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2014年11月

2014年11月30日 (日)

第630段:北海道ツーリング記(2014/7/28)(7)~士幌町の馬鈴薯畑

 「道の駅しほろ温泉」を14:50出発。

 次に向かうのは、国道241・274号(R241・274)線沿いにある「道の駅足寄湖」だ。道道134号線をR241・274まで戻らず、広域農道を北上してショートカットすることにしよう。

 と、思ったのだが、途中通行止めの箇所があり、結局遠回りしなければならず、時間短縮にならなかった(^^;。

 ただ、どこまでも続く馬鈴薯の畑やその中を一本の道が空に延びるという北海道らしい風景の写真を納めることができた。

 まぁ、こういう寄り道も「あり」でしょ(^^)。


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↑士幌町の馬鈴薯畑

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↑畑を貫く一本道


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(つづく)


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2014年11月29日 (土)

第629段:北海道ツーリング記(2014/7/28)(6)~道の駅しほろ温泉

 『道の駅 ピア21しほろ』にあるレストラン「Pia21shihoro」でチキンカツ定食を食べた後、このあとの予定を考える。

 東に向かうことで間違いはないが、無理して疲れても仕方がない。

 このあと道の駅を『しほろ温泉』、『足寄湖』、『あしょろ銀河ホール
21』と巡り、少し戻るが国道242・274号を南下して『道の駅ステラ☆ほんべつ』に行き、その近くの静山キャンプ場に入る。ここは無料のキャンプ場だ。風呂は近くの本別グランドホテル、という線で行こう。

 トイレ、はみがきを済ませ、14:05、『道の駅 ピア21しほろ』を出発。

 すぐ『道の駅しほろ温泉』に到着した。
 なんて近いんだろう。


 ところで。
 昭文社刊の『ツーリングマップル北海道』。その26ページ「士幌」の見開きの地図を見ると道の駅が6つも出てくる(しかおい、うりまく、ピア21しほろ、しほろ温泉、足寄湖、あしょろ銀河ホール21)。スタンプラリーの稼ぎどころ、というわけですね(^^;。

 閑話休題。

 『道の駅しほろ温泉』はもともと「しほろ温泉プラザ緑風」という温泉兼宿泊施設を2006年8月10日に道の駅に登録したということだった。
 日帰り入浴は500円也。

 情報収集とスタンプゲットのため立ち寄る。

 ここには、屋外に無料の足湯もあった。

 時間がないので、足湯に浸かることはせず、写真に納めて、14:50出発。


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↑道の駅しほろ温泉

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↑もともとこの道の駅は「しほろ温泉ぷらざ緑風」という立ち寄り湯および宿泊施設。

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↑道の駅しほろ温泉 施設案内図

『道の駅について

 「道の駅しほろ温泉」は、士
幌町の申請に基づき、国土交通省道路局長により登録
されたものです。(平成18年(2006年)8月10日)

 「道の駅」は、長距離ドライブが増え、女性や高齢者ドライバーが増加するなかで、
道路交通の円滑な「ながれ」を支えるため、一般道路にも安心して自由に立ち寄れ、
利用できる快適な休憩のための「たまり」空間が求められ、誕生しました。

 「道の駅しほろ温泉」は、士幌町と北海道が連携し、温泉宿泊施設、パークゴルフ場
を士幌町が、駐車公園、公衆トイレを北海道が整備したものであり、誰でも気軽に立ち
寄れる休憩施設を形成しています。』

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↑駐車場脇にある足湯。


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(つづく)


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2014年11月28日 (金)

第628段:北海道ツーリング記(2014/7/28)(5)~道の駅を巡る

 「ライダーの館くったり」を10:45出発。

 11時頃、「道の駅しかおい」に寄って、写真を撮った後、ホクレン鹿追SSで給油。ここの方が屈足のホクレンより3円/L安く166円/Lだった。
 緑色のフラッグ2本ゲットする。11:12出発。
第535段:2014夏 北海道ツーリング~ホクレンフラッグ  参照。)

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↑道の駅 しかおい


 11:25 「道の駅うりまく」到着。
 この道の駅の売りは、体験でホースライディングができること。スタンプゲットのため立ち寄る。
 ちょっと、道の駅内でパンフレットなどを物色して情報収集する。
 11:52出発。「道の駅ピア21しほろ」へ向かう。

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↑道の駅 うりまく

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↑馬場。たまたま練習している馬はいなかった。

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↑ホースライディングパークの案内図

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↑「道の駅 うりまく」。ホースライディングの受付もここで行っている。


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↑厩舎前に白馬が一頭いた。

 国道274号(R274)の「道の駅ピア21」に向かう道はほぼ直線。途中、道道337号との交差では、ツーリングマップルもGPSもそこには直進する道がないはずなのに、道がある。


 つまり、つい最近できた道ということだろうか。しかし、道自体はそれほど新しさを感じない。

 とにかく直進してみると、すぐ国道241号(R241)とぶつかり左折すると「道の駅ピア21」に着いた。

 現在12:30。うーん。お昼をとってもいい時間だが、何かあるかな。

 ここにある
Pia21shihoroというレストランで昼食にしよう。チキンカツ定食950円(税込み1,026円)。まぁ、観光地値段で高いけど、仕方ないね。味はまぁまぁ。

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↑道の駅 ピア21しほろ

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↑同上

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↑レストラン「Pia21shihoro」のチキンカツ定食

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(つづく)


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2014年11月27日 (木)

第627段:北海道ツーリング記(2014/7/28)(4)~ライダーの館くったり

  「ライダーの館くったり」の利用の心得が玄関脇と部屋の中に書いてある。
 見てみよう。

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『ライダーの館くったり   ようこそ しんとく へ

■利用にあたって
 ・この館は、ライダー旅行者のために無料で開設しています。
 ・開設期間は5月1日から10月31日までとなります。
 ・宿泊者は、名簿に氏名・性別・年齢・職業(学校名)・住所・電話番号を明記してください。
 ・門限は午後10時、消灯は午後11時、出発は午前7時以降とします。
 ・連泊の使用は、ご遠慮願います。

■利用の心得
 この館は、ライダーのみなさんに、ご利用いただくため新得町が設置したものです。
 次のマナーを守っていただき、利用者同士が協力して大切にお使いください。

 ・自分の持ち物は、各自責任を持って保管し、貴重品は必ず身につけてください。
 ・吸い殻、ごみ等は絶対に捨てないでお持ち帰りください。
 ・自炊、食事、飲酒等は、隣接の焼き肉ハウスをご利用ください。
 ・館内での飲酒はしないでください。
 ・館内では火気の使用は危険ですので、自炊はしないでください。
 ・館の清掃は、朝全員でお願いします。
 ・バイク音は、近所迷惑になりますので、静かにお願いいたします。
  また、安全運転でゆっくり走行してください。
 ・ヘルメット及びバイクは必ずロックしてください。
 ・トレイは、隣接のトイレを使用ください。
 ・旅行者以外は使用できません。
 ・利用者がマナーを守らない場合は、閉館いたします。ご協力お願いいたします。

                    連絡先 新得町役場商工観光課 (4-0525)』


 なるほど。
 無料で利用できるというのは、本当だった。

 ただ、気になる項目がある。ここには管理人が常時いるわけではない。
 宿泊名簿というのは、どこにあるのだろう。
 館の中?

 不特定多数が
見ることができる(かもしれない)宿泊名簿に氏名、住所、電話番号
まで書くのは、今の時代、ナンセンスだ。まぁ、どこまで正直に書くか、ということも
あるけど。


 実際に泊まっていないので、この辺の事情はよくわからない。

 それから食事も飲酒もダメと。

 運良く自分一人しかいなかったら、弁当を買ってきて館の中で食べるのは何も
問題ないだろう。

 しかし、他の人がいるとそうはいかないだろうな


 この館は、単に寝るだけ、と割り切った方がよいのだろう。

 あと、連泊の禁止。

 旅行者が2泊くらいしても何も問題はないと思うのだけど。。。

 ただ、ここを生活の拠点の如く居着かれるのはダメ、っていうことなんだろうな。

(つづく)


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2014年11月26日 (水)

第626段:北海道ツーリング記(2014/7/28)(3)~ライダーの館くったり

 昨日(7/27)に行こうと思っていながら行くのをやめた「ライダーの館くったり」に行って
みることにした。

 一夜を明かした公園の前を走る道道718号を南下。道道75号との交差点を左折し、
青い橋の手前を左に折れて、緩やかな坂を上がった左手。。。

 あった。

 青色の看板がある。「ライダーハウス くったり」と書いてある


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↑ライダーハウスを示す看板。左手奥に見えるのが、ライダーハウス。

 拍子抜けするほどあっさりと見つかった。時刻は10:30頃。
 結論から言うと、昨日はここに来た方がよかったな。テントも濡らさずに済んだだろうし。

 屈足(くったり)公園の駐車場横にライダーハウスはあった。
 目の前はパークゴルフ場とバーベキュー場。ハウスにトイレはなく、少し歩いたところ
に水洗トイレがあった。

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↑ライダーの館くったり

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↑同上

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↑「ライダーの館くったり」の前にあるバーベキュー場。ハウス内では火が使えない
  ため、自炊する場合、このバーベキュー場で行う。

 

 ちょっと内部を見させてもらおう。
 ライダーハウスの内部は18畳ほどの部屋が一部屋ある。玄関に続く板の間に流し
と洗濯機が置いてある。調理はハウスの中ではできない。

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↑「ライダーの館くったり」の玄関

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↑内部は利用者がきちんと掃除しているらしく、綺麗だった。

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↑水道と洗濯機(2層式)がある。それに掃除用のほうきが置いてあった。

 それにしても、洗濯機まであるとは驚きだ。

 ハウスには時間が時間だけに誰もいなかった。
 ただ、寝袋が置いてあったので、誰かがもう一泊するのかもしれない。

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(つづく)


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2014年11月25日 (火)

第625段:北海道ツーリング記(2014/7/28)(2)~出発

 昨夜使った傘やフライシート、テントのボトム、ドカシーなども乾かす。

 晴れているのと、風が強いおかげで、乾くのは意外と早かった。

 ただ、結構雨による泥の跳ね返りで汚れたりしているものがある。オートバイも然り。そういうのを掃除したり、後片づけ(テント撤収)、朝食、洗顔、トイレ、ポメラによる日記記入をしていたら、現在9:08。

 8時出発のつもりが、延ばして9時出発の予定がこの時間。

 とっととパッキングを済ませて出発しよう。

 なんかその後、パッキングやら、紅茶を淹れるため、湯を沸かしたりとしていたら、すでに10時過ぎ。いくらなんでもゆっくりし過ぎでしょ(^^;。

 10:15出発。


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↑東屋の下にテントを設営した。

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↑東屋の柱とオートバイのハンドル間にロープを渡し、洗濯物を干した。


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第622段:北海道ツーリング記(2014/7/27)(7)~公園で野営
で書いた通り、雨に濡れるため、東屋の屋根から外に出ないように、インナーテント
だけを設営。フライシートは上からかぶせるだけにした。


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↑本来テントの前室に入れるべき荷物は、東屋のベンチの上に。その上からフライ
  シートをかぶせた。

(つづく)


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2014年11月24日 (月)

第624段:北海道ツーリング記(2014/7/28)(1)~公園の朝

 5:20頃目が覚める。
 テントには明るい光が当たっている。

 雨の音も聞こえるようだが、天気雨?

 いや、多分木々の葉についた雨粒が風で揺さぶられて落ちているんだろう。

 5:30起床。外に出てみると、少し肌寒い。体感温度は、17~18℃くらいか?
 風があるので余計に寒く感じる。

 寒い? この時季に? 関東ではあり得ないセリフだ。

 いつものテント周りの写真を撮る。

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↑道道718号 北方面
  路面は濡れているが、晴れた(^^)。

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↑道道718号 南方面

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↑公園の駐車場。左の建物はトイレ。中央奥に野営した東屋が見える。

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↑中央に水場。右の建物はトイレ。中央奥に東屋。
  ある意味、野営するのに必要なものが全て揃っている。


 この公園は結構大きくて、簡単なアスレチックの遊具やバスケットボールの3on3の
コートもある。


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↑中央右にアスレチックの遊具。中央右手奥に
バスケットボールの3on3のコートがある。


 この大きさなら、普通にキャンプできるな。

 あー、いやいや。キャンプ場じゃなかった。ここは(^_^;。

 昨夜使った傘やフライシート、テントのボトム、ドカシーなどをアスレチックの遊具を
利用して干す。風が強いので飛ばされそうになるのを洗濯ばさみでおさえる。

 天気が良いのと風のおかげで乾くのは意外と早そうだ。

(つづく)


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2014年11月23日 (日)

第623段:北海道ツーリング記(2014/7/27)(8)~公園で野営

 公園内は街灯が東屋の周りだけでも3器あって、意外と明るい。この街灯がなかったら、真っ暗闇で作業をしなければならないところだったので、助かった。

 この東屋の下。煉瓦のような石が敷き詰められているが、そこになにやら蠢く物体が。。。

 みみずだった(-_-;。

 人畜無害な生き物だけど、見ていてあまり気持ちのいいものではない。
 予備の割り箸
でつまんで、草はらにご退場願う。
 ところが、1匹ではなかった


 うじゃうじゃいる。

 東屋の下に少なくとも10匹。駐車場から東屋に至る道にも。雨が降って、水を得た魚のようにさかんに動き廻っていた。
 少なくとも東屋にいるみみずはそのままだと、いつか踏みつけてしまいそうなので、丁重にご退場願う(つまりは割り箸でつまんで、そのあたりに移動してもらうんだけど。。。)

 ようやくテントを設営する。

 雨は結構を強く降っている。東屋
に雨樋(あまどい)はないため、屋根に降った雨はそのまま下に滴り落ちてくる。そのため、その跳ね返りの水で、テントのフライシートが結構濡れた。まあ、仕方ない。明日乾かそう。

 雨の日のテント設営、洗濯物干し、みみず君のご退場等で時間を使ったので、ようやくご飯を作り始めたのが、22時頃から。

 今日は、セイコーマートで買ってきた牛カルビの焼き肉(30%引きで安かった)、野菜炒め用の野菜(これも30%引き)、サッポロクラシック350mL、あとつまみでひねり揚げせんべい(塩味)。

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 食べ終え、食器の片づけも終えて、床についたのは、ちょうど0時頃だった。
 およそキャンプしているとは思えない時間だな。

 このとき、街灯も消えたようだった。

 雨はまだ降り続けている。朝になって止んでいるだろうか。。。雨の音を聞きながら、眠った。

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↑7月27日のルート

【7月26~27日データ】
オドメーター:71443.5km
7月26~27日の走行距離:252.6km
万歩計:5,726歩(約4.0km)

(つづく)


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2014年11月22日 (土)

第622段:北海道ツーリング記(2014/7/27)(7)~公園で野営

 温泉から出てきたのは、18:30頃。
 休憩所でポメラで日記をつける。
 現在19:09。日の入りは18:57なので、過ぎてしまった。日記を付けるのに時間がかかったな。これから、ライダーハウスを探しつつ道道718号と道道75号の交差点に向かう。見つからなければ、その交差点にあるセイコーマートで食材を買って、先に目をつけておいた公園で野営だ。
 さて、見つかるか。。。

 19:30頃、「湯宿くったり温泉レイク・イン」を出発する。

 日が暮れているため、暗くてどこにライダーハウスがあるのか分からない。とりあえず先にセイコーマートに行く。

 今日の夕食と明日の朝食を買うときに、店員さんにライダーハウスの位置を訊いた。

 『ライダーの館くったりの位置を知りませんか?』
 レジにいた高校生くらいの女の子は、場所が分からないらしく、控え室にいる男性を呼んだ。その男性曰く、
 『前の道をまっすぐ行くと、青い色の橋があるんですが、その橋を渡らず、橋の手前を左折して緩やかな坂を上った左手にあります。』

 お礼を言った。
 ただし、そんな場所、知らなきゃ知るわけがないじゃない。

 それはともかく、すでに20時が過ぎている時間に行っていいものか、という問題がある。
 それと、この大雨の中、見つけられる保証がない。

 悩んだ末、野営することにした。
 場所は先ほど目星をつけておいた屈足の道道718号線沿いの公園。特に公園の名前はないようだ。ちょうどコスモ石油のガソリンスタンドの対面にある。

 水洗のトイレがあり、その近くに水場、屋根のある東屋。これだけあればキャンプは可能だ。

 20:11頃、公園に着くと北九州ナンバーの乗用車が公園の駐車場に停まっている。ナンバーからして、旅行者なのだろう。気にせず、東屋までオートバイを乗り入れる。雨が降っているのだ。そのくらいは大目に見てほしい。

 さて、東屋には、当然のごとく真ん中にベンチがあった。通常はよいのだが、ここで野営するとなると、ベンチが邪魔だ。ベンチを避けてテントを設営するしかないのだが、それでは、東屋の屋根からテントの一部がはみ出てしまい、テントが濡れてしまう。

 そこで、苦肉の策で、インナーテントのみ設営することにした。インナーテントのみなら、ベンチにぎりぎり沿わせることで、東屋の屋根からテントははみ出さない。

 本来、テントの前室に納めるべき荷物(ヘルメットやツーリングバッグなど)はベンチの上に置いておき、インナーテントとベンチを多いかぶせるようにしてフライシートをかける。

 これなら、外から荷物が見えない。

 我ながらグッドアイデア(^^)。

 早速テントの設営に取りかかることにした。

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(つづく)

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2014年11月21日 (金)

第621段:北海道ツーリング記(2014/7/27)(6)~湯宿くったり温泉

その「清水温泉フロイデ」という温泉宿にやってきた。ツーリングマップルには「コテージ
あり」と記されている。外観は洋風のこぎれいな感じ。だが、そこに至る道が鎖で封鎖さ
れている。そこから建物までの
道には雑草が生えていた。

 『つぶれてるじゃん!(-_-; 』

 いつつぶれたんだろう。

 持っているツーリングマップルは3年前の2011年の第4版。
 うーん。。。やっぱりツーリングマップルは新調するべきだったか。今回新しいのを買
うかそのまま使うか迷ったのだが、結局そのまま古いのを持ってきたのだった。

 『道の駅しかおい』で、雨が小降りになったと思って出発したのだが、フロイデに来るま
でにかなり雨が強くなった。その来た道をまた引き返す。

 道道75号と道道718号の交差点付近にライダーハウス「ライダーの館くったり」がある、
はずなのだが、見つからない。
 今年も三栄書房の「北海道0円マップ」を持ってきた。といっても三栄書房では、2012年
以来、「北海道0円マップ」を発刊していない。諸般の事情とかいって。そのため、持って
きている0円マップも2012年のものだ。これによると、「ライダーの館くったり」はもう少し
北の位置になっていた。そこで道道718号を北に向かってライダーハウスを探すが見つ
からない。

 探している途中に、野
営できそうな公園を見つけた。東屋や水洗トイレ、水場もある。
最悪ここで野営
だな。位置をGPSに覚え込ませる。

 いずれにしてもまず風呂に入ろう。
 ここから道道718号をさらに北上したところにある「湯宿くったり温泉レイク・イン」へ向
かう。
 着いたのは、17:30頃。
 屋根のある場所にセローを停める。
 
 日帰り湯は480円也。まぁ、500円を切るならリーズナブルか。
 フロントにお願いして、濡れたレインウェアをどこか置けないか尋ね、乾燥室に案内し
てくれた。恐らく冬季のスキーウェアやグラブ、スキー板を乾燥させるスペースなのだろう。
 ここにレインウェアの上下とブーツカバーを干した。
 内部は、内風呂のほかに打たせ湯、寝湯、バイプラ(泡風呂)、露天風呂、サウナも
ある。

 泉質は、ナトリウム-塩化物泉spaだ。

 『ふ~~ (^^)』

 やっぱり温泉はいいね。
 これで雨が降ってなければ、なおいいんだけど。温泉から出て雨に打たれたら、
体冷えちゃうな。。。

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↑「湯宿くったり温泉レイク・イン」の脱衣所に掲げてあった、風呂の案内図。

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(つづく)


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2014年11月20日 (木)

第620段:北海道ツーリング記(2014/7/27)(5)~日勝峠越え

 北海道は、苫小牧から道東方面に行くときは、大きく4つのルートしかない。
 ・襟裳岬の方を廻る。
 ・日勝峠を越える。
 ・狩勝峠を越える。
 ・旭川の方を廻る。

 北海道の真ん中を貫く日高山脈があるため、道が他にないのだ。

 苫小牧からほぼ直線で知床方面に行くには、日勝峠を通るのがいちばん早い、と判断した上での選択だったのだが。。。

 さて、現在、13:13。峠越えに向かいますか。

 出発前に『道の駅樹海ロード日高』でトイレを済ませる。

 また、雨が降ってきた。これでは峠は確実に雨だ。スピードを出しすぎることなく、峠を越えよう。

 13:40出発。
 

 すぐ前を大型トラックが走っている。これはいい。後をついていこう。
トラックは上り坂では速度が出ない。峠越えならその方が安全だ。

 トラックとつかず離れずの距離を保ったまま走る。

 峠近くではすごい霧だ。視界は100mもない。トラックの形状とテールランプが頼り。これでいい。先頭では速度に気を使うが、トラックの後ろをついていくだけなら、運転は比較的楽だ。

 峠付近には辺りを一望できる展望台があるが、この霧では何も見えない。そのまま通り過ぎる。

 15時過ぎ、なんとか日勝峠を越えて十勝清水から鹿追町に入り、『道の駅しかおい』に立ち寄った。

 ところが、ここでかなり強い雨に降られる。ここまで日勝峠を除いてそれほど強い雨には遭遇してこなかった。ともすれば道路が濡れていないこともあって、なんとか持つかな、と思ったら、道の駅のスタンプを押しているうちに大雨になった。

 雨宿りをして、現在15:50。この時間になると、寝床のことを考えなければならない。ここ
から一番近いライダーハウスというと屈足(くったり)公園内に「ライダーの館くったり」とい
う無料の(本当?)ライダーハウスがある。どのみちこの雨では、テントは設営できない。
翌日の撤収時に雨に濡れたテントを撤収するには、テントが乾く時間を入れて少なくても
3時間かかるからだ。基本的に雨の日にはテントを設営しないことにしている。

 では、このライダーハウスで泊まるとして、そこに行く前に先に風呂に入っておこう。
 「清水温泉フロイデ」というのがある。『道の駅しかおい』から南西に直線で4kmほどだ。
ここに行こう。
 雨が小降りになったので、出発する。

 16:27出発。


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 (つづく)


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2014年11月19日 (水)

第619段:北海道ツーリング記(2014/7/27)(4)~道の駅 樹海ロード日高

 12:20頃、『道の駅樹海ロード日高』に到着。ここでお昼ご飯にしよう。
 セイコーマートが併設されていて、その前にオートバイを停めていると、白色の軽自
動車に乗った男性から声をかけられる。

男の人 『樹海ロードを下りてきたんですか?』
 樹海ロードとは、夕張から十勝清水に続く国道274号(R274)のことだ。
私    『いいえ。日高門別の方からですけど、どうかしたんですか?』
男の人 『樹海ロードで途中事故があってね。トレーラーが崖に突っ込んで宙吊りの
      状態になっているんだ。パトカーが何台も連なっていて。道は片側交互通
      行になっているよ。10分位待たされたかな。運転手はヘリコプターで運ば
      れたようだよ。。。』

 それは大変だ。だが、事故はここから夕張に向かう途中で起こったらしく、これから自分の通ろうとしている道ではないことが分かったので、このまま日勝峠を通ろう。

 道の駅のライブカメラを見ると、峠は雨のようだ。それは仕方ない。なんか日勝峠を通るときって、雨が多いな。今まで3回は通っているが、うち2回は雨だった。

 ここで昼食にしようと思うが、道の駅には、そば屋しかない。昼食でそばやうどんでは
すぐにお腹がすくので、隣接している和食どころ「日本橋」でランチタイムのエビ天丼を
食す。通常900円のところ、ランチタイムということで、700円だ。まぁ、観光地値段という
ことで、このくらいはするだろう。ただ、天丼より生ちらし(こちらも700円だった)のほうが
よかったかな。


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↑『道の駅 樹海ロード日高』。空は今にも雨が降りそうなくらいに暗い。


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↑『道の駅 樹海ロード日高』に隣接している食事どころ「日本橋」のエビ天丼。

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↑振内~『道の駅 樹海ロード日高』まで。クリックすると拡大します。

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 【追悼】
 11月10日に俳優高倉健さんが亡くなられました。
 すぐ思い出すのは、『幸福の黄色いハンカチ』。
 もう10年以上前、映画の舞台の夕張にある『幸福の黄色いハンカチ想い出
ひろば』を訪れたことがあります。
 映画のラストシーンは何度見ても感動ですよね。

 その時撮影した写真を探したんですが(もちろんフィルム)、見つかりませんでした。
そのうち、見つかったらスキャンしてブログに載せようと思います。

(つづく)


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2014年11月18日 (火)

第618段:北海道ツーリング記(2014/7/27)(3)~客車利用のライダーハウス

 振内鉄道記念館に隣接して鉄道の客車を利用したライダーハウスがあった。

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↑水色の車輌がライダーハウス。

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↑こちらは鍵がかかって入れなかった。

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 1泊600円だという。17時までは役場振内支所で支払う。17時以降は管理人が巡回に来て、料金を徴収していくらしい。

 ライダーハウスには誰もいなかった。外から覗く限りは雰囲気は良さそうだ。客車内の一部の座席を取り払い、絨毯?敷きにしてある。

 車内には洗面所と水洗トイレもある。

 客車ライダーハウスの隣に朽ち果てたD51が置いてあった。メンテナンスも何もされていない。ここに置かれて、風雨にさらされている。雑草まで生えているのだから。

 鉄道記念館というのなら、せめて見た目だけでも整備してもらいたいところだ。

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 現在11:50。先を急ごう。次は『道の駅樹海ロード日高』へ。そこで昼食にしよう。

(つづく)

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2014年11月17日 (月)

第617段:北海道ツーリング記(2014/7/27)(2)~振内鉄道記念館は…

  現在位置は日高門別。
 国道235号(R235)から国道237号(R238)へ行くのだが、元来た道を戻るのではなく、道道351号を北上して、途中で左折して日高西部広域農道と交差したところで、右折してR237に戻ることにしよう。

 と思ったのだが、うまく農道へ入る道を見つけられず結局R235に戻ってしまう(^^;。
 ただ、ぐるっと遠回りしただけだった(-_-;。

 ようやくR237に入り、北上する。

 路面はほぼ乾いている。ところどころに水たまりがあるが、雨はだいぶ前に止んだらしい。


 途中、振内(ふりない)町で鉄道記念館の看板が見えたので、左折してみる。
 (行き当たりばったりな旅の本領発揮(^^;)
 すると、すぐ記念館らしき建物が見えた。

 けど、開館していない。


 入口の説明書きによると、開館は平日9時~16時しか開いていないそうだ。見学するには平取(びらとり)町役場の振内支所に連絡が必要らしい。
 

 そういえば、今日(7月27日)は日曜日か。

 それにしても。。。
 普通は、休日にこそ開館していそうなものだが。
 よほど訪れる人が少ないとみえる。


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↑入口から館内を覗いてみる。なんか展示物は少なそう。。。
  日高観光情報データベースのHPによると、入館は無料だそうだ。その代わり、見学希望
者は事前に振内支所に連絡が必要、とある。

http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/hkd/tbirator/tetsudokinenkan.htm


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↑振内鉄道記念館全景


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↑振内鉄道記念完の壁に掲げてある立体彫刻?のSL。『義経号』と書いてある。


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↑日高門別~振内町まで。少し俯瞰にしてみた。画像をクリックすると拡大します。

(つづく)


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2014年11月16日 (日)

第616段:北海道ツーリング記(2014/7/27)(1)~苫小牧を出発

 カラスの鳴き声で目が覚める。
 時刻は4:09。
 空はすでに明るい。
 雨は降っていない。明るい曇りだ。

 まだ、少し早い。二度寝する。。。(^^;
 4:40頃起き出す。

 さて、すぐに撤収にとりかかる。
 5:30頃、背後に人の気配がして振り向くと、近所の人だろうか、60歳代くらいの男の人が
立っていた。
 

男の人 『ここに泊まったの?』
私    『はい。』
男の人 『以前にもここで泊まっていなかった?』
私    『そうですね。ちょうど1年ほど前に。。。』

 そして、定番の質問が続く。

男の人 『これからどこに行くの?』
私    『東の方ですね。』
男の人 『東・・・』
私    『釧路とか』
男の人 『ああ、そう。今日は雨らしいよ。』
 昨日フェリーの中で見たニュースの天気予報で知っていたけど、一応相槌を打つ。
私    『そうなんですか?』
男の人 『ああ。まぁ気を付けて。』
私    『はい。
ありがとうございます。』

 ちょっと間違った受け答えをしてしまったな。確かに1年前もここで野営したが、昨年

は会っていないはず(第215段:2013夏 北海道ツーリング記(2013/7/28) (1)~苫小牧にて照)。
 2年前にここで野営したときに声をかけられている。顔は覚えていないけど
、おそらくその時の人だろう。

 その後、トイレ、洗顔、朝食、荷物のパッキングをし直した後、ポメラで日記をつける。

 それにしても。
 ラジオで天気予報を聞いていると、今日の道内は、曇りか雨。どちらかというと雨の
比率が高い。
 昨日、セイコーマートでちらっと見た新聞の天気予報もそうなっていた。
 にもかかわらず、現在苫小牧は日が差している。曇りというより、晴れといったほう
がいい天気だ。だが、予報通り、移動していくうちに雨
になるのだろう。雨対策の装備
で出発したほうがよさそうだ。


 天気は苫小牧では晴れたり曇ったり。だが、いつ降られてもいいようにレインウェアを
着る。止まっているときは、暑いが、走り出せばそうでもないだろう。

 ルートは国道235号線(R235)を鵡川(むかわ)方面に向かい、途中で国道237号(R237)に入るルートで日勝峠へ向かうことにする。
 8:07出発。

 出発
してほどなく雨の洗礼を受ける。天気予報通りだ。給油とホクレンフラッグをゲット
するため、ホクレン上厚真(かみあつま)SSへ向かう
(ホクレンフラッグについては、
第535段:2014夏 北海道ツーリング~ホクレンフラッグ を参照)。

 8:50頃、上厚真SSに到着するも、営業
していなかった。仕方ない。そのまま出発する。
 R235ルート上のホクレンは日高門別にある。『道の駅 
むかわ四季の館』を経由して
そこに向かおう。

 9:00出発。
 9:15頃、『道の駅 むかわ四季の館』に到着。


Imgp7156r
↑『道の駅 むかわ四季の館』。道の駅というより、日帰り温泉施設「鵡川温泉」
  と宿泊施設の方がメイン。

 
この直後、雨足が強くなった。屋根のある駐輪場にオートバイを停めても、横殴りの雨
では屋根も役に立たない。ここでトイレ
休憩する。

 あとここで道の駅のスタンプ帳を買った。150円也。

 雨は強く降ったかと思えば、小康状態になったりと、強弱を繰り返しているようだ。
9:40出発。


 R237との分岐で本来は左に行く(R237に入る)のだが、ホクレンで給油することを目
的にR235を直進して、日高門別まで
行く。

 ホクレン門別セルフSSは開いていた。168円/Lと高いがホクレンフラッグをゲットする
ため、仕方ない。これ以降は、フラッグの色が変わる地域ならホクレンでガソリンを給
油するが、それ以外ではなるべく安いところで入れよう。

 フラッグ(黄色)を2本購入。消費税アップも含め、10円値上がりし、110円/本になって
いた。

 10:24頃出発。

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↑移動図を載せてみた。Google earthにて。ブログに載せることは問題ないかな?
 指摘されたら、削除しよう。クリックすると拡大します。


(つづく)

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2014年11月15日 (土)

第615段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(13)~苫小牧上陸

 ちょっと早めに18時頃に昼食用と考えていたレトルトご飯、さんま蒲焼き缶詰、家から持ってきた納豆パック2個で夕食にした。

 ちょっと、休憩してから、風呂に入る。

 風呂に入ったのが19時頃。19:45苫小牧港入港だから、ぎりぎりのタイミング。

 風呂から上がってきて、すぐに下船の準備。

 船内放送で、19:42 苫小牧港に着岸したそうだ。定刻より3分早い。ただし、人道橋タラップの設置、車止めの撤去などで10分くらい時間がかかり、車両甲板の開放は20時前後になるという。

 荷物をまとめ、案内所前で待っていると、19:58下船指示が出た。62段の階段を降りて、最下層のEデッキへ向かう。
 ただし、Eデッキの車両が下船する順番は、トラック、乗用車、オートバイ。つまり最後になるという。

 だが、荷物をオートバイの荷台にパッキングする時間が取れるので、それは好都合だ。

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↑Eデッキにて下船待ち。

 20:10頃、苫小牧上陸。

 路面は濡れているが、雨は降っていない。

 ついさっきまで、降っていた感じだ。

 そのまま苫小牧港フェリーターミナル(FT)脇にオートバイを停めて、FTを少し見て回
る。
 大洗のイベントのポスターの写真を撮ったり(ガールズ&パンツァーがモデル)、土産
物を見る。

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↑大洗の観光ポスター。アニメ『ガールズ&パンツァー』がモデル。
 『ガールズ&パンツァー』の舞台が大洗であるためだ。


 ここで土産物を買いはしなかったが、函館監獄(通称マル獄(以下リンク参照))
のグッズが置いてあった。


第519段:2014夏 北海道ツーリング~土産(4) マル獄製品
第520段:2014夏 北海道ツーリング~土産(5) マル獄製品
第521段:2014夏 北海道ツーリング~土産(6) マル獄製品

帰りに買おう。

 夜のFTの写真を撮ったあと、20:55出発。


Imgp7154r

 途中、セイコーマートで明日の朝食用のサラダ、ヨーグルト、それから雑誌『HO』を購入。
雑誌『HO』については、

第216段:2013夏 北海道ツーリング記(2013/7/28) (2)~ “HO”  
に書いている。

 そして、今夜の寝床、苫小牧市内のとある場所に到着。
 正確な場所は書くことができない。無論、人の迷惑のかからないところで野営している
が、多人数でやって来て、夜に騒がれるようなことがあると周りに迷惑となってしまう
から。

 
 
 お風呂と夕食はフェリーで済ませたので、後は寝るだけ。

 明日は晴れるとよいのだけど。。。
 22時頃就寝。

(つづく)


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2014年11月14日 (金)

第614段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(12)~天使のはしご

 現在、北海道の苫小牧港に向けて、フェリー乗船中。

 17:38頃、海上に雲の隙間から日差しが差した。
 所謂 『天使のはしご』だ。

 ウィキペディアによると、気象現象としては「薄明光線」と呼ぶらしい。

 太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、光線の柱が
放射状に地上へ降り注いで見える現象だ(ウィキペディアより抜粋)。

Imgp7139r

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なかなか幻想的、ですよね。

(つづく)


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2014年11月13日 (木)

第613段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(11)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』

 現在、北海道の苫小牧港に向けて、フェリー乗船中。

 この時間を利用して、フェリー内の写真を撮っています。


  『さんふらわあ だいせつ』の『消化救命設備配置及び非常脱出経路図』の下には
「非常の際の心得」が書いてあります。

Imgp7104r

 まじまじ読む人はいないのですが、大切なことが書かれています。

Imgp7105r

『本船は船体構造等については十分に安全性を確めて建造されており航行上の
不安は全くありません。しかし何といっても海上を航走していますので、万が一
緊急避難をしなければならないとも限りません。

乗組員一同は、万一の事故に備えて人命安全のための十分な態勢を整えており
ます。緊急事態が起っても皆さんは落着いて下記の事項をよく守り、乗組員の指示
に従うようお願い致します。

1.非常の際の信号
  万一、本船が危険な状態に立ち至り、お客様に非常招集を願う場合には、船内
放送とともに次のような信号を汽笛、又は非常ベルでお知らせ致しますので、乗組員
の指示に従うようお願い致します。

 ●非常呼集[汽笛又は非常ベルによる短音7回に引き続き長音1回
   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ――――]

 ●総員退船[汽笛又は非常ベルによる長音の繰り返し
  ―― ―― ―― ―― ―― ――]

2.救命胴衣(ライフ・ジャケット)
  お客様は、前項の船内放送と信号があった際は、各部屋に備え付けの救命胴衣
を着用後、係員の指示があるまで待機してください。救命胴衣は皆様のお部屋に一人
一個あて格納されております。着用方法は船室内に提示してあります。又、船内テレビ
でもお知らせ致します。あらかじめお確かめ下さい。』

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『3.避難経路
  避難経路は船内図に明示してあります。又、船内各所に矢印⇒[夜行塗料]
で標示してあります。本船の脱出集合場所は第4甲板となっております。あらか
じめ正しくお確かめください。

4.膨張式救命筏(ライフ・ラフト)
  本船は十分な数の救命筏を装備しております。退船の際には船長命令で、
乗組員がお客様を誘導致します。あわてず落着いて行動してください。勝手な
行動をとらぬようくれぐれもお願い致します。

5.非常時の船内連絡先
  火災、船外転落時、非常事態発見の際は近くの乗組員にお知らせいただくか、
案内所又は船橋へご連絡をお願い致します。

                         さんふらわあ だいせつ 船長』

Imgp7109r

2014年4月16日 某国で旅客船が沈没、295人死亡、9人行方不明(2014年11月
13日現在)という事故、というより事件がありましたが。。。
「さんふらわあ」は、あのような無責任なことは起こらないと思います。

(つづく)


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2014年11月12日 (水)

第612段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(10)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』

 現在、北海道の苫小牧港に向けて、フェリー乗船中。

 この時間を利用して、フェリー内の写真を撮っています。

  船内
の案内図です。正確には『消化救命設備配置及び非常脱出経路図』。

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Imgp7098r


Imgp7099r
↑画像をクリックすると拡大します。以下同。
  Aデッキのさらに上の第6甲板。船橋のある階ですね。船橋の後方は、
  クルーの部屋と浴室などがあります。少しぶれてしまいましたが。。。


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↑Aデッキ。デラックスルーム(2部屋)、ホール(自動販売機コーナー)、
  展望ラウンジ、男女浴場、ゲームコーナーなどがある。


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↑Bデッキ。案内所とカジュアルルームがある。

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↑Bデッキの船尾側は緊急時の避難場所。ヘリポートにもなっている。

(つづく)


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2014年11月11日 (火)

第611段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(9)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』

 現在、北海道の苫小牧港に向けて、フェリー乗船中。

 この時間を利用して、フェリー内の写真を撮っています。

Imgp7129r
↑Bデッキ。案内所前にあるコインロッカー。100円リターン式のため、無料で
  貴重品を保管できる。


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↑Bデッキ。案内所前にあるAデッキへと続く階段。手すりの下のレールは、
  車椅子を運ぶためのもの。

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↑Bデッキ。現在位置をTVモニターで確認することができる(赤丸が現在位置)。
 

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↑上のモニターの下に書いてあった「ノット」の説明。
 『 [船の速度]
   1ノット=1,852km
   (例)22ノット=時速約40km』

 モニターによると、今の速度は25.2ノットとあるので、
 25.2ノット = 時速約46.7km

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↑私がオートバイを停めたのは、Eデッキ。

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↑Eデッキへは、案内所前の通路を通る。ここから先は、ドライバーズルーム。
  すなわち、長距離トラックの運転手用のスペースのため、一般客は下船時
  まで通ることは出来ない。

(つづく)


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2014年11月10日 (月)

第610段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(8)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』

 現在、北海道の苫小牧港に向けて、フェリー乗船中。

 この時間を利用して、フェリー内の写真を撮っています。

  外に出てみました。少し日が傾き始めた15:50頃に撮影しています。天気は薄曇りでした。


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↑右舷から船橋を見る。


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↑船尾のデッキ。


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(つづく)


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2014年11月 9日 (日)

第609段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(7)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』

 現在、北海道の苫小牧港に向けて、フェリー乗船中。

 この時間を利用して、フェリー内の写真を撮っています。

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↑案内所の上の階、Aデッキ。男女浴室の対面にあるゲームコーナー。
  やってる人はほとんどいなかった。

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↑Aデッキ。手前が婦人用展望浴場入口
。左の扉はBデッキに繋がる階段。
  その奥が紳士
用展望浴場入口。

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↑Bデッキ。以前は有料でインターネットができるパソコンが2台置いてあったが、
  2013年7月31日でサービス終了となった。 太平洋岸を行くフェリーは携帯電話
  の電波が入る。 スマートフォンがあれば、Webと接続可能なため、利用する人
  が少なかったためだろう、と推測する。

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↑その横にあったのは、救命胴衣の装着サンプル。


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↑Bデッキ、案内所前にあるソファー。新聞が置いてある。

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↑Bデッキ。案内所横のカジュアルルームへの通路。

(つづく)


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2014年11月 8日 (土)

第608段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(6)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』

 現在、北海道の苫小牧港に向けて、フェリー乗船中。

 この時間を利用して、フェリー内の写真を撮っています。

Imgp7071r
↑案内所の上の階、Aデッキの船首側にある展望ラウンジ。

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↑同上。ちょっと指が映ってしまった(^^;。
  展望ラウンジは、夜間は閉鎖され、入ることが出来なくなる。

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↑Aデッキのホール(自動販売機コーナー)の前にあるマッサージチェア。
  でも、使っている人を見たことがない(^^;。
  その奥のソファーの前にはテレビがあり、すぐに場所取りが行われる。

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↑A
デッキ。上述のマッサージチェアとは反対側にある喫煙コーナー。

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↑Aデッキ。写真左奥がホール(自動販売機コーナー)。そこに続く通路
  にある自動販売機類。一番手前は飲料、その左隣はおつまみ類。さらに
   その奥はアイスクリーム。


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↑上述のおつまみ自動販売機

(つづく)


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2014年11月 7日 (金)

第607段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(5)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』

 現在、北海道の苫小牧港に向けて、フェリー乗船中。

 この時間を利用して、フェリー内の写真を撮っています。

 ここは、案内所の上の階、Aデッキにあるホール(自動販売機コーナー)。
 深夜便には、レストランがない。手持ちの食糧がない人は、ここにある自動販売機

で食事をする。
 カレーライス、スパゲッティ、カップ麺などが売っている。また、電子レンジ、給水器、
給湯器、
ティーサーバー、割り箸、プラスチック製のスプーン、フォーク、紙コップ、醤油、
ラップなどが備えつけられている。


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↑ホールの入口には、自由に読める小説や漫画などが置いてある。
  数は少ないけど。。。


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(つづく)


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2014年11月 6日 (木)

第606段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(4)~商船三井フェリーの 『さんふらわあ だいせつ』

 現在、北海道の苫小牧港に向けて、フェリー乗船中。

 この時間を利用して、フェリー内の写真を撮る。商船三井フェリーのHP
http://www.sunflower.co.jp/ferry/facilities/index.shtml 
には掲載されていない写真を中心に、何回かに分けて紹介していこう。

 まずは、案内所。

 夕方便の『さんふらわあ さっぽろ』と『さんふらわあ ふらの』は売店があるのだが、
深夜便の『さんふらわあ だいせつ』と『さんふらわあ しれとこ』には売店がなく、案内所が売店を兼ねている。
 しかし、品揃えは決して多いとは言えない。

 案内所が利用できるのは、

 乗船時~2:00
 10:00~13:30
 18:00~下船まで

 となっていて、それ以外の時間はシャッターが
閉められる。
 (クルーに用事があるときは、案内所横にあるインターホンでクルー
と話ができる。)

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↑案内所全景


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↑他の会社のフェリーの2等寝台には、スリッパが備え付けられているものもある。
   商船三井フェリーの場合は、使い捨てスリッパが税込み153円で売っていた。
  私は、何度も利用して知っているので、予め使い捨てスリッパを持参した。


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↑いちばん上の段に酵母パン(税込み173円)、魚肉ソーセージ(同153円)、
 
カップメン(そば・うどん)(同216円)、エアミットサットF(乗り物酔い薬)
  (同734円)、カミソリ(同123円)、ポケットティッシュ(同30円)、
  フルーツのど飴(同132円)など。
  あとは週刊誌が置いてあった。


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↑北海道のお土産類


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↑さんふらわあグッズなど。
  後方の色紙は、『仮面ライダーW』のロケが『さんふらわあ だいせつ』で
  行われたことがあり、その出演者のサインらしい。日付は、2010.6.2と読める。
  案内所の1階上のAデッキにあるホールにそのときの写真が飾られて
  いました。

http://www.sunflower.co.jp/ferry/topics/log/20100630.html

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Imgp7088r
↑案内所の利用時間は、上で記述した通り。

(つづく)


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2014年11月 5日 (水)

第605段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(3)~旅のプランを考える(^^;

 北海道に向かうフェリーの中。
 その時間を利用して、
つらつらと北海道ツーリングのプランなどを考えている。

 『そんなものは、初めから決めておくものだろう』

 そんな声が聞こえてきそう(^^;。確かに普通はそうでしょうね。
 なぜなら、宿を予約しておく必要があるから。

 行くところを決めたら、その近くの宿を予約しなければ。

 ただし、一人旅で、宿は基本的に野営と決めている。雨が降らない限りは。

 そうなると、行けるところまで行く。そこで野営する、という旅も可能になる。
 ということで、行けるところまで行くとすると、どういう旅のプランになるのか、
を考える。

 キャンプ道具満載で、しかも排気量223ccのYAMAHA セロー。1日に300kmだ、
400kmだ、なんて距離を走れるわけもなく。これは、セローよりも自分の体が持たな
い。手は痺れ、おしりが痛くなるに決まっている。せいぜい200km/日というところだ
ろう。

 とすると、問題は日程だ。
 

 このフェリー『さんふらわあ だいせつ』は、7/26 1:45 大洗港を出港し、苫小牧港
上陸予定は同日の19:45。

 従って、旅の期間は、
 7/27(日)
 7/28(月)
 7/29(火)
 7/30(水)
 7/31(木)
 8/1(金)
 

 そして、8/2(土) 18:45 苫小牧港発の商船三井フェリー で帰路につく。
 8/3(日) 14:00 大洗港着。

という日程だ。
 

 8/2の夕方出航だから、その前に船内で食べる食材を買う必要があることを考える
と、16時には苫小牧にいる必要がある。

 そのためには、前日の8/1は、足寄か帯広のあたりには移動しておく必要がある。

 1日で、知床から苫小牧までの移動は、足の遅いセローでは大変だからだ。つまり
8/1はすでにお帰りモード。
 北海道を満喫するのは7/27から7/31の5日間ということになる。
 知床にたどりつくまでに2日。7/28までにウトロに到着して、翌7/29にクルーズ船に乗って、知床岬観光。
 いや、先に網走に行くか。

 まぁ、体力と天気次第。

 あまり長時間の運転は、体力を使うし。疲れて事故を起こしては元も子もない。

 ここは、のんびり行こう。どのルートを通っても、どこを見て回っても、どこに泊まっても、自分は北海道を旅しているんだから。

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↑フェリーは順調に苫小牧港へ向かう

(つづく)


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2014年11月 4日 (火)

第604段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(2)~旅のプランを考える(^^;

 昨日(7月25日)というより今日(26日)だが、寝るのがあまりに遅かったので、朝は起きられなかった。8時頃一度目覚め、二度寝して起きたのは12時過ぎ。

 ようやく起き出す。

 やはり、大洗港で乗船までに1時間待たされたのが、響いたな。

 さて、時間的にブランチというより昼食になってしまうのだけど、案内所の上の階にあるラウンジの窓際の2人席を陣取り、昼食にする。

 昼食は、朝食用に買ってあったサンドイッチと野菜ジュース。もう一つパンを買っておいたが、こちらは明日の朝食用にとっておこう。

 どうも頭が重い。昨日、じゃなくって今日の未明のビールがまだ残っている。軽い二日酔いのようだ。今夜は禁酒だな(-_-;。

 14時現在、フェリー『さんふらわあ だいせつ』は岩手県から青森県沖を航行している。

 空は快晴。だが、先ほどラウンジにあるNHK-BSのニュースの天気予報で明日(7月27日)の天気は、雨
らしい。28日以降は札幌は1週間晴れの予報が出ていた。もっとも北海道は大地。札幌が晴れでも他の地域の天気予報はなんとも分からないけど。

 旅のプランを考える。いまさらだけど(^^;。

 最初は、苫小牧→襟裳岬→黄金道路→釧路→厚岸→根室
と太平洋側を行こうかと考えたが、ちょっと考えが変わった。

 なんとか知床・網走方面まで行けないか。
 前回、と言っても2006年夏のことだが、知床に行ったとき、知床横断道路は、雨で何も見えず。かつ恐ろしいほどの寒さで凍えた。
 セセキ温泉や相泊温泉の海沿いの温泉には時間の関係で行けなかった。
 2006年のときは、小型の船で海から知床岬を見たが、もう一度今度は大型のクルーズ船に乗って、知床岬を見てみるのもいいな。
 知床五湖
はインターネットや雑誌の事前情報によるとどうも一湖までしか見られない。7月いっぱいは、ガイドを頼めば五湖の周りを散策できるらしいが、5,000円もかかる。それはばかばかしい。
 網走の呼人浦キャンプ場。すごく綺麗でいて、利用料は無料。北海道でも人気のキャンプ場だ。あそこに行くのもいい。。。


 まぁ、じっくり考えよう。


Imgp7063r

Imgp7065r
↑商船三井フェリーの深夜便(『さんふらわあ しれとこ』と『さんふらわあ だいせつ』)
 はカジュアルフェリー。デラックスルームが2室があるが、それ以外は1段ベッドの
 カジュアルルーム。
 写真は、ベッドメーキングする前の状態。枕1、毛布1、シーツ2が置いてある。
 無論、シーツは自分で敷く。
 蛍光灯の横にコンセント
があるので、ここで携帯電話などを充電することができる。
 足下側には、折りたたみ式の棚があり、30kgまで荷物を載
せることができる。

(つづく)


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2014年11月 3日 (月)

第603段:北海道ツーリング記(2014/7/26)(1)~【動画】フェリーへの乗船

  昨日(11月2日付)の 第602段:北海道ツーリング記(2014/7/25)(1)~大洗港を目指す
で、大洗港に到着したのが遅かったために、フェリーへの乗船が7月26日になってし
まった、と書いたが、そのときの動画をオートバイのハンドルに取り付けたデジカメ
で撮影した
ので、見てみよう。

 動画にはエンジン音が入ります。
 再生する際は、音量にお気を付け下さい。

Imgp7055r

↑ここから乗船します。




 因みに動画の最後に先に乗船したオートバイが映るため、ぼかしの処理を
してあります。

 動画
へのぼかしは、『 AviUtl 』を使ったのですけど、なにせ初めて使うので、
ソフト本体やコーデックをインストールしたり、使い方をインターネットで調べ
たりと大変でした。

 でも、おかげで動画に「ぼかし処理」ができるようになったので、これから
有効に使えそうです。

(つづく)

 

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2014年11月 2日 (日)

第602段:北海道ツーリング記(2014/7/25)~大洗港を目指す

  さて。
 昨日の
 第601段:ガンダム大地に立つ(19)  で予告した通り、今日から2014年夏の北海道ツーリングについて書いていきたいと思います。

 いや、まったく。
 結構、予想もしなかったことが起きて、なんだかんだと四苦八苦したツーリングとなってしまいました。

---------------------*-------------------------*------------------------

 会社は16時過ぎに退けてきた。

 家に帰ってきて、荷物の最終チェックとパッキング、洗濯、家にある食材の処理、オートバイへの積み込み、シャワーなどをしていたら、どんどんと時間は過ぎて、セローのエンジンをかけたのが、18:36。

 家の前で記念撮影をして、出発は18:45となってしまった。

 八王子ICへ向かう。

 
 ICへはETCゲートから入る。オートバイを左に寄せ、水分補給&現在時刻の確認。
 18:58 八王子ICを出発。

 調布あたりから高井戸付近まで断続的に渋滞。事故などではなく、自然渋滞らしい。

 山手トンネルも自然渋滞。オートバイにとって、夏の山手トンネルは難所だ。現在は大橋JCT~高松入口間であるが、距離が10.9kmもある。ただでさえ、排気ガスにより空気が悪い中で、エアコンの排気などで、トンネル内は40℃以上、だと思う。そこが渋滞
なのだ。車はエアコンを効かせて涼しいかもしれないが、その排気をモロに浴びるオートバイはたまったものではない。家を出るとき、シャワーを浴びてきたのに、早くも汗だくだ。

 そして、ようやく加平PAへ到着。小休止する。以後はこのような感じだった。

 20:00 首都高速6号三郷線 加平PA着
 20:10 同発
 20:30 常磐自動車道 守谷SA着 改装中で一部で営業中。2015年オープンだという。
 20:46 同発
 21:30 常磐自動車道 友部SA着
 21:55 同発
 22:15 北関東自動車道 水戸大洗IC着
 22:22 セブン-イレブン 大洗駅前通り店着
 22:33 同店発
 22:34 エコス大洗店着
 22:53 同店発
 22:54 大洗フェリーターミナル(FT)着

 途中で寄った「セブン-イレブン 大洗駅前通り店」と「エコス大洗店」は、大洗港から
フェリーに乗船するときの買い出しにいつも利用している。大抵、お弁当類はセブン-
イレブンで、ビールやおつまみなどはエコス大洗店で買っている。エコス大洗店は、

9時から24時まで開いているので買い出しに便利なのだ。

 23時
少し前にFTに着いて、乗船手続きをする。
 すでに乗船は始まっていた。係員
にフェリー前の駐車場で待つように言われる。

 しかし、なかなか乗船指示が出ない。
 一般客の乗船が一通り終わり、今は大型トラックやトレーラーの搬入となっているから
だ。つまり、FTに着くのが遅かったのである。

 乗船を待っている間、フェリーのすぐ近くで待機できるため、オートバイのカメラ台にコンパクトデジカメを取り付けて、フェリーの写真を撮る。三脚は荷物になるので持ってこなかったが、カメラ台は走行中の動画を撮る以外にこういう使い方もできるのだ。これで手ぶれせずに夜景のフェリーの写真を撮ることができた。

Imgp7050r
↑船名は『さんふらわあ だいせつ』

Imgp7057r

Imgp7054r
↑トレーラー搬入中

Imgp7030r

Imgp7032r

Imgp7025r
↑人道用タラップ

Imgp7049r

↑荷台の銀色のツーリングバッグの上の青い袋に買い出しした弁当
  などが入っている。ツーリングバッグと振り分けバッグは、客室まで
  は持って行かない。



 日付変わって26日午前0:08。ようやく乗船指示が出た。

 約1時間待たされた。やはり、22時頃にFTに到着していないとだめだ。つまりは、出発時間をもう1時間は早くしないと。

 ようやく乗船して、ベッドメーキングなど身の回りのものを整理してから、お風呂に行く。夕食は食べていないので腹ぺこだが、汗だくの状態でご飯を食べたくない。
 結果論だが、乗船に1時間も待たされると分かっていたら、その間に弁当を食べることができたのだ。

 お風呂は乗船したときは、午前2時まで。翌日は午前8時~苫小牧入港まで入ることができるということだった。

 風呂から出てきて、ようやく夕食。遅すぎるな。夕食は大洗のセブン-イレブンで買った幕の内弁当
とエコスで買ったビール。サラダは家にあったキャベツを刻んで持参した。だってもったいないじゃない
 ビールは350mL缶と500mL缶の一番搾りを買ったのだけど、ちょっと量が多すぎたな。
 
 まぁ、これからの旅の安全を祈願して、乾杯しよう。

【7月25日データ】
オドメーター:71190.9km
5月3日の走行距離:172.6km
万歩計:5,594歩(約3.9km)

(つづく)


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2014年11月 1日 (土)

第601段:ガンダム大地に立つ(19)

 2014年5月6日に福岡・大分ツーリングから東京フェリーターミナルに帰ってきて、その足で、『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム立像を見に来ています。

 日中の写真は、
第600段:ガンダム大地に立つ(18)  に掲載したので、今度は夜の写真。

 因みに

  第430段:ガンダム大地に立つ(14)~ライトの演出
  第431段:ガンダム大地に立つ(15)~夜のガンダム

 に夕方~夜の写真がすでにUPされています。今回はそこで掲載しなかったもの。

20140506_p5063523r

20140506_p5063518r_2

20140506_p5063545r

20140506_p5063546r

 さて。
 次回(第602段、2014年11月2日付)からはようやく、今夏(2014年夏)の北海道ツーリング記を書き始めようと思います。
 11月になって、ようやく(^^)。
 いつ頃まで、この話で引っ張ることができるかな。(^^;


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