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2014年5月

2014年5月31日 (土)

第447段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(8)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて

 昨日( 第445段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(7)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて )に引き続き、「おーしゃんいーすと」内の写真です。

  これは、船内にあった、配置案内図です。

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↑フェリーの諸元表
 クリーム色は特等、紫色は1等、緑色は2等、青色はパブリックスペースを表している。

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↑中央:最上階(7F)  下:Aデッキ

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↑中央:Aデッキ 下:Bデッキ

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↑上:Aデッキ、 中央:Bデッキ、 下:車両甲板(Cデッキ)

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↑最上階(7F) の船首方向

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↑最上階(7F) の船尾方向

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↑Aデッキの船首方向

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↑Aデッキの船尾方向。 展望風呂より後方はクルーのスペース。

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↑Bデッキの船首方向。 灰色はドライバーズルーム(長距離トラック運転手用)

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↑Bデッキの船尾方向。 下側の青の出っ張りがスナックコーナー。2人掛けのテーブルが
並んでいるところ。

(つづく)

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2014年5月30日 (金)

第446段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(7)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて

 昨日(第444段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(6)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて に引き続き、「おーしゃんいーすと」内の写真です。

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↑最上階(7階)の128人収容の2等室へ行く通路の脇にシャワー室がある。もっとも展望風呂があるので、利用する人はいなかったようだが…

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↑シャワー室の個室は3つ。

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↑個室の内部はこんな感じ。

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↑Bデッキの二等室201(定員27名)

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↑最上階(7階)の二等室(定員128名)

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↑Bデッキ 右舷側の通路。この先に案内所、エントランスホール、フードスクエアがある。

(つづく)


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2014年5月29日 (木)

第445段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(6)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて

 昨日( 第443段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(5)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて に引き続き、「おーしゃんいーすと」内の写真です。

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↑写真の右側の方に写っているのは、案内所の一つ上の階、Aデッキ左舷にあるTVコーナー。正面奥がゲームコーナー入口。

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↑TVコーナー。衛星TVを見ることができる。

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↑TVコーナー。上の写真とは反対側にもTVがある。

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↑Aデッキ左舷にあるゲームコーナー。

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↑同上

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↑Aデッキの上、最上階(7階)。写真中央奥は、128人収容の2等部屋。

(つづく)


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2014年5月28日 (水)

第444段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(5)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて

 昨日(第443段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(4)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて ) に引き続き、「おーしゃんいーすと」内の写真です。

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↑エントランスホールの階段下にある救命胴衣を着たマネキン。普段は気にしないのだが、韓国の客船沈没事故を見て、改めて着用方法を確認した。

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↑フードスクエア。窓の外から内部を撮影。

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↑フードスクエアの窓から内部を撮る。これはお昼時でうどんコーナーに並ぶ人たちが奥に見える。

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↑フードスクエアにある電子レンジ。自動販売機の冷凍食品以外はこの電子レンジを使う。持参した弁当などを温めるのにも使える。冷凍食品用には、別のレンジがある。

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↑案内所と同じ階(Bデッキ)の船首にあるラウンジ。夜間は船首側に光を漏らさないよう、カーテンが閉じられる。

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↑上の写真のラウンジのすぐ後ろにある給茶器。紙コップも備え付けてある。ラウンジでお茶を飲みたいとき、フードスクエアまで行かなくても済む。

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↑案内所と同じ階(Bデッキ)の右舷側にあるスナックコーナー。窓際には2人掛けのテーブルが9個ある。反対側の壁には、ジュースやアルコール類の自動販売機が並ぶ。また、
テーブルは後方側の3個くらいが喫煙ができる(灰皿設置)。

(つづく)


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2014年5月27日 (火)

第443段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(4)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて

 4月29日分の大分県ツーリング記は、第441段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(3)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて  で終わっているのですが、今日から5回に渡って、オーシャン東九フェリーの「おーしゃんいーすと 内部を写真で紹介します。

 以前にも書きましたが、アクセス履歴を見ると、今までで一番閲覧数の多いページは、第26段:オーシャン東九フェリー(1)
なのです。

 そのときの検索ワードは、
   オーシャン東九フェリー  バイク
   オーシャン東九フェリー  乗船記
   オーシャン東九フェリー  ツーリング
   オーシャン東九フェリー  ブログ
   1等寝台 東九フェリー

など。それらを考えると、オーシャン東九フェリーの情報を欲している人が多いのかなと。
 そこで、オーシャン東九フェリーのHPでも見られないような箇所も撮影してきました。

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↑エントランスホール(案内所兼売店)

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↑エントランスホール(右手に案内所兼売店。左手奥にコインロッカー。緑の扉のは有料。その左手のロッカーは容量は大きくないが100円リターン式の無料ロッカー。)

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↑エントランスホール。右手はフードスクエア。

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↑エントランスホール。見上げるとこんな感じ。

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↑逆にエントランスホールを上から下を見るとこんな感じ。

(つづく)

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2014年5月26日 (月)

第442段:商船三井フェリーの予約(1)

 うちの会社は、7月下旬に夏休みがある。8月のお盆の時季にも夏休みがあるが、世間より若干短くなる。

 2014年は、7月26日~8月3日までの9日間が第1弾の夏休み。学生はすでに夏休みに入っているが、社会人でこの時季に休みがある人は、それほど多くないはず。

 そこで、このときに北海道へツーリングに行く。
 関東地方から北海道に行くには、大洗⇔苫小牧を結ぶ商船三井フェリーの「さんふらわあ」を利用するのが手っ取り早い。

 確かにオートバイのための特殊手荷物運賃がかかるし、決して安くはないのだけど、何より寝ている間に北海道に着くのだからこんな楽なことはない。

 商船三井フェリーの予約は、基本はインターネットで乗船日の2か月前から予約が可能となる。

 その2か月前が今日の9:00からだ。
 予約は成功した。また、復路の予約をしなければならないけど。
  予約したのは、7月26日の1:45AM大洗港発19:45苫小牧港着の深夜便。


 ところで。商船三井フェリーの旅客運賃は、時期によってかなり変動する。
HPに詳細が載っているが、

http://www.sunflower.co.jp/ferry/tariff/index.shtml

それによると、7月26日は、D期間に入ってしまい、旅客運賃が一番高い設定の時期だ。最も安いA期間との旅客運賃とは、6,170円もの差がある。

セローと共に乗ると、旅客運賃は、29,310円(税込み)だ。

高い! と思うのは私だけではないはず。

(つづく)


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2014年5月25日 (日)

第441段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(3)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて

 そういえば、東京フェリーターミナルで、往復割引に使う往路の証明券をもらうのを忘れた。あとでフロントに行ってみよう。案内所は18時に開く。

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↑「おーしゃんいーすと」に貼ってあった案内所・売店の営業時間

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↑「おーしゃんいーすと」の案内所兼売店。品揃えは少ない。

 18時になって、案内書で往路利用証明券をくださいと頼むと、なかなか出てこない。券自体がどこにあるのか分からないらしい。15分ほど待って、ようやく出てきた。そうしたら、
 『乗船券はありますか?』
という。
 あるに決まっているが、今、手元にはない。これだけ待たせるなら、その間に『乗船券を持ってきてきておいてください』くらい言えないのか。
 証明券発行に待たせることといい、乗船券のこといい、全く気が利かない。

 ところで。この「往路利用証明券」なのだけど。復路のフェリーの予約をしたときに、この証明券をとることを言われたのでよかったが、なんとかならないものか。うっかり忘れたら、復路の割引が受けられない。
 例えば、乗客情報を端末に入れておいて、復路のフェリーの乗船券を買うときに、本人確認ができれば、自動的に復路の価格が10%オフで表示される、とか。できないことはないと思うのだけど。

 18時~19時の1時間、フードスクエアで夕食が販売される。
 夕食は、昼食のメニューに加えて以下が増えた。
 徳島ラーメン 400円
 ヒレカツ 4個入り 300円
 たこ焼き 8個入り 300円
 から揚げ 5個入り 300円

 現在、18:30。空が先ほどと違い、明るくなった。雨も止んだようだ。フェリーもそれほど揺れていない。このまま雨が止んでくれるといいのだけど。

 20時過ぎに風呂に入りに行く。20:30頃瀬戸大橋を通過しているのを展望浴場の窓から見た。写真に撮っておけば。。。いや、それは無理だ。暗いからどんなにISO感度を上げても、シャッタースピードは遅くなってしまう。ましてやフェリーは動いているのだ。ぶれないで撮れるわけがない。

 風呂から上がって、夕食。メニューは、
  レトルトご飯
  サンマの蒲焼き缶
  インスタント味噌汁
  めかぶ
  キャベツサラダ
  チーかま(2本)

 ビールは昨夜飲んでしまったから、なし(無論、フェリー内の自動販売機でビールは売っているけれど、高いから買わない)。
 まぁ、フェリーのフードスクエアで提供している牛丼やカレーライスも悪くないけど、野菜を提供してくれないからな、このフェリーでは。やはりそういうものは、予め買っておかないと。

 明日の新門司港到着は、5:40の予定であると案内所に出ていた。そうすると、皆5時前に起き出すだろうから、少し早めに寝るとしよう。
 23時頃就寝。


【4月29日のデータ】
万歩計:5,774歩

(つづく)

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2014年5月24日 (土)

第440段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(2)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて

 ほぼ定刻の13:22に下船OKの案内放送が入った。さすが正確だ。でも、外は雨。昨日も書いたが、ここで下船するライダーはいきなり雨合羽を着ての旅の始まりで気の毒だ。とは言うものの、「明日は我が身」かもしれないのだけど。

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↑雨の徳島港にて。右は人道用タラップ。

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↑徳島港フェリーターミナル

 私の部屋の二等室201号室にいた中年のグループ6人位は徳島港で下船した。格好から見て、四国の山を登りに来たらしい。

 逆に徳島⇔北九州間は近いので、徳島港で乗船する人はほとんどいなかったようだ。

 出航時刻は14:20だが、10分ほど遅れて14:30徳島港を出航した。船内放送が入り、今日は低気圧の影響で太平洋側は大時化のため、瀬戸内海航路で新門司へ向かうという。

 案内所前にある航路図にも点線で瀬戸内海航路が書かれており、どういうときに瀬戸内海航路を使うのか?、と思っていたのがそういうわけか


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 明石海峡大橋や瀬戸大橋の下をくぐることになる。それは是非とも写真に撮りたいところではあるが、この天気だ。デッキに出たらびしょ濡れになりそう。窓から撮るかな。

 航路図にある時刻表によると、瀬戸内海航路では、明石海峡西の通過が17:06頃、瀬戸大橋東の通過が20:42頃だそうだ。明石海峡はともかく、瀬戸大橋は夜だね。

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 17:12頃、明石海峡大橋通過。荒天のため、デッキに出られないので、船内の窓から橋を撮影した。窓が濡れていることもあって、あまりよく撮れてはいないけど…。

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 17:40頃、一時、かなり空が明るくなってきたので雨が止むかなと思ったのだけど、また空は暗くなり、雨が結構強く降っている。

 暗くなったのは夕方で時間が時間ということあるけど。

 明朝は晴れているだろうか。雨が降っていたら、ライダーハウスにでも泊まることを考えよう。雨の中でのテント設営、撤収は大変だから。。。

(つづく)

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2014年5月23日 (金)

第439段:大分県ツーリング記(2014/4/29)(1)~オーシャン東九フェリー「おーしゃんいーすと」にて

 同室で激しいいびきや歯ぎしりをするような人がいなかったのは幸いだった。多少寝言は聞こえたけど。
 7:30頃起き出す。外は雨。少し時化ているため、フェリーが多少揺れる。まぁ、このくらいは揺れるでしょう。
 徳島港に着くのは、13:20頃。この雨で外に出なくてはならないライダー達もちょっと気の毒だな。明日、北九州は晴れてくれるといいんだけど。

 上記で多少船が揺れる、と書いたけど、船内を歩くと、その揺れのために歩きにくい。少し気持ち悪くなるほどに。寝るなり、椅子に座るなりしてじっとしていれば大丈夫なんだけど。

 「おーしゃんいーすと」はスタンダードフェリーだ。カジュアルフェリーとの大きな違いは、客室。スタンダードフェリーは、特等、1等寝台、1等、2等の客室がある。カジュアルフェリーは2等寝台だけの設定だ。

 それと、スタンダードフェリーには、軽食を提供するフードスクエアがある。うどんや簡単な食事(カレーライス、牛丼)を提供している。
 1日目(乗船したとき)は、20~21時まで。2日目の朝はなく、昼に11:30~12:30まで。夜は18時~19時まで。メニューは5種類しかない。
 かけうどん 200円
 きつねうどん 300円
 かき揚げうどん 300円
 牛丼 400円
 カレーライス 400円

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↑フードスクエア内のうどんコーナー。メニューは5種類。

いつも、船内には食料持ち込みで、レストランは利用しないので私にとっては関係ないのだが、ちょっとメニューが貧弱だ。

 大洗⇔苫小牧を結ぶ商船三井フェリーのさんふらわあの夕方便は、バイキングのレストランがあるのに(もっともこれも利用したことはないけど(^^;)。

 Aデッキのさらに上、最上階の7F。ここには船首側に特等室があるが、船尾側は2等室だ。ここの2等室は、128名の定員。

 ここだ。2010年にオーシャン東九フェリーを利用したときに通された部屋は。ここは今私がいる27名部屋と違って広すぎる。ちょっと嫌だね。中を見ると、結構人がいる。
 早くに乗船した2等室の人は、この部屋に案内されたのかもしれない。だとしたら、遅く来てラッキーだったか。 ただ、部屋を通す順番など臨機応変で変わるかもしれないし、何とも言えないところだ。

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↑7Fの2等室(定員128名)。徳島港を出港した後に撮影したので、人影はまばら。


(つづく)


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2014年5月22日 (木)

第438段:大分県ツーリング記(2014/4/28)(2)~乗船

 船内で使用する荷物はディパックにまとめたので、あとは食材関係の袋とタンクバッグを持って客室に上がる。

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↑Bデッキ(案内所)、客室に行く階段

 

 オートバイを停めたのは、Cデッキ。
 そこから24段の階段を上がって、Bデッキに案内所がある。
 ピンクの団体券を見せて、2等だというと、2等客室に通された。

 『この部屋です。あとから人が来ますので、詰めて使ってください。』

 

 あれ? 以前は、あなたはここ、次のあなたはここ、という感じで強制的に割り当てられていたのに。
 もう出発まで30分くらい。この時点でこのくらいの人数ということは、実は乗る人が少ないのか?

 

 考えてみれば、今年(2014年)のGWは完全な飛び石だ。28日に有給休暇をとれば、4連休。しかし3日間の平日の後、4連休。つまり前半と後半に分かれる。28日に東京フェリーターミナル(FT)を出航するフェリーに乗れる人は、4/30-5/2を休める人たちなのだ。だとすると、乗船する人が少ないのもうなづける。

 

 私の割り当てられた部屋はBデッキ(案内所がある階)の進行右側の船首側。定員は27名。しかし、枕と毛布は20名分だけしか置いてない。それだけ乗る人が少ないのだ。

 

 19:30。フェリーは定刻通り、東京FTを出航。結局27人部屋を2つに割った片方の部屋には、半分の10名分の枕と毛布が用意されていたが、来たのは私を入れて5名のみ。

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↑2等客室のひとつ。荷物は自分のもの。出航間際でもこの状態だ。
 乗船する人が少ない?

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↑同上

 

 これは、ラッキーだ。
 今回、日程の関係から、往路はスタンダードフェリーに乗るしかなく、スタンダードフェリーには二等寝台がないため、二等を選ばざるを得なかった。一人では4人部屋の一等客室は使いづらいし、なにより料金が1万円くらい高いから。まぁ、徳島でかなりの人が下船するだろうから、一晩だけ我慢すればいいと思っていたが、二等でもこれだけ人が少なければ、狭くならないので助かる。前回2010年に二等を利用したときのように、満席で夜中に部屋に戻ると自分のスペースが他の人に浸食されている、なんてことがないわけだ。

 ちょうどこのとき、窓から東京ゲートブリッジを通過しているところが見えた。
 急いで、デッキに出て、撮った写真がこれ。

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↑東京ゲートブリッジ

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↑同上。少しぶれている。夜で、かつフェリーの上から撮ったからだろう。

 

 さて、お風呂に入ろう。お風呂は、一つ上の階、Aデッキにある。大浴場ということだけど、それは過大評価だ。せいぜい中浴場。商船三井フェリーの「さんふらわあ」なら、この2倍の湯船の大きさだ。カランは6つ。脱衣所の洗面台は2つ。ただし、ドライヤーが備え付けられていない。これはサービスがよくないな。 

 風呂から上がって、ようやく夕食だ。電子レンジがあるので、AEONで買った弁当を温める。
 窓際の2人掛けテーブルを占拠する。
 28日の夕食は、洋食カツ弁当にキャベツサラダ(約60g)、納豆とめかぶ。それとビール。納豆は家から持参(^^;。つまりは余りもの。
 

 ビールで乾杯だ。このあとの旅の安全を祈願して。
 ビールは結局2本飲んだ(500ML缶と350ML缶)。明日だとぬるくなってしまうしね。

 久しぶりのアルコールであることもあって、うたた寝してしまった。ラウンジを見ると残っていたのは、私一人。歯を磨いて寝る。寝たのは。。。何時か覚えていない。0時半頃だったかな。夜更かしだな(^^;。

【4月28日データ】
オドメーター:70410.5km
4月28日の走行距離:61.8km
万歩計:8,394歩(5.87km換算)

(つづく)


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2014年5月21日 (水)

第437段:大分県ツーリング記(2014/4/28)(1)~出発

 今回から、2014年のGWに九州へ行ってきましたので、その模様をレポートします。九州に滞在できたのは、5日弱。その間、ほとんど大分県のそれもごく一部しか行っておらず、極めてピンポイントな旅となりました。

 阿蘇 や やまなみハイウェー は行ったことがあるし。。。まぁ、何度行ってもよいのですが、今回、大分県で時間を使いすぎて、行けなかった、というのが本当のところ。高千穂峡にも行ってみたかったんですけどね。

 というわけで、しばらくは、『大分県ツーリング記』です。

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 会社は、15:30頃退けてきた。
 16時前には自宅着。
 出発の準備をする。
 昨夜、というか今日の午前2時頃までかかって準備をしたので、それほど時間は取られない。
 ツーリングバッグを荷台に乗せ、その前側にディパックを乗せる。タンクバッグも付けると、隙間は20cmくらいしかない。ここに体を滑り込ませる。
 うーん。まぁ、狭いけど、これはいつものことだし。

 16:28自宅発。オドメーターは、70348.6km。走行距離把握のため記録しておこう。

 中央道に入り、多少渋滞したが、概ね車の流れは良好で、特に大きなトラブルなく台場ICに着いたのが17:28。自宅を出てからちょうど1時間だ。

 船内で食べる食材を買うためAEON東雲店に行く。東雲店に17:37到着。
 
 今回のツーリングでは、北九州までフェリーで行く。北九州までは船内で2泊する。つまり食材は、今日(28日)の夕食と29日の3食。計4食分が必要になるが、レトルトのご飯とさんまの蒲焼き缶詰は持ってきた。これを29日の夕食にするので、買わなくてもいい。したがって28日の夕食と29日の朝・昼。それにプラスしてサラダを買っておけばいいだろう。

 あとビールも忘れてはいけない。(^^)

 食材を買って、AEON東雲店を出たのが18:18。東京フェリーターミナル(以下FT)へ急ごう。
 東京FTに着いたのは18:30過ぎ。
 事務棟2Fのオーシャン東九フェリーの受付へ行く。東京FTから出航するフェリーはオーシャン東九フェリー1社しかないので、FTは閑散としている。乗船名簿に記入して、窓口で名簿と旅行会社で買ったクーポンを渡す。

 ところが、窓口の受付嬢、クーポンの額が消費増税前の値段であることについて、どう対処していいか分からないらしい。胸を見ると、『研修中』の名札がある。なるほどね。4月に入社したばかりの新人なのかな?

 クーポン券の額面が増税前なのは、当然3月中に旅行代理店でクーポン券を購入したからだ。4月に乗船する場合でも、3月中に代理店でクーポン券を買えば、増税前の料金になる。それでわずかだが(700円くらい)安くなった。

 さて、その受付嬢。他の人に応援してもらってようやく券を発行してくれた。ピンク色で「団体券」と印刷してあり、あと手書きで「2等」と書かれていた。
 どうも新人の教育がなってないね。上述のことはオーシャン東九フェリーのHPにも書いてあったことだぞ。


 それから、『新門司』と行き先の書かれた紙を渡され、ヘッドライトのところに貼ってください、と言われる。裏には2カ所、両面テープが貼ってあった。

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↑新門司行きの表示。4月30日撮影。

 もう乗船は始まっているということなので、フェリーのところに行ってください、と言われる。地図も何も渡されなかった。乗船場所が分からないが、行けば分かるんだろう。窓口を後にする。

 オートバイのところに戻ってきた。辺りを見渡すと事務棟のすぐ目の前に白色の大きなフェリーが見えた。煙突に見覚えのあるオーシャン東九フェリーのマークが見える。
 『あの船だ』

 タラップの方に行くと、係員が一人いた。ヘッドランプの上のところに貼った『新門司』の紙を見て、
 『ちょっと待って』
と言われる。エンジンを停めて待つこと久し。係員が近づいてきて、チケットを見せてください、というので、ピンク色の団体券を見ると、すぐに理解し、
 『旅行会社でクーポンを買ったんですね?』と訊かれたので、うなづく。
 『それじゃ、OKです。このまま行ってください』
 ということで、タラップから乗船する。
 乗船は18:50頃。

 このフェリーは、徳島港を経由するため、徳島で降りる車両と新門司で降りる車両の停車させる位置を分けていた。まぁ、当然だけど。
 乗船した時点で、見える限りだが、
   徳島港行きのオートバイ:26台
   新門司行きのオートバイ:15台
だった。

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↑新門司行きのオートバイ群


(つづく)

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2014年5月20日 (火)

第436段:YSPのゲットライセンスキャンペーンプレミアム

  5月16日にセローのリアのブレーキパッドを交換したときにもらったチラシで知ったのだけど。

 今、YSPでは、「ゲットライセンスキャンペーンプレミアム」というのをやっている。

 具体的には、8月31日までに大型二輪免許(大型二輪AT限定含む)の取得前に、YSPでエントリーし、取得後対象モデル(新車)を成約すると、大型二輪免許取得費用の一部として、5万円をサポートする、というもの。成約の期限は9月30日だ。
http://www.ysp-members.com/event/2014/02/0978.html

 なかなか魅力的なキャンペーンではあるけど…。
 自分の乗りたいオートバイがYAMAHAであること、という条件付きだけどね。

 まぁ、乗りたい大型バイクは他にあるし。それよりセローには乗り続けるし、オートバイを2台所有するほど裕福じゃありませんし(^^;。
 乗らないなら、大型免許を取る必要もないし…、ということで、パス。一瞬食指が動いたけどね…。

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2014年5月19日 (月)

第435段:セローのメンテナンス(2)

 5月17日、天気がすごいよかったので、セローのメンテナンスをした。もっともメンテナンスと言ってもチェーンの汚れを落として、チェーンオイルを塗布。それと汚れをウエスでふき取る。そのくらいなんですけどね。

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2014年5月18日 (日)

第434段:セローのメンテナンス(1)

 一昨日(2014/05/16)、セローのリアのブレーキパッドを交換した。
 前回、交換したのはいつだったか…。


 交換のきっかけは、先週の日曜(2014/05/11)、タイヤの空気圧チェックをしてもらうため、行き付けのYSPに行ったところ、リアタイヤのブレーキパッドが減っていることを指摘されたためだった。

 まだ、厚みは3mm程度あったので、もうしばらくは乗れる、ということだったけど、今後の街乗りや夏のツーリングでオートバイを乗るのに憂いがあっても嫌なので、交換した次第だ。

  距離は、70,916km。次回の交換は相当先になるだろうけど、記録のため書き記しておく。

  因みに、以下の金額がかかった。

  ブレーキパッド代:5,500円  (税込み5,940円)
  交換、点検工賃 :1,800円 (税込み1,944円) 
               計:7,300円 (税込み7,884円)

  結構高いね…。消費税もバカにならない…。 (-_-;

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(つづく)

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2014年5月17日 (土)

第433段:ガンダム大地に立つ(17)~ANA × GUNDAM

 昨日までのお台場『Diver City Tokyo』のガンダム像や『ガンプラ東京』とは、直接は関係ないのですが、先日羽田空港にある全日空のメンテナンスビルに見学に行ってきました。

 整備中の旅客機を間近で見ることができたり、メンテナンスビルの扉ギリギリの位置から離陸する旅客機を見ることできます。

 それはそれとして、メンテナンスビルのエントランスを出迎えてくれるのが、

 「ANA × GUNDAM」。

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 2010年にガンプラ生誕30周年を迎えた「機動戦士ガンダム」とANAがコラボ。

  左舷には、「ANA×GUNDAM」のロゴマークとガンダムの頭部、
  右舷にはホワイトベースに格納されたイメージの実物大ガンダム

 をデザインしたボーイング777-300型機が就航。

 それを記念して全高はおよそ150cmのガンダムが飾ってありました。等身大ガンダムが18mとすれば、約1/12の模型ということになります。

 別の部屋には、それを記念したガンプラも飾ってありました。

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 ガンダム関連は、ひとまず今回で終わりです。


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2014年5月16日 (金)

第432段:ガンダム大地に立つ(16)~ガンプラ東京

  昨日に引き続き、第431段:ガンダム大地に立つ(15)~夜のガンダム  の続き。

 GW中の5/6。九州ツーリングから戻ったばかり。荷物満載のオートバイは、近くの駐輪場に置いて、『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム像を見た後、『ガンダムフロント東京』内の『ガンプラ東京』へ。

 1980年から現在までに発売されたガンプラ1,000体以上が展示されています。
 全部は写真を撮っていられないので、特に気になったものを以下に載せます。

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↑RX78-2 ガンダム(中)、シャア専用ザク(左)

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↑Zガンダム(中)、ジャスティスガンダム(左)、シャア専用ザク(右)

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↑同上

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↑フリーダムガンダム(中)

(つづく)


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2014年5月15日 (木)

第431段:ガンダム大地に立つ(15)~夜のガンダム

     昨日に引き続き、第430段:ガンダム大地に立つ(14)~ライトの演出 の続き。

 GW中の5/6。九州ツーリングから戻ったばかり。荷物満載のオートバイは、近くの駐輪場に置いて、『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム像を見ています。

 2014年5月6日は、東京地方は、18:31が日の入り。

 夜のガンダムはこんな感じです。


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(つづく)
 
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2014年5月14日 (水)

第430段:ガンダム大地に立つ(14)~ライトの演出

  昨日に引き続き、第429段:ガンダム大地に立つ(13)~背面 の続き。

 GW中の5/6。九州ツーリングから戻ったばかり。荷物満載のオートバイは、近くの駐輪場に置いて、『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム像を見ています。

 ここで、一度『Diver City Tokyo』を離れ、近くの『日本科学未来館』を見学。再び『Diver City Tokyo』前に戻ってきたのは、18時頃でした。

 ガンダム像は、夕方~夜の間と演出をするときは、ライトが光ります。

 まだ、屋外はほのかに明るい。この時季、東京の日の入りは18:30頃だから。

 しかし、ガンダム像には、すでにライトが点いていました。

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(つづく)

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2014年5月13日 (火)

第429段:ガンダム大地に立つ(13)~背面

昨日に引き続き、 第427段:ガンダム大地に立つ(11)~各種ラベル の続き。

 GW中の5/6。九州ツーリングから戻ったばかり。荷物満載のオートバイは、近くの駐輪場に置いて、『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム像を見ています。

 その背面は、このような感じ。


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(つづく)

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2014年5月12日 (月)

第428段:ガンダム大地に立つ(12)~各種ラベル

 昨日に引き続き、 第427段:ガンダム大地に立つ(11)~各種ラベル の続き。

 GW中の5/6。九州ツーリングから戻ったばかり。荷物満載のオートバイは、近くの駐輪場に置きっ放し(^^;。 まぁ、荷物は盗まれることはないと思うけど。 

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↑右足ふくらはぎ

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(つづく) 

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2014年5月11日 (日)

第427段:ガンダム大地に立つ(11)~各種ラベル

 昨日( 第426段:ガンダム大地に立つ(10)~各種ラベル の続き。

  九州ツーリングからの帰り道。お台場『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム像。
(ちょうど1年前に立ち寄ったときの写真は
第172段:ガンダム大地に立つ(1) で見ることができます。)

 引き続き、ディテールに凝っているラベルを見てみましょう。

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(つづく)


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2014年5月10日 (土)

第426段:ガンダム大地に立つ(10)~各種ラベル

 昨日( 第425段:ガンダム大地に立つ(9)~両肩のエンブレム )の続き。GW中の5/6。九州ツーリングから戻ったばかり。荷物満載のオートバイは、近くの駐輪場に置きっ放し(^^;。

 リアリティの追求か、『Diver City Tokyo』前に立つ 1/1ガンダムには、随所にラベルが貼ってある。

 こういうのがあると、本物、という感じがしますね。

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↑足首のあたりです。

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↑雨が降ってきたので、雨粒で濡れています。

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(つづく)


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2014年5月 9日 (金)

第425段:ガンダム大地に立つ(9)~両肩のエンブレム

 昨年(2013年)のGWで、『Diver City Tokyo』に立ち寄ったときは、ツーリングの帰りだったこともあり、デジタル一眼レフのレンズが

 超広角ズーム(9-18mm(35mm判換算で18-36mm)) と
 標準ズーム  (14-42mm(35mm判換算で28-82mm))

しかなかった。
(そのときの写真は、
第172段:ガンダム大地に立つ(1) で見ることができます。)

 今回は、超広角ズームの他に、望遠ズーム (40-150mm(35mm判換算で80-300mm))を持って行ったので、より大きく撮れる。

 まずは、両肩のエンブレム。
 GFT Ver.(ガンダムフロント東京Ver.)であり、ここで売っているガンプラのGFT Ver.にもこのエンブレムのシールが付いている。

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(つづく)

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2014年5月 8日 (木)

第424段:ガンダム大地に立つ(8)

 2014年のGWは、オーシャン東九フェリーを利用して、九州(というかほとんど大分県だけ(^^;)へツーリングへ行ってきたのですが、その、オーシャン東九フェリーのフェリーターミナル(以下FT)は、お台場にあります。

 東京FTに降り立ったのが、5月6日の午前6時頃。

 このまますぐに自宅に帰っては、せっかくの休日がもったいないので、昨年同様、ここにやって来ました。(昨年撮影した写真は、
第172段:ガンダム大地に立つ(1) で見ることができます。)

 
 『Diver City Tokyo』前の1/1ガンダム立像。時間が早いため、人影はまばら。

 まず、ぐるっとひとまわりして撮ってみました。

 ちょっと露出が暗めだったかな。

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(つづく)


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2014年5月 7日 (水)

第423段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(3)

最新情報を
第1173段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)2016年情報

に掲載しましたので、ご覧ください。

----------------------------------------------------------------

 第149段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(1) で紹介している、函館 「朝市えきに市場」内 の  “海鮮屋 こばやし” からはがきが届きました。

 朝市えきに市場から、移転したというお知らせの手紙でした。

 ということで、そのはがきに載っていた地図を以下に添付しておきます。

 函館朝市に来ましたら、是非“海鮮屋 こばやし” へ。

 って、書いておいたら、(別に宣伝を頼まれたわけじゃないですけど)次に自分がお店に行ったときに、おまけしてくれるかな? (^^;

Kobayashi

 

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2014年5月 6日 (火)

第422段:九州ツーリングより帰着

 九州ツーリングから無事帰着しています。
 ただ、「九州ツーリング」というより「大分県ツーリング」になってしまいました(^^;

 どうもまだ行ったことがない土地に行くと、景色も『一期一会』と思って、その土地をとことん見てしまうところがあって、先に進まない、という悪い癖がある(^^;。

 そのため、大まかな予定で、国東半島、別府、高千穂峡、阿蘇、なんて行きたいところを列挙していても、全然行けなくて。

 全くピンポイントなツーリングでした。
 ですから、あまり走ってないです。

 おいおいツーリング記を書いていきます。
 が、今日は帰着報告ということで。

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2014年5月 5日 (月)

第421段:【寄り道】北海道ツーリング記~恵山岬灯台

 道南の渡島半島。その先端は日本海側の松前半島と太平洋側の亀田半島になっている。そこ亀田半島の先端、恵山岬に白亜の灯台が立っている。
 背後には恵山が見える。

 別にそれ以上何があるわけでもないのだけど(^^;。

 ただ、ライダーって意味も無く。 “地の果て 岬 ” に行く傾向があるんだよね。これは、私だけではない、と思うのだけど(^^;。

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↑恵山岬灯台

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↑恵山

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2014年5月 4日 (日)

第420段:【寄り道】北海道ツーリング記~汐首岬

 函館から津軽海峡沿いに伸びるR278。これを恵山方向に進んでいくと、あまり岬らしくない岬、「汐首岬」がある。訪れたのは2010年8月6日。

 ここは、「北海道~本州最短地点」なのだ。その距離わずか17.5km。

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↑汐首岬

 ただし、写真のようなところで、車を停めるような駐車場や物見櫓などがあるわけではなく、ただ小さな看板があるだけ。

 気をつけていなければ、普通は通り過ぎてしまう。
 ましてや、車に乗っていて、わざわざ停車する人もいないだろう。


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2014年5月 3日 (土)

第419段:【寄り道】北海道ツーリング記~太平洋セメントの海上桟橋

 函館湾が浅瀬であることもあって、函館市の隣の北斗市(旧上磯町)にある太平洋セメント上磯工場からは、R228(松前国道)を越えてはるか沖まで一直線に伸びる海上桟橋がある。

 地図の縮尺から計算すると、およそ1,400m。

 R228の路肩にオートバイを停めて、撮影したのが下の写真。撮影は、2010年8月5日。

 夜になると、結構きれいらしい。

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2014年5月 2日 (金)

第418段:ハンディGPSのオートバイへの固定方法(2)

 第417段:ハンディGPSのオートバイへの固定方法(1) の続き。

 で、早速ホルダーを我がオートバイ、セローに付けてみる。
 U字金具が長すぎて、アームの動く範囲が制限されてしまう。今回はツーリングまで時間がないから、このまま取り付けるが、帰ってきたら、金鋸で短く切ってしまおう。

 アームは3インチのものを買ったけど、2インチのものでよかったな、と今にして思う。

 場所的にハンドルに付けるしかないけど、ハンドルも右側には自作のデジカメ用の雲台、左にはETCがあって、結構場所がない。中央はスピードメーターやニュートラルなどランプが隠れないようにしないと。

 そう考えると、やっぱり『ごつい』な。これ。

 それに下手をすると、アームの「ちょうボルト」を緩めて、盗難に遭いそう。ちょっと要注意かもしれない。

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↑U字金具が長すぎる


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↑セローに取り付けた状態

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2014年5月 1日 (木)

第417段:ハンディGPSのオートバイへの固定方法(1)

 第416段:新しいハンディGPS の話の続き。

 そのハンディ機のオートバイへの搭載をどうするか。

 以前 『eTrex LEGEND』 で使っていたアタッチメントは、裏蓋の溝に合わせる形状になっていたが、『eTrex 30J』 に代わって裏蓋形状が異なるため使えなくなった。

 そこで、RAM Mounts製のホルダーを購入することにした。全部で5,000円強くらいした。それに発送が4月を越えてしまっているので、消費税は8%になるという。注文が3月中でも発送が4月になるとそうなってしまうのだそうだ。

 で、それぞれの部品はこんな感じ。

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 アームの部品はアルミ製。結構ごつい。もっともこれがプラスチック製だと簡単に割れてしまうだろう。

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↑アーム部(アルミ製)

 あと、『eTrex 30J』のホルダー部はプラスチック製だが、固定するとき、プラスチックのバネ製を使うのだけど、そのときにプラスチックの角(つの)をなんか割りそうだ(-_-;。
 買っておいてなんだけど、もう少しスマートに作れなかったのかな? と思う。

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↑ホルダー部

(つづく)

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