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2015年6月

2015年6月30日 (火)

第836段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(8)~ところで。

 ところで。

 クレジットカードはいったいどこで紛失していたか、なのですが。

 実は、見つかっているのでした。

 しかも、フェリー乗船直後に。

 見つかった場所は、タンクバッグの下、もう少し正確に言うと、ガソリンタンクの給油口
のところに引っ掛かっていました。。。

   第801段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(2)~網走湖畔の朝


の一番下の写真を見てもらうとこれからの説明がしやすいです。


 ハンドルとシートの間に黒いバッグが取り付けてあります。

 ここはちょうどガソリンタンクのあるところなので、このバッグのことを “タンクバッグ”
と呼んでいます。

 で、ガソリンを給油するときは、このバッグは手に持っておいて、カギでタンクの蓋を
開けて、給油してもらいます。

 8/2、本別のガソリンスタンドで給油した後、自分でタンクの蓋を閉めたのですが、
その直後に店員さんから渡されたクレジットカードをこのタンクの蓋のところに引っ掛け
るような感じで置いたのでした。今思えば。

 なぜ、ここに置いたのかはよく覚えていません。

 おそらく一緒にもらったレシートにオドメーターの数値を書くために一時的に置いたの
だと思います(燃費を正確に把握するため、給油したときはレシートに走行距離を書く
ようにしています)。

 で、走行距離を書いたあと、レシートを財布にしまって、そのままタンクバッグを取り
付けてしまった。

 そして、フェリーに乗船した後、 タンクバッグも船内に持ち込むため取り外したら、探
していたキャッシュカードが見つかった、と。 まぁ、こういうわけです。

 つまりは、落としてはいなかったのでした。

 でも、振動で落ちてもおかしくなかったかもしれません。

 結局は自分の不注意ですが、今となっては笑い話。しかし、当時は大変だったのです。

 クレジットカードを不正利用されるかもしれない不安と、フェリーに乗り遅れるかもしれ
ないという不安と。

 自分への戒めのためにブログに記載しておくことにします。

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2015年6月29日 (月)

第835段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(7)~乗船

 通常、フェリーの最下層のFデッキにオートバイは収容されるのだが、そこへ通じる
扉はすでに閉じられているため、タラップを上ったすぐ右手(船首側)に誘導された。そ
こに誘導されたオートバイは自分のを入れて3台だけだった。

Imgp9384r
↑オートバイを固定中。

Imgp9388r

 つまり、一般客では一番最後の乗船だ。まぁ、そりゃあそうだろう。 

 自分のうしろにトレーラーの荷台部分が積み込まれ、これが、最後の乗船のようだ。

 すなわち満車状態なのである。

 ここはEデッキ。もうトレーラーの荷台やら、トラックやらがところ狭しと入っているので、
係員の後について行って、案内所への入口を教えてもらった。
 その際、逆にフェリーから下船するときは、すぐに出られるのか訊くと、最後に入れた
トレーラー。あの後だったら、すぐ下りられると思うという返事だった。
 それを逃すと、Eデッキのトレーラー、トラックが全て下船してから、ということになるらしい。

 『だから、早めに来ていただければ、早く下りられる可能性はあります。』
ということだった。
 覚えておこう。

 案内所前まではエスカレーターで上がれる。


Imgp9391r
↑客室への入口

Imgp9392r

 これが深夜便と違うところだ。深夜便は60段くらいの階段を上らなければならない。

 案内所でチケットを見せると、
 『ここから1階上の階の階段を上って左側の通路の一番奥でございます。』
ということなので、行ってみる。

 与えられた334号室の92の席というのは、一段ベッドだった。

Imgp9393r

Imgp9395r

 (あれっ? なんで二段ベッドじゃないんだろう。。。そうかもともとドライバーズルーム
なんだ。ここ。)

 この334号室は、席番号91~120まで、30人部屋だ。窓から外が見えるベッドは窓際の
6席分だけだ。まぁ、寝るだけなので、それは別にいいのだが。

 しかし、船内案内図を見ると、この部屋はカジュアルルームとなっていてドライバーズルームは別にあった。普通、カジュアルルームは二段ベッドだから、ドライバールームを一般客用にしたんだろう。こちらとしては、二段ベッドより空間を広く使えるから文句はない。

 さて、現在20:25。
 フェリーは定刻18:45より若干遅れたようだが、無事苫小牧港を出航している。
 お風呂に入ろう。そのあと夕食だ。

 お風呂は、広い。
 内部はカランが15。シャワー3、サウナ、水風呂もある。

 脱衣所は、洗面台が5、ドライヤー2。100円リターン式のコインロッカーに荷物を入れる。

 21:35頃、風呂から上がってきて、ラウンジに行くと2人席が開いているので、陣取った。

 22時前に放送が入る。

 明日の。。。
  展望浴場:6:30~
  レストラン:7:30~
  案内所・売店:8:00~
だそうだ。

 ビール(サッポロクラシック)で、今日の旅の安全に感謝と、明日の旅の安全を願って乾杯する。
 ポメラで日記をつけて、0:30頃、就寝。

【8月2日データ】
オドメーター:72442.3km
8月2日の走行距離:276.8km
万歩計:9,691歩(約6.8km)

(つづく)


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2015年6月28日 (日)

第834段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(6)~緊急事態発生

 ご存知の通り、クレジットカードを使用するときは、暗証番号の入力かサインを求め
られる。

 そのため、それほど心配する必要はないのかもしれないが、自分が一番恐れたの
は、通信販売で使用される場合だった。

 通信販売で決済処理をする際、クレジットカードの裏面に書かれてある3桁もしくは
4桁のセキュリティコードを入力する。カードを持っていれば、その数字が分かってし
まうため、通信販売で悪用されてしまう可能性がある。

 最後に使ったのは、


第833段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(5)~緊急事態発生 
で書いた通り、

今日(2014/8/2)の午前9時半頃。本別のガソリンスタンドで給油したときだ。

 今が17時
だから、すでに7時間半ほどの時間が経過している。
 やはり、カードの利用停止と使用実績を確認するためにも、すぐにカード会社に連絡し
た方がいい。

 カード会社の電話番号を調べて連絡する

 最初、紛失・盗難受付ダイヤルではなく、お客様相談室の電話番号にかけてしまった。
 
 その案内は自動音声。土日祝日は休みだった。そういえば今日(2014/8/2)は土曜
日だった。自動音声の最後にカードの紛失・盗難の案内があった。

 そこにかけ直すとオペレーターが応対してくれた。

 名前、生年月日、カードの種類、住所、電話番号など一通りの本人確認のための質問
を受け、カード利用停止の手続きをしてもらった。

 最後の使用記録を調べてもらうと、今日の9:32のガソリン給油ということだった。

 自分の認識と合っている。不正利用はされていなかった。
 
 カードは2週間ほどで簡易書留で送られてくるという。紛失する前までのカード決済は
滞りなくされるということなので、よかった。

 現在17:15くらい。

 18:45の出港まで1時間半。

 本当はすでに苫小牧港に着いていなければならない時刻だ。それなのに、まだ苫小牧
まで60kmの位置に自分はいる。。。

 果たして間に合うのか。

 とにかく急ぐしかなかった。

 何Km/H出したかは秘密(^^;。

 でも、一応周りの車と歩調は合わせている。というより、苫小牧に近づくまで、片側1車
線の道路なのだから、追い越しのしようがない。

 そんな中、フェリー出港の時刻18:45は刻一刻と迫る。

 しかし。。。そうだ。フェリー内で食べるものを用意しないと。

 苫小牧に向かう途中のコンビニに飛び込み、今日の夕食の弁当、キャベツサラダ、
ビール。 朝食用にサンドイッチ、ポテトサラダパン、キャベツサラダ、リンゴジュース、
アロエヨーグルトなどなど、必要な食材を買って、また苫小牧への道を急ぐ。

 そして。

 苫小牧西港フェリーターミナルに着いた。

 出港の二十数分前くらいだったろうか。

 こんな出港間際で乗船できるのか?

 急いでフェリーターミナルの商船三井フェリーカウンターへ行く。

 出発前にプリンターで印刷した予約表2枚渡す(これを渡すことで、乗船名簿をいちい
ち記入しなくてよい)。

 カウンターの係りの人は、

 『お待ち申し上げておりました。』

 と言った(対応が丁寧です)。

 (遅れて恐縮です。)と心の中で思った。
  出航ぎりぎりまで乗船手続きをしてないんだからね。

 商船三井フェリーは乗船手続きの際、予約時にクレジットカード決済にしていると、
カードの提示を求められる。

 しかし、今そのカードは手元にない。

 訊かれる前にカードを紛失したこと、その対応のために遅れたこと、すでに決済済みの案件は問題無く引き落とされること、を伝えた。

 係の人に事情は承知していただき、カードの提示はいいと言ってくれた(もっとも見せよ
うもないのだけど)。

 『これをバイクに取り付けてください。』  と赤字で「大洗行」と書かれた紙を受け取った。

 『もうすぐ乗船終了になるので、急いで行って、係員の指示に従ってください。』

 『分かりました。』

 すぐにセローのところ戻る。

 係員の指示に従い、 “さんふらわあ さっぽろ ”に乗船したのは、18:28。

 出航が18:45なので、その17分前という際どさだった。

Imgp9379r
↑乗船した商船三井フェリーの『さんふらわあ さっぽろ』
 船体が赤っぽいのは、夕日を受けているため。


Imgp9380r

Imgp9382r

(つづく)


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2015年6月27日 (土)

第833段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(5)~緊急事態発生

 帯広で少し時間を使い過ぎたかもしれない。

 先を急ぐ。商船三井フェリーの苫小牧港発大洗港行きは18:45の出港だ。
 1時間半前の17:15には苫小牧フェリーターミナルに着いていたい。

 最短ルートは日勝峠を越えること。
 過去何度か日勝峠越えをしているが、雨や霧に出遭うことが多いので、あまり好きで
はない道だ。。。

 ようやく峠を越え、15:10 「道の駅樹海ロード日高」着。
 日勝峠は疲れた。晴れていたのは良かったけど、その分意外とスピードが出てしまった。ワインディングなので気が抜けなかった。

 この後は、R274(石勝樹海ロード)を夕張方面へ行くことにする。トイレ休憩だけして、
15:22出発。

 その樹海ロードで遅いトレーラーの後についてしまったため、時間をロスした。

 16:15、「道の駅夕張メロード」に到着。

Imgp9375r
↑道の駅夕張メロード



 道の駅のスタンプゲット。トイレ休憩する。
 ここで、 “とうきびチョコ”が売っていた。

第532段:2014夏 北海道ツーリング~土産(13) とうきびチョコ 参照)

 お土産としてクレジットカードで買おうと思ったら、使おうと思っていたカードが財布に
ないことに
気が付いた。

 (いや、そんなばかな。)

 とりあえず、他のカードでチョコレートは購入した。

 で、よくよく財布の中を確認してみる。


 (やっぱりない。)

 何度探してもカードが1枚ない。

 最後に使ったのは。。。今朝、本別のホクレンのガソリンスタンドで給油したときだ。時
間は9時半頃。あのとき、カードで支払ってその後、どうしたか。。。思い出せない。

 フェリー出港は、先にも書いたが18:45。


 カードを探すのに時間を使ってしまい、今の時刻はすでに17時を過ぎた。

 フェリーに乗るためには、すぐにでも出発しないと間に合わない。この道の駅から
苫小牧フェリーターミナル
までは約60kmもある。。。時速60km巡航で走っても、1時間。
途中信号待ちで停車することを考えても、1時間では到底着けない。

 しかし、カードを紛失したままにしておくこともできない。

 時間がない中、考えている暇はなかった。


20140802_obihiroyubari

↑下の高低図は左が出発地点(0km)。ひときわ高度が高いところが日勝峠。

20140802_obihiroyubari2

(つづく)


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2015年6月26日 (金)

第832段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(4)~帯広にて

  「はげ天」で豚丼の昼食をとった後、六花亭本店を探す。ここのサクサクパイがうまいんだ。
 ちょっとぐるぐる廻ってしまったが、ようやく六花亭本店を探し出す。時間は13時ちょっと前。

 サクサクパイ
は1個160円。以前は150円だったと思うが消費増税で10円アップしたのだろう。2個買う。320円也。サクサクパイについては、

 第527段:2014夏 北海道ツーリング~スイーツ(1) 六花亭のサクサクパイ

ですでに紹介済み。

Imgp9372r

 ここは立食になるけど、買ったモノを店内で食べるスペースがある。かつ、コーヒーが自由に飲み放題。甘いお菓子にブラックコーヒーがまた合うのだ。

 本当は実家にお土産で持って帰りたいところだけど、賞味期限が3時間、夏場は1時間だと言うので、このパイを食べるためには、帯広に来るしかないのである。

 13:20頃。オートバイのところに戻ると、「ここには駐車しないでください」の貼り紙が(^^;。
 ということで、13:28帯広を出発。

(つづく)


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2015年6月25日 (木)

第831段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(3)~帯広にて

 コンビニでゴミの処理をさせてもらう代わりに麦茶の1Lパックを購入。

 「道の駅ステラ☆ほんべつ」の斜め向かいにあるホクレン本別店で給油した。
166円/L。

 次の目的地は「道の駅おとふけ」。9:55出発。
 11:02、「道の駅おとふけ」に到着。

Imgp9308r

Imgp9305r
↑「道の駅 おとふけ」

 
 それにしても、走っていても暑い。途中で見た気温表示は30℃となっていた。道路の上は照り返しがあるので、さらに暑く感じる。加えてセローは空冷エンジンなので、熱が足下からやってくる。。。(^^;

 帯広で昼ご飯にすることにして、JR帯広駅前に移動しよう。
 11:30出発。
 12時ちょっと前にJR帯広駅に到着。大きな駅だ。駅名が見える位置までオートバイを移動し、いつもの駅舎をバックにした写真を撮る。

Imgp9326r

 オートバイはそのまま押し歩きで交番のうしろの方に停めておいて、12:10頃徒歩で
「はげ天」という料理屋に行く。

 今回あまり北海道名物というのを食べてない。
 たまにはいいだろう。

 特選豚丼4枚 980円也。
 さて、そのお味は。。。美味。
 うまい。あっ、これはうまい。
 6枚の方がよかったかな。でも、うまい。あっと言う間に完食。

Imgp9338r_
↑「はげ天」全景

Imgp9329r

Imgp9327r
↑豚丼のメニュー。四枚と六枚の2つ。


Imgp9336r
↑「はげ天」の特選豚丼(4枚)


~後日談~
実は、

第529段:2014夏 北海道ツーリング~はげ天の豚丼
で、紹介済みだった(^^;。

(つづく)


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2015年6月24日 (水)

第830段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(2)~本別公園出発

 すぐに撤収に取りかかる。
 テントの撤収を終え、ツーリングバッグに詰め込む。

 しかし、昨夜食べ残したイカとご飯がある。これを処理しないと片づかない。

 うーん。。。

 昨日の今日だから、大丈夫かな? 食べても。

 少しイカを食べてみる。
 大丈夫そうだ。

 バーナーで、イカとご飯を焦げない程度に暖め、朝食にする。
 朝食としては少し足らないので、買っておいた、胚芽入りロールパン、ポテトサラダ、
ヨーグルト、豆乳をプラス。

 朝食を食べ終わって、現在8時。
 なんとか8:30までに出発したいがと思ったが、撤収完了は9:07。

 しばし、東屋のベンチに座り、これからのルートを選定して、9:25本別公園を出発。

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↑大型バスも停車できる本別公園の駐車場。

(つづく)


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2015年6月23日 (火)

第829段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(1)~本別にて

 7/28-29に泊まった本別公園で再び野営した。
第646段:北海道ツーリング記(2014/7/28)(23)~理想のキャンプからかけ離れた生活 参照。)

 昨日、本別の静山キャンプ場に着いたのは、19:30頃だった。すでに日は暮れ、辺りは
暗い。

 そんな中で、泊まるところを探すのは難しい。それに意外とキャンパーがいたこともあ
る。
 そのため、静山キャンプ場の手前にある本別公園でのキャンプとなったのだった。4日
前に野営しているので、この辺りの地理は分かっていたから。。。

 さて。
 8/2の朝6時。腕時計のアラームは設定していなかったが、外が明るくなったこともあ
り、起きた。

 いつものテント周りの写真を撮る。

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 断っておくと、ここはキャンプ場ではなく、公園。
 キャンプ禁止の看板はないけど、すぐ近くにキャンプ場があるのだから、本来はそち
らでキャンプするのが筋というもの。

 ということで、人に見られる前になるべく早く撤収することにする。

(つづく)


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2015年6月22日 (月)

第828段:北海道ツーリング記(2014/8/1)(11)~本別へ

 19:00ちょうど。「道の駅あしょろ銀河ホール21」に到着。トイレ休憩する。
 この辺りの日の入りは18:49だった。すでに日が暮れている。

 道の駅は、19時までで中に入れず。北側のトイレに入る。19:15頃出発。

 なぜ、こんな時間になっても走っているか。それは、今日中に本別の静山キャンプ場
まで行きたいから。明日は苫小牧港から復路のフェリーに乗らなければならない。
少しでも距離を稼いでおこうというわけだ。

 本別公園に着いたのは、19:38頃。

 すぐにテントを設営する。20時過ぎにお風呂に出発。「道の駅 ステラ☆ほんべつ」の
隣のAコープは19時で閉まっている。しかし、そこから少し離れたフクハラ本別店が開い
ていた。しかし、21時閉店なので、お風呂から上がってからでは、閉まっている。先に買
い物を済ます。食材選びに手間取り、現在20:56。本別グランドホテルへ急ごう。

 グランドホテルの日帰り湯の受付は21時までだった。が、入れさせてもらった。

 22時までには退館しなければならないので、ちょっと急いで、21:50には退館した。

 本別公園に着いたのは、22時すぎ。ビールを買ってくるのを忘れた。が、今から買いに
行く気になれない。この間買って飲まなかった発泡酒500mLがあったので、これを飲もう。ぬるいけど(^^;。

 夕食のメニュー。
 イカ刺し、イカの炒めもの、カボチャサラダ、牡蠣(貝がらつき)、納豆2パック、ご飯。
 牡蠣は焼いた。焼きすぎて中の水分がずいぶんとんでしまったけど、美味。
 イカの炒めものは、大味だな。あまりうまくない。
 全部食べられず、このイカの炒めものとご飯は残した。
 疲れて食べながら、少しうたた寝してしまった。
 いかんいかん。

 テントの中は結構暑い。中でズボン、長袖は脱ぎ、寝袋はかけ布団にして寝た。


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↑夕食公開

【8月1日データ】
オドメーター:72165.5km
8月1日の走行距離:214.1km
万歩計:9,963歩(約7.0km)


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2015年6月21日 (日)

第827段:北海道ツーリング記(2014/8/1)(10)~オンネトー

 アイヌコタンに16:40頃到着。
 ちょっと土産物も物色。両親用には、アイヌ文様の入った根付け

第518段:2014夏 北海道ツーリング~土産(3) アイヌ文様アクセサリー 参照)

と魔除け、になるかどうか、かわいい熊さんの木彫りの人形を購入した(「民芸の青山」にて)。

第516段:2014夏 北海道ツーリング~土産(1) 木彫りの熊さん
参照


 トイレに行って、17:30出発。

 17:46頃、オンネトーに到着。

 時間が遅いので誰もいなかった。


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Imgp9244r
↑オンネトーについての説明書き。なんか古くて変色している。

 『阿寒国立公園 オンネトー

 オンネトーは、雌阿寒岳の火山活動でできた堰き止め湖です。
 湖面は、標高623mと高い位置にあり、面積は0.23km2、平均水深3.0m、最大水深は

9.8mあります。
 天候、風向き、見る位置によって、湖水の色がさまざまに変化することから、「五色沼」
とも言われています。
 オンネトーとは、アイヌ語で「年老いた沼」という意味です。』

 18:05出発。このまま道道664号を進む。

(つづく)


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2015年6月20日 (土)

第826段:北海道ツーリング記(2014/8/1)(9)~道の駅摩周温泉

 15:00頃、「道の駅 摩周温泉」に到着。道の駅のスタンプをゲット。
 名前の通り、足湯が併設されている。
 
Imgp9176r

Imgp9179r

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↑これが道の駅に併設されている足湯。行ったときは中学生に占領(^^;
 されていて、入らなかった。

Imgp9183r_2
↑温泉分析書が立っている。
 『源泉名              摩周観光交流館源泉
 源泉の泉質           アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
 源泉及び浴場の温泉温度  源泉65.0℃  当浴場の温泉温度38.0℃~42.0℃

 ~中略~

 適用の適用症          神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節
                    のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、
                    冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 』

 少し周りを散策する。

Imgp9203r
↑なんだろう橋って、なんだろう。。。

Imgp9191r

Imgp9193r
『なんだろう橋の材料は・・・

 ■なんだろう橋に使用されている木材は、西アフリカ産の高耐久性木材「ボンゴシ」
  です。
 ■この木材の比重は1.1あり、水に沈むほどの密度があります。
 ■強度はコンクリートと同じ強さがあり、ヨーロッパでは木橋をはじめ、杭、水門など
  の構造材として多く使われています。
 ■特に屋外での耐久性が高く、防腐処理をしなくても50年以上の使用実績があります。
 ■硬い材料で、されに防火性能が優れているので、公共用の木材として最適です。
 ■この木材は、カメルーン政府及びスイス政府が厳しい管理をして計画生産されている
  循環材料です。

                                              弟子屈町』

 この木材で家を建てたら、良さそうですね(^^)。

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↑橋を渡ると、センサーが働いて、スピーカーから鳥の鳴き声が聞こえます。

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↑水郷公園

 道の駅に戻ってきた。
 普段は食べないけど、「くりーむ童話」のアイスクリームを食べる。
 雑誌でここのはおいしいと評判だったから。

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↑くりーむ童話

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↑ご当地アイスグランプリで最高金賞を取ったという「桜もち」というのを頼んでみよう。

Imgp9209r
↑左がブルーベリー(だったと思った)、右が桜もち。ダブルにしたので、400円也。
 美味美味(^^)。

 外に出て、出発の準備をしていると、なにわナンバーのバイクに乗った男性に声を
かけられる。仕事を定年したあと、旅をしているらしい。なんと1ヶ月も北海道を旅する
という。1ヶ月あれば、隅々まで行けるね。

 15:50、「道の駅 摩周温泉」を出発。

(つづく)


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2015年6月19日 (金)

第825段:北海道ツーリング記(2014/8/1)(8)~JR摩周駅

 14:38位にJR摩周駅に到着。いつもの(駅舎をバックにした)写真を撮る。

Imgp9163r

Imgp9166r
↑摩周駅全景

 それから、駅の前にモニュメントがある。

Imgp9168r

Imgp9169r

『摩周湖のモニュメント

このモニュメントは、世界屈指の透明度を誇る大自然に恵まれた神秘の湖、摩周湖を
モチーフにしています。

●摩周岳を複数の岩で、又中島を1個の岩で表現しています。

●摩周湖は、平板で表しています。』

 ちょっと、モニュメントの全景を写せなかったので、写真だとよく分からないけど。

Imgp9171r
↑駅前に足湯があった。

Imgp9174r

Imgp9172r

 ゆっくり浸かっていきたいけど、時間がないのでパス。

Imgp9175r
『摩周駅 観光案内所

  弟子屈町

 JR摩周駅前広場モニュメント

  JR摩周駅は、阿寒国立公園(摩周湖・屈斜路湖)の玄関口として多くの観光客に利用
され、平成2年(1990年)駅舎の改築とともに駅名を「弟子屈駅」から「摩周駅」に改名
されました。

 平成8年(1996年)から北海道による街路事業により摩周駅前広場整備が進められ、
駅前広場を「観光の町の顔」として摩周湖を象徴したモニュメントを設置したものです。

 ●摩周岳を複数の岩で、又中島を1個の岩で表現
 ●摩周湖は、平板で表しています。

 4月から11月の夜間は、光源装置により「摩周湖ブルー」の輝きをかもし出しています。』

 駅のスタンプをゲット。14:50過ぎに出発。

(つづく)

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2015年6月18日 (木)

第824段:北海道ツーリング記(2014/8/1)(7)~開陽台出発

 昨日中標津へ行った道を行ってみる。
 昨日行ったときは、暗かったので意識しなかったが、開陽台から中標津までは、ほとんど
直線の道だった。

 その途中、牧場ロールが目に入る。
 ちょっと写真を撮ろう。

Imgp9131r

 それから、しばらくしてひたすら一本道の道路に出る。まぁ、北海道では珍しくはない
けれど。。。それでも写真を撮っておこう。

Imgp9136r


 なんていう寄り道ばかりしていたら遅くなり、中標津市街に入ったときには、すでに12時。中標津町内のコンビニでゴミを捨てさせてもらう代わりに麦茶を購入する。

 空は完全に晴れた。なんだったんだ、あの雨は。
 開陽台では降っていたのに、中標津では雨が降った形跡すらない。路面が濡れていな
いのだ。

 レインウェアは脱ごう。振り分けバッグ用のレインカバーも取る。 現在12:43。。。

 取り急ぎ、コンビニでパンを買い、簡単に昼食を済ませることにした。
 
 13:30出発。摩周温泉経由で阿寒湖へ向かう。

 13:55計根別のホクレンのガソリンスタンドで給油。169円/Lなので、若干高い。
 ここで売っているホクレンフラッグは緑色だったので、買わない。すでに緑色は持って
いるから。

 ここで冷たいパックのコーヒー牛乳をもらった。
 給油して飲み物をもらうなんて初めて。ちょっとうれしい(^_^)。

 冷たいうちに飲もう。

 おいしくいただいて、14:00ホクレン出発。

Imgp9157r
↑いただいたコーヒー牛乳(^^)

(つづく)


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2015年6月17日 (水)

第823段:北海道ツーリング記(2014/8/1)(6)~開陽台出発

 一通り写真を終えて帰ってきたのが、8:20頃。「SUZUKI 刀」さんはすでに出発したあと。「HONDA CLUBMAN」さんは駐車場にいて、すでに出発直前という感じだった。

 また、キャンプサイト横まで上ってきて、撤収、朝食をする。 ポメラで日記をつけていた
ら、先ほどまで晴れていたのに、曇ってきた。風も出てきた。この感じは雨が降る。直感し
た。
 すぐに出発しよう、って、現在すでに11:00じゃないか。

 雨が降ってきた。振り分けバッグにもレインカバー、自身はレインウェアを着込み、ブーツカバーもして完全防備で開陽台を出発した。

Imgp8947r

Imgp8951r

Imgp8954r
↑後方が開陽台の展望台。

(つづく)


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2015年6月16日 (火)

第822段:北海道ツーリング記(2014/8/1)(5)~開陽台

 再び開陽台に戻って来た。

 開陽台を説明する立て看板があるので見てみる。

Imgp8940r

Imgp8941r

『開陽台周辺地区は景観形成重点区域です

 本町では、「中標津町景観条例」を平成9年(1997年)1月1日に施行し、ふるさと
中標津の良好で緑豊かな自然景観や酪農景観などを守り、つくり、育てることを
目的として、景観づくりを進めています。

 この開陽台周辺の景観を守り、次の世代に引き継いでいくため、景観条例に
基づく景観形成重点区域の第1号として「開陽台周辺地区」を指定しました。

 また、区域内の景観形成に係るルールを定め、区域内で行われる開発行為等
には事前の協議等を義務付け、町はその内容に助言、指導を行います。

 景観形成重点区域の指定は、区域内における全ての行為を規制するのではなく
地域の発展と調和を図りながら、ルールに沿った「中標津らしい豊かな自然を活かし
たまちづくり」に努めていくものです。』

Imgp8942r

Imgp8943r

↑上の写真の開陽台展望台の右下にある直線道路が、「ミルクロード(北19号道路)」
です。

地球が丸く見える景観も、景観条例によって守られているわけですね。確かに突然
近くにビルが建ったりしたら、景観が悪くなってしまいますからね。。。

(つづく)


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2015年6月15日 (月)

第821段:北海道ツーリング記(2014/8/1)(4)~北19号

 開陽台の展望台からの景色を写真に納めたあと、撤収作業はせず、そのまま北19号に行く。
 車の通りが少ない今のうちに写真を撮っておきたいのだ。

 北19号は、アップダウンが続く開陽台近くの直線道路。よく雑誌などにも掲載される撮影ポイントだ。
 

Imgp8970r


Imgp9014r

もう少し青空だったら、申し分なかったんだけど。この日は薄曇りで、空は薄い雲に
覆われていた。

(つづく)


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2015年6月14日 (日)

第820段:北海道ツーリング記(2014/8/1)(3)~開陽台

 開陽台。標高270m。

Imgp8924r

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↑これが現在の展望台。1995年近代的な建物に建て替えられた。
 1Fは売店とトイレがあるが、夕方5時(だったと思う)には閉店してしまう。
 閉店後は、展望台のトイレは使えないため、階段を下りたところにある
 駐車場のトイレを使う。
 これは、開陽台でキャンプをしている人も同様。

 左右の階段から屋上の展望台に上ることができる(24時間開
放)。

Imgp8916r
↑屋上の展望台に向かう2Fの壁にメモリアルのプレートがある。
 『風の想』と書かれている。


Imgp8919r
↑この写真は建て替えられる前の展望台。
 ただのコンクリート製の東屋だった。私が開陽台に初めて訪れたのは、
1996年だが、このときには、すでに現在の展望台に建て替えられていた。


Imgp8920r

『 中標津の開陽台は、オートバイで北海道を走り回る若者たちに、聖地
と呼ばれている。そこに立つと知床山系から東側の景色を見渡すことが
でき、はるかな地平線は、地球の大きさと丸みを教えてくれる。夜、一人
で見上げる空は、漆黒の闇(やみ)となって迫ってくる。

 満点の星の美しさにまるで宇宙の中にほうり出されたような錯覚に陥り、
星間の闇は、大自然の中でのたった一人、宇宙の中でのたった一人であ
ることを分からせてくれる。宇宙飛行士は、漆黒の闇の中に青く輝く地球
もたったひとつの生命であることを痛感し大きな摂理に触れたように思う
と述べている。

 聖地、開陽台で地球と宇宙の摂理を感じ、広い視野を得て、謙虚な姿勢
を持ちたいと思う。

            旧展望台コンクリート壁 メモリアル

 このメモリアルは、1995年開陽台に想いを寄せるスピリッツ・オブ・開陽台
のグルーブが製作し中標津町に寄贈されたものです。』

(つづく)


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2015年6月13日 (土)

第819段:北海道ツーリング記(2014/8/1)(2)~開陽台

 地球が丸く見えるという開陽台展望台からの風景。
昨日(
第818段:北海道ツーリング記(2014/8/1)(1)~開陽台 )のつづき。

Imgp8840r
↑3張のテントのうち、右下の緑色のが私のテント。画像の左に柵に腰掛けて
話しているのが、もう二つのテントで昨夜野営した人たち。

 中央の八角形の建物は、水場。建物の向こう側にカランがある。

 バイクは、画像左の人がいる付近まで上ってこられる。ただし、アメリカンのような
バイクは斜面が急過ぎるので、無理。

 画像向かって右に道があるが、これは展望台の売店に物資輸送するための道で、
一般には開放していない。


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昨日からの画像と合わせ、これで360°回った。

(つづく)

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2015年6月12日 (金)

第818段:北海道ツーリング記(2014/8/1)(1)~開陽台

 起きたのは5:40頃。
 アラームなど全然気づかず。
 当然ながら、日の出は見逃した。
 あまり人の来ないうちにこの開陽台の景色と北19号の写真を撮らないと。

 外に出ると、24歳、東京練馬から来たHONDA CLUBMANに乗る若者と話をした。そこに昨日ほぼ同時に開陽台に到着した姫路ナンバーSUZUKI 刀に45歳の人が話に加わる。
 ちょっと話込みすぎて、現在6:30。

 開陽台の展望台からの景色を写真に納める。

 地球が丸く見えるという開陽台展望台。その風景はこんな感じ。

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Imgp8833r

Imgp8835r

(つづく)

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2015年6月11日 (木)

第817段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(16)~開陽台着

  裏摩周展望台を17:43出発。
 道道150号途中で、山の斜面にある「牛」の字の写真を撮る。光の当たる角度の関係
で、ちょっと見にくいけど。

Imgp8807r_2

 確か地元の酪農家の青年団が作ったとか。

 そこから、開陽台までが結構遠かった。
 開陽台に着いたのは、18:30頃。

 今でも開陽台の展望台へと続く階段横の道はオートバイで上まで行けるだろうか。

 確かめることもなく、一気に駆け上る。セローならこのキャンプ道具満載の荷物を背
負っていても楽勝で展望台横にあるキャンプ場まで行くことが出来た。

 キャンプ場には、テントが一張りだけ。

 ちょうど、自分が開陽台に到着する少し前に、SUZUKIのカタナで開陽台を上っている人が見えた。話をすると、上ってくる途中で転けたという。まぁ、土だからオートバイにダメージはないだろうけど。

 オンロードバイクでは、この坂を上るのはちょっと辛いかもしれない。そんな話をした。

 風呂の話になって、自分はトーヨーグランドホテルに行くつもりだと言った。雑誌『HO』があるから無料になる。
 彼は雑誌『HO』の存在を知らなかったので教えてあげた。2回も入れば、雑誌代がチャラになるということも。

 すぐにテントの設営に取りかかる。

 ほどなく設営を終え、水場のチェック。ちゃんと水は出る。あと、トイレは展望台のが、使えるんだっけ?

 確認すると、ドアが開かない。売店が閉まる17:30以降はトイレも施錠してしまうのだ。トイレは階段を下りた駐車場のを使うしかない。

 確か以前(2011年)に泊まったもそうだった。

 18:50頃、お風呂に出発。

 開陽台から中標津の街までは結構離れている。10kmくらい?
 もう暗くなっているので、地理がよくわからない。
 長崎屋兼Aコープに着いたのが、19:30頃。
 この店は、閉店時間が20時だった。お風呂を先に入ると、確実に閉まってしまう。
 それじゃあ、ということで、ここで食材を買うことにした。

 夕食用にジンギスカン、もやし、朝食用にパン2種、グレープフルーツジュース、ヨーグ
ルト。

 ジンギスカンを店内備え付けの電子レンジで暖めていたら閉店近く(20時)になってし
まった。

 ようやくトーヨーグランドホテルに到着。
 ここで重大なことに気づく。トーヨーグランドホテルの温泉を『HO』を利用してお風呂に
入るには、条件があるのだ。その条件とは16時までに入ること。
 これでは使えない。

 トーヨーグランドホテルは日帰り入浴が550円。ちょっと高い。

 そこで、地図で確認して、マルエーというホテル兼銭湯を探す。
 これがなかなか見つからない。暗いし、慣れない土地ということもあるけど。
 なんとかGPSとツーリングマップルを頼りにたどり着いた。
 時間は20:40くらい?
 フロントにデジタルカメラOPTIOの充電池のチャージをお願いした。快く引き受けてくれ
たので、助かった。

 さて、風呂から出てきて、ポメラで日記を付けて現在、21:52。

 フロントは22時で閉まるというので、充電池を受け取った。
 

 マルエー温泉を出たのが22時!

 まったくなんていう時間だ。通常、キャンプでは寝ている時間だ。

 ビールとサラダを買うため、コンビニを探す。マルエーから開陽台とは反対方向に行くと、しばらくしてセブン-イレブンが現れたので、ここでサッポロクラシック500mLと野菜サラダを買った。
 それから、開陽台へ戻るのだが、暗くて道がよく分からない。道道150号線を見つけそこからアプローチする。途中霧が出てきた。中標津の街を出ると、街灯もなく、真っ暗だ。
 GPSを頼りになんとか開陽台に到着。
 夜なので悪いな、と思いつつ駐車場左の道をオートバイで駆け上がっていく。

 キャンパーは増えておらず、私を含め3人だった。上まで上って、すぐにエンジンを切る。すると、真っ暗だ。キャンプ用のヘッドライトを点ける。

 その場ですぐ洗濯物を干したあと、荷物をテントへ運ぶ。

 テントのファスナーを開け閉めする音さえ響くほどの静けさ。
 これでは、(もし起きていればだが)二人のキャンパーに迷惑がかかる。これから、夕食
なのだ。

 そこで、開陽台の展望台近くに街灯とその下に木のテーブルと椅子があったので、そこに必要なモノを持って移動することにした。これだけ距離が離れていれば、音がキャンプ場にいる二人には聞こえないだろう。

 もう時間が遅い(23時を過ぎていた)ので、ご飯は炊かず、おかずだけ調理する。
 おかずはジンギスカン(野菜入り)とモヤシ。それと半額なので買ってきた鮭とレタスの生はるまき。
 それとサッポロクラシック500mL。
 ジンギスカンを炒めつつ、モヤシを投入。

Imgp8819r
↑夕食公開(^^;

 時間は23:50頃。
 星がきれい、だったのだが、雲が出てきてよく見えなくなってしまった。
 ここは街の明かりが届かないから、晴れていれば、満点の夜空が期待できたのだが。
 ようやく食べ終わったのが、0:30頃?
 展望台のトイレは開いていないので、階段を下りて駐車場のトイレまで行く。
 そこで歯みがき。

 テントに戻ってきて寝たのは1:00頃?
 まったくどんな生活をしているんだか。
 明日、というより今日の夜明けは4:08。
 一応4:00に腕時計のアラームをセットしておくが、起きられないだろうなぁ。

 (71951.4km(251.4km)) 9985歩

【7月31日データ】
オドメーター:71951.4km
7月30日の走行距離:179.4km
万歩計:9,985歩(約6.9km)

 

(つづく)

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2015年6月10日 (水)

第816段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(15)~裏摩周

 16:26、「道の駅パパスランドさっつる」着。
 ここは温泉が併設されている。大人390円也。

Imgp8783r_2

Imgp8787r

Imgp8788r

 温泉は午後9時までやっているし、近くで野営したら、ここの温泉に入りに来るもの
良いかもしれない。

 16:45 「道の駅パパスランドさっつる」出発。開陽台へ向かう。

 道道1115号を南下中に雨に遭う。路肩にオートバイを停め、レインウェア、ブーツカバーを着、タンクバッグ、振り分けバッグにもカバーをする。
 雨具の準備をしていると、結構強く降るときもある。
 このままずっと雨だろうか。
 開陽台のある中標津はどうだろう。
 以前オンネトーで雨が降っていたのに、阿寒湖では降っていなかったことがある。
 それと同じでしばらく走り続けたら、雨雲を抜けるかもしれない。それに西の方角は明るい。

 雨具の準備が整い、出発。

 予想的中だ。しばらく走ると、路面が濡れていない。局地的な雨だったようだ。

 摩周湖近くで裏摩周展望台の看板。
 3kmか。。。うん、行っちゃえ。

 17:30頃、裏摩周展望台に到着。時間が夕方だからだろうか。誰もいない。

 裏摩周、というくらいあって、ちょっと摩周湖の景観が手前の木々に隠れる。


Imgp8790r

Imgp8793r
『阿寒国立公園 裏摩周展望台

 標高が585mに位置するここからは、アイヌ語でカムイヌプリ(神の山)と呼ばれている
摩周岳や世界有数の透明度を誇る摩周湖など、火山と湖と森が織り成す、雄大で原始
的な景観が広がっています。

~摩周湖のあらまし~
●湖面標高・・・352.2m
          (1982.9.11現在)
●最大深度・・・212.0m
●平均深度・・・145.9m
●湖の周辺・・・20.0km

          北海道網走支庁』


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(つづく)

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2015年6月 9日 (火)

第815段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(14)~網走~浜小清水~斜里

 14:30 ホクレン北浜SSで給油する。167円/Lだった。 5.99Lの給油で1,000円!。
 ホクレン青フラッグゲット。2本買っちゃった。
 220円なり。どんなフラッグかはいつか紹介しよう。SSを14:40出発。

 「道の駅 はなやか小清水」に14:50頃到着。ここはJRの浜小清水駅も兼ねている。

Imgp8768r
↑『道の駅はなやか小清水』

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↑道の駅はJR浜小清水駅の駅舎と兼ねている。

Imgp8767r
↑近くに小清水原生花園があるのだが、時間の関係でカット。

Imgp8763r

 道の駅のスタンプを押して、15:05出発。

Imgp8769r_2

 15:30頃、「道の駅 しゃり」着。
 ここに至るまでの道は国道を使わず、鉄道の横の道をひたすら走った。ひたすら
まっすぐな道だった。

 この後は、「道の駅パパスランドさっつる」を経由して、R244を中標津方面へ行こう。
道の駅のスタンプだけ押して、15:40出発。

 すぐ近くにJR知床斜里駅があるので、いつもの駅舎をバックにバイクの写真を撮る。

Imgp8775r
↑JR知床斜里駅をバックに。

 この駅は知床斜里観光案内センターが併設されている。
 かなり新しい。2006年に来たときは、古めかしい駅だったと記憶している。
 中には、斜里郡清里町出身の元スピードスケート選手で1998長野五輪の銅メダリスト
岡崎朋美さんに関する資料やメダルなどを展示してあるコーナーがあった。

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 JR知床斜里駅を15:52出発。

(つづく)


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2015年6月 8日 (月)

第814段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(13)~モヨロ貝塚館

 現在、網走市にあるモヨロ貝塚館にいる。
 そこを一通り見て、出てきたのが13:39。
 館に入ったのが、12:40頃だったので、約1時間の滞在。

 外に出ると、貝塚の遺構があるので、ちょっと見てみる。

Imgp8746r
『史跡最寄貝塚  オホーツク文化村(1,300年前)』

Imgp8742r

『発掘された9号住居

■モヨロの家の特徴
・長さ・幅が10m、深さが1m以上の大型住居
・床は六角形 ・中央に石で囲った炉
・「コ」の字型の粘土敷き床[貼り床]
・動物を祭った祭壇[骨塚(こつづか)]』

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『土の家

■北方民族ニヴフ(サハリン居住)の住居:ドーラフ

 モヨロ貝塚に暮らしたモヨロ人の近縁とされるニヴフの住居。
 家の中央の炉、炉を囲むコの字型のベンチなど
 モヨロ人の冬の住居と似た特徴があります。』

Imgp8736r

『↑7号竪穴住居跡』

考えてみると、この家で真冬の北海道で生き抜いたんですよね。
すごいことです。


 さて。一回りしてきたら、なにやら頭に当たるものがある。と思ったら雨だった。それも
大粒。夕立ちらしい。
 急いでオートバイのところに戻り、屋根のあるところに移動した。
 しばらく雨宿り。
 空は日が差しているので、すぐやむだろう。
 10分ほどで雨は止んだ。
 現在、14:07。出発する。

(つづく)


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2015年6月 7日 (日)

第813段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(12)~モヨロ貝塚館

 現在、網走市のモヨロ貝塚館にいる。

 第811段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(10)~モヨロ貝塚館

においてモヨロ貝塚館は、
“近代的な建物に建て替えられている。2013年5月1日にリニューアルオープンしたとい
う。 ”


と書いた。全景写真を撮ってくるのを忘れた。それはこんな感じ。

Imgp8530r

 左上が以前のモヨロ貝塚館。リニューアルオープン後は左下の近代的な建物になって
いる。

Imgp8543r
↑オホーツク文化と日本・世界のあゆみ

 年表によると、オホーツク文化は日本では、古墳時代から平安時代に渡ってひろがっ
た文化らしい。

Imgp8544r

『オホーツク文化は、北海道が続縄文時代から擦文(さつもん)時代を迎えた5~9世紀
頃、サハリンから北海道、千島列島のオホーツク海沿岸にひろがった古代文化です。

本州では貴族文化が華やかな奈良・平安時代
世界ではローマ帝国や隋、唐が隆盛を極め、仏教やキリスト教、イスラム教がひろがっ
た頃にあたります。』

Imgp8593r
↑オホーツク式土器


Imgp8721r
↑アムール河流域の文化とオホーツク文化の遺跡

Imgp8720r

『北からの渡来文化

オホーツク文化は、北からの渡来文化といわれています
土器や装身具など、大陸と類似した道具がみられ、
特にアムール河流域の文化とは強い関連がうかがわれます

人骨からも、大陸の諸民族との近似性が指摘されています
大陸との結びつきを基本に
成立・展開した文化であったようです

一方、オホーツク海を取り囲む一帯にも共通性があります
類似した土器と発達した骨角器をもち、
海獣狩猟を糧とする―
オホーツク文化は
環オホーツク海の古代文化のひとつとして、
そしてオホーツク海南岸の文化として位置付けられます

北海道の在地文化と本州文化、
そして大陸文化と
絶えず交わりながら形成された古代文化でした』


Imgp8725r

『モヨロの人々は何処へ

オホーツク文化は、9世紀以降、終焉を迎えます
モヨロの人びとはこつ然と姿を消します
彼らはどこへ行ったのでしょう

網走湖畔の喜多山3遺体は、モヨロ人のその後を伝えています
この擦文文化のムラ跡からは、
オホーツク文化の影響をうけた土器や住居が発見されました

オホーツク文化は、在地の擦文文化と融合し、
新たな文化<トビニタイ文化>を生み出したようです

モヨロ人は海辺をはなれ、山や川を中心とする暮らしを選び、
地元民の中にとけこんでいきました

そして、そこからアイヌ文化の時代がはじまります

しかし何故―
オホーツク文化は、こうした変貌をとげたのか
その背景はいまだに明らかにされていません
モヨロの人びとは、今なお、大きな謎に包まれています』

本州の奈良時代や平安時代なら文献や絵として記録が残っているものもあるでしょう
けど、オホーツク文化はそのようなものはないでしょうから、モヨロの人びとがその後
どうしたのか、分からないということでしょうね。

(つづく)


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2015年6月 6日 (土)

第812段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(11)~モヨロ貝塚館

 現在、網走市のモヨロ貝塚館にいる。
 その内部を簡単に紹介しよう。

Imgp8531r

『モヨロの人びとの貝塚を復元したものです。マガキを中心に魚やアザラシなど、当時
の食べものや葬られた人骨が発見されています。
貝塚は再生を願う神聖な場であったようです。』

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『モヨロ人の漁・海洋漁撈(ぎょろう)

モヨロの人びとは骨製の釣り針や石のおもりなどを使った釣りや網漁などを行って
いました。
釣り針はいくつかの部品を組み合わせた大型のもので、サメやヒラメ、タラ、キンキなど
をねらったようです。
釣り針の中には、魚とりの様子がえがかれたものもありました。』

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 北海道のオホーツク海沿岸に暮らしていたモヨロ人。土地柄、農耕は発達しなかった
のか、魚介類を採取する生活を営んでいたようですね。

(つづく)


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2015年6月 5日 (金)

第811段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(10)~モヨロ貝塚館

 
 2006年夏に網走に訪れた際、モヨロ貝塚館を訪れている。行ってみると、近代的な建物
に建て替えられている。2013年5月1日にリニューアルオープンしたという。

 2006年のときは、記憶に間違いがなければ入場料は100円だったと記憶しているが、
今は300円だった。

 モヨロ人は、このような狩猟生活を営んでいたようだ。

Imgp8653r

Imgp8655r

(つづく)


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2015年6月 4日 (木)

第810段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(9)~監獄食(2)

  11:21 オホーツク流氷館を出発。

 11:30頃、『博物館網走監獄』に到着。
 お昼ご飯だけを食べるために立ち寄った。
 昨日ここに来て、ホッケ定食を食べたから、今日は監獄食A(サンマ定食)にする。720円なり。

Imgp8518r

第686段:北海道ツーリング記(2014/7/30)(14)~監獄食

にて、もう一つの監獄食、昨日(7/30)に食べたホッケ定食の写真を載せているけど、
どちらがおいしそうでしょう。

監獄食なんだから、そう変わらない? んー。。。まぁ、ね。

(つづく)


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2015年6月 3日 (水)

第809段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(8)~天都山からの展望

 オホーツク流氷館のある天都山は標高207m。しかし、山頂からの絶景は、

「天の都に昇るような心地にさせるほど美しい」と称えられ、1938年に国の文化財「名勝」
に指定されているという。

 オホーツク流氷館の内部階段を屋上まで上る。屋上と言っても、流氷館自体は3階建て
なので、そう大したことはない。
 そこからさらに円筒形の展望室まで行く。360°が見渡せる。

Imgp8507r
↑ちょっと目を下に移すと工事中の新・展望台兼流氷館が見える。このときは、
まだ基礎工事中だった。

Imgp8508r

Imgp8510r

Imgp8512r
↑網走湖が見える

 さて。
 景色も堪能したし。

 展示室で見た、「モヨロ貝塚館」に行ってみよう。

(つづく)

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2015年6月 2日 (火)

第808段:北海道ツーリング準備~商船三井フェリーの予約(2)

 今年の夏も北海道に行く予定。
 往路のフェリーの座席は確保した。

第803段:北海道ツーリング準備~商船三井フェリーの予約(1)
 参照)

さて。

 今年(2015年)の世間より少し早い夏休みは8/2(日)まで。
 ということは、8/2までに自宅に着いていなければならないわけで、必然的に復路のフェ
リーは8/1に乗船することになる。

 8/1の2ヶ月前というと昨日(6/1)なのだ。

 で、商船三井フェリーのホームページから昨日の朝、予約をした。

 結果は、今度は座席を確保できた。無論オートバイも。(^^)

 朝9:15頃にホームページにアクセスしたのだが、スタンダードの和室、洋室(どちらも
2~4名部屋)はすでに予約で埋まっている。予約は午前9時からだから、15分で埋ま
ったってこと? 

 まぁ、2~4名部屋は相席できないため、1人が1部屋予約してしまえば、他の人は別
の部屋を予約しなければならない。つまり人数ではなく、部屋の数分だけしか予約が
取れないのだから、繁忙期はこんなものなのだろう。

 自分が予約しようとしている、カジュアル相部屋、所謂2等寝台はまだ空きがあった。
自動二輪の空きも。

 そのため、予約できたというわけ。

 いつも、この時季はいつも予約争いの攻防が繰り広げられる・・・(^^;。

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↑2014/8/3 苫小牧港発大洗港行き 商船三井フェリー 『さんふらわあ さっぽろ』にて


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2015年6月 1日 (月)

第807段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(7)~オホーツク流氷館

 昨日の続き。

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Imgp8497r

『モヨロ貝塚

モヨロ貝塚遺跡は、オホーツク文化遺跡の中でも世界的に有名な遺跡です。それは、
オホーツク文化の研究がモヨロ貝塚の発見から始まったというばかりでなく、住居址、
貝塚、お墓などオホーツク文化の研究に欠かせない重要な遺構がすべて存在してい
る遺跡だからなのです。

また、過去の調査では貝塚の中に作られたお墓から、オホーツク文化の人々の民族
学的な解明に寄与しています。

最近の調査によっても、住居を囲むように数十カ所のお墓が発見され、オホーツク
文化の人々の死生観も解明されようとしています。

その他、住居址からは土器や骨角器などの生活用品が多数出土しており、住居の
床面からクマの頭骨を集積した場所や、土製の舟やアザラシ、シャチ、石製のクマ
の頭部といったミニチュア品が発見されており、オホーツク文化の人々の生活が
うかがわれます。

このようなことから、オホーツク文化を知る上での重要な遺跡がモヨロ貝塚遺跡なの
です。』

Imgp8498r

『オホーツク文化関連施設のご案内

網走市内には、オホーツク文化についての理解を深めることができる文化施設があ
ります。これらの館にもぜひお立ち寄りください。

『モヨロ貝塚館』では、モヨロ貝塚遺跡を保存・公開しており、貝塚の断面や埋葬の
ようすなどを見ることができます。

『網走市立郷土博物館』では、オホーツク文化の遺跡から出土した遺物の展示を見る
ことができます。

『北海道立北方民族博物館』では、アムール川流域やオホーツク海沿岸に暮らす様々
な民族の文化を紹介しています。』

(つづく)


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『上:網走郷土博物館
 中:モヨロ貝塚館
 下:北海道立北方民族博物館』

 それでは、この後、モヨロ貝塚館に寄ってみよう。

(つづく)

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