルー

 引き続き、お台場 『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム立像のところにいるわけです
が、脚の間を通るウォークスルーというのをやっていましたので、10時になるのを待って
参加してみました。

 参加といっても、すごい並ぶとかそういうことはなかったので、すぐに見ることができまし
たが。

 18mの巨人を真下から見上げると、こんな感じです。

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(つづく)

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2015年9月26日 (土)

第924段:ガンダム大地に立つ(25)

 引き続き、お台場 『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム立像です。

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さて。そろそろ、脚の間を通るウォークスルーに参加してみましょうか。

(つづく)


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2015年9月25日 (金)

第923段:ガンダム大地に立つ(24)

 引き続き、お台場 『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム立像です。

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(つづく)

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2015年9月24日 (木)

第922段:ガンダム大地に立つ(23)~ダイバーシティ東京への行き方

 よくコメントをくれる “まめこ”さんから質問がありましたので、今回はその回答をしよう
と思います。


第920段:ガンダム大地に立つ(21)

のコメント欄。

>ガンダム何時も此処にあるんですか?
>お台場に行った時気が付かなかった‥動くんでしょうか?
>歩くんじゃ無くて眼とか腕とか…

まず、
>ガンダム何時も此処にあるんですか?
>お台場に行った時気が付かなかった‥

について。
いつも同じところにありますよ(^^)。
歩きませんので(^^;。
場所は、お台場のダイバーシティ東京のビルの前です。位置はここです。


Gundam02
↑クリックすると拡大します。

この赤いところを拡大したのが下の地図です。

Gundam01_
↑四角い赤で囲いをしたところに1/1ガンダム立像があります。

アクセスは、以下の通り。
ゆりかもめ 台場駅下車 徒歩5分
りんかい線 東京テレポート駅下車 B出口 徒歩3分

http://www.divercity-tokyo.com/access/train.html


現在は以下のようなイベントをやっています。
http://www.divercity-tokyo.com/event/10252744_11053.html



次の質問。
>‥動くんでしょうか?
>歩くんじゃ無くて眼とか腕とか…

眼は動きませんが、光ります。
腕は動きません。しかし、頭部が稼働する演出を見ることが出来ます。

目が光っている様子は、以下を見てください。

第430段:ガンダム大地に立つ(14)~ライトの演出
第431段:ガンダム大地に立つ(15)~夜のガンダム



ガンダムの頭部が動いている様子は以下を見てください。
第174段:ガンダム大地に立つ(3)~実物大ガンダム立像演出


余談ですが、実際にガンダムを2019年までに動かそうという企画があります。
ただ、歩くかは不明で、 “立像を物理的に動かす”という
言い回しになっています。
情報ソースは以下。

http://mantan-web.jp/2014/07/09/20140709dog00m200031000c.html

本当に18mの巨人が歩いたら、すごいですけどね(^^)。

(つづく)

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2015年9月23日 (水)

第921段:ガンダム大地に立つ(22)

 昨日に引き続き、お台場 『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム立像です(書き出し
が同じだ(^^;)。

 まずは顔のアップから。

20150506_1293r
↑昼でもずっと目のランプを点けていてくれると、かっこいいんだけど。。。

20150506_1207r

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20150506_1210r
↑  “  CAUTION
    CLEAR SILL AREA BEFORE
   CLOSING EITHER COCKPIT DOOR.

   ENS AMURO RAY ”

と書かれている。意味は、
『警告  コックピットドアを閉じる前にしきい部をクリアにせよ。』
 何もないことを確認せよ、という意味なんでしょう。
それはいいけど、ENSってなんでしょうね。

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(つづく)

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2015年9月22日 (火)

第920段:ガンダム大地に立つ(21)

 昨日に引き続き、お台場 『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム立像です。

20150506_1192r

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20150506_1193r
↑ビームサーベルのアップ写真。望遠レンズでも分からない文字が書いてあります。


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↑ “WB”は言わずもがな “White Base(ホワイトベース)”のことですね。


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20150506_1359r

ところで。御存知と思いますが、一応。
このガンダム立像。ちょこんと大地の上で自立しているわけではなく、両脚を貫く棒が
地中深く埋め込まれています。つまりは地震や強風でも倒れないと。
まぁ、当たり前ですが、建造物の一種ですので、倒れたりしたら大変ですからね。

(つづく)

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2015年9月21日 (月)

第919段:ガンダム大地に立つ(20)~2015年も・・・

 2015/5/6。午前7時過ぎ。
 瀬戸内海ツーリングを終え、東京フェリーターミナルに戻ってきたわけだけど、このまま
すぐに帰ってはつまらない。せっかくお台場にいるのだし。

 というわけで、一昨年、昨年も行ったあそこに行こう。

 そう。『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム立像だ。タイトルに(20)とあるとおり、これま
で、19回写真や映像で紹介しているんだけどね(^^;。 (ただし、全て1/1の立像というわ
けではありません。)


第172段:ガンダム大地に立つ(1)
第173段:ガンダム大地に立つ(2)~ガンダムフロント東京
第174段:ガンダム大地に立つ(3)~実物大ガンダム立像演出
第175段:ガンダム大地に立つ(4)~マグネットコーティング
第176段:ガンダム大地に立つ(5)~【動画】GUNDAM STAND at Jaburo
第177段:ガンダム大地に立つ(6)~夜のガンダム
第178段:ガンダム大地に立つ(7)~ガンダム大理石像
第425段:ガンダム大地に立つ(9)~両肩のエンブレム
第426段:ガンダム大地に立つ(10)~各種ラベル
第427段:ガンダム大地に立つ(11)~各種ラベル
第428段:ガンダム大地に立つ(12)~各種ラベル
第429段:ガンダム大地に立つ(13)~背面
第430段:ガンダム大地に立つ(14)~ライトの演出
第431段:ガンダム大地に立つ(15)~夜のガンダム
第432段:ガンダム大地に立つ(16)~ガンプラ東京
第433段:ガンダム大地に立つ(17)~ANA × GUNDAM
第600段:ガンダム大地に立つ(18)
第601段:ガンダム大地に立つ(19)

 過去に同じアングルから、同じような写真が載っているかもしれないけれど、そこは
ご容赦願って、まずは見物客が少ないこの時間帯を利用して、ガンダムの写真を撮り
まくろう。

 今回、このガンダム立像と、 “GUNDAM FRONT TOKYO” にある “ガンプラ東京”で
撮った写真の枚数は415枚。デジタルカメラだからできることですね。かつての銀塩カメ
ラでは、フィルムの代金がバカにならないので、こんなに大枚数の写真を撮ることなど
できませんでしたから。

 まさか、415枚の写真を載せるわけにもいかないので、そこは選択して載せていきます。

20150506_1166r
↑少し遠めから。天気は快晴です。

20150506_1168r

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↑下から見上げると大きさを実感します。全高18mです。


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↑逆光なので、少し暗くなってしまった。


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↑足の間に通路があるとおもったら、その間を通行できるという。これはシャッター
 チャンス。

(つづく)


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2015年9月20日 (日)

第918段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/6)(2)~東京上陸

 6:40ごろ、オートバイで乗船の人の下船指示が出た。しかし、徳島港から乗船したバイク
を合わせるとざっと50台以上ある。しかもバイクの積載位置は自分のいるところだけでは
ない。
 下船するまでにまた時間がかかり、結果的に東京フェリーターミナルに上陸したのは、
6:56だった。
 そのまま、フェリーターミナルのビルのところにバイクを停めて記念撮影。乗ってきた『おーしゃんうぇすと』の写真も撮る。

 これから、家まで帰るわけだが、まだ朝の7時過ぎ。

 せっかくお台場にいるのだから、寄り道していこう。

 しかし、2015GWの瀬戸内海ツーリング記はここまで、ということで。

 ここまでお読みいただきありがとうございました。

20150506_1141r_
↑車両甲板。自分は新門司から乗ったが、そのあと徳島港からこれだけの
 オートバイが乗船してきた。

20150506_1145r
↑東京港フェリーターミナルにて。
 昨年もほぼ同じ位置で写真を撮った(^^;

第599段:福岡・大分ツーリング記(2014/5/6)~東京フェリーターミナル到着


20150506_1151r
↑オーシャン東九フェリーの “おーしゃんうぇすと”
 このアングルからの写真も昨年撮った。昨年は “おーしゃんのーす”だったけど。
第599段:福岡・大分ツーリング記(2014/5/6)~東京フェリーターミナル到着


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2015年9月19日 (土)

第917段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/6)(1)~東京港からの風景

とう 2等(カジュアルルーム)のような大部屋だといびきをかく人がいると起きてしまう。昨日も
そうだったが、今日も午前3時頃に起きてしまった。

 5時前頃だったろうか、フェリーに

 「ガコン、ガコン」

という音と振動が伝わる。フェリーが東京フェリーターミナル(以下FT)入港の準備を始
めた
のだ。周りの人もゴソゴソ起き出しので、起きて荷物をまとめることにする。

 入港は6:20だが、放送で

 『オートバイで乗船の人は、固縛装置を外すため、入港後もしばらく時間がかかるので、
部屋でに』という連絡があった。

 この間に、デッキに出てみよう。

20150506_1139r
↑中央が東京ビッグサイト。

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↑中央寄り少し右のうっすらと見える棟が、東京スカイツリー。

20150506_1135r
↑中央より少し左の建物がフジテレビ。

 まぁ、どれも解像度を落としているので、おぼろげですけど(^^;

(つづく)

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2015年9月18日 (金)

第916段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(9)~オーシャン東九フェリーの “おーしゃんうぇすと”

 徳島港から乗船する人が多いため、夕方から夜になるとお風呂に入る人が増えると考
え、15時ごろ展望風呂に入りに行った。

 同じことを考える人が多いらしく、お風呂には常に5~6人の人がいた。
 

 フードスクエアで18時からうどん、カレーを販売することもあり、この時間からフードスクエ
アで夕食を取る人が増え始めた。

 ずっとスナックコーナーに陣取っていたわけだけど、このとき、自分の前の席に少し体の
大きな、いかにも大食漢という感じの人が座った。

 フードスクエアの軽食が目当てなのだけど、驚いたのは、買って来た量。

 うどん3杯にカレーライス2皿。

 よくテレビで大食いの番組をやるけど(これはそれに比べたら何でもない量かもしれな
いけど)、自分はカレーライスを1皿食べれば十分なので、さすがにびっくりした。
そういう人もいるんだなぁ、って。でも、一食にこれじゃ、食費がかさむね。他人事ながら、
ちょっとそう思った。

 それには影響されず、19:30くらいから夕食にする。レトルトご飯、さんま缶詰、納豆、
スープ春雨カップ。 アルコールはビールは船内で買わず、下関で買った赤ワイン
250mLと袋菓子。

 なんでワインかというと、ぬるくてもいいお酒だから。
 

 昨日(乗船1日目)の消灯は22時だったが、今日(乗船2日目)の消灯は21:30だと船内
放送が入った。明日の東京フェリーターミナル入港は6:20。案内所も5:30に開くというか
ら、その時間に起床の放送が入るために早めの消灯時間になっているのだ。
 

 消灯に合わせて寝ることにするため、荷物を下船用にまとめることにする。

 21:30に寝た。

(つづく)

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2015年9月17日 (木)

第915段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(8)~オーシャン東九フェリーの “おーしゃんうぇすと”

 フェリーは9:30に徳島港に入港した。徳島港フェリーターミナル前で並んでいる
バイクと車は結構多い。


第910段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(4)~痛い車発見 参照。)

 徒歩で乗船した人は数人くらいしかいないようだった。しかし、車で乗船した人の中に
は、家族連れも多い。家族連れは1等室なのかな?と思っていたら、通されたのは、最
上階7Fの定員170名の2等室(カジュアルルーム)。ライダー達もその2等室に案内され
ていた。


第911段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(5)~オーシャン東九フェリーにて 参照。)

 
 すぐにフードスクエアはすぐに人でいっぱいになった。
第912段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(6)~オーシャン東九フェリーにて 参照。)

 フェリーは定刻の11:30に徳島港を出航した。

 フードスクエアでは12:00-13:00の間、うどんやカレーなどの軽食を販売するが、12時前
からすでに列ができていた。

 12時になると、フードスクエアが営業している旨の船内放送が入った。

 フードスクエアはさほど大きくないため、うどんやカレーを買った人が座って食べること
ができない人もいた。そもそもこのフェリーはテーブルや椅子が少なすぎる、と思う。

  “おーしゃんうぇすと”の展望風呂について。

 もっとも男性用風呂についてだけ記す(当たり前だが(^^;)。しかし、女性用風呂も同じ
だろうと予測する。フェリーの構造上、スペースが同じだから。。。

 脱衣所は狭い。大人4人も入ると身動きが取れないほど。脱いだ衣類はかごに入れる
方式。従って貴重品はおけない。入り口のところに財布などが入れられる100円リターン
式のロッカーがあるので、貴重品はここに入れる。


 洗面台は2つ。コンセントはあるが、ドライヤーはない。

 扇風機はないが、小さなダクトから微風が流れてくる。 体重計もなし。

 風呂の内部はカランが6。なぜか洗面器が5つしかない。洗面器を持っていく客もいな
いだろうから、初めからないのだろう。

 ボディソープ、石鹸、リンスインシャンプーは備え付けられている。

 風呂の大きさは36×17。もっともこれはタイルの数である。ひとつのタイルの大きさは、
100mmと思われるので、つまり3.6m×1.7mということになる。

 展望風呂というくらいなので、当然窓はある。


 全体的な印象として、 “狭い ”。
 風呂も脱衣所も。

 人が増えて、夕方から夜になるとお風呂に入る人が増えると考え、15時ごろ入りに
行った。
 同じことを考える人が多いらしく、お風呂には常に5~6人の人がいたので余計に
そう感じたのかもしれない。

(つづく)

 
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2015年9月16日 (水)

第914段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(7)~南海フェリー

 

第911段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(5)~オーシャン東九フェリーにて


で写真が出てくるけど、徳島港にフェリーが停泊しているときに、南海フェリーの
“フェリーかつらぎ”が通り過ぎていった。

南海フェリーは、和歌山と徳島の間を約2時間で結んでいるフェリーだ。

かつて、1度だけ利用したことがある。

そのとき乗ったフェリーが “フェリーかつらぎ”だったか “フェリーつるぎ”だったかは覚え
ていない。


20150505_1067r
↑ちょうど徳島港に入港した 南海フェリー の “フェリーかつらぎ”


Imgp3908r
↑その船尾側。なにやら萌っぽいキャラクターが描かれている。


 その “フェリーかつらぎ”の船尾側になにやら絵が描かれているので、コンパクト
デジカメでズームしてみると、上の写真。

 セーラー服を着た女の子が2人描かれている。

http://www.nankai-ferry.co.jp/conference/character.html

 こういう設定があると、ウケがいいんでしょうか。売店ではグッズも売っていそうです
(よくは知りませんが)。

 向かって左は、「高野きらら」、右は「阿波野まい」というそうです。

 プロフィールは、上記の南海フェリーのHP参照(^^)。

(つづく)


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2015年9月15日 (火)

第913段:セローのメンテナンス(4)

 前回オイル交換したのは、2015年4月23日。
第775段:セローのメンテナンス(3)参照)

 それから、144日。つまり4ヶ月と22日。 
 昨日(9月14日)、オイル交換をしてきた。

 この間、瀬戸内海ツーリングと北海道ツーリングに行ってきているので、前回のオイル
交換から3,000km走るのにあまり時間がかからなかった(自分としては(^^;)。

 オドメーターは76,257.1km。 
 4月23日が73,133.9km。
 引き算して、3123.2kmを走行。 3,000kmを若干オーバーしている。

 前回はオイルエレメントは交換していないので、今回はエレメントも交換した。
 また、会社近くのYSP(YAMAHA SPORTS PLAZA)に昼休みを利用してセローを預け、
定時後に引き取りに行った。

 明細は以下の通り。

  YAMALUBE SPORTS OIL  1.3L    単価1,998円  金額2,597円  工賃972円
  O-リング                    単価97円
  エレメントアセンブリ、オイルクリーナー 単価961円             工賃972円
  O-リング(341)                 単価238円
   O-リング                    単価108円
  廃油処理費用サービス           0円
  F.Rタイヤ点検・空気圧調整            0円
  
  (内税                       440円)

  計                         5,945円


 意外とかかるな。。。(-_-;
 自分でやると安上がりではあるけど、廃油の処理に困るからな。。。
 だから、オイル交換はいつもお店にお任せ。

 最近、吹け上がり(エンジンのスロットルに対するレスポンス)が悪かったのだけど、
オイル交換したら、解消した。やはりこまめなオイル交換は大事ですね。

 次回は79,257kmくらい。恐らく1年くらい先だ(^^;。


【関連記事】

第42段:バイクのオイル交換
第434段:セローのメンテナンス(1)
第435段:セローのメンテナンス(2)
第775段:セローのメンテナンス(3)


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2015年9月14日 (月)

第912段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(6)~オーシャン東九フェリーにて

 引き続き、オーシャン東九フェリーの『おーしゃんうぇすと』は徳島港に停泊中。。。
 フードスクエアを見てみよう。

Imgp3819r

Imgp3815r

Imgp3816r

Imgp3817r
↑たこ焼き(8個入り) \300

Imgp3818r
↑からあげ(5個入り) \300


Imgp3820r
↑ミートソース、キーマカレーとマルゲリータの自動販売機 全て\400。

Imgp3821r
↑ナポリタン、豚焼肉丼、やわらかカツサンド、肉巻きおにぎり弁当 全て\400。

Imgp3822r
↑ソース焼きそば、親子丼、肉巻きおにぎり弁当、助六寿司 全て\400。

Imgp3823r

Imgp3824r

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Imgp3827r
↑フェリー内で販売のレトルト食品、持ち込みの弁当、惣菜用の電子レンジ

Imgp3829r

Imgp3830r
↑冷凍弁当専用レンジ

Imgp3832r

(つづく)


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2015年9月13日 (日)

第911段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(5)~オーシャン東九フェリーにて

 引き続き、オーシャン東九フェリーの『おーしゃんうぇすと』は徳島港に停泊中。。。
 もう少し、フェリーの写真を撮ろう。

20150505_1051r
↑船尾にある避難集合場所。これだけ広いとヘリコプターも発着可能だ。

20150505_1055r
↑船尾

20150505_1057r

20150505_1069r
↑南海フェリーが通り過ぎていった。

20150505_1083r
↑船橋

20150505_1085r
↑同上

20150505_1101r
↑絵はがきっぽい?

20150505_1109r

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第908段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(2)~オーシャン東九フェリーにて航海中

に書いた、7F船尾側にある2等(カジュアルルーム)の大部屋。170名収容。やはり、
徳島港で開放された。はっきり言って、この部屋には回されたくない。団体の小学生
なら別にこういう部屋でもいいのだけど。。。

20150505_1123r

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(つづく)


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2015年9月12日 (土)

第910段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(4)~痛い車発見

 新門司発東京港フェリーターミナル行きのオーシャン東九フェリーのスタンダードフェリー、『おーしゃんうぇすと』は、途中、徳島港を経由する。現在徳島港に停泊中。。。

20150505_0976r_
↑徒歩客用の人道橋タラップ

20150505_0951r
↑車両用タラップ

20150505_0983r
↑徳島港での物資搬入風景。
第909段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(3)~オーシャン東九フェリーにて航海中

で出てきたクレーンを使って、食材などを搬入する。

20150505_0979r

Imgp3901r
↑乗船待ちのオートバイと車の列

Imgp3895r
↑痛い車発見(^^;。

Imgp3900r
↑その車も乗船した。
 痛い車の素材となったアニメーションは “放課後のプレアデス”。

http://sbr-gx.jp/


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E8%AA%B2%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%B9

 本編では、スバル自動車のエンジン音が使われたりする。もともとスバル自動車販売の
プロモーションの一環として企画された作品。

Imgp3918r
↑自動車のあと、オートバイの乗船も始まった。

(つづく)


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2015年9月11日 (金)

第909段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(3)~オーシャン東九フェリーにて航海中

 引き続きオーシャン東九フェリーのスタンダードフェリー、『おーしゃんうぇすと』に乗船中。

 9:30。予定通り、フェリーは徳島港に入港した。

 デッキに出てみよう。


20150505_0952r
↑煙突部


20150505_0954r

20150505_0955r
↑フェリー後部の避難集合場所

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↑救命いかだ

20150505_0958r

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↑カッターボート

20150505_0969r
↑スナックコーナーへ通じる扉

20150505_0970r
↑徳島の街


20150505_0971r

20150505_0974r
↑船首のトレーラーやトラックの搬入口


20150505_0977r

20150505_0978r
↑物資をつり上げるためのクレーン


20150505_0989r

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20150505_1011r

(つづく)

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2015年9月10日 (木)

第908段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(2)~オーシャン東九フェリーにて航海中

 現在、オーシャン東九フェリーのスタンダードフェリー、『おーしゃんうぇすと』に乗船し、
福岡の新門司港から徳島港経由で東京に向かっている。この間に、『おーしゃんうぇすと』
内を探検?中(^^;。

Imgp3842r
↑フードスクエアを別角度から。

Imgp3847r
↑案内所・売店の営業時間

Imgp3848r

Imgp3843r
↑向かって左の小さなコインロッカーは、貴重品用で100円リターン式。
 右の緑のコインロッカーは有料。

20150505_0947r
↑7Fの特等室へ通じる通路。扉があるので、入ったことがない(^^;

20150505_0944r
↑7Fのゲームコーナー。故障中の貼り紙がしてあるゲームが多い。

20150505_0946r
↑同上。

 少し意外に思ったのは、このフェリーは予約の段階で満席になっている。それにして
は、2等はかなり空いているのだ。

 割り当てられた部屋は右舷の201室。同室でも、徳島からの乗船する人の割り当てと
して、毛布の上にその旨を記した紙が置いてある。

 それはいいのだが、最上階の7Fの船尾側には2等の大部屋がある。ここにもさぞか
し人が多いのだろう。。。と思ったら、そこに通じる通路のドアに鍵かかかっている。つま
り2等の大部屋に人はいないのだ。ということは、ここが埋まるだけの人数が徳島から
乗ってくる、ということなのだろうか? この部屋は定員が170名なのだ。

(つづく)


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2015年9月 9日 (水)

第907段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/5)(1)~オーシャン東九フェリーにて航海中

 5時前に目が覚める。5時になったら起き出そうと思ったが、我慢できず4:55頃起床。

 何が我慢できないか。

 スナックコーナーの2人席を陣取りたいのだ。


 今日は1日、フェリーの中で過ごさなければならない。2等の部屋にずっといるのは難し
い。なんとしても
席の確保が必要なのだ。

 今日の日の出は5:09であると、案内所前に掲示されていた。そのため、まだ外は薄
暗かった。

 スナックコーナーに行ってみると、さすがにこの時間では空いている。

 フードスクエアに2人、スナックコーナーに2人。スナックコーナーの2人は、奥の喫煙ス
ペースにいたので、問題無し。2人席を確保した。

 人があまりいないこの時間を利用して、フェリー内のあちこちで写真を撮ることにする。

20150505_0929r
↑日の出から約17分後。船首方向。

20150505_0925r
↑Bデッキ(5F)。案内所前。窓の向こう側がフードスクエア。うどんやカレーライスなど
 の軽食が販売される。

20150505_0928r
↑Bデッキ(5F)。案内所前の階段下。救命胴衣の着方を実演するマネキン(^^;。

20150505_0934r
↑Bデッキ(5F)。案内所前。Aデッキ(6F)へ続く階段。吹き抜けになっている。

20150505_0935r
↑同上

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↑同上

20150505_0940r
↑Aデッキ(6F)より。

20150505_0948r
↑NAV. BRI デッキ(7F)  から階下を臨む。 NAV. BRI とは「ナビゲーションブリッ
ジ(航海船橋)のこと。それがある階ということですね。

20150505_0941r
↑Aデッキ(6F)の左舷にあるTVコーナー。ここはTVが設置してあるので、人気の
 スペースですね。一度陣取られたら、下船まで空かないでしょう。

20150505_0942r
↑同上

20150505_0943r
↑同上

(つづく)


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2015年9月 8日 (火)

第906段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/4)(12)~オーシャン東九フェリー乗船

 新門司のフェリーターミナルには、17:30頃到着。すでに15台くらいのバイクが乗船を
待っていた。すぐにターミナルビル2Fの受付に行く。乗船名簿を記入して、窓口に並ん
でいると、オートバイのエンジン音が聞こえた。乗船が始まったらしい。

 手続きを終えて16:40過ぎ、オートバイのところに戻ると、係員が近づいて来て、切符を
もぎったあと、フェリー側と無線で連絡をして、すぐに乗船できるという。フェリーや乗船口
の写真を撮る暇もない。一息つく間もなく、16:45頃、乗船。
 
 必要な荷物をまとめて
、車両デッキの一つ上の階にある案内所に行くと、以前泊まった
部屋と同じ部屋に案内された。2等室(雑魚寝室(^^;)だ。


 一人かせいぜい2~3人のグループの男性だけをこの部屋に割り当てているようだ。
今回は満席ということで、寝るスペースをスタッフに指定された。ちょっと狭い。2等でも
人数が少なければ、さほど窮屈さも感じないのだけど。。。プライベートはないけど。

 このフェリーは、オーシャン東九フェリーのスタンダードフェリー、『おーしゃんうぇすと』。
 スタンダードフェリーは、特等、1等(和室、洋室)、2等しかなく、2等寝台の設定がない。
1等は2等より1万円以上も高い。今回予約時点ですでに1等は満席になっており、2等
しか空いていなかった。しかし、たとえ1等に空きがあっても1等は利用していないだろう。

 フェリーのスペース的に2等寝台を作れなかったのだろうけど、なんとも中途半端な
フェリーである。東京地方から西に行くフェリーがこれしかないから利用しているけど、も
う少し他のフェリー会社が参入しないかな。

 大阪南港や神戸から九州方面に向かうフェリーは多いのに、なぜ、東京から西に行く
フェリーは少ないのだろう。

 
 閑話休題。

 汗を流すため、すぐにお風呂に入りに行く。

 展望浴場の湯はちょっと熱めだったので、半身浴で10分だけ浸かった。
 カランは6しかないので、浴室自体はあまり大きくはない。


 お風呂から出てきてフードスクエア横のスナックコーナーに行くが、全部の席が埋
まっている。スナックコーナーは窓際だし、2人席だから都合がよいのだ。


 しかし、空いていないのでは仕方ないので、フードスクエアの4人席に陣取った。一度
部屋に戻り、夕食用の荷物を持ってフードスクエアに行くと、ちょうどスナックコーナーの
2人席が空いていたので、すぐに陣取る。
 

 ただ、このフェリーで気に入らないのは、このスナックコーナーが喫煙席と禁煙席がき
ちんと区切られていないこと。席は分かれているが、パーテーションがあるわけではない
ので、副流煙が禁煙席側に流れてくる。

 インターネットで調べると、国民健康増進法25条で、
 『多数の者が利用する施設の管理者に対
し、受動喫煙を防止するために必要な措置
を講ずるよう求めており、罰則こそないものの努力義務を負う必要があるとしている』だ
そうだ。もう少しタバコの煙が外に流れないようにして欲しいものだ。その点、商船三井
フェリーの “さんふらわあ”はきちんと分煙していた。
古いフェリーなので、そのあたりは
追いついていないようだ。

 案内所にお客様アンケートでもあったら、書いてやろう、と思ったがアンケート自体が
なかった。

 さて、現在20:58。ここまで2人席を陣取ってからずっと、ポメラで日記をつけていたが、
ここで夕食にしよう。浜寿司の
バッテラ、MaxValuで買ったスパゲッティサラダ、納豆に
ビール。つまみにかっぱえびせん。

Imgp3814r_2
↑夕食公開。今日のメインはバッテラ。


 22:28には切り上げ、撤収と歯磨き。22:45就寝。
 (食べたあと、すぐに寝るのはあまりよくないけど。。。(^^;)

【5月4日データ】
オドメーター:73597.0km
5月3~4日の走行距離:377.2km

(つづく)


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2015年9月 7日 (月)

第905段:【動画】瀬戸内海ツーリング記(2015/5/4)(11)~関門海峡を越える

  旧英国領事館の道を挟んでちょうど対面に『浜寿司』という寿司屋がある。

 2年前もここで、たしかバッテラを買ってフェリーで食べた。今回もこれを夕食にしよう。
 中に入って注文する。480円(税込み)也。

20150504_0888r
↑浜寿司。値段は結構リーズナブル。キャッチコピーは、
 『味は一流 値は三流』


20150504_0886r
↑浜寿司からすぐ近くにあるカモンワーフ。お土産を買いたかったが、寄っている時間
 がなかったので、写真だけ(^^;。

 16:50過ぎ、下関を出発。
 関門海峡を橋で渡る。本当はトンネルの方が安いのだが、トンネルは出たところは一般道なので、新門司に行くまで時間がかかる。ここは関門橋を渡って、一気に門司ICまで行
くことにする。

 動画は、下関ICから門司ICまで。オートバイのエンジン音が入ります。再生時は音量に
ご注意ください。



(つづく)


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2015年9月 6日 (日)

第904段:免許更新

 先日、誕生日の1ヶ月程前、“運転免許更新のお知らせ”が来た。

 はっきり言って、全然忘れていた(^^;。
 前回からもう5年も経っていたのか。

 ということで、今日(9/6)の午前中に府中運転免許試験場へ行ってきた。

 天気予報だと東京地方は午後から雨。午前中ならなんとか持ちそうだったので、オートバ
イで行くことにする。

 試験場は平日(月~金)以外に日曜日もやっている。行政サービスの一環だが、このくら
いはしてもらわないと、と思う。平日に免許更新に行ける人ばかりではないのだから。

 受付は、午前8:30~となっている。日曜日は行く人が多いので早めに行くことにした。

 家を7:30頃出発して、到着したのが、8:10頃だったと思う。試験場前の道路の左車線が
急に込んだ、と思ったら試験場の駐車場待ちの車の列だった。それをやり過ごし、自転
車・二輪用の駐輪場へ行く。

 この時間でもかなりの数の自転車が停めてある。オートバイも30台くらい停まっていた
が、まだ駐輪場は余裕があった。

 さて、建物に入ると、びっくり。
 案内係の警察官が、
 『更新の方は③番窓口に4列で並んでくださーい。最後尾はあちらでーす。』
と声を張り上げている。


 見ると、③番窓口には、ズラッと4列で約300人が並んでいた。
 前回、5年前の更新のときも日曜日に府中試験場へ更新に訪れたが、ここまで人が並
んでいた記憶がない。


 まず、トイレに行ってから、列の最後尾に並んだ。
 
 20分ほど並んでようやく順番が来た。

 免許証更新のお知らせはがきと免許証を提示すると、免許証のコピーが載った申請
書を作ってくれる。
 『本籍、住所の変更はないですか?』と問われ、
 『ないです。』

 と答えると、太枠のところを記入して①番窓口に行ってください、と言われる。

 太枠内とは、氏名、フリガナ、性別、生年月日、申請日のこと。
 それと病歴などの質問票にチェックと署名をする。

 記入を終え、①番窓口に行く。
 講習区分が「一般」のため、手数料3,300円を支払うと、今度は視力検査のため②番
へ向かう。

 ここまで来ると、すいている。前に2人しかいない。すぐに順番が回ってきた。
 ところが。

 ランドルト環の開いている方向を言うごく普通の視力検査、のはずがつまずいた。
 ランドルト環が少し小さくなると開いている方向が分からない。

 何度か繰り返し、ギリギリ両目0.7ということで視力検査はパスした。

 しかし、担当していた女性警察官に、
 『普段眼鏡はしていますか?』と問われ、
 『いいえ。』と答える。
 『体の疲労とかで一時的に視力が落ちているだけならいいんですけど、次回は運転用
の眼鏡を準備されていた方がよいかもしれません。』
 と言われた。

 うーん。。。
 入社してから、パソコン画面を見る機会が多くなり、それに伴って小学生の頃で1.5、
大学生のときでも1.0~1.2はあった視力はどんどん落ちた。

 会社の健康診断では、いつも片目0.5くらい。特別に両目でも測定してもらうと、0.7~
0.9くらい。今年6月の健康診断では、両目0.9だったので大丈夫だと思ったんだけど。

 ここまできて、『視力が足りないので、更新できません。』なんて言われたらショックだ。
といって、眼鏡やコンタクトレンズは使いたくない。。。

 まぁ、次回までにこれ以上視力が落ちないことを考えよう。次回と言っても、5年後だ
が。。。

 その後、本籍確認のために必要な暗証番号(4桁の番号を2つ)を登録し、写真撮
影。
 そして、講習場所の指示を受け、2Fの教室に行くとすぐに講習が始まった。

 一般講習なので、講習時間は1時間。初め女性警察官の主な道路交通法の改正点
などの説明を受け、後半はビデオだった。

 それらが終わると、すぐ隣の交付所に行く。
 行ったときは、まず優良運転者が交付を受けていた。次に一般運転者。待つことしば
し。交付番号が呼ばれ、引換券を渡すと免許がもらえた。

 部屋を出ると、免許証内臓のICチップに記録されている本籍地を確認する。
 暗証番号を入力すると、本籍地が現れた。以前は本籍が免許証に記入されていたん
だよね。今はICチップに埋め込まれていて専用の機械がないと読めない仕組みになって
いる。

 これで全ての更新作業が終わった。現在、10:30くらい。

 最初すごい人数が並んでいるので、時間かかるかな、と思ったが、最初だけで後は
スムーズだった。

 しかし、視力のことは。。。ちょっと考えなくては。
 パソコンを見ない生活にすれば、改善すると思うのだけど、仕事でも使うしね。。。
悩ましいところです。



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2015年9月 5日 (土)

第903段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/4)(10)~旧英国領事館

 先を急ぐことにしよう。
 16:30頃、旧英国領事館前に到着。

 ここは2年前に訪れたときは、外装が改装工事中でフェンスに囲まれ、見学することが
できなかった。

 ちょっと中を覗いてみよう。
 中で、模型帆船の展示会が無料で見られるというので、ざっと見てみる。
2Fは10~17時は喫茶店およびレストランになっている。

20150504_0882r
↑歩道橋から撮影

20150504_0885r
↑赤い煉瓦造りが「英国」という感じがしますね。

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20150504_0857r
↑入場無料で「第14回帆船模型展示会」というのをやっていた。

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↑英国館(本館2F)の情報板。
 開館9:00 閉館17:00
 喫茶タイム 10:00-17:00
 パブタイム 17:00-22:00
 レストラン 11:30-15:00  17:00-22:00
 ショップ(本館1F) 9:00-17:00

20150504_0861r
↑精巧な帆船模型の展示会が開催されていた。

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(つづく)


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2015年9月 4日 (金)

第902段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/4)(9)~豊前田商店街

 「グリーンモール」の東方向に「豊前田商店街」というのがある。気が付いたのは、
 ・歩道が煉瓦敷き
 ・街灯の形がおしゃれ
 ・街路樹の根のところに、機関車の動輪をデザイン
した鉄板がある。
 ・何か分からない黒色の支柱がある。てっぺんにはやはり機関車の動輪のデザインが
ある。

 夜になると景色が変わるのかもしれない。

20150504_0842r
↑「ぶぜんだ」と読むんだ(^^;。最初「とよまえだ」と読んだ。恥ずかしい~。誰に聞かれた
 わけでもないけど(^^;。

20150504_0841r
↑歩道はタイル張りで綺麗だけど、なんか人気がない商店街。

20150504_0836r
↑マンホールには、「ふく」の図柄。

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↑よく見ないと見落とす。街路樹の根元を覆う鉄板には、機関車の動輪が描かれて
 いる。

20150504_0846r
↑これはなんだろう。街灯かな? てっぺんにはやはり機関車の動輪の絵が描かれて
 いる。


20150504_0847r_
↑それはこんな感じで歩道に設置されている。

20150504_0843r
↑大歳(おおとし)神社というのがあるけど、時間の関係で行けなかった。歩道橋の上
 から写真だけ撮る。その写真が以下。

20150504_0849r__2
↑大歳神社(に続く階段(^^;)


20150504_0848r_
↑海峡ゆめタワー。時間があったら、展望台に行ってみたかった。
 入場料は大人600円。高校生までと65歳以上は300円。


(つづく)

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2015年9月 3日 (木)

第901段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/4)(8)~JR下関駅とグリーンモール

 JR下関駅ビルを背景にオートバイの写真を撮った後、駅ビルに行った。

 なんか階段のアップダウンが多い、面白い造りの駅だ。改札を出るとすぐに下り階段
がある。東京地方では見たことない。東京でこんな構造の駅があったら、ラッシュのと
き、改札口で将棋倒しになるのがオチだ。下関の人は大丈夫なんだろうか。大丈夫なん
だろうな。

 駅のスタンプを押したかったが、ざっと見たところなさそうなので、改札口の駅員さんに
スタンプの在処(ありか)を尋ねる。すると、階段を下りて左に曲がったところにある観光
案内所の中にあります、という回答だった。これは知ってないと分からない。

 言われた通り、観光案内所でスタンプゲット。本当は国道9号線沿いにあるカモンワー
フか唐戸市場でおみやげを物色したかったが、寄っている時間はないため、観光案内
所横にある土産物店で、実家用のおみやげを買った。

 『ツーリングマップル中国・四国』には、「グリーンモール」という「異国情緒たっぷりの商
店街」というのが、JR下関駅前にあるそうなのだが。。。

 16:10ごろ、その「グリーンモール」とやらに行ってみる。
 しかし。。。 “異国情緒たっぷり”というのはどうも。。。という感じがした。

20150504_0817r
↑JR下関駅

20150504_0816r
↑歩道橋から何やら立派な建物が見える。
  “グランプラスセント・ヴァレンタイン”という結婚式場だそうだ。

20150504_0821r
↑歩道橋の上に門がある。右から読むんだよね。 “釜山門”。

20150504_0834r
↑グリーンモール。 “異国情緒たっぷりの商店街”とツーリングマップルには書いて
 あるけど。。。

20150504_0829r
↑異国情緒はこういうところ? グリーンモールの案内板。

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20150504_0831r
↑その案内板の裏は、 “話してみませんか!”
 基本会話対訳表があり、日本語を、韓国語、中国語、英語で表記してある。

20150504_0832r
↑ハングル語と中国語は、辞書にないので、英語だけ。

『 こんにちは               Hello.
 ありがとう                Thank you.
 また会いましょう            See you again.
 これはいくらですか?         How much is this?
 もう少し安くしてください        More dicount, Please.
  これをください              This one,  Please.
 写真を撮っていただけますか?   Could you take a picture for me?
 メニューを見せてください       Please show me a menu.
 おいしいです              Delicious! It's good.
  今晩泊まれますか?         Do you have a room tonight?』

(つづく)

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2015年9月 2日 (水)

第900段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/4)(7)~JR下関駅

 一通り写真を撮ったあと、JR下関駅に行く。
 15:35頃にJR下関駅前に到着。いつもの駅舎をバックにバイクの写真を撮ろうとするの
だが、「下関駅」の文字は、2F部分にあるが、駅に通じる歩道橋があるために、1Fから
は見えない。かろうじて「JR下関駅ビル」が見えるところまでバイクを押して歩き(歩道の
ため)、写真を撮る。「JR下関駅ビル」の文字はかなり小さくなってしまった。

20150504_0794r
↑右上の白い文字が『JR下関駅』と書いてあるんだけど。。。(^^;

拡大版。クリックすると拡大します。
20150504_0794r3

(つづく)


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2015年9月 1日 (火)

第899段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/4)(6)~関門トンネル人道入口

 「壇ノ浦古戦場跡」の道を挟んで反対側には、関門トンネル人道入口がある。オートバイ
があるので、入るわけにはいかないけど(^^;。

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↑関門トンネル人道入口

20150504_0781r
↑徒歩だと無料、原付と自転車は20円。安い!
  オートバイでも、エンジンを切って、押して歩けば歩行者扱いなんだけど。。。(^^;

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↑関門トンネル人道入口前にある下関の観光案内図

20150504_0782r
↑ようこそ下関へ

一段目、左から右に
①海峡ゆめタワー(海峡メッセ)
②唐戸市場・カモンワーフ
③海響館

二段目、左から右に
④赤間神宮
⑤巌流島
⑥功山寺

三段目、左から右に
⑦長府毛利邸
⑧東行庵・東行記念館
⑨川棚のクスの森

最下段、左から右に
⑩中山溪
⑪道の駅蛍街道西ノ市
⑫角島大橋

(つづく)


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