カテゴリー「2014年夏 北海道ツーリング」の記事

2015年12月 8日 (火)

第995段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/29)(12)~釧路湿原野外図鑑

 温根内の釧路湿原探勝路の木道を散策中。

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『8 夏鳥2

 夏に温根内周辺でよく見られる鳥たち』

クリックすると拡大します。

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『冬鳥

 おもに秋から春にかけて見られる野鳥

 一口メモ

 季節による野鳥の移動

  野鳥の多くは、季節によって移動します。そこで、繁殖のため春に南から渡来し、
 秋に去るのは「夏鳥」、越冬のため冬に北から渡来し、春までに帰るのは「冬鳥」、
 一年中同じ地域で過ごすのを「留鳥(りゅうちょう)」といっています。(季節により
 山地から定地に移動するのは「漂鳥(ひょうちょう)。」

  同じ野鳥でも地域によって異なることもあります。例えば、ウグイスやアオサギ
 などは、釧路湿原では夏鳥ですが、本州などでは留鳥です。』


 散策中、鳥は見なかったですね。いや、見たかもしれないけど、記憶にないです。


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↑? よくわかりませんでした。

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↑ホザキシモツケ(バラ科) だと思う(^^;。

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↑ベニシジミ

(つづく)


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2015年11月 7日 (土)

第965段:2015夏 北海道ツーリング記(2015/07/27)(10)~道の駅 しらぬか恋問

 レストランから出てきて、現在13:19。腹ごなしにこの道の駅の周りを散策してみよう。

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↑ “道の駅 しらぬか恋問”の説明書き。

『まちの紹介

  白糠町は、北海道の東部に位置し、人口約1万1千人の、主に農林水産業や近年
 は工業も発展している町です。

  パシクル自然公園は、釧路十景の1つとして選定されており、パシクル沼はパシクル
 川の水がそそぎこみ満水なると沼口から自然に太平洋に流れ出る他に類例のない沼
 で、夏はシジミ獲り、冬はワカサギ、チカ釣りが楽しめます。

  庶路の大滝は、広葉樹林に囲まれた神秘的な美しい滝です。秋には清流とともに
 色とりどりに染め上げる紅葉の美しさは訪れる観光客の目を楽しませてくれます。

  また白糠駒踊りは、旧南部藩の野馬獲りの古事になぞられたものといわれ、全国的
 にも有名な郷土芸能です。

  主な特産品としては、柳たこやしそ焼酎鍛高譚(タンタカタン)などが有名です。


 道の駅について

 「しらぬか恋問」は、駐車場、休息ホールをはじめ、道の駅弁第1号「炭焼豚丼」の
 レストランむ~んらいとや、地元の新鮮魚介類を販売している漁協直売所のほか、
 地元の各種特産品を取り扱っている物産センターを備え、地域の特色を生かした
 地域振興施設を形成しています。』

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↑展望台があって、それを登るとこんな看板があった。

『ユーラスエナジー ユーラス白糠ソーラーパーク 展望台』

 京セラ製の太陽電池パネル134,400枚(1枚の大きさは1.7m×1.0m)を625,192m2
(札幌ドーム 約11
.3個分)の敷地に敷き詰め、発電していた。
 発電規模は、30,000kW(交流)/32,524.8kW(直流)
 一般家庭約9,600世帯分の
年間使用電力量の電気を発電できるらしい。

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↑見えにくいけど、中央の光っているのが太陽電池パネル。

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↑記念撮影スポット。。。らしい。

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↑海辺で戯れる人もいた。しかし、この天気だから寒々しい。波も高い。

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(つづく)


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2015年7月 4日 (土)

第840段:北海道ツーリング記(2014/8/3)(3)~旅の終わり

 船内放送が入った。大洗港への到着が30分程度早まり、13:30頃になるということだった。
 12:45、下船の準備に取りかかる。

 13:44、大洗港着岸。

 14:13頃、大洗上陸。


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↑Eデッキは、先にトレーラーの搬出が行われた。


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↑大洗港フェリーターミナル


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↑商船三井フェリー  “さんふらわあさっぽろ”


Imgp9581r
↑同上。 最下層のFデッキに停めたオートバイが次々と下船していた。


 家に帰るまでが旅。
 しかし、 “2014年夏北海道ツーリング記 ”は、これで終了ということで。

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 本ブログの右側の列、 “カテゴリー”で “2014年夏 北海道ツーリング
”をクリック
すると、ブログを書くときにそのカテゴリーで登録したすべてのブログの一覧が下の方
に表示されます。

それを見ると、ツーリング記を書き出したのは、2014年11月2日。

第602段:北海道ツーリング記(2014/7/25)~大洗港を目指す

から。それを見ると、各日のブログ記載数は、

2014/7/25    1
2014/7/26     13
2014/7/27      8
2014/7/28     23
2014/7/29     25
2014/7/30   120
2014/7/31    16
2014/8/1      11
2014/8/2       8
2014/8/3       3

   計    228

となっていて、単純計算で約7ヶ月半もかけて書いていたわけです。

なかでも、7/30の120というのが目を惹きますね。
“博物館網走監獄”のことを細かく書いていたのでこのようになったのですが、自分
でも書いていて、

 『これってツーリング記じゃないよなぁ』

なんて思っていました。

 ツーリングの旅先で、博物館などに立ち寄ることはよくあることですが、今後そのときの
ことをブログに書くときは、もう少しサラッと書きたいと思います。

 そして、その博物館の内容なりを詳細を書きたいときは、別にカテゴリーを起こそうと思
います。

 そうじゃないと、全体の流れが止まってしまいますからね。
 読者の数はそれほど多くないこのブログですが
(^^; 、それでも読みやすくしないとな
あ、と思っています。

 まぁ、ぶっちゃけた話をすると、そういう細かなことも書かないと、毎日書くネタに困る、
という裏事情もありますが(^^;。

 これまで、お読み下さってありがとうございました。
 今年の北海道ツーリングに出発する前に終わってよかった(^^)。

 次回から、今年(2015年)のGWの瀬戸内海ツーリングの模様を書きたいと思います。

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2015年7月 3日 (金)

第839段:北海道ツーリング記(2014/8/3)(2)~船内ショット

  “さんふらわあ さっぽろ”の写真を少し紹介。

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↑子供向けに “キッズランド”がある。

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↑売店の案内板。売れ筋商品の紹介、子供向けにスタンプラリーの告知など。
 商品は、商船三井フェリーのグッズや北海道、東京の土産物、お菓子などの食料
 品も扱っている。深夜便よりは夕方便の方が、売店は充実している( “さんふらわ
 あ さっぽろ ”は夕方便)。

(つづく)


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2015年7月 2日 (木)

第838段:北海道ツーリング記(2014/8/3)(1)~反省

 一度6:30頃起きるが、二度寝してしまい、次に起きたのが7:30頃。
 すぐに最上階、レストラン横のラウンジに行く。
 2人席が開いていたので、そこを陣取る。
 あとはもうずっとここにいよう。

 復路のフェリーに乗っている時間を利用して、今回の旅の反省をしよう。

 (1)一人旅をいいことに、あまりにも時間にルーズ過ぎる。
 (2)後のことを考えず、行き当たりばったり過ぎる。
 (3)モノの取り扱いがおろそかになっている。

 【(1)について】
 一度、テント設営、お風呂、夕食、ひいては寝る時間が遅くなると、次の日に起きる時
刻が遅くなり、出発も遅くなる。すると、1日で走る距離を稼ごうと夕方まで行動する。
すると、またテント設営、お風呂、夕食、寝る時間が遅くなる。。。という悪循環に陥って
しまい、それが最後まで修正できなかった。

 もう一度、キャンプの基本に立ち返った方がいい。

 キャンプ場は17時までに決める、お風呂は19時までに入る、食事は21時までに終わらす。すると、22時には寝ることができ、次の日午前4時に起きても6時間、午前5時なら7時間も睡眠時間を確保できる。

 今回、開陽台で日の出が見られなかったのも、このパターンが原因だ。

 

 【(2)について】
 8月2日。出発は「本別」だった。そのため、18:45出航のフェリーには、苫小牧までの距
離を考えても、遅くても出航の1時間前、17:45にはフェリーターミナルに余裕で着いてい
るはずだった。

 それが、帯広で時間を使いすぎた。帯広の滞在時間を、たとえば、スイーツを食べると
ころまでも含めて、1時間にするとか、それを越えたら途中でもあきらめるとか、そういう
自身を縛る決意が必要だ。

 そうでないと、だらだらと目的が達成するまで時間を使ってしまい、結果、あとの行動に
しわ寄せが行くことになってしまう。

 

【(3)について】 
 
 イレギュラーなことだが、クレジットカードを紛失した(あとで見つかったけど(^^;)。
 カードを使ったら、すぐに財布に戻すということを徹底しよう。

 また、今回の旅で、
  ・落として、デジタル一眼レフが故障した。
  ・サングラスをケースごと紛失した。

 ことは、どちらも、モノの扱いがぞんざいだから起こったことだ。
 しかもこの2件をリカバリーするには、どちらもお金がかかるのだ(-_-;。
 モノの扱いを気をつけるようにしたい。

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↑ “さんふらわあ さっぽろ”の後部デッキ

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↑ 8月2日 フェリー “さんふらわあ さっぽろ”より。 夏の空。

(つづく)

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2015年6月30日 (火)

第836段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(8)~ところで。

 ところで。

 クレジットカードはいったいどこで紛失していたか、なのですが。

 実は、見つかっているのでした。

 しかも、フェリー乗船直後に。

 見つかった場所は、タンクバッグの下、もう少し正確に言うと、ガソリンタンクの給油口
のところに引っ掛かっていました。。。

   第801段:北海道ツーリング記(2014/7/31)(2)~網走湖畔の朝


の一番下の写真を見てもらうとこれからの説明がしやすいです。


 ハンドルとシートの間に黒いバッグが取り付けてあります。

 ここはちょうどガソリンタンクのあるところなので、このバッグのことを “タンクバッグ”
と呼んでいます。

 で、ガソリンを給油するときは、このバッグは手に持っておいて、カギでタンクの蓋を
開けて、給油してもらいます。

 8/2、本別のガソリンスタンドで給油した後、自分でタンクの蓋を閉めたのですが、
その直後に店員さんから渡されたクレジットカードをこのタンクの蓋のところに引っ掛け
るような感じで置いたのでした。今思えば。

 なぜ、ここに置いたのかはよく覚えていません。

 おそらく一緒にもらったレシートにオドメーターの数値を書くために一時的に置いたの
だと思います(燃費を正確に把握するため、給油したときはレシートに走行距離を書く
ようにしています)。

 で、走行距離を書いたあと、レシートを財布にしまって、そのままタンクバッグを取り
付けてしまった。

 そして、フェリーに乗船した後、 タンクバッグも船内に持ち込むため取り外したら、探
していたキャッシュカードが見つかった、と。 まぁ、こういうわけです。

 つまりは、落としてはいなかったのでした。

 でも、振動で落ちてもおかしくなかったかもしれません。

 結局は自分の不注意ですが、今となっては笑い話。しかし、当時は大変だったのです。

 クレジットカードを不正利用されるかもしれない不安と、フェリーに乗り遅れるかもしれ
ないという不安と。

 自分への戒めのためにブログに記載しておくことにします。

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2015年6月29日 (月)

第835段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(7)~乗船

 通常、フェリーの最下層のFデッキにオートバイは収容されるのだが、そこへ通じる
扉はすでに閉じられているため、タラップを上ったすぐ右手(船首側)に誘導された。そ
こに誘導されたオートバイは自分のを入れて3台だけだった。

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↑オートバイを固定中。

Imgp9388r

 つまり、一般客では一番最後の乗船だ。まぁ、そりゃあそうだろう。 

 自分のうしろにトレーラーの荷台部分が積み込まれ、これが、最後の乗船のようだ。

 すなわち満車状態なのである。

 ここはEデッキ。もうトレーラーの荷台やら、トラックやらがところ狭しと入っているので、
係員の後について行って、案内所への入口を教えてもらった。
 その際、逆にフェリーから下船するときは、すぐに出られるのか訊くと、最後に入れた
トレーラー。あの後だったら、すぐ下りられると思うという返事だった。
 それを逃すと、Eデッキのトレーラー、トラックが全て下船してから、ということになるらしい。

 『だから、早めに来ていただければ、早く下りられる可能性はあります。』
ということだった。
 覚えておこう。

 案内所前まではエスカレーターで上がれる。


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↑客室への入口

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 これが深夜便と違うところだ。深夜便は60段くらいの階段を上らなければならない。

 案内所でチケットを見せると、
 『ここから1階上の階の階段を上って左側の通路の一番奥でございます。』
ということなので、行ってみる。

 与えられた334号室の92の席というのは、一段ベッドだった。

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 (あれっ? なんで二段ベッドじゃないんだろう。。。そうかもともとドライバーズルーム
なんだ。ここ。)

 この334号室は、席番号91~120まで、30人部屋だ。窓から外が見えるベッドは窓際の
6席分だけだ。まぁ、寝るだけなので、それは別にいいのだが。

 しかし、船内案内図を見ると、この部屋はカジュアルルームとなっていてドライバーズルームは別にあった。普通、カジュアルルームは二段ベッドだから、ドライバールームを一般客用にしたんだろう。こちらとしては、二段ベッドより空間を広く使えるから文句はない。

 さて、現在20:25。
 フェリーは定刻18:45より若干遅れたようだが、無事苫小牧港を出航している。
 お風呂に入ろう。そのあと夕食だ。

 お風呂は、広い。
 内部はカランが15。シャワー3、サウナ、水風呂もある。

 脱衣所は、洗面台が5、ドライヤー2。100円リターン式のコインロッカーに荷物を入れる。

 21:35頃、風呂から上がってきて、ラウンジに行くと2人席が開いているので、陣取った。

 22時前に放送が入る。

 明日の。。。
  展望浴場:6:30~
  レストラン:7:30~
  案内所・売店:8:00~
だそうだ。

 ビール(サッポロクラシック)で、今日の旅の安全に感謝と、明日の旅の安全を願って乾杯する。
 ポメラで日記をつけて、0:30頃、就寝。

【8月2日データ】
オドメーター:72442.3km
8月2日の走行距離:276.8km
万歩計:9,691歩(約6.8km)

(つづく)


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2015年6月28日 (日)

第834段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(6)~緊急事態発生

 ご存知の通り、クレジットカードを使用するときは、暗証番号の入力かサインを求め
られる。

 そのため、それほど心配する必要はないのかもしれないが、自分が一番恐れたの
は、通信販売で使用される場合だった。

 通信販売で決済処理をする際、クレジットカードの裏面に書かれてある3桁もしくは
4桁のセキュリティコードを入力する。カードを持っていれば、その数字が分かってし
まうため、通信販売で悪用されてしまう可能性がある。

 最後に使ったのは、


第833段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(5)~緊急事態発生 
で書いた通り、

今日(2014/8/2)の午前9時半頃。本別のガソリンスタンドで給油したときだ。

 今が17時
だから、すでに7時間半ほどの時間が経過している。
 やはり、カードの利用停止と使用実績を確認するためにも、すぐにカード会社に連絡し
た方がいい。

 カード会社の電話番号を調べて連絡する

 最初、紛失・盗難受付ダイヤルではなく、お客様相談室の電話番号にかけてしまった。
 
 その案内は自動音声。土日祝日は休みだった。そういえば今日(2014/8/2)は土曜
日だった。自動音声の最後にカードの紛失・盗難の案内があった。

 そこにかけ直すとオペレーターが応対してくれた。

 名前、生年月日、カードの種類、住所、電話番号など一通りの本人確認のための質問
を受け、カード利用停止の手続きをしてもらった。

 最後の使用記録を調べてもらうと、今日の9:32のガソリン給油ということだった。

 自分の認識と合っている。不正利用はされていなかった。
 
 カードは2週間ほどで簡易書留で送られてくるという。紛失する前までのカード決済は
滞りなくされるということなので、よかった。

 現在17:15くらい。

 18:45の出港まで1時間半。

 本当はすでに苫小牧港に着いていなければならない時刻だ。それなのに、まだ苫小牧
まで60kmの位置に自分はいる。。。

 果たして間に合うのか。

 とにかく急ぐしかなかった。

 何Km/H出したかは秘密(^^;。

 でも、一応周りの車と歩調は合わせている。というより、苫小牧に近づくまで、片側1車
線の道路なのだから、追い越しのしようがない。

 そんな中、フェリー出港の時刻18:45は刻一刻と迫る。

 しかし。。。そうだ。フェリー内で食べるものを用意しないと。

 苫小牧に向かう途中のコンビニに飛び込み、今日の夕食の弁当、キャベツサラダ、
ビール。 朝食用にサンドイッチ、ポテトサラダパン、キャベツサラダ、リンゴジュース、
アロエヨーグルトなどなど、必要な食材を買って、また苫小牧への道を急ぐ。

 そして。

 苫小牧西港フェリーターミナルに着いた。

 出港の二十数分前くらいだったろうか。

 こんな出港間際で乗船できるのか?

 急いでフェリーターミナルの商船三井フェリーカウンターへ行く。

 出発前にプリンターで印刷した予約表2枚渡す(これを渡すことで、乗船名簿をいちい
ち記入しなくてよい)。

 カウンターの係りの人は、

 『お待ち申し上げておりました。』

 と言った(対応が丁寧です)。

 (遅れて恐縮です。)と心の中で思った。
  出航ぎりぎりまで乗船手続きをしてないんだからね。

 商船三井フェリーは乗船手続きの際、予約時にクレジットカード決済にしていると、
カードの提示を求められる。

 しかし、今そのカードは手元にない。

 訊かれる前にカードを紛失したこと、その対応のために遅れたこと、すでに決済済みの案件は問題無く引き落とされること、を伝えた。

 係の人に事情は承知していただき、カードの提示はいいと言ってくれた(もっとも見せよ
うもないのだけど)。

 『これをバイクに取り付けてください。』  と赤字で「大洗行」と書かれた紙を受け取った。

 『もうすぐ乗船終了になるので、急いで行って、係員の指示に従ってください。』

 『分かりました。』

 すぐにセローのところ戻る。

 係員の指示に従い、 “さんふらわあ さっぽろ ”に乗船したのは、18:28。

 出航が18:45なので、その17分前という際どさだった。

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↑乗船した商船三井フェリーの『さんふらわあ さっぽろ』
 船体が赤っぽいのは、夕日を受けているため。


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(つづく)


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2015年6月27日 (土)

第833段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(5)~緊急事態発生

 帯広で少し時間を使い過ぎたかもしれない。

 先を急ぐ。商船三井フェリーの苫小牧港発大洗港行きは18:45の出港だ。
 1時間半前の17:15には苫小牧フェリーターミナルに着いていたい。

 最短ルートは日勝峠を越えること。
 過去何度か日勝峠越えをしているが、雨や霧に出遭うことが多いので、あまり好きで
はない道だ。。。

 ようやく峠を越え、15:10 「道の駅樹海ロード日高」着。
 日勝峠は疲れた。晴れていたのは良かったけど、その分意外とスピードが出てしまった。ワインディングなので気が抜けなかった。

 この後は、R274(石勝樹海ロード)を夕張方面へ行くことにする。トイレ休憩だけして、
15:22出発。

 その樹海ロードで遅いトレーラーの後についてしまったため、時間をロスした。

 16:15、「道の駅夕張メロード」に到着。

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↑道の駅夕張メロード



 道の駅のスタンプゲット。トイレ休憩する。
 ここで、 “とうきびチョコ”が売っていた。

第532段:2014夏 北海道ツーリング~土産(13) とうきびチョコ 参照)

 お土産としてクレジットカードで買おうと思ったら、使おうと思っていたカードが財布に
ないことに
気が付いた。

 (いや、そんなばかな。)

 とりあえず、他のカードでチョコレートは購入した。

 で、よくよく財布の中を確認してみる。


 (やっぱりない。)

 何度探してもカードが1枚ない。

 最後に使ったのは。。。今朝、本別のホクレンのガソリンスタンドで給油したときだ。時
間は9時半頃。あのとき、カードで支払ってその後、どうしたか。。。思い出せない。

 フェリー出港は、先にも書いたが18:45。


 カードを探すのに時間を使ってしまい、今の時刻はすでに17時を過ぎた。

 フェリーに乗るためには、すぐにでも出発しないと間に合わない。この道の駅から
苫小牧フェリーターミナル
までは約60kmもある。。。時速60km巡航で走っても、1時間。
途中信号待ちで停車することを考えても、1時間では到底着けない。

 しかし、カードを紛失したままにしておくこともできない。

 時間がない中、考えている暇はなかった。


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↑下の高低図は左が出発地点(0km)。ひときわ高度が高いところが日勝峠。

20140802_obihiroyubari2

(つづく)


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2015年6月26日 (金)

第832段:北海道ツーリング記(2014/8/2)(4)~帯広にて

  「はげ天」で豚丼の昼食をとった後、六花亭本店を探す。ここのサクサクパイがうまいんだ。
 ちょっとぐるぐる廻ってしまったが、ようやく六花亭本店を探し出す。時間は13時ちょっと前。

 サクサクパイ
は1個160円。以前は150円だったと思うが消費増税で10円アップしたのだろう。2個買う。320円也。サクサクパイについては、

 第527段:2014夏 北海道ツーリング~スイーツ(1) 六花亭のサクサクパイ

ですでに紹介済み。

Imgp9372r

 ここは立食になるけど、買ったモノを店内で食べるスペースがある。かつ、コーヒーが自由に飲み放題。甘いお菓子にブラックコーヒーがまた合うのだ。

 本当は実家にお土産で持って帰りたいところだけど、賞味期限が3時間、夏場は1時間だと言うので、このパイを食べるためには、帯広に来るしかないのである。

 13:20頃。オートバイのところに戻ると、「ここには駐車しないでください」の貼り紙が(^^;。
 ということで、13:28帯広を出発。

(つづく)


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