カテゴリー「2014GW 福岡・大分ツーリング」の記事

2014年10月30日 (木)

第599段:福岡・大分ツーリング記(2014/5/6)~東京フェリーターミナル到着

 4:50に腕時計のアラームをセットしていたが、4:38頃同室の人の動く気配で目が覚める。そのため、起き出した。

 東京フェリーターミナル(FT)へは定刻の5:40着岸予定だと、船内放送があった。

 外は天気がよくない。曇りだ。小雨が少し降っているかもしれない。

 『オートバイで乗船のお客様は、転倒防止のため、接岸後にオートバイの固定用ベルトを外すため、少しお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。』という放送が入った。

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↑東京はどんよりと曇っていた。

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↑東京フェリーターミナル

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↑赤い橋は、乗降用タラップ。


 5:45頃にまず乗用車の乗客の下船指示が出て、引き続き5:50頃にオートバイの乗客に下船指示の放送が入った。
 一つ下の階のC甲板へ向かう。


 徳島港で随分多くのオートバイが乗船したようだ。


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↑C甲板にて。


 6:00に東京FTに上陸。

 そのままFTの建て屋に向かう。
 パッキングを直すためだ。その後、FTの3階に上がって、 “おーしゃんのーす”の写真を撮った。

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↑『おーしゃんのーす』

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 現在6:34。
 今、雲の切れ間から少し日が差した。雨は大丈夫そうだ。
 FTで簡単に朝食を取る。
 朝食は、ソーセージパンと果物ジュース。
 東京FT前でセローの写真を撮ってから、6:57出発した。


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 せっかくお台場にいるので、ちょっと寄り道していこうと思う。
 台場と言えば昨年も訪れたあそこに行かねば。(^^;

 福岡・大分ツーリング記は、今回で終了します。
 ここまでお読み頂き、ありがとうございました。


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2014年10月29日 (水)

第598段:福岡・大分ツーリング記(2014/5/5)(4)~オーシャン東九フェリーの『おーしゃんのーす』

 オーシャン東九フェリーの『おーしゃんのーす』に乗船中です。
 これは、船内にあった案内板。

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↑B甲板。中央に売店兼案内所。薄い緑色が客室。案内所前にはオーシャンプラザと
   いう自動販売機のコーナーがある。右舷側のスナックコーナーにはテーブルと椅子があ  
  り、外を見ながら食事ができる。レストランは併設していない。写真はクリックすると拡大
  します。

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↑A甲板左舷に男子展望浴室、右舷に女子展望浴室がある。スカイコーナーというの
  は、誰でも入れる絨毯敷きの部屋。写真はクリックすると拡大します。

(つづく)


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2014年10月28日 (火)

第597段:福岡・大分ツーリング記(2014/5/5)(3)~オーシャン東九フェリーの『おーしゃんのーす』

オーシャン東九フェリーの『おーしゃんのーす』に乗船中です

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↑浮き輪、ですね。正式には、「救命浮環」というらしいです。

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↑船尾にある非常集合場所

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↑案内所のあるB甲板の船首側にあるフォワードロビー。


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↑とある部屋。『おーしゃんのーす』は二等寝台だけのカジュアルフェリー。

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↑航路。通常は太平側を航行するが、天候が悪いときは瀬戸内海航路を
  航行するときもある。


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↑運行表

(つづく)

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2014年10月27日 (月)

第596段:福岡・大分ツーリング記(2014/5/5)(2)~オーシャン東九フェリーの『おーしゃんのーす』

 今回、復路で乗ったのは、オーシャン東九フェリーの『おーしゃんのーす』。

 その内部(外部も)を見ていこう。
 以前にも書いたことがあるけど、「オーシャン東九フェリー」で検索する人が多い。どんなフェリーなのか、知りたい人が多いかもしれないので、ね。

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↑船橋(ふなばし、ではなく せんきょう)、っていうんですかね。英語では、Bridge(ブリッジ)。
  その昔、スクリューではなく、外輪船
の時代。両サイドの外輪のカバーの上に
  橋を渡し、ここから指揮をしたのが語源、という説があります。

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↑この船は、「ボートダビット」 と呼ぶらしいです。

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↑膨張式救命いかだ(投下式)

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↑船橋の真下に掲げられているプレート類
  一番上は何を意味しているのか、不明。
  二番目は、
  「ONOMICHI DOCKYARD CO.,LTD
   S NO  406
   LAUNCHED 20th AUG. 1996」

 三番目は、
 「船舶番号  135437
  総屯数    11114屯」

 と書いてある。この『おーしゃんのーす』は、1996年8月20日に尾道で建造されたん
ですね。

(つづく)


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2014年10月26日 (日)

第595段:福岡・大分ツーリング記(2014/5/5)(1)~徳島港経由東京へ

 何の音かは分からないが、6:20頃音楽が鳴って、その音で目を覚ました。一瞬自分の腕時計のアラームかと思ったが、アラームは6:30にセットしてあったので、私の腕時計のアラームではない。恐らく同室の者の携帯電話かスマートフォンの呼び出し音が鳴ったのだろう。

 まぁ、起きよう。
 洗顔したあと、昨日陣取ったスナックコーナーの2人掛け席を確保する。
 今日はここにずっと居座るつもりだ。

 9:10。ほぼ定刻に徳島港着。天気は曇り。少し雨が降っている。
 船内放送によると、この徳島港から乗船する人を合わせると満席になるということだった。

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↑徳島港フェリーターミナル。 タラップから乗船する車。

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↑同上

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↑徳島港フェリーターミナル。写真左の青色の通路は、人道用タラップ。

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↑徳島港に停泊中の『おーしゃんのーす』の船首。大型トラックの搬入口を開けて
  いる。

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↑乗船待ちの車やオートバイが見える。

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↑同上

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↑同上。オートバイは7台が乗船を待っているようだ。

 11:10徳島港出発。東京フェリーターミナル到着予定は、5月6日の5:40だ。

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↑徳島港出港

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↑徳島港フェリーターミナル全景

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↑徳島の街


 ・・・13時過ぎ。和歌山県白浜沖を航海中。天気は雨に変わった。天気予報によれば、今日は全国的に雨だということだった。まぁ、フェリーでの移動中は、天気は関係ないのだが、明日の天気が気になるところだ。

 17時頃。三重県尾鷲市沖を通過中。曇り空ながら、雨は止んでいた。

 19時頃、夕食にする。夕食は、
  サトウのご飯(電子レンジで暖め)
  さんまの蒲焼き缶詰め
  インスタント味噌汁
  キャベツサラダ
 なんとも、安上がりな夕食(^^;。

 その後も、本を読んで時間をつぶし、22時頃、風呂へ。

 23:20頃就寝。

(つづく)


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2014年10月25日 (土)

第594段:福岡・大分ツーリング記(2014/5/4)(11)~オーシャン東九フェリーの『おーしゃんのーす』

  お風呂に入ってすっきりしてから、ご飯にしよう。

 オーシャン東九フェリーの『おーしゃんのーす』。 
 案内所、客室のあるBデッキの一つ上の階に展望風呂がある。

 お風呂の奥には、有料コインロッカーとコインランドリーがある。

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コインランドリーは早速使っている人がいた。ただし、コインランドリーは、洗濯機2、乾燥機2だけだ。洗濯機は1回200円。乾燥機は30分100円。洗剤は備え付けが使える。

 お風呂場には、併設してシャワールームがある。シャワールームは全部で3つ。

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 脱衣所の洗面台は前側と後ろ側でそれぞれ一つずつ。
 それはいいが、普通ドライヤーがあるものだが、置いてない。これは、往路で乗った「おーしゃんいーすと」と同じだ。

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 お風呂に入っておかしいと思ったのは、このとき、カランは5つなのに洗面器が4つしかなかったこと。風呂用の椅子は6個あった。洗面器については、たまたまかもしれないけど。。。

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 ゆっくり風呂に浸かってから、フェリーの右舷側にあるスナックコーナーの2人掛けテーブルに陣取って、夕食にする。

 夕食は、鮭幕の内弁当、キャベツサラダ、それとビール。旅はまだ終わっていないが、とりあえず、ここまでの旅の安全とこれから自宅に帰るまでの安全を祈願して乾杯だ。

 その後、夜は更けて、途中で買った本を読んだり、ポメラで日記を付けたりして、周りに人がいなくなるまでスナックコーナーにいた。

 午前0時過ぎに就寝。


【5月4日データ】
オドメーター:70833.4km
5月3日の走行距離:124.6km
万歩計:9,464歩(約6.6km)

(つづく)


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2014年10月24日 (金)

第593段:福岡・大分ツーリング記(2014/5/4)(10)~新門司港出港

 フェリーは右旋回を終えると、今度はゆっくり前進を始める。
 だんだんと前方の防波堤が近づいて来ます。


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↑この辺りから左旋回


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   4/29は、時化のため、瀬戸内海航路を通った(
第440段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(2)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて 参照) 。しかし、今日は、曇り空ながら、波は穏やかなので、太平洋航路で徳島港へ向かう。

(つづく)

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2014年10月23日 (木)

第592段:福岡・大分ツーリング記(2014/5/4)(9)~新門司港出港

  午後6時。出港だ。
 デッキに出て、新門司港を出港するまでを写真に撮った。
 続けてみると、パラパラ漫画のように動いて(いるように)見えます(^^;。


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 フェリーはバックしながら徐々に右に旋回している。

(つづく)


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2014年10月22日 (水)

第591段:福岡・大分ツーリング記(2014/5/4)(8)~オーシャン東九フェリーの船内

 『おーしゃんのーす』の車輌甲板で、船内で使う洗面用具やら、着替えやらの荷物をまとめて、すぐ上のBデッキに行く。
 車両甲板のCデッキから案内所や客室のあるBデッキまでは、24段の階段を上がる。

 案内所でチケットの半券を見せると、212室だということで、案内所の左舷側の横の部屋だった。

 6人部屋で、船首側に2段ベッドが2、船尾側に1。自分のベッドは、船首側の窓際の下段だった。しかも、窓際は絨毯が引いてある小上がりのようになっていて、船尾側には、小さいながらTVが備え付けられてあった。

 今回この部屋を使用する人々は、たまたま乗り合わせただけだが、6人のグループでこの部屋を利用できたら、ここで、TVを見たり、遊んだりすることができる。

 ただし、このスペースで6人が座ると結構狭いけど。


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↑二等寝台 割り当てられたのは212室の窓際の下段のベッド
  床はここだけ絨毯敷きで小上がりのようになっている。

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↑小上がりから入口ドア方向を見る。 TVが備え付けだった。
  今までいろいろなフェリーを乗ってきたが、二等寝台でこのような配置の
  の部屋は見たことがない。

(つづく)


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2014年10月21日 (火)

第590段:福岡・大分ツーリング記(2014/5/4)(7)~新門司港へ急ぐ

 JR別府駅構内でスタンプも押して、現在14:13。出発。
 国道10号線沿い、別府海浜砂湯のちょうど対面にあるTSUTAYAでフェリー内で読む本を買って、14:30出発。

 あとはひたすら国道10号線を北上する。
 宇佐市に入った。

 そのとき、国道脇に

 『ようこそ宇佐市へ』
 と書いた看板が目に入った。
 それ自体は別に珍しいことではないが、目を惹いたのは、その下に書かれた英文。

 『Welcome to USA』
 これは、面白い。宇佐は、ローマ字では、USA。つまりアメリカ合衆国の略称と同じ綴りではないか。

 この看板の写真も撮りたかったが、時間がなくてスルーした。

 宇佐では、宇佐神宮に行く車で渋滞した。時間があれば寄りたかったが、それどころではない。

 その後、国道10号線はバイパスと一般国道の岐路が現れる。
 バイパス(椎田道路)は有料だ。が、これで時間を短縮できるのなら、とバイパスを利用することにした。
 確かに信号がないので、一気に走れる。
 が、そこに落とし穴があった。

 料金所に車が殺到して、進まないのだ。

 それまで順調に走ってきて、時間を節約できたというのに、料金所で渋滞になり、時間を使ったのでは、有料道路を使用した意味が全くない。

 最悪なのは、この料金所はETCに対応していないのだ。そのことも渋滞を招く原因になっている。

 申し訳ないが、オートバイの強みですりぬけで先頭にたち、列に入れさせてもらう。むろん割り込まれたほうはよい気分をしないだろう。手振りで謝ってはおいたけど。

 料金は二輪料金はなく、普通車扱いで410円。そんなに取るの? という感じだ。

 料金は、ETCカードでも払えるということなので、カードで支払った。

 さて、料金所を通過するまでに5分くらいを要した。先を急ぐ。

 新門司港に到着を予定していた、17時も過ぎた。

 とてもじゃないが、スーパーを探して、食材を選んでいる暇などない。国道10号線沿いのコンビニ(セブンイレブン)に立ち寄り、船内で5月5日まで必要な食材やビールなどを急いで買った。

 そのあともひたすら、オートバイを新門司港まで走らせる。

 途中、フェリーターミナルに向かうオートバイを2台見かけた。方向が同じなので、おそらく同じフェリーに乗るんだろう。

 オーシャン東九フェリーのフェリーターミナルに着いたのは、17:30頃だった。出港のわずか30分前である。

 本当は、もう30分は早く来ていなければならないのに。

 駐車場にいる係員さんが話しかけてくる。
 『予約はしてる?』
 『はい、してます。』
 『それじゃ、2階に行って、すぐに手続きしてきて。』

 オートバイを降りて、オーシャン東九フェリーのカウンターへ向かう。
 乗船名簿に記入して、カウンターに提出。その際、往路でもらった「往路証明」も付ける。旅客運賃が10%割引になった。

 乗船券をもらうと、二段ベッドは下段になっていた。電話予約したときは、上段でもよいかと訊かれた。予約できるなら構わなかったので、「いいです」とふたつ返事だったのだが、よかった。こんなに遅くにやってきて、上段、下段を選べるとは思っていなかったので、敢
えて下段にしてほしいとは言わなかったのだ。

 

 すぐにオートバイのところに戻って、係員さんに乗船券の半券をもぎってもらう。フェリー『おーしゃんのーす』への乗船はすぐにできた。出航の20分前という際どさだった。まったくなんか昨年も同じように出航間際に滑り込んだ記憶が。。。ひどいデ・ジャ・ブだな(^^;。

 まったく毎度毎度、綱渡り人生を地で行ってる。

(つづく)


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