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2015年8月

2015年8月31日 (月)

第898段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/4)(5)~関門海峡

 関門トンネル人道入口前の公園(みもすも川公園)には、長州藩の長州砲の模型(レプ
リカ)とかも飾ってある。東屋の下にあるものは、本物のようだ。

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『天保製長州砲

 幕末、関門海峡での6次にわたる攘夷戦は、元治元年(1864年)8月、長州藩兵と
英・仏・蘭・米4カ国連合艦隊との交戦をもって終結したが、同時にこれは明治維新
の具体的始動につながった。この歴史的事件で下関海岸砲台に装備された長州藩
の青銅砲は、すべて戦利品として外国に運び去られ国内から姿を消していた。

 1966年春、渡欧中の作家古川薫氏がパリ・アンヴァリッド軍事博物館に保管されて
いる攘夷戦長州砲を発見、以来返還運動が進められたが実現困難のところ、郷土
出身の外務大臣安倍晋太郎氏の努力とフランス政府の好意によって1984年6月、
貸与の形式で里帰りを見るに至った。この機会に下関東ロータリークラブでは、フラ
ンス政府の了解を得、創立20周年記念事業として、これを原寸大かつ精密に模造
し下関市に寄贈した。

 同長州砲は天保15年(1844)萩藩の鋳砲家郡司喜平信安の手になるもので、幕末
日本人の対外危機感を象徴する歴史的逸品である。

 鎖国に眠っていた日本史がようやく世界史に組み入れられる瞬間を目撃したこの
物言わぬ証人を、海峡のほとりへ永久に安置しようとするのは、歴史に富むこの地
の発展と世界平和を祈念する趣旨にほかならない。』

(つづく)


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2015年8月30日 (日)

第897段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/4)(4)~関門海峡

 ほぼ15時頃、関門トンネルの人道入口前に到着。ここで関門橋の写真を撮る。
 海側の公園は、「壇ノ浦古戦場跡」になっている。源義経と平知盛の銅像があった。

 義経と知盛の像の横では、無料(だと思うんだけど)でおそらく源平合戦の模様を紙芝
居で披露している女性がおり、十数人の人が聞き入っていた。

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↑関門橋

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↑源義経像

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↑平知盛像

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↑紙芝居を披露している

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↑『日本史の節目を刻む関門海峡

 西へ東へと一日に四回、その流れの向きを変える関門海峡。せまい所では、両岸
の幅は七〇〇メートルあまりで、潮流の速度は、最高で約一〇ノット(時速一八キロ)
にもなります。また、瀬戸内海の入口に位置する地理的条件から、昔も今も交通の
要衝で、日本の歴史の節目を刻む舞台となっています。

 寿永四年(1185)三月二四日、平知盛を大将にした平家と、源義経率いる源氏が
この壇之浦を舞台に合戦をしました。当初は平家が優勢でしたが、潮の流れが西
向きに変わり始めると源氏が勢いを盛り返し、平家は追い詰められました。最期を
覚悟した知盛が、その旨を一門に伝えると、二位の尼は等位数え八歳の安徳天皇
を抱いて入水。知盛も後を追って海峡に身を投じ、平家一門は滅亡。日本の政治は
貴族から幕府による武家政治へと移行していきました。なお、この戦いにおいて義経
は平教経の攻撃を船から船へと飛び移ってかわし、いわゆる「八艘飛び」と見せたと
いわれています。

                                              下関市』

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↑安徳帝御入水之処

二位尼辞世

今ぞ知る
みもすそ川の
御ながれ
波の下にも
みやこありとは』


(つづく)


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2015年8月29日 (土)

第896段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/4)(3)~海峡まつり

 宇部から国道190号に入り、下関方面に向かう。距離にして、約44kmくらいと標識に出
ていた。
 途中のガソリンスタンドの値段を見ると132円/Lくらい。もし、次、これと同じか安い値
段のGSがあったら入ろうと思ったら、山陽小野田市のエネオスが131円/Lだったので、
給油する。5.82Lで762円だった。トイレを使わせてもらい、12:40出発。

 13:05頃、AEONの看板が見えたので、駐車場に入ってみるとMAXValu長府SCだった。
同じ敷地内に「マリン温泉パーク」という温泉がある。関門海峡を見ながらくつろげる、
とツーリングマップルに記載がある。

 昼時だし、朝食は簡単なパンだけだったから、ここで何か食べよう。
 と思ったら、ここにはレストランのような場所はなかった。フェリー内で食べる食材を買
う。同時に弁当を買ってテーブルがあるスペースで食べた。AEON系のスーパーだとこう
いうところがあるので便利だ。

 ここで、一枚のポスターが目に入った。

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  “海峡まつり”。。。

 今日は4日だから、巌流島フェスティバル。。。
 でも、巌流島には行かないしなぁ。
 むしろ、前日3日の源平まつりの方を見たかったな。下関グルメ屋台村とか、源平戦
合戦(海上パレード)とか。

 祭りをやっているなら、かなり込んでいるかもしれない。

 現在、14:23。一部パッキングをし直して、14:45出発。

(つづく)


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2015年8月28日 (金)

第895段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/4)(2)~カッタの湯出発

 簡単な朝食がある、と昨日受付の女性スタッフが言っていたが、本当に簡単だった(^^;。
食パンと丸いフランスパン。それを各自焼いて食べる。マーガリン、イチゴジャムはお好
みで。飲み物は、ホットorアイスコーヒーか紅茶。これだけ。あとサラダとヨーグルトがあ
るとよかったんだけど。

 食べたあと、昨日から付けていなかった日記をポメラで付ける。現在8:29。もう一杯紅
茶を飲んで出発準備をしよう。

 外を確認すると、少なくとも曇りかと思ったのに、弱い雨が降っている。これはレインウ
ェアを着た方がよさそうだ。

 予定は10時発だったんだけど、チェックアウトは10:25くらいになってしまった。

 その後、バイクを停めた場所から入り口近くまでバイクを移動させる。今夜19時発のフ
ェリー(受付開始17時)に乗るため、船内で必要な荷物の選定や、荷物のパッキングし
直しをしていたら、60代くらいの男性と40代くらいの男性から声をかけられる。40代の
男性はオートバイに詳しく、セローのメカニックやエンジン、足回り等の改造の話をして
くれた。話の腰を折るのも悪いので、そのまま聞いていたら、すでに時刻は11:38。

 うーん。いくらなんでも何やってんだか。
 11:43、 “カッタの湯”出発。下関に向かおう。

(つづく)


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2015年8月27日 (木)

第894段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/4)(1)~カッタの湯

 旅行中の習慣だろうか。アラームをかけていないのに、4:55頃一度目を覚ます。
 そのまま2度寝をし、6:30頃起床。
 ベッドに備え付けのTVで天気予報を確認する。今日の山口県地方は、曇りのち晴れ。
昨日雨を降らした前線は、東海から関東地方の方に移動していた。

 さて、カッタの湯の写真を撮っておこう。

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↑ “カッタの湯”全景


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↑建物内には、バッティングセンターも併設している。


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↑オートバイは柱と柱の間に停めた。


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↑入口を入ってすぐ左手には2階へのエスカレーターと階段がある。
 2階には、バッティングセンター、ビリヤードコーナー、卓球コーナー、ゲームセンター
 がある。


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↑ロビーにはなぜか野菜が売っていた。なんか珍しい。


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↑お風呂の入口。 “湯~ったりコース専用”と書いてある通り、一般入浴客とロッカー
 ルームが別になっている。


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↑個室のカプセルは、8部屋だけ。行ったときには、満室だったが、連結は空きがあった。

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↑漫画もこれだけ揃っている(一部だけど)

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↑館内案内図

(つづく)


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2015年8月26日 (水)

第893段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/3)(9)~ようやく泊まれる(カッタの湯にて)

  “カッタの湯”には、一般入浴以外に、湯ったりコースだとか、湯ったりオプションだと
か、宿泊する場合は、上記2枚のチケットが必要だとか、いろいろある。

 来場者はかなり多い。立ち寄り湯以外にゲームセンターもあるからだろうか。

 入口にいた従業員用Tシャツを着た高校生か大学生くらいの男子にここシステムを訊
く。年齢から考えてアルバイトらしい。

 ・オートバイで来たのだけど、濡れたレインウェアを乾かすようなスペースはある?
⇒ないそうだ。
 ・ロッカーの大きさはどのくらいありますか?
⇒このくらい(20~30cmくらいを手で幅を示してくれた)
 というような質問をしたのだけど、一つ質問するたびに他の人に聞きに行く。接客態度
は良いけど、全然館内のことを知らない。

 いろいろ聞いていくうちに、今日は満室で泊まれない、という。

 いやいや、ちょっと待って。ようやく雨の中ここまで来たのに、ホントに?

 カプセルホテルは? そちらも満席か尋ねると、カプセルホテルはあと2つで満席にな
るという。

 それは大変だ、ということで、急いで受付に行く。受付の女性は、ここのスタッフのため、
先ほどのアルバイトの男の子よりはよく知っていた。

 カプセルホテルの個室は満席だが、連結は空きがあるという。

 「カプセルホテルの連結って何?」と訊くと、

 「下の写真をご覧ください。」と言われる。

 受付のデスクの下にカプセルホテルの写真がある。連結というのは、いわゆる一人用
のカプセルが上下2段で整列している形態のことだ。
 (いやいや、カプセルホテルっていうのは、普通こういうものだろう。)

 個室というのは、6畳ほどの個室にカプセルがある。
 
 全然問題ないので、
 「連結で構いません。」と答える。

 ということで、ようやくここで宿をとることができた。
 ここまで来て入れない、泊まれないなんてことになったら、目も当てられないところだ
った。

 料金は、
 カプセル連結 3,000円
 カプセル連結+夕食1品 3,500円
 カプセル連結+夕食1品+デザート・ドリンク(ビールは生中) 3,700円
 だったので、3,700円のにした。初めから夕食はここで取るつもりだったし、ビールだっ
て飲みたいから。

 靴箱に靴を入れてその鍵と、券売機で買った券を持って、受付に行く。

 与えられたのは13番の鍵。カプセルベッドは下段。同じ番号のロッカーが使える。
 お風呂は午前2時まで。食事はラストオーダーが午前0時で食べるのは1時まで。
 つまみ、デザート、ドリンク類のラストオーダーが午前1時で、食事は午前2時まで。か
なり遅くまでやっている。

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 濡れた物を乾かすスペースはないということから、館内に持っていくことにする。ライ
ディングジャケットとレインウェアの下はロッカーに入れた。レインウェアの上はベッドの
ところに持っていった。

 カプセルホテルの中は安全のため、角という角は丸くなっていて、ほとんど突起物が
ないように作られている。それはまぁ、当然だな。

 なんとかカプセル内にロープをはわせ、昨日からの洗濯物とレインウエア(上)を干し
た。

 レインウエアは、ゴアテックスだけあって、水をはじく。2~3回はたけば、水は落ちる
ので、ほとんど濡れていない感じ。これならベッドに持っていっても大丈夫だろう。 ツ
ーリングマップルも濡れてしまったので、ページを開いて乾かす。

 財布も濡れた。
 中のものを全部取り出し、乾かす。お札もレシートも濡れたので、同じようにロープに吊
して干した。

 ヘルメットも顎付近のパッドが濡れたので、外側に付いた水滴をふき取ったあと、ベッド
に持ち込む。

 そうこうしているうちに、時間は22時を過ぎた。風呂は午前2時までだ。入ることにする。

 お風呂は、なかなか大きい。

 カランは31。サウナ、水風呂、ジャグジー、炭酸泉、低周波(すこし電気刺激があるら
しい)などなど。

 宿泊客用と日帰り湯客用で脱衣所が異なる。お風呂は一緒だけど。

 これはなかなかいい。宿泊客は、脱衣所の混雑から解消されるから。

 23時頃風呂から上がり、遅い夕食にする。

 おすすめという、「大分からあげ定食」にした。普通にここで食べると650円するという。
それと生ビール(中)。


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 やっと一息。
 食べ終わって、ちょっと館内を見て回る。TVが付いているリクライニングのシートがあ
り、そこでマンガを見たり、TVを見たりしている人が多い。マンガはマンガ喫茶並に種類
が多く、ちらちらと眺めて、懐かしいマンガなどを少し斜め読みした。

 歯磨きを済ませ、ベッドに戻り0時38分頃消灯。


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↑これがカプセルホテルの “連結”。

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↑同上


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↑内部にTVが付いている。


【5月3日データ】
オドメーター:?km
5月3日の走行距離:?km

記録し忘れた(^^;。


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2015年8月25日 (火)

第892段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/3)(8)~カッタの湯

 雨足はますます強い。がんばって残り、120km走ろう。次は下松(くだまつ)SAで休憩
しよう。歯磨きとトイレを済ませ、16:25出発。

 雨がひどい。
 途中、少し速度の遅いトラックのうしろにつく。いわゆる「虎の威を狩る狐」走行だ。し
かし、積み荷が満載なのか、少しでも上り坂になると、とたんに速度が60km/Hとか
50km/Hになってしまう。これではあまりにも遅いので、追い越した。

 約1時間後の17:25頃、下松SAに到着。無料のお茶を飲んでしばらく休憩。山口南IC
まで、あと約50kmというところだろうか。80km/Hで巡航すると、37分くらい?
 
 日の入りは18:52くらいのはずだが、雨のためかなり暗い。山口南ICに着くころは、さら
に暗くなっているだろう。宇部までもう少しだ。がんばろう。18:25出発。

 山口南ICに着いたのは、19:10頃だった。

 すでに日の入り時刻を過ぎており、辺りは暗くなり始めている。しかし、雨足は依然とし
て強く、停車して地図を見てはいられない。GPSに登録した「カッタ温泉」の位置を呼び出し、ナビゲーションさせる。

 GPSはいわゆるアウトドア用のGPSのため、音声で最適の道を案内するとかの機能は
ない。そのため、地図が示す方向を見ながら、道を選択するのだが、暗いこともあって、
道をかなり間違った、と思う。

 少なくとも最短コースではなかったが、なんとか国道2号と国道490号(R490)を経由し
て宇部に向かった。R490を南下して宇部の街に入ったとき、「カッタの湯」がすぐに見つ
かるかが問題だった。R490沿いに看板があればよいのだけど。。。と思いつつ、速度を
若干落として進む。GPSにはツーリングマップルを見ておおよその位置を記録しておいた。

 GPSには、目的地に到着した表示が出たが、それらしい看板はない。行き過ぎた? 
それとも国道沿いではないのだろうか。。。もう少しだけ先に進んでみよう、と思った矢
先、左手前方に「カッタの湯」の看板が見えた。ただの看板ではなく、そこが目指す目的
地の「カッタの湯」そのものだった。ようやく着いた。時刻は20時を回っていた。
 それにしても、広い駐車場。そのほとんどが車で埋まっている。どれだけの人が来場し
ているんだ?
 バイクを停める場所を探す。
 ツーリングマップル中国・四国2015年8版によると、
 『駐車場が建物の中なので安心。カプセルホテルもあり』
 とあったので、てっきりオートバイ用の地下駐車場でもあるのかと思ったら、そうではなかった。むろん青空駐車場もあるのだが、駐車場の一部が建物の1F部分にあり、雨がかからない造りになっている。

 荷台に荷物をくくり付けたままのバイクも3~4台あった。バイクで車の駐車スペース1
台分を占有するのも気が引けたので、建物の柱と柱の間のスペースに停めた。いわゆ
るデッドスペースというやつだ。それに建物の下だから雨もかからない。

 雨のため、レインウェアを着ているとはいえ、頭の先からつま先までびしょ濡れだ。

 この健康ランドのシステムを確認するため、まずは入口に行こう。


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↑20150504に撮影

(つづく)


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2015年8月24日 (月)

第891段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/3)(7)~広島風お好み焼き

 山陽自動車道の本郷ICへ向かう。14:27頃ICに入った。
 雨足は結構強い。
 高速道路の制限速度は80km/Hとなっているが、どの車もそれ以上のスピードを出して
いる。
 こちらはオートバイであることに加え、荷物満載でスピードが出せない。それに雨であ
る。
80km/Hで巡航した。周りの車はどんどん追い抜いていくけど。

 15:00頃、振り分けバッグ
にかぶせてあるレインカバーに水がたまっているかもしれない
ため、沼田PAに入った。

 レインカバーは、ザック用のものを転用しているので、サイズがいま一つあっていない。
そのため、すき間から主にオートバイが跳ね上げた水が入ってしまうのだ。

 オートバイの駐輪場には、屋根があるから助かる。振り分けバッグのカバーにはそれ
ほど水は溜まっていなかった。

 ちょっと休憩するしよう。ここから山口南ICまでが120kmくらい。時速80km/Hで巡航し
たとすると、1時間半で到着する計算だ。

 ポメラで日記をつけて現在15:24。
 昨日買った朝食用のパンを食べて腹ごしらえ。

 そのとき、レストランでオタフクソースのお好み焼きの幟(のぼり)を見つけてしまった(^^;。


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 広島に行ったら、市内の有名お好み焼き店に行きたい、と思っていたけど、時間的に
無理なので、ここで食すことにする。

 あっ。パンは食べなきゃ良かった(^^;。

 広島風お好み焼きってそばとかうどんが入っているんだよね。
 豚玉そばを注文する。720円也。

 広島風って、全然小麦粉使わないんだ。麺類と併用すると思っていた。


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 ようやく完食。パンを食べたので、ちょっと腹一杯だ。

(つづく)


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2015年8月23日 (日)

第890段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/3)(6)~今後の予定を考える

 “道の駅みはら神明の里”に入ったのは、ちょうど12時くらい。本州に入ると、それほど
雨は降っていないようだ。路面も濡れていなかった。

 ここで、トイレ休憩。それから、これからのルートを考える。。。

 今回の旅の目的のひとつに、呉にある “大和ミュージアム”や “くじら館(海上自衛
隊呉史料館)”を見るというのがあった。
 
 しかし、明日(5月4日)の夕方には、新門司から復路のフェリーに乗らなければならな
い。たとえ今日、呉で泊まったとしても、新門司まで200km以上もある。これを高速道路
を使ったとしても、セローではかなりつらい。

 それに5月4日は移動のみでミュージアムを見ている時間はない。つまりは呉に立ち寄
る意味はないことになる。

 そうすると、今日中に少しでも西に、新門司方面に向かっておくのが得策だろう。

 ということで、国道2号を西に進んで本郷ICから山陽自動車道に乗ろう。

 行き先は宇部。ツーリングマップルによると、宇部に “カッタの湯”という24時間銭湯
がある。カプセルホテルも併設しているというから、うまくすればカプセルホテルに泊ま
れるかもしれない。この雨では野営はできない。テントを濡らすと乾かすのに手間取り、
撤収に時間がかかるからだ。

 現在12:51。たこ焼き(6個入り 400円)を買ったので、これで昼食にする。
 “道の駅みはら神明の里”を13:27頃出発。

(つづく)


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2015年8月22日 (土)

第889段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/3)(5)~本州に渡る

 次の生口島北ICまでは国道317号を北上し、生口島北ICから再び高速道に入る。
因島とその先の向島が渋滞4kmと出ていた。
 10:32生口島北IC前に到着。直前の電光掲示に生口島北-因島間渋滞9kmとなって
いた。
 10:34生口島北ICを出発。

 かなり込んでいる。ICに入ってすぐ渋滞だ。
 そこで生口島と因島を繋ぐ生口橋だけ渡り、因島南ICですぐ下りることにした。150?
円也。10:40着。

 次の因島北ICに向かう途中、雨が本格的に降り始めた。雨宿りできるところ(どっかの
会社の1F駐車場部分。2Fが事務所らしい。)にバイクを停め、完全な雨対策をする(レイ
ンブーツ装着、洗濯物をビニール袋に入れる)。自分がレインウェアを着ていると、次々
とチャリダーが同じように駐車場にやって来て同じようにレインウェアを着ていた。今日
は祝日で会社はお休みらしいから、許してもらおう。10:57出発。

 因島北ICを11:03に入る。やはり渋滞している。向島ICのところの料金所で込んでいる
のだろうか?
 因島ICを下りたのが11:25。あとは下道(国道317号)でも本州側(尾道)に渡れる。しかし、こちらもかなり込んでいた。

 尾道に入ると、ちょうど “尾道みなと祭り”というのをやっていて、人、車ともに多い。込
んいたのは、この祭りの影響もあったのだろう。尾道大橋を渡ったところで、オートバイを
停めて尾道大橋の写真を撮ったり、JR尾道駅をバックにしたいつもの写真を撮ったりし
ようと思ったが、止めてそのまま国道2号を西に進むことにした。

 三原で「道の駅みはら神明の里」の表示が見えたので、ここで休憩することにした。

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↑道の駅みはら神明の里

(つづく)


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2015年8月21日 (金)

第888段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/3)(4)~多々羅大橋

「道の駅今治市多々羅しまなみ公園」で実家用のお土産として、塩きんつばと塩ようか
んを買う。9:58出発。

 大三島ICに入ってすぐぽつりと雨が降ってきたので、ゲートを越えてすぐにオートバイ
を停め、レインウェアの上を着る。下は、運動公園を出発するときからはいていた。

 それでは、大三島から生口島に渡るまでの動画を見てみよう。

 再生時は、エンジン音が出ます。音量を絞ってご覧下さい。

 雨はたいしたことはなかった。次の生口島南ICで一度高速を下りる(10:17)。
 高速料金は310円也。

(つづく)


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2015年8月20日 (木)

第887段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/3)(3)~道の駅今治市多々羅しまなみ公園

 今いる「道の駅今治市多々羅しまなみ公園」からの風景を写真に撮っておこう。

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第886段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/3)(2)~サイクリストの聖地
で出てきたPHOTO SPOTからの撮影。

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↑平山郁夫画伯のスケッチ。今治城にもあったけど、全五十三のスケッチをコンプリート
してみたいですね。


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↑『このケーブルは世界五をほこる斜張橋多々羅大橋に使用しているケーブル全12
種類の中の一部です。』
 7mmの鋼線を最小151本から最大379本束ね表面はレインバイブレーション対策のた
めディンプル形式(ゴルフボールと同じ凹凸)の断面が採用されています。』

(つづく)

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2015年8月19日 (水)

第886段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/3)(2)~サイクリストの聖地

 全ての撤収準備完了8:30。
 しかし、ポメラで日記を付ける。意外とこれが時間がかかる。
 9:05出発。

 「道の駅しまなみの駅御島」に9:15頃着。トイレ休憩。9:23出発。

 9:32、「道の駅今治市多々羅しまなみ公園」。先を急がなくてはならないが、ここからの
景色の写真は撮っておくことにしよう。

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『 『サイクリストの聖地』碑

 この記念碑は、瀬戸内しまなみ海道振興協議会と台湾サイクリスト協会が、2014年
10月25日に、瀬戸内しまなみ海道と日月潭(にちげつたん)のサイクリングコースとの
姉妹自転車道協定を締結したことと、同年10月26日、国際サイクリング大会「サイクリ
ングしまなみ」が開催されたことを記念するとともに、瀬戸内しまなみ海道が「サイクリ
ストの聖地」として、多くの人々に愛されることを願い建立したものである。その造形は、
瀬戸内の島々をつなぎ未来へと運ぶ架け橋を、今治市産の大島石により表現したも
のである。』

20150503_0653r
↑地面には、 “PHOTO SPOT”の文字。ここから写真を撮れ、というわけですね。

(つづく)


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2015年8月18日 (火)

第885段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/3)(1)~野営した場所

 鳥の鳴き声で目が覚める。時計を確認すると4:53頃。7分だけ二度寝して、5時に起き
出し、撤収開始。
 と、その前にいつものテント周りの写真を撮らないと。
 野営したのは、Gooleマップを使うとこんなところ(^^;。


https://www.google.co.jp/maps/@34.2209542,132.9646321,3a,75y,17.53h,97.42t/data=!3m6!1e1!3m4!1siaz1cAMAbW9MmXvvsRnM8w!2e0!7i13312!8i6656

20150503_0614r

20150503_0615r

 写真を撮っていると70代くらいのおじさんに声をかけられる(上の写真)。どこから
来たのか、とかの定番の質問から始まる。

 そして、この「緑の村運動公園」の話になった。仕事がないため、若い人はどんどん
島を離れていく。にもかかわらずこのような立派な運動公園があるのは、ある企業
(P&G)の寄付だという。
 『工場か何かがここにあるんですか?』と尋ねても回答はなかった。知らないのだろ
う。真偽のほどは分からないけど、あり得る話だ。場所柄、ゴルフ練習場を利用する
人が多いとも思えないし。。。


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20150503_0629r
↑綺麗な藤の花が咲いている

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↑その場所は、小さな神社だった。 “龍神社”というらしい。

(つづく)

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2015年8月17日 (月)

第884段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(22)~買い物とお風呂と夕食

 まず、食材。“道の駅しまなみの駅御島”の隣にスーパー(大三島ショッパーズ)があ
り、ここは20時まで開いていた。到着したのは、ちょうど19時くらい。ここで食材を買う。
来る途中にあったAコープ大三島店は19時閉店だった。着いたのが、18:55だったので、
入れなかったのだ。

20150502_0611r
↑道の駅御島

 ここで買った食材は、朝食用のパン2個、ヨーグルト、250mLのDoleのピーチフルーツ
ミックスジュース、焼きサンマ(半額だった)、納豆、ポテトサラダ2個(半額)、ビール
(ASAHIスーパードライ500mL)。

 サンマはスーパーにあった電子レンジで暖める。
 ビール用に氷を一袋もらった。 

 その後、“マーレグラッシア大三島”に行く。ここのお風呂はツーリングマップルによる
と、500円だ。

 ここは、施設が整っていた。
 脱衣所は洗面台4、ドライヤー2、風呂の出入口に洗面台がもう2つある。内部は、
シャワー2、サウナ、水風呂、ラベンダー湯(熱い湯)、マッサージ湯、塩湯、屋外に歩く
風呂(よくプールで健康のため歩くけど、そんな感じのお風呂)、展望風呂、ジャグジー。
カランは20。ただし、備え付けのボディソープやリンスインシャンプーはない。

 20時前に行ったが、21時が閉店のため、20:40頃から「蛍の光」が流れ始めた。

 野営場所に戻って来た。
 真っ暗かと思ったが、近くのゴルフ打ちっ放し場が人もいなさそうなのに明かりが点い
ているのと、おぼろ月でほんのり明るい。

 テント設営時と違い、無風だったので、ご飯を炊くのに困らなかった。その間に洗濯物
を干す。一通り食べ終わったのが、23時頃。明日用の紅茶の仕込みをして、歯磨き、ト
イレの後、23:38消灯。


Imgp3706r
↑夕食公開(^^;。 ごく簡単にサンマと納豆。ごはんだけ炊いた。

【5月2日データ】
オドメーター:73597.0km
5月2日の走行距離:102.6km


(つづく)


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2015年8月16日 (日)

第883段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(21)~野営する場所探し

 高速を下りてすぐ、“道の駅今治市多々羅しまなみ公園”がある。休日、しかもGW初
日ということもあって、ここも込んでいる。自転車がやはり多い。道の駅のスタンプだけ
押して、すぐ隣のサークルKサンクス横にある道を右に曲がると、多々羅キャンプ場が
あった。看板に300円
とあるので、それはリーズナブルだ、と思ったら、これは一人の入
場料。それとは別にテント一張りにつき1,000円かかるという。つまり1,300円だ。まぁ、
高いがそれでもここ以外に近くにはキャンプ場はないし、ここで野営しようと受付に行く
と、予約はしてあるか、と問われる。していない、
と答えると、今日は予約をしていないと
入れない、と言われた。

 テントサイトを見れば、一人用のテントなどいくらでも張れるスペースはあるのに。

 まぁ、そういうなら仕方ない、と思っていると、ここから8kmほど先にもうひとつ何とかい
うキャンプ場があるという。

 そこは、いのししが出る、水は飲めない。それなのに値段はここと同じ1,300円。向こう
に受付はないから、そこでキャンプするなら、今ここで金を払え、という。
 水は煮沸すれば大丈夫なんでしょ? と聞くとそれもダメらしい。ミネラルウォーターを
持っていった方がよいと言われた。

 いのししは、そうそう出ないだろう。食べ物を外に出しておくようなことをしなければ。
それはあまり問題ではなかったが、水が飲めないなんてキャンプ場としてナンセンスだ。
しかも値段が1,300円!?

 ここではお金は払わず、そのキャンプ場を一度見てから、泊まるならまた来る、と言っ
てその場を後にする。もっとも二度と来るつもりはないけどね。

 その後、 “道の駅しまなみの駅御島 “に行くが、道の駅でも野営は無理そうだ。そこ
で、ちょっと遠いが「緑の村運動公園」というのがあるので、ここに行ってみることにす
る。公園での野営は何回でもしたことがあるし。

 その運動公園に着くと、野球場とゴルフ打ちっ放し場、それに体育館がある。運動公
園というだけあって、施設が整っているため、利用者や草刈りなどをしている人も
いる。

 運動公園で野営するのは、難しそうだったので、そのすぐ近くの海沿いの土手の
緑地スペースで野営することにした。

 海沿いというと聞こえはいいけど、目の前の海は随分と汚い。油なども浮いているし。

 トイレは野球場横のトイレが使えた。開けっ放しなので、夜間に閉まることはないだろ
う。

 テントの設営を始めると、地盤が思いの外固いのと、風のせいでテントが飛ばないよう、石でペグの代わりにする必要があり、設営に手間取る。


 テントの設営が終わって現在、18:38。ここの日の入りは18:52なので、まもなく、日が暮
れてしまう。米はといでおいた。あと食材購入とお風呂だ。食材は手に入らなければ、買
い置きのサンマの缶詰か、レトルトカレーになるな。食材購入と風呂のため18:45出発。


20150503_0624r
↑緑の村運動公園。8/3の朝に撮影。正面が野球場。左手にゴルフ練習場。

(つづく)


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2015年8月15日 (土)

第882段:【動画】瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(20)~伯方島IC⇒大三島IC

 現在15:30。大三島に向かおうことにする。ツーリングマップルによると、大三島の多々
羅大橋のたもとにキャンプ場がある。15:35出発。

 伯方島ICから大三島ICまでは、約7km。制限速度は70km/H。片側1車線のため、速い
車に後ろにつかれたらどうしようと思ったが、運良く、7kmの間、後ろから車は来なかった。高速料金は、180円也。

 そのときの映像です。再生の際はエンジン音が出ます。音量を絞ってご覧下さい。



(つづく)

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2015年8月14日 (金)

第881段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(19)~開山からの展望

 現在14:11。今日は、このしまなみの島で野営だな。

 このあと、売店でお土産の塩を買ってから、次の島に向かおうと思ったのだが、この伯方
島を見てない。一周する時間はないが、開山というところに展望台があって、しまなみ海道
を見渡せるらしいので、そこに行ってみることにする。

  “道の駅伯方S・Cパーク ”を14:40頃出発。

 開山には、15:00ごろ着いた。

 展望台が2カ所あって、高い方と少し低いがつつじで囲まれているところ。両方行ってみ
た。
 つつじで囲まれている方は、バイクでは近くまで行けないので、5分くらい歩く。つつじを
バックに橋の写真が撮ることができた。

20150502_0572r
↑展望台にある地図。今いるのは中央に描かれている伯方島。


20150502_0592r
↑大三島橋、だと思う(^^;。

20150502_0594r
↑ちょっと見えにくいけど、中央の橋が、渡ってきた大島大橋、だと思う(^^;。

20150502_0597r
↑大三島と生口島を結ぶ多々羅大橋。

20150502_0606r
↑多々羅大橋とつつじ

(つづく)


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2015年8月13日 (木)

第880段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(18)~伯方ビーチ

 この道の駅伯方S・Cパーク。
 S・Cとは何ぞや? と思ってWebで調べたら、「Sports(スポーツ)」と「Culture(文化)」
の意味だそうで。それは説明がなかったら分からないでしょ。

 その目の前は人工ビーチ。その名も “伯方ビーチ”(まんまのネーミングだね(^^;)。
 夏になると海水浴場になるというから、この道の
駅も夏になると繁昌していることだろう。

20150502_0541r

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20150502_0555r
↑奥に見えるのが、大島と伯方島を繋ぐ大島大橋。


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↑ここ伯方ビーチは新伯方八景の第六景。
 できれば、伯方島を一周したいけど、その時間はなさそうだ。

『道の駅に隣接する、南国ムードただよう浜辺。伯方の塩アイスを食べながらのひとと
きを!』

 ここで塩アイスを食べるのもはや定番、ということ(^^;。

(つづく)


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2015年8月12日 (水)

第879段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(17)~道の駅伯方S・Cパーク

 13:05頃、伯方島ICで下りる。高速料金880円也。

 高速道路を下りたところをまっすぐ行った、消防署の前で停止。動画を撮影していたデジ
カメを停めて、日記を付ける。 現在13:13。13:15出発。

 ところが、そのすぐ隣が「道の駅伯方S・Cパーク」だった(^^;。

 (なんだ。消防署前でなく、ここで日記を付ければよかった。)


 自転車がすごい数停まっている。やはりここは自転車で走りたい道だ。天気もいいし。

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20150502_0545r
↑この自転車の数!


 ここで昼食にしてしまおう。しかし、レストランは込んでいる。伯方なので、塩ラーメンで
も食べようと思ったが、それは止めて屋外にある売店で今治のソウルフードという「今治
焼豚玉子飯」を食す。540円也。

20150502_0547r

Imgp3695r
↑今治焼豚玉子飯


 つまりは、ご飯の上にチャーシューを載せて、真ん中に温泉玉子を載せる。そこにネギ
をちらす、というもの。ちょっとご飯の量が少ないし、これで540円?と言いたくはなるが、
そこは観光地値段、ということなのだろう。
 味は、まぁ、そこそこ。いかんせん量が少なかった。

 それから、塩ソフトクリームを食べた。350円也。
Imgp3699r

Imgp3701r2

 まぁ、確かにほのかに塩味がする、かな。

(つづく)


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2015年8月11日 (火)

第878段:【動画】瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(16)~今治北IC⇒伯方島IC

 今治城から出てきたのが、12時頃。お堀から見る今治城の写真を撮って、現在、12:18。
すぐにしまなみ海道へ向かおう。12:25出発。

 今治北ICへ向かう。今治ICに12:44頃入る。
 
コンパクトデジカメをオートバイのハンドルにセットし、映像モードに設定して、しまなみ
海道の風景を撮影することにする。

 制限速度は70km/Hとなっているけど
、周りは飛ばす飛ばす。
 けど、構わない。むしろゆっくり走りたいくらいだ。
 車道の左横に自転車道があり、自転車がたくさん走っていた。
 自転車なら、周りの風景を堪能できるだろう。オートバイではよそ見運転できないし(^^;。
 今治駅にチャリダーがたくさんいたわけが分かった気がした。

 動画は今治北IC~伯方島ICまで。エンジン音が出ますので、再生の際は、音量を絞っ
てください。

↑【動画】20150502 しまなみ海道 今治北IC~伯方島IC

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2015年8月10日 (月)

第877段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(15)~今治城のお堀のオブジェ?

 今治城のお堀の側にこういうところがありました。

20150502_0513r
↑平山郁夫画伯 しまなみ海道五十三次スケッチポイント

 なかなか綺麗な絵ですね。さすがは平山郁夫画伯。五十三次ということは、あと52
あるんだろうなぁ。

20150502_0514r

20150502_0525r
↑写真と椅子を合わせて、オブジェ、なんでしょうね。

20150502_0524r
↑  “なにをみていましたか? なにをみていきますか?
                              いまばりてくてく探訪
               今治市中心市街地再生協議会デザイン部会”

 「今治城は慶長9(1604)年、藤堂高虎によって築城された海岸平城で、このとき整備
された城下町が現在の市中心街地の大半を占める。 本丸・二の丸(現、吹揚公園は、
脆弱な地盤のうえに築かれたため、石垣すそに約2間(3.6~4.0m)幅の犬走りを設け
ている。今治市市制記念で大正9(1920)年に設置された時報塔が、今も隅櫓台跡に
残る。」

20150502_0527r
↑なぜか簡易視力表が設置してあった。


20150502_0528r
↑簡易視力表説明板。いつでも視力が測定できると(^^;。 でも繰り返しやっていると
 ランドルト環の切れ目の位置を覚えちゃうよね。。。

(つづく)


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2015年8月 9日 (日)

第876段:通信の孤島のその後

 第874段:通信の孤島


の状態は、昨日(8月8日)で解消されています。

そういえば。。。気づいたことがあって。

8月6日夜、玄関先や駐輪場で灯っている明かりが消えていた。
おかしいな、とは思ったのだけど。

6日は、真っ暗な中、オートバイを駐輪場に停めた。
この日の夜は、インターネットを繋げてなかった。同日朝はインターネットは繋がって
いたのは、確認している。

インターネットに繋がらないことに気づいたのは、7日朝。
7日夜に家に帰ってきても、玄関先と駐輪場の明かりは消えたままだった。

インターネットや固定電話用のルーターに電源を供給している外部配電盤が、そもそも
働いていないのでは? 外の電灯と同じで、大本のブレーカーが落ちていたら。。。

そう考えると、辻褄があうような気がする。

ということで、昨日午前中に管理会社に行ってきた。事情を説明すると、すぐ来てくれた
ようだ。

ようだ、と書いたのは、その後自分は、買い物に行ったので。

戻って来たのは、13:30頃。

NTT東日本の修理担当は、13~17時の間に来ると言っていた。ちょっと13時を過ぎて
しまったが。

家に帰ると、留守番電話が入っていた。

 『!』

 (それはつまり電話が繋がるってこと?)  

 確認すると、NTTの修理担当からだった。
 やはり、建物の共用電源のブレーカーが落ちていたのが原因だったそうだ。
もう大丈夫と思いますので、このまま使って下さい、ということなのだけど。。。

 パソコンを立ち上げて確認すると、インターネットは使えるようになっていた。

 それはいいんだけど。。。
 なんかすっきりしない。
 根本原因が分かってないよね。なぜ、ブレーカーが落ちたのか、ということが。

 今度同じ事があったら、管理会社の方に先に連絡した方がよい、ということだね。


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2015年8月 8日 (土)

第875段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(14)~今治城のお堀

 今治城から出てきたところです。お城の周りを見てみよう。

20150502_0503r_2



20150502_0505r

20150502_0363r
↑右下。大きな魚が見えますね。

 お堀には海の魚が放流されているということから、海の魚のようです。

第865段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(7)~今治城 参照

20150502_0367r

(つづく)

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2015年8月 7日 (金)

第874段:通信の孤島

 昨日(6日)まで特に問題なかったインターネットの接続。
 今朝(7日)、繋げようとしたら、応答なし。
 固定電話も応答なし。。。

 うちは、フレッツ光でひかり電話なんだけど。。。

 で、どうしようもないので、NTT東日本の故障に関するお問い合わせ電話番号に電話。。。

 待たされること数分、オペレーターの方とお話しした。

 電話番号から調べてもらうと、屋外配線盤?がそもそも稼働していない、というところまで
は分かった。

 その修理に8日午後に立ち会うことになった。

 。。。それにしても。電話もインターネットも使えないとなると、やはり不便だ。
 たとえ携帯電話がある世の中とはいえ。

 ブログの “2015GW 瀬戸内海ツーリング”の更新もままならないし。。。
 順調にいけば、明日午後には復旧の見込み、です。

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2015年8月 6日 (木)

第873段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(13)~勘兵衛石

 今治城から出てきた。鉄御門の前に巨大な石が石垣に埋め込まれている。
官兵衛石(かんべえいし)だ。

20150502_0491r

20150502_0502r

20150502_0495r

20150502_0493r

20150502_0498r

『勘兵衛石

 今治城で最大の石

 城主の権威を示すため目立つ場所に据えられた巨石(鏡石(かがみいし))で、今治
城の入り口の正面にあります。

 石の名前は、今治城の築城奉行と伝わる渡辺官兵衛に因んだもので、江戸時代に
は既に「勘兵衛石」と呼ばれていました。

 勘兵衛石について
  たて   約2.4m
  よこ   約4.6m
  奥行き 約0.6m
  重さ   約16.5t
  材質  花崗岩』

 鉄御門の復元の際、一緒据え付けられたもので、城内でそのメーキング映像を見る
ことができました。

(つづく)


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2015年8月 5日 (水)

第872段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(12)~今治城

 2015年のGWに瀬戸内海をツーリングしています。
 今治城に入ってみました。

20150502_0446r
↑今治城からの眺め。雲ひとつないいい天気です。西方面。

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↑南方面

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↑眼下の建物は、吹揚神社。

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↑東方面

20150502_0451r
↑同上

20150502_0455r
↑北方面

20150502_0454r
↑同上。中央下側に藤堂高虎公の像が見える。

(つづく)


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2015年8月 4日 (火)

第871段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(11)~今治城

 2015年のGWに瀬戸内海をツーリングしています。
 そのとき、今治城に立ち寄りました。
 今回は、写真中心です。

20150502_0415r
↑藤堂高虎公像(右)と今治城

20150502_0419r

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20150502_0429r

20150502_0436r
↑吹揚神社

それでは、今治城の中に入ってみましょう。

(つづく)


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2015年8月 3日 (月)

第870段:フェリ-火災について

 北海道にツーリングに行っていた最中、7/31夜、ラジオを聞いていて、今回の商船三井フェリー “さんふらわあ だいせつ”(11041トン)の火災のニュースを聞いた。

  “だいせつ”はこれまでの北海道ツーリングで何度となく利用したことがあるフェリーだ。
 ここ最近では、2014年7月26日、大洗港→苫小牧港で利用している。

 そのとき、結構たくさんの写真を撮っていた。

第602段:北海道ツーリング記(2014/7/25)~大洗港を目指す
第603段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(1)~【動画】フェリーへの乗船
第604段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(2)~旅のプランを考える(^^;
第605段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(3)~旅のプランを考える(^^;
第606段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(4)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』
第607段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(5)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』
第608段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(6)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』
第609段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(7)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』
第610段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(8)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』
第611段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(9)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』
第612段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(10)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』
第613段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(11)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』


 フェリー内で8月1日の読売新聞朝刊を見た。

 『7月31日17:40頃、苫小牧の沖合約55kmの海上で、 “だいせつ”から「船内で火災が
発生した』と118番があった。第1管区海上保安本部(小樽市)によると、乗員23人と乗
客71人の計94人が乗っていたが、乗員の男性2等航海士が行方不明という。近くを航
行中のフェリーなどが乗客全員を救助した。』

 

 行方不明だった2等航海士は残念ながら、お亡くなりでした。ご冥福をお祈りいたします。


 2014年4月に、どこぞの国の “なんとか号”というフェリーで修学旅行中の高校生を含
む乗客、乗員合わせて295名が死亡、未だ9名の行方不明者がいるという大惨事があっ
たことは記憶に新しい。もっともこの事故は、事件というべき性格のもので、人災の側面
が多分にあると私は思っている。

 フェリーが傾いているのに、船内放送で動かぬよう待機を求めるアナウンスが繰り返さ
れていたというが、あり得ないだろう。

 さらに醜悪なのは、フェリーの船員が乗客の安全をかえりみず先に脱出したこと。刑事
責任を問われても仕方あるまい。

 

 
 では、商船三井フェリーはどうか。
 乗客は避難誘導され、救命いかだで脱出後、別のフェリーや貨物船に全員救助されて
いる。
 乗員のうち消火作業中だった2等航海士が当時行方不明になったが、船長は最後ま
で船内に残り、行方を探したという。しかし、見つからず最後に下船した。
 その行動は立派というほかはない。

 

 そういうわけで、私自身は、フェリーに乗船することについて全然心配していない。し
たがって、このような事故があったあとでも、商船三井フェリーのフェリーに乗っている。

 火災の原因は、積み荷のトラックが火元らしいが。。。

 

 復路のフェリー、 “さんふらわあ さっぽろ”の出航前に、船長から船内放送(挨拶)が
入った。通常は、乗船のお礼、フェリーの大きさや速力などの概要、入港予定時刻、天候、
天候に伴うフェリーの揺れ具合etc。。。などの話をするのだが、今回は、“だいせつ”の
火災について、『皆様にご迷惑とご心配をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。』
と言っていた。

 

(迷惑はしてないけどね。。。ちゃんと“さんふらわあ さっぽろ”は運行してくれたから。
出航するかどうか「心配」はしたことは確かだけど。。。)

 

 自分のように考えた人が大半のようで、特段乗っている人が少ないとか、そういうこと
はなかった。むしろ、折り返し運行の“だいせつ”に乗ろうとしていた乗客の一部がこの
“さっぽろ”に乗っていた。

 

 もし、自分が“だいせつ”に乗っていたらどうか。実は、さほど心配をしていない。救命
ジャケットは、全員分あるし。船員が適切な避難指示を出すだろうから。

 むしろ心配は荷物とオートバイの方。
 持ち込んだ荷物をすべてもって救命いかだには乗れないだろう。そうすると、貴重品
だけを身につけて、ということになる。どのくらい身につけておけるのかな(^^;。

 

 それにオートバイにも荷物を積んだままだ。このあと、その引き取りはどうなるのか。
 というか、火災のために、燃えているかもしれないし、ススだらけかもしれないし。。。

 

 新聞によると、オートバイは8台積んでいたという。つまりツーリングライダーは8名い
たということになるけど、当然ツーリングはできないよね。オートバイは“だいせつ”の
中なんだから。。。せっかく休暇で北海道ツーリングを楽しもう、というときに不運とし
か言いようがない。

 

 商船三井フェリーもこれから繁忙期というときにフェリーを1隻使えなくなって、痛手
だなぁ。なるべく早く使えるようになるといいんだけど。というか、もう使えないかもしれ
ない。

 

 パンプレットによると商船三井フェリーは、2017年に新造フェリーが就航するそうだ。
 その予定を前倒しするかもしれない。

 以上、フェリー火災についてでした。



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2015年8月 2日 (日)

第869段:北海道ツーリングから帰着しました

 8月2日の23:14、北海道ツーリングから帰着しました。

 そういえば、出発するということをブログで言ってなかったですね。。。

 7月24日(金)の昼頃自宅を出発して、同日夕方、茨城県大洗港フェリーターミナルから
商船三井フェリーの “さんふらわあ ふらの”で北海道苫小牧へ。。。

 復路は、8月1日(土)の夕方、苫小牧西港フェリーターミナルから、やはり商船三井フェ
リーの “さんふらわあ さっぽろ”で大洗へ。

 大洗には、14:15に上陸。
 そのため、もっと早く自宅に帰って来られたのだけど、大洗の町を見ていたら、出発が
遅くなり、上述の時間に自宅着というわけです。

 フェリー火災のニュースを知ったときは、驚きでした。
 運航するか心配で、商船三井フェリーに電話をしたところ、通常通り運航しているとい
うことで、無事予定通り帰って来られました。

 8月3日は。。。仕事です(^^;。


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2015年8月 1日 (土)

第868段:瀬戸内海ツーリング記(2015/5/2)(10)~今治城

20150502_0406r

20150502_0402r

『日本屈指の海城(うみじろ)

    今治城

 今治城は、江戸時代のはじめ頃、築城の名手 藤堂高虎(とうどうたかとら)が瀬戸内海
に面した海岸に築いた名城です。軟弱な地盤(砂浜)にも関わらず、伊予半国(現在の愛
媛県の約半分)20万石の大名にふさわしい城郭を技術の粋を結集して築き上げ、高虎
の代表作となりました。広大な城郭とその城下町は、その後の今治市の発展の基礎とな
りました。

 今治城の特徴は、広大な水堀と高い石垣です。全国的にも大変珍しい海水を引き入れ
た海岸平城(かいがんひらじろ)で、日本三大水城(みずじろ)の一つに数えられていま
す。掘は、潮の干満で水位が変わり、海の魚の泳ぐ姿を見ることができます。

 現在の天守は、昭和55年(1980)に市制60周年を記念して再建されたもので、内部は
歴史資料館と自然科学館になっており、最上階からは市街地や瀬戸内海の島々、西日
本一の高さを誇る石鎚山などが眺望できます。

 また、御金櫓(おかねやぐら)は郷土美術館、山里櫓(やまざとやぐら)は古美術館に
なっており、鉄御門(くろがねごもん)・武具櫓は木造の復元建物として内部公開していま
す。』


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