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2014年4月

2014年4月30日 (水)

第416段:新しいハンディGPS

 第35段:ハンディGPS で、普段使っているハンディ型のGPSについて書いた。
 GARMIN製の 『eTrex LEGEND』。
 2004年から使っているのだが、上部にあるスティック部のゴムが劣化して取れてしまい、雨が降るとそこから水が浸入してしまった。

 その影響で、液晶の一部が映らなくなってしまった。

 アウトドア用品なのに雨で濡れて使えなくなるのでは意味がない。そこで消費税が増税される4月より前に買い換えることにした。

 ぎりぎりまで値段動向を見ていたけど、時間切れで3月中旬頃に発注した。

 機種はメーカーが同じ GARMIN製 の 『eTrex 30J』。
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 カラー液晶になっている。30Jは、気圧計も内蔵していて高度も測定可能だ。

 まだ、使い方は覚えていない(^^;。

 こういう機器は、『習うより慣れろ』だから。。。

 このGWの九州ツーリングに持って行くので、その時にいやが上にも使い方を覚えるだろう。

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2014年4月29日 (火)

第415段:ただいまオーシャン東九フェリーで船旅中(^^)

 現在、九州ツーリング中。今はオーシャン東九フェリーの中。
 もっとも、私自身は、モバイルの端末もWi-Fi機器も持っていない。5/6に帰着するまでの間は、事前に書いておいたブログを1日ごとに自動配信している。

 以前にも書いたが、当ブログのアクセス解析を見ると、オーシャン東九フェリーに関するブログが多く閲覧されている。

 それだけ、オーシャン東九フェリーの情報を欲している、ということだろうか。
 ということで、今回の九州ツーリングでは往復ともオーシャン東九フェリーを使用するので、会社のホームページだけでは分からないようなところも記録しておき、後にブログで紹介しようと思う。

 船旅は、ツーリングライダーにとっては、食って寝ている間にオートバイ共々目的地に運んでくれるからありがたい存在なのだけど、世間一般は電車か飛行機、なんだろうな。

 ということで、乞うご期待(するほどの読者の数は多くないけどね。このブログ(^^;)

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2014年4月28日 (月)

第414段:2014年GWツーリング、九州へ出発

 それでは、かねてからブログで書いているとおり、今日から九州へツーリングへ行ってきます。

 往復ともオーシャン東九フェリーを利用。北九州(新門司港)着、発です。

 復路の出発は5/4。東京へは5/6朝に到着予定。

 会社は、4/30、5/1、5/2と有休です(^^;。

 ちょっと心苦しいところがありますが、随分前より、会社の予定表に書き込んでいるので、周りでも認知してくれているものと。。。

 むしろ、今日(4/28)に会社を休みを取る人が多いみたい。1日休むだけで4連休ですから。
 つまり、 「4連休+3日出勤+4連休」というGWを前半と後半に分ける感じですね。

 ということで、帰着予定は、5/6です。


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2014年4月27日 (日)

第413段:2014年GW~オーシャン東九フェリー利用によるツーリング計画(7)

 第394段:2014年GW~オーシャン東九フェリー利用によるツーリング計画(6) の続き。

 その後、オーシャン東九フェリーから5/5の徳島港発東京フェリーターミナル(FT)行きのキャンセル待ちでキャンセルがあったという連絡はない。

 もっとも、復路は5/4北九州発のフェリーの予約は押さえているので、ツーリングに行くこと自体に問題はない。ただ、ツーリングに行く行き先が異なるだけで。。。

 ところで、フェリーというと、韓国では、4/16にフェリーの沈没で、犠牲者187名、行方不明115名(27日0時現在)という痛ましい事故が起きた。報道を聞いていると、ほとんど人災と言っていい事故だが、日本のフェリーは大丈夫だよね。過積載はないだろうし、乗客をほっぽり出してとっとと脱出するような船員もいない、と信じる。

 閑話休題。
 そういうわけなので、今度のGWは、九州ツーリングとなった。主に大分、宮崎、熊本県辺りに行く予定。

 具体的な行き先は、フェリーの中で考える。なんといっても、東京FT⇔北九州間はフェリーで2泊するのだから。旅の計画を立てる時間は十分にあるだろう。

 大分県は、国東半島に別府。温泉にでも浸かってこよう。
 宮崎県は、高千穂峡に行ってみたい。1998年に訪れているけど、10年以上前の話だし。 熊本県は、天草の方に行ってみたいけど、距離的に難しいかも。阿蘇あたりまでしか行けないかもしれない。

 今回のGWは、出発が4/28。15時ごろ会社を退けて、東京FTを19:30出港。4/30 5:40北九州(新門司)着。
 復路は、上術の通り、5/4 19:00北九州発 5/6 6:20東京FT着。

 つまり、実質九州にいられる時間は、5日弱だ。


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2014年4月26日 (土)

第412段:【寄り道】北海道ツーリング記~水無海浜温泉(4)

 水無海浜温泉の脱衣所横に昨日(第411段:【寄り道】北海道ツーリング記~水無海浜温泉(3) )の説明書きの他に、何時頃に入れるのかを示す入浴時間表がある。

 これはなかなか親切だ。もっとも干潮時刻を調べてその前後2時間以内と覚えておけば、当たらずといえども遠からず。入れるだろう。多少ぬるい、熱いはあるかもしれないけど。でもそこは、大自然に湧く天然の露天温泉。

 そういうところも含めて、入りに行くのも一興だろう。

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2014年4月25日 (金)

第411段:【寄り道】北海道ツーリング記~水無海浜温泉(3)

 脱衣所近くに説明書きがあるので、引用してみよう。

『ようこそ水無海浜温泉へ

【幻の温泉】
 水無海浜温泉は、活火山恵山(618m)の裾野に広がる恵山岬の入り江から湧き出す、全国でも非常に珍しい渚の温泉です。

 お湯に浸かり、太平洋を望むと、水平線や目の前で砕け散る白波、湯船の周りに戯れている磯ガニが疲れをいやし、普段の生活では体験できない「開放的空間」の世界に導いてくれる野趣満点の海浜露天風呂として、地元住民を中心に利用されています。

湯加減は自然任せであるため、潮の満ち引きによって調整されますが、満潮時には海中に没してしまい、干潮時には現れるものの残ったお湯だけでは熱すぎて入れなくなったりするので、入浴時間が限られる「幻の温泉」と呼ばれています。

【産まれたままが最高】
 太平洋を望み「産まれたままの姿で入浴する気分は最高」、海を独り占めした贅沢さと入浴された方だけにしか解らない不思議な爽快感が心に残ります。
 テレ屋さんは、水着でもOK。

【エピソード】
 海浜露天風呂は満潮時には海の中に没してしまうことから、時々、イワシの大群やタコなどが迷い込み、干潮時になるに従って湯船に取り残されることがあります。

【むかしむかしの伝説】
 鎌倉時代、日蓮宗の開祖日蓮大聖人のお弟子で六老僧の一人、日持(にちじ)聖人(1250~?)という偉いお坊さんがおりました。伝説では、日持聖人は今から約700年前、海外布教を志し奥州から北海道に渡り、海岸づたいに椴法華に入り、水無海岸に湧き出ている不思議な湯で旅の疲れをいやしたと言われています。しばらく滞在した後、この地(水無海岸)より永仁7年(1299年)唐(中国)に渡ったことから「唐渡(とと)法華」と言われるようになったと言い伝
えがあります。

【泉質と効能】
 泉質…ナトリウム塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
 泉温…約50℃
 効能…神経痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・痔疾・慢性皮膚病・動脈硬化症等

注意
 高波、悪天候時はたいへん危険ですので入浴しないようにして下さい。
 又、足下が大変スベリやすくなっておりますので十分注意願います。』

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「産まれたままの姿が最高」という意見には、激しく同意だね。
特に女性に、なんて。(^^;

 まー。女性は入るとき、水着着用必須ですね。


(つづく)

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2014年4月24日 (木)

第410段:【寄り道】北海道ツーリング記~水無海浜温泉(2)

 訪れたのは、2010年8月6日。午前9時10分頃に到着した。すでに一人が入っていた。近くでは、子供達が磯遊びをしていた。

 駐車場にオートバイを停める。駐車場は高台にあり、少し降りたところに脱衣所がある。

 早速入ろう。脱衣所で服を脱いで、海岸まで降りる。
 ワイルドな温泉だ。
 湯船は全部で四つ。より海側の三つの湯船はぬるく、一つは熱い。

 ここは、海沿いの温泉ということもあって、干潮前後の2時間だけしか湯が適温にならない。満潮時は温泉は海に没してしまうのだ。

 さて、温泉に入ってみよう。
 波の音を聞きながらの温泉は、また格別だ(^^)。

 ただ、ちょっと日差しが強いな。
 肌を焼かないために、傘を用意した。温泉に入りながら傘をさすのも何か変な感じ(^^;。

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↑写真左上の小屋が脱衣所。温泉から脱衣所間は歩道が整備されている。写真右奥の建物付近が駐車場。


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2014年4月23日 (水)

第409段:【寄り道】北海道ツーリング記~水無海浜温泉(1)

 北海道には、無料で入れる温泉が数多く存在するが、ここもそのひとつ。

 海浜温泉というくらいなので、目の前が海、というロケーション。
 場所は、渡島半島の南東端の亀田半島。
 恵山岬のすぐ近くだ。

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↑写真の中央よりすこし右に四角い湯船が見える。

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(つづく)


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2014年4月22日 (火)

第408段:【寄り道】北海道ツーリング記~トラピスチヌ修道院(2)

 昨日に引き続き、トラピスチヌ修道院の前庭にて。 

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 ↑聖マリヤ像。 前庭の中央に立っている。

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↑説明書きには、以下のように書いてある。

『 ルルド

 ルルドは南フランスのピレネー山脈の麓にある洞窟です。
 1858年、この近くに住んでいた14才の少女、ベルナデッタ・スビルーの前に、
 十八回にわたって、聖母マリヤがお現われになりました。聖母は、少女に祈り
 と犠牲を捧げるようにすすめられました。少女が聖母の言われたとおり地面を
 手で掘ると、そこから泉が湧き出し、その水で多くの病人が癒されました。

 今日、ルルドは世界中から多くの人々が集まる巡礼地となっています。ここに
 あるルルドの洞窟もそれを模して築かれたものです。

 ベルナデッタは、後に修道女となり、1879年、35才で帰天しました。ローマ
 法王ピオ11世は、1933年、ベルナデッタを聖人の位にあげました。』


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↑火災のため、1927年に建て替えられた本館。
 一般公開されているのは、前庭と資料展示室、売店だけ。本館近くには、行けなかったと記憶している。


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2014年4月21日 (月)

第407段:【寄り道】北海道ツーリング記~トラピスチヌ修道院(1)

 函館空港近くにあるトラピスチヌ修道院を訪れたのは、2010年8月6日。

 正式名は、「厳律シトー会 天使の聖母トラピスチヌ修道院」という。

 説明書きには、こうある。

『厳律シトー会 天使の聖母トラピスチヌ修道院

 天使の聖母トラピスチヌ修道院は、明治31(1898)年、フランスのウプシーにある修道院から8名の修道女が来たのが始まりである。キリスト教伝道のためには、修道院の精神的援助が必要であると、函館教区長ベルリオーズ司教が要請していたものであった。

 草創期の修道女たちの生活は困難を極め、それを見かねたフランスから、引き揚げが伝えらるほどであった。

 現在の建物は大部分が大正14(1925)年の火災後、昭和2(1927)年に再建されたもの
である。

                                     函館市』


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↑大天使ミカエルの像。中央奥は聖マリア像。

 ミカエルの像の台座には、以下のように書いてある。

『聖ミカエル

 聖ミカエルは大天使です。
 悪魔が神に反逆した時、「ミ・カ・エル」(ヘブライ語で「神のように振るまう者は誰か」という意味)と叫びながらこれを破り、神に忠誠を尽くしました。

 日本にキリスト教を伝えた聖フランシスコ・ザビエルは聖ミカエルを日本の保護者と定めました。

 私達も、悪魔の誘いに負けることなく、日々正しく生きるよう、聖ミカエルの保護を求めて祈りましょう。』

(つづく)


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2014年4月20日 (日)

第406段:【寄り道】北海道ツーリング記~トラピスト修道院(2)

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 ちょうど、約束の14時頃に修道院の正門に行くと、そこは受付ではなかった。そこで、オートバイを停めた駐車場に戻り、公衆電話から修道院に電話をすると、車で迎えに来てくれるという。

 その車の後ろについて行き、修道院を時計回りに3/4周ほど廻る。そこに入口があり、修道士が一人待っていた。入口近くにオートバイを停めさせてもらい、中に入る。

 見学者は私一人しかいない。ちょっと恐縮。

 修道士は、年は30代半ばというところだろうか。がたいのいい、背の高い男性だ。ご存知だろうが、トラピスト修道院は男子修道院。見学できるのは男性だけだ。彼の案内で、修道院の中を見て回る。残念ながら、修道院内部の写真はない。内部は撮影禁止なのだ。

 ここで、トラピスト修道院について。
 正式名は、「厳律シトー修道会 灯台の聖母トラピスト大修道院」。
 1902年にオランダから乳牛を輸入して、ここで北海道初の酪農が始まった。トラピストの伝統は農耕と牧畜酪農なのだ。修道院では現在も乳製品が生産されていて、バターやクッキー、バター飴は函館の定番土産となっている。

 まず見せてもらったのが、大聖堂。
 シンプルな造りが伝統ということで、聖堂内にステンドグラスはない。
 イエスの像と十字架は天井から吊られている。そして聖堂正面が見える位置から左方の壁にパイプオルガンがある。

 修道士がそのパイプオルガンで生演奏してくれた。バッハの曲だったが、題名は忘れた(^^;。
 その重厚な音色に感動。

 そのあと、パイプオルガンの仕組みを教えてくれた。かなり大きなパイプオルガンだと思ったが、それでも中規模だという。

 オルガンは初めから弾けたのかと思いきや、修道士になってから覚えたということだった。

 それからあとは、勉強室、写真パネルの展示室、会議室、食堂…などを見せてもらった。

 3階の屋根裏部屋のようなところからは、海まで見える景色が広がっていた。
 『ここからの風景は写真に撮って良いですよ。』
 ということだったので、撮らせてもらう。

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↑このアングルの写真は、見学者しか撮れない貴重なショット。緑が美しい。

 このあと、外に出て、1908年に建てられたレンガ造りの本館を眺める。本館の一番高いところに聖母の像が見える。

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 見学時間は約1時間にもなった。
 最後に入って来た玄関で、修道院のパンフレットをもらった。内部の撮影は許可されていないが、このパンフレットで内部の様子は分かる。

 案内をしてくれた修道士に十分に御礼を言った。
 なんと言っても、本来往復はがきによる予約をしなければならないのに、知らぬ事とは言え、いきなり電話をして、対応してもらったのだから。


 玄関に募金箱があったので、御礼も兼ねて募金してきた。


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2014年4月19日 (土)

第405段:【寄り道】北海道ツーリング記~トラピスト修道院(1)

 トラピスト修道院を訪れたのは、2010年8月5日。
 ここを見学するには、事前に申し込みが必要であることは、るるぶ情報誌で知っていたので、函館市内から電話をかけた。

 そうしたら、見学するには往復はがきで申し込みしなければならないという。情報誌にも往復はがきというのは出てこなかったので、知らなかった。

 どこから来たのか? と尋ねられたので、東京からだと言うと、『少し待って』と言われて、しばし待つ。

 しばらくして、見学の許可が下りた。時間は14時にした。現在12時。函館からだとトラピスト修道院までは、約50分かかるそうだ。

 すぐに昼食をとって、函館を13:10頃出発。トラピスト修道院には、13:45頃到着した。オートバイだから速かった、ということはないだろうけど、50分と聞いていたが、函館から35分ほどで到着できた。

 修道院に至る道の両側には、スギとポプラの並木がある。
 これはなかなか見事。写真に収めよう。

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(つづく)


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2014年4月18日 (金)

第404段:【寄り道】北海道ツーリング記~砂浜に立つ現役灯台

 過去のツーリング歴をひもとくと、北海道へのツーリングは以下のようになっていた。
時季は当然ながらすべて夏である。

 1996年 道東
 1997年 -
 1998年 襟裳岬→根室
 1999年 -
 2000年 利尻島
 2001年 -
 2002年 -
 2003年 道東
 2004年 道央(富良野付近)
 2005年 礼文島
 2006年 知床岬
 2007年 羊蹄山・積丹半島
 2008年 富良野・旭川
 2009年 道南(函館)
 2010年 道南(大沼)
 2011年 道東(屈斜路湖方面)
 2012年 道南(函館・江差) / 苫小牧
 2013年 道南(日本海側から反時計周り)

 2010年からは、ツーリングに持って行くメインのカメラとして、一眼レフのデジタルカメラにした。それ以前は、銀塩カメラだったため、記録媒体はフィルム。デジタル化していないため、すぐにここで紹介はできない。フィルムからの
デジタル化は、うちにある機械では少し面倒なので(^^;。

 これまでも「2013年北海道ツーリング」のカテゴリーで 「【寄り道】北海道ツーリング記」と題して、過去のツーリング記を書いてきたが、これからは、その「【寄り道】北海道ツーリング」を一つのカテゴリーとして書いていく。

 内容は、これまでの北海道ツーリングのツーリングレポートという形。

 脈絡はあまりなく、年、場所はランダムになるのでご了承を(^^;。

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 道南。渡島総合振興局(かつての渡島支庁)の森町。
 駒ヶ岳の裾野の内浦湾(噴火湾)を望む「砂崎」というところに、砂地に立つ珍しい灯台がある。訪れたのは、2012年の夏。


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↑荷物満載のオートバイでは、砂地をこれ以上進めず。

 写真を見れば分かるが、灯台以外に何もない。いや、それは語弊がある。写真には写っていないが、3枚目の写真の電線の先に何か小屋があった。確か。


 砂地に立つ現役灯台は、珍しいそうだ。
 ただ、この灯台を見に来る人は少ないだろう。ここに来るまで、2kmほどの砂地を走らなければならないのだから。

 ここは、三栄書房刊 '12~'13 0円マップ北海道に載っていたので、やって来たのだった。

(つづく)


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2014年4月17日 (木)

第403段:北海道ツーリング記(2013/8/3) (2)~大洗港到着

  “さんふらわあふらの”は順調に航海を続け、ほぼ定刻に大洗港に入港した。

 13:45頃、徒歩客の下船案内が流れ、続いて14:00頃。車、バイク、自転車の乗客の下船案内が流れた。

 オートバイを停めたEデッキに向かう。
 すでにオートバイの車止めは、外されていた。船内に持ち込んだ荷物を急いで積み込む。

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↑Eデッキの様子

 そして、14:10頃。大洗港上陸。

 フェリーを背景に写真を撮ろう。
 すると、車に乗った係員がすぐにやってきて、退去してください、と言われる。

 係員に追っかけ廻されながら(というのは誇張表現だが)、“さんふらわあふらの”をバックにオートバイの写真を撮ってすぐに移動した(^^;。

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↑後方は乗ってきた “さんふらわあふらの” 

最後に、大洗港フェリーターミナルをバックに写真を撮る。


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第401段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (13)~苫小牧へ の中で記述した『大洗行』の札

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↑大洗港フェリーターミナル

 さて。
 ここから先は、自宅まで無事に帰ることができたことを報告して、2013年夏の北海道ツーリング記は、今回で終了しよう。

 2013年より前の北海道のツーリング記録は、時折『【寄り道】北海道ツーリング』と題して、今後も紹介していく予定。

 ただし、2010年より前の記録は、銀塩カメラだったため、フィルムに記録が残っている。デジタル化すればよいのだが、なかなか億劫でやっていない(^^;。 まぁ、そのうち…。

 ここまで、お読みいただきありがとうございました。

 2013年夏の北海道ツーリングの記録は、【寄り道】分も含め、本ブログ右側の帯にある、カテゴリー内で『2013年夏 北海道ツーリング』をクリックすると、全部のリストが出てきます。

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2014年4月16日 (水)

第402段:北海道ツーリング記(2013/8/3) (1)~さんふらわあにて

 船旅中である。

 知人は、船に乗りたくない、という。理由を聞くと、

 『逃げ場がないから』

 逃げ場って。。。
 沈没すること前提かよっ。(-_-;

 そんなこと言っていたら、乗れないよなぁ、と思いつつ。。。特に突っ込まなかったけど。

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 他の人の迷惑になるといけないので、腕時計のアラームはセットしていなかったのだが、6:50頃に起きた。

 顔を洗ったあと、朝食の荷物をまとめてから展望室に行く。昨日と同じ、TVの前のカウンター席を陣取った。

 ここで、朝食を取る。タマゴとツナのサンドイッチに、ヨーグルト、野菜ジュース。キャベツみじん切りのサラダは量が多いので、半分だけ食べて、あとは昼に食べよう。

 商船三井フェリーの “さんふらわあ ”は、苫小牧⇒大洗間を約18時間で結んでいる。船旅は長すぎるとすることがなくて退屈なものだが、短すぎるのも慌ただしい。そういう意味では、18時間の船旅というのは、いい位の時間だ。

 朝食後、少し船内を散策しよう。


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(つづく)


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2014年4月15日 (火)

第401段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (13)~苫小牧へ

 伊達を出発した後は、ひたすらR36を北上する。

 苫小牧に着いたのは、17:10頃。フェリーターミナル(FT)に行く途中のセイコーマートに寄ろうと思った。その方がFTに近い。けど、がんばって品揃いが多いAEON苫小牧店に行く。

 AEON苫小牧店に着いたのが、17:20頃。急いで、船内で必要な食料(今日の夕食と明日の朝食)を買う。

 今日の夕食は、ちょっとだけ豪華なノリ弁(といっても398円(^^;)、サラダ(キャベツみじん切り)。
 それに忘れてはいけないサッポロクラシックとつまみのお菓子。

 明日の朝食用に、たまごとツナのサンドイッチとヨーグルト、野菜ジュース。

 昼食用に、レンジでチンするだけのご飯とサンマの蒲焼き缶詰は手持ちがあるので、サラダ(キャベツみじん切り)のみ買った。

 AEON苫小牧店を出たのが、17:40頃。

 すぐに苫小牧FTに向かう。FTに着いたのは、18時ちょっと前くらい。

 予約票のコピー(インターネット予約内容を事前に印刷したもの)を2枚持って、乗船受付に急ぐ。

 間に合った!

 なんとかぎりぎり、という感じ。

 相変わらずの “綱渡り人生”を地で行ってるな(^^;。

 受付で “大洗行”と掛かれた紙を渡され、オートバイのハンドルかサイドミラーに付けてください、と言われる。

 はて?

 オーシャン東九フェリーのように、東京FTから出港する場合の寄港地が、 “徳島”、 “北九州”と2つあるならともかく、このフェリーはもともと大洗行きなのに、なぜ、わざわざこの紙を付けるように言うのだろう?

 受付で、今日は学生の団体が乗っているので、レストランの時間をずらしている、と説明を受ける。まぁ、レストランは利用しないからね。

 それと、展望浴場の利用時間のうち、19~20時がその学生が使う時間帯だという。貸し切りではない、とのことだが、さぞかしたくさんいるのだろうし、ここは、その時間を避けたほうが無難だろう。

 フェリーの近くまで、移動すると、すぐに乗船できた(18:10頃)。
 オートバイは、自分より前に20台くらいがすでに停まっている。

 このフェリーは、夕方便の “さんふらわあふらの”。

 荷物をまとめて、案内所に向かう。
 なんと!
 オートバイを停めたEデッキから案内所のあるCデッキまで上りのエスカレーターがあるではないか!

 これは便利だ。深夜便(カジュアルフェリー)にはないので、62段の階段(おおよそ5F分に相当)を上らなければならないのだから。

 部屋に行くと、2段ベッドの上段だった。しまったな。乗船受付の際、下段のベッドがいい、って言うのを忘れた。もっともFTに着くのが遅かったから、下段はすでに埋まっていたかもしれないが。

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↑ “さんふらわふらの ”の2等寝台はこんな感じ。

 その2段ベッドに荷物を下ろす。濡れている、というより半乾きの洗濯物をロープを使って、ベッドに干す。 そうこうしているうちに、フェリーの出港時刻18:45を過ぎ、苫小牧港を出港した。定刻の出港だ。

 うーん。学生の団体の風呂に入る時間(19時~20時)より前に風呂に入りたかったが、仕方ない。20時以降に入ろう。

 その間を利用して、船内のチェックする。トイレ、給湯室の位置を確認。給湯室には、電子レンジがあることも確認した。これで弁当が暖められる。

 売店のチェック。あまりめぼしいものは売ってないかな。だが、深夜便よりは、品揃えは充実している、と言えるだろう。さんふらわあのグッズも売っている。一番売れているのが、 “さんふらわあさっぽろ”のトミカだという。

 ポメラで日記をつける。現在20:35。さて、夕食の前に風呂に入ってこよう。

 風呂は、22時まで開いている。

 大浴場は、Bデッキにある。そこに行く途中にエコノミールーム、すなわち2等室があるのだが、例の学生たちは、ここのエコノミールームに陣取っていた。学生といっても、小学校高学年らしい。

 風呂から出て、弁当を給湯室にある電子レンジで暖めた後、展望室に行く。22時を過ぎると、さすがに人は少ない。TVの前のカウンターに陣取り、ご飯を食べる。まずは、サッポロクラシックで乾杯だ。今日は函館から苫小牧に移動するのに、かなり急いだので疲れた。やはり、セローで長距離移動は疲れるな。事故がなかったことを感謝しつつ、ビールを飲む。

 明日以降、自宅に帰るまでが旅、だから。
 今後の安全を願って。

(69320.0km (8月2日の走行距離 268.7km))

(つづく)

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2014年4月14日 (月)

第400段:【寄り道】北海道ツーリング記~室蘭 JR室蘭駅

 2012年夏の北海道ツーリング。
 室蘭に行った際、いつもの駅舎バックでオートバイの写真を撮る(旅の記録として)。
 背景は、JR室蘭駅。


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 下の写真は第399段:【寄り道】北海道ツーリング記~室蘭 白鳥大橋 で出てきた白鳥大橋が見える高台にあった室蘭の観光マップだが、地図を見れば分かる通り。室蘭駅は、始発、終着の駅。ただし、室蘭市街からは外れていて、駅の周りはそれほど賑やかではなかった。室蘭の市街地は東室蘭のほうが開けている。

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2014年4月13日 (日)

第399段:【寄り道】北海道ツーリング記~室蘭 白鳥大橋

 白鳥大橋は、室蘭湾の入口の部分にかかっている、絵鞆半島先端の祝津地区と対岸の陣屋地区を結んでいる白色の吊り橋だ。これほど大規模な橋が無料で通行できる。

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 室蘭湾と橋を見渡せる高台に橋についての説明書きがあった。

『白鳥大橋

 白鳥大橋は、橋長1,380m、中央径間720mの東日本最大のつり橋で、積雪寒冷地に建設された長大橋としては、日本で初めてのものです。

 白鳥大橋は、大きく分けると海面からの高さが約140mの2つの主塔、両端に据えられたアンカレイジ(重さ約10万tのコンクリートのかたまり)とそれに支えられた直径約48cmのメーンケーブル、さらにこのメーンケーブルから吊り下げられた補剛桁からできています。

 また、主塔とアンカレイジの間に側塔を設置することによってアンカレイジを小さくでき、経済的になりました。

 自動車が通行する補剛桁の高さは、最も高いところで海面から約60mあり、大きな船でも余裕を持ってその下を通ることができます。

 工事前には、長期間にわたりさまざまな調査や実験が行われました。その結果を生かし、以下のような工夫や世界の先進技術が駆使されています。

 ・主塔の基礎(土台)は海面下73mという世界的にも例を見ない深さに設置されています。

 ・主塔にはすっきりした形状のラーメン構造を採用。組立には継ぎ目の目立たない溶接を多用するなど、景観にも配慮しています。

 ・橋桁には風や雪の影響も考慮して、日本最長の箱桁を採用しています。

 ・強風時の安定性を高めるために、桁の両側にはフェアリングと呼ばれる翼を取り付けています。

 ・白鳥大橋につながる前後の橋のデザインは、白鳥大橋との調和を考慮しています。

 夜間には、風力発電を利用したライトアップとイルミネーションにより飾られた白鳥が、室蘭港に羽ばたく美しい優雅な姿をご覧いただけます。』



 夜にも通行したことがあるが、祝津地区側から対岸の陣屋地区側に行くとき、進行斜め左方向に新日鐵住金の工場の明かりがとてもきれいだ。もっともオートバイを停車させて写真を撮るわけにもいかないので、写真はないのだが。

(つづく)


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2014年4月12日 (土)

第398段:【寄り道】北海道ツーリング記~室蘭 地球岬

  2013年夏の北海道ツーリング記ももう少しで終わる。伊達市の「道の駅 だて歴史の杜」からはあとは、苫小牧までノンストップで走るだけだ。

 本当は、室蘭に寄って、地球岬を見たかった。今日のような天候なら、霧は出ておらず、きれいな灯台が見られたことだろう。

 しかし、立ち寄っている時間はない。今からノンストップで苫小牧まで行ったとしても、恐らくギリギリの時間だ。

 ということで、2012年夏に室蘭に立ち寄ったときの模様を。


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↑地球岬の展望台から。白亜の灯台は、「チキウ岬灯台」。2012年に行ったときは、海上から吹き上げてくる風に乗って霧に覆われたり、少し晴れたりの天候。

 地球岬の名前は、水平線が円弧状に見えるので、「地球」岬かと思っていたが、実はアイヌ語で「断崖」を意味する「チケプ」に由来しているという。アイヌ語の「チケプ」が訛って「チキウ」となり、その読みに「地球」という言葉は当てたということだ。


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↑例によって案内看板を引用してみよう。

『チキウ岬灯台

  チキウ岬灯台は、1920年(大正9年)に点灯し、沖行く船や室蘭港に出入りする船の安全を願って、真っ白な姿で断崖絶壁の上に建っています。

  この辺りは、クジラやイルカが回遊していますので、運が良ければ見ることができます。』

      位置       北緯  42度18分08秒
                東経  141度00分04秒
             光り方      毎22秒へだて8秒間に白光を2閃光
      光の強さ     59万カンデラ
      光の届く距離  24海里(約44km)
      高さ       地上から灯台頂部 15m
                水面から灯火    約131m

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↑岬にある駐車場


(つづく)

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2014年4月11日 (金)

第397段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (12)~道の駅 あぷた と だて歴史の杜

 14:55頃、『道の駅 あぷた』着。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/91/each.htm

 この道の駅がある洞爺湖町は、かつての虻田(あぶた)町と洞爺村が2006年3月27日に
合併してできた。駅の名前は、虻田から来ている。
 少し高台にあって、虻田漁港と内浦湾が見渡せる。


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 背景に駅が移るようなオートバイの写真を撮って、15:05出発。

 15:20頃、『道の駅 だて歴史の杜』着。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/65/each.htm
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 「伊達」と聞くと人の名のようだが、実際伊達市は、1870年(明治3年)に、仙台亘理藩主伊達邦成とその家臣によって開拓された街。「伊達」市の名前の由来となっている。北海道であっても、アイヌの言葉から取られた地名ではなく、人の名から地名が名付けられる例は、他にも月形町などがある。

 R37沿いに道の駅が立て続けに現れるので、寄っているが、フェリーターミナルのある苫小牧に急ごう。

 15:40出発。


 (つづく)

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2014年4月10日 (木)

第396段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (11)~道の駅 とようら

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 http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/78/each.htm

 R37(通称胆振国道)沿いにある『道の駅 とようら』に14:27頃到着。

 第36代WBCフライ級王者の「内藤大助」選手がここ豊浦町出身だそうで、彼のトロフィーや試合時の写真などの展示があった。

 ここでは、道の駅のスタンプだけ押して、14:35頃出発。先を急ぐ。

(つづく)


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2014年4月 9日 (水)

第395段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (10)~長万部物産センター

 11:55。八雲にあるセルフのGSでオートバイに給油。151.8円/Lの看板に惹かれたんだけど、それは、カード会員で、現金では152.8円/Lだった。
 トイレを借りて、12:07出発。  

 12:45頃、R5沿いでJR長万部駅近くにある「長万部物産センター」に到着。ここは、昭文社刊の『ツーリングマップル北海道』にも載っている。

 この物産センターは正面から見て、左側がレストラン、右側がカニなどを売る売店になっている。レストランでは昼の11:00~14:30まで “かに飯付きランチバイキング ”を実施しているのだ。ちょうど飯時だし、ここで昼食にする。
 かに飯バイキングは、1,260円也。

 かに飯はもちろんのこと、野菜、おかず、
デザート類も食べ放題なので、大食漢にはお得だろう。

 かに飯はもう少しカニが入っているといいかな。周りにいたお客の人気は、かに飯より夕張メロンのようだった。出されたその場からなくなっていった。
 

 13:44出発。

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↑長万部物産センター

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↑かにめし付きランチバイキング  
 バイキングなので、何を取ってきてもOKだ。日本食、洋食、中華などおかずはバラエティに富んでいる。


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2014年4月 8日 (火)

第394段:2014年GW~オーシャン東九フェリー利用によるツーリング計画(6)

 第392段:2014年GW~オーシャン東九フェリー利用によるツーリング計画(5) でオーシャン東九フェリーの予約が失敗した、と書いた。

 このまま、もし復路のフェリーの予約が取れなかったら、計画はおじゃんだ。

 そこで、だめもとで、北九州⇒東京行きのフェリーの予約が取れないか、確認してみた。

 まず、オーシャン東九フェリーの東京予約センターに電話
してみる。

 5/4北九州発東京行きのカジュアルフェリーの空きがないか尋ねると、しばらく端末を叩
く音がしたあと、
 『申し訳ありませんが、満席です。』
と言われる。


 まぁ、当然か。

 『それで、キャンセル待ちはできますか?』と尋ねると、東京予約センターでは扱っていないという。
 キャンセル待ちを受け付けているのは、フェリーが発進するターミナルだという。というとこの場合は、北九州に電話しないといけないのか。

 そこで、今度は北九州ターミナルに電話してみる。

 一応、5/4の空きがあるか確認すると、満席だと言われる。まぁ、当然だ。
 『それで、キャンセル待ちをしたいんですけど…』
 と伝えると、ちょっと待ってください、と言われる。

 待つことしばし。

 『5/4の北九州発のフェリーはカジュアルフェリーのため、2等寝台しかありません。ベッドは上段になりますが、よろしいですか?』
 と言われる。
 それって、予約できるってこと?

 『全然っ。構いません。(^^)』

 というわけで、北九州から東京行きの復路のフェリー予約が取れたのだった。

 未だに徳島発東京行きのキャンセル待ちの連絡は来ていないのだが。

 連絡が来たら、当初の計画通り、徳島発にするか。
 それともこのまま北九州発にしてしまって、GWは九州をツーリングするか。

 もともと行き当たりばったりなので、まぁ、どちらでもいいのだけど。。。

(つづく)

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2014年4月 7日 (月)

第393段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (9)~道の駅 YOU・遊・もり

 函館 月光仮面の像を10:00出発。
 森まで、35km、長万部まで107km。苫小牧まで、急ごう。

 今日(8/2)は晴れた。ピーカンだ。防寒のためのレインウエアを着る必要もないくらいの暑さだ。

 11:00。『道の駅 YOU・遊・もり』に到着。トイレ休憩とスタンプを押印する。

 この道の駅は、建物の裏が公園のようになっている。ベンチもあり休憩ができる。ちょっと、ベンチに座り、水分補給。

 なんか面白い看板があるな。写真に撮っておこう。

 11:20出発。


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(つづく)


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2014年4月 6日 (日)

第392段:2014年GW~オーシャン東九フェリー利用によるツーリング計画(5)

 昨日は、4月5日。5月5日の1ヶ月前ということで、GWの復路(上り)のフェリーの予約をしたのだが。。。

 結果は、『失敗』(-_-;
 満席で予約できず、キャンセル待ちとなった。。。

 実は、少し予感はしていた。

 オーシャン東九フェリーは、東京⇔徳島⇔北九州を行き来している。

 上りのフェリーは北九州発で徳島港を経由して東京に至る。

 ということは、徳島港で乗船する場合、すでに北九州からの乗客がいるわけだ。となると、北九州で東京行きの人が多かったら?
 当然、徳島港で乗れる人が少なくなる。

 北九州で乗って、徳島港で降りる乗客も確かにいるだろう。しかし、東京⇔徳島間の距離に比べ、徳島⇔北九州間の距離の方が短いため、徳島港で降りる乗客はそれほど多くないことが予想される。北九州からなら、関門海峡をトンネルか橋で本州に渡り、その後しまなみ海道を渡れば、四国だ。

 それか、
九州大分県佐賀関と四国愛媛県三崎を最短時間の70分で結ぶ国道九四フェリーを利用する方法もある。

 今年のGWのツーリング計画は、北九州までフェリーで行き、その後自走して徳島港まで向かい、徳島港から東京に帰る、という変則パターン。北九州までの往復なら、フェリーの予約も取りやすかったのだろうけど。。。

 とりあえず、キャンセル待ちの登録はした。キャンセル待ち2番目だそうだ。

 もし、キャンセルが出発前までに出なかったら?

 そのとき、考える。


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2014年4月 5日 (土)

第391段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (8)~函館 月光仮面の像

 さて。
 前回、
第378段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (7)~函館 ハリストス正教会 で2013年夏の北海道ツーリング記が止まっていた。

 長い時間かけて引っ張って来たので、そろそろ最後まで書きますか。

---------------------*-------------------------*------------------------

 
ハリストス正協会の写真を撮ったあと、9:35出発。

 苫小牧港から出港する商船三井フェリーの夕方便は18:45発。どんなに遅くても出港の1時間前には乗船手続きをしないと。もう苫小牧に向かわなければ。
 
 名残惜しいが、函館を後にする。

 と、その前に、あれだけは見ていこう。

 JR函館駅からから西の方向に約0.5km。松風町の公園に月光仮面の像がある。

 ちょうどこの日は、祭りのため周囲の道路は屋台で賑わっていた。

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↑像の台座のプレート


 原作者の川内康範氏が函館出身であるため、この像を寄贈した、と書いてあります。

 子供の時でも、実は月光仮面のTVはあまり見たことがないんですけどね(^^;。。。

(つづく)


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2014年4月 4日 (金)

第390段:【寄り道】北海道ツーリング記~函館 五稜郭(8)

  現在は、公園として整備されている五稜郭。
 当然ながら、オートバイは乗り入れ禁止なので、一の橋手前の駐車場に駐輪しておく。

 一の橋を渡って、半月堡へ。二の橋を渡って、郭内に入る。

 ちょうど五稜郭の中心部に2010年7月に復元された箱館奉行所がある。

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↑箱館奉行所

 箱館奉行所は、安政6年(1859年)の開港を機に防衛、警備と対外折衝の拠点として設置された。

 もともとは元町の高台にあったものを、防衛上の理由から、五稜郭に移転、新築されたのが、この奉行所。

 落成は元治元年(1864年)。

 その後、箱館戦争ではこの建物を含む五稜郭が旧幕府軍の拠点となった。

 奉行所は、史料館として開放しており、500円也。

 五稜郭の建設や箱館戦争など、この地にまつわる歴史が解説されている。


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2014年4月 3日 (木)

第389段:【寄り道】北海道ツーリング記~函館 五稜郭(7)

 さて。
 第387段:【寄り道】北海道ツーリング記~函館 五稜郭(5)
 で、石垣の写真を載せているけど。。。

 その説明書きが二の橋を渡ったところにあった。


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『土塁・石垣

 五稜郭の土塁は、堀割からの揚げ土を積んだもので、土を層状に突き固める版築(はんちく)という工法で造られています。

 郭内への出入口となる3か所の本塁は、一部が石垣造りとなっています。特に正面の出入口となる南西側の本塁石垣は、他の場所の石垣より高く築かれていて、上部には「刎ね出し」とよばれる防御のための迫り出しがあります。

 石垣には函館山麓の立待岬から切り出した安山岩や五稜郭北方の山の石が使われています。

 ※刎ね出し   武者返し・忍び返しともよばれ、上から2段目の石が迫り出して積まれているため、外部からの侵入を防ぐ構造になっています。』

 添付の絵を見ると、石垣の高さは、7.6m(地上部分だと5.4m)。これだけの石垣を造るのはさぞ大変だったろうと、想像するわけです。

(つづく)
 

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2014年4月 2日 (水)

第388段:【寄り道】北海道ツーリング記~函館 五稜郭(6)

 【寄り道】と称して、函館つながりで、2013年夏の北海道ツーリングから離れ、2012年夏に訪れた五稜郭について書いているところ。

 そのままオートバイは、一の橋付近の駐車場に停めて、散策中。

 一の橋を渡ると、そこは半月堡(はんげつほ)と呼ばれているところ。

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↑三角形状の出塁が「半月堡」

 第387段:【寄り道】北海道ツーリング記~函館 五稜郭(5)

 に掲載した石垣の写真も、半月堡で撮ったものだ。

 説明書きには、以下のように書いてある。

『半月堡

 半月堡は、西洋式土塁に特徴的な三角形状の出塁で、馬出塁ともいいます。郭内への出入口を防御するために設置されています。

 当初の設計では各稜堡間の5か所に配置する予定でしたが、工事規模の縮小などから、実際には正面の1か所だけに造られました。

 北側中央部の土板が開口部となっているほかは、刎ね出し(はねだし)のある石垣で囲まれています。

 ※刎ね出し   武者返し・忍び返しともよばれ、上から2段目の石が迫り出して積まれているため、外部からの侵入を防ぐ構造になっています。』

(つづく)


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2014年4月 1日 (火)

第387段:【寄り道】北海道ツーリング記~函館 五稜郭(5)


 オートバイはそのまま、一の橋近くの駐車場に停めたまま。
 ここから、五稜郭に入っていこう。

 郭内への出入口は3か所あるということだが、そこにある本塁は、一部が石垣造りとなっている。

 石垣の上から2段目の石は迫り出した形に組んでいる。
 外的の侵入を防ぐためだ。
 通称『はねだし』。

 石垣の石は、函館山麓の立待岬から切り出した安山岩や五稜郭北方の山の石が使われているという。

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↑ちょうど鳥が止まっていたので、撮ってみました。

(つづく)


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