カテゴリー「2013夏 北海道ツーリング」の記事

2014年5月 7日 (水)

第423段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(3)

最新情報を
第1173段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)2016年情報

に掲載しましたので、ご覧ください。

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 第149段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(1) で紹介している、函館 「朝市えきに市場」内 の  “海鮮屋 こばやし” からはがきが届きました。

 朝市えきに市場から、移転したというお知らせの手紙でした。

 ということで、そのはがきに載っていた地図を以下に添付しておきます。

 函館朝市に来ましたら、是非“海鮮屋 こばやし” へ。

 って、書いておいたら、(別に宣伝を頼まれたわけじゃないですけど)次に自分がお店に行ったときに、おまけしてくれるかな? (^^;

Kobayashi

 

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2014年4月17日 (木)

第403段:北海道ツーリング記(2013/8/3) (2)~大洗港到着

  “さんふらわあふらの”は順調に航海を続け、ほぼ定刻に大洗港に入港した。

 13:45頃、徒歩客の下船案内が流れ、続いて14:00頃。車、バイク、自転車の乗客の下船案内が流れた。

 オートバイを停めたEデッキに向かう。
 すでにオートバイの車止めは、外されていた。船内に持ち込んだ荷物を急いで積み込む。

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↑Eデッキの様子

 そして、14:10頃。大洗港上陸。

 フェリーを背景に写真を撮ろう。
 すると、車に乗った係員がすぐにやってきて、退去してください、と言われる。

 係員に追っかけ廻されながら(というのは誇張表現だが)、“さんふらわあふらの”をバックにオートバイの写真を撮ってすぐに移動した(^^;。

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↑後方は乗ってきた “さんふらわあふらの” 

最後に、大洗港フェリーターミナルをバックに写真を撮る。


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第401段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (13)~苫小牧へ の中で記述した『大洗行』の札

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↑大洗港フェリーターミナル

 さて。
 ここから先は、自宅まで無事に帰ることができたことを報告して、2013年夏の北海道ツーリング記は、今回で終了しよう。

 2013年より前の北海道のツーリング記録は、時折『【寄り道】北海道ツーリング』と題して、今後も紹介していく予定。

 ただし、2010年より前の記録は、銀塩カメラだったため、フィルムに記録が残っている。デジタル化すればよいのだが、なかなか億劫でやっていない(^^;。 まぁ、そのうち…。

 ここまで、お読みいただきありがとうございました。

 2013年夏の北海道ツーリングの記録は、【寄り道】分も含め、本ブログ右側の帯にある、カテゴリー内で『2013年夏 北海道ツーリング』をクリックすると、全部のリストが出てきます。

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2014年4月16日 (水)

第402段:北海道ツーリング記(2013/8/3) (1)~さんふらわあにて

 船旅中である。

 知人は、船に乗りたくない、という。理由を聞くと、

 『逃げ場がないから』

 逃げ場って。。。
 沈没すること前提かよっ。(-_-;

 そんなこと言っていたら、乗れないよなぁ、と思いつつ。。。特に突っ込まなかったけど。

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 他の人の迷惑になるといけないので、腕時計のアラームはセットしていなかったのだが、6:50頃に起きた。

 顔を洗ったあと、朝食の荷物をまとめてから展望室に行く。昨日と同じ、TVの前のカウンター席を陣取った。

 ここで、朝食を取る。タマゴとツナのサンドイッチに、ヨーグルト、野菜ジュース。キャベツみじん切りのサラダは量が多いので、半分だけ食べて、あとは昼に食べよう。

 商船三井フェリーの “さんふらわあ ”は、苫小牧⇒大洗間を約18時間で結んでいる。船旅は長すぎるとすることがなくて退屈なものだが、短すぎるのも慌ただしい。そういう意味では、18時間の船旅というのは、いい位の時間だ。

 朝食後、少し船内を散策しよう。


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(つづく)


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2014年4月15日 (火)

第401段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (13)~苫小牧へ

 伊達を出発した後は、ひたすらR36を北上する。

 苫小牧に着いたのは、17:10頃。フェリーターミナル(FT)に行く途中のセイコーマートに寄ろうと思った。その方がFTに近い。けど、がんばって品揃いが多いAEON苫小牧店に行く。

 AEON苫小牧店に着いたのが、17:20頃。急いで、船内で必要な食料(今日の夕食と明日の朝食)を買う。

 今日の夕食は、ちょっとだけ豪華なノリ弁(といっても398円(^^;)、サラダ(キャベツみじん切り)。
 それに忘れてはいけないサッポロクラシックとつまみのお菓子。

 明日の朝食用に、たまごとツナのサンドイッチとヨーグルト、野菜ジュース。

 昼食用に、レンジでチンするだけのご飯とサンマの蒲焼き缶詰は手持ちがあるので、サラダ(キャベツみじん切り)のみ買った。

 AEON苫小牧店を出たのが、17:40頃。

 すぐに苫小牧FTに向かう。FTに着いたのは、18時ちょっと前くらい。

 予約票のコピー(インターネット予約内容を事前に印刷したもの)を2枚持って、乗船受付に急ぐ。

 間に合った!

 なんとかぎりぎり、という感じ。

 相変わらずの “綱渡り人生”を地で行ってるな(^^;。

 受付で “大洗行”と掛かれた紙を渡され、オートバイのハンドルかサイドミラーに付けてください、と言われる。

 はて?

 オーシャン東九フェリーのように、東京FTから出港する場合の寄港地が、 “徳島”、 “北九州”と2つあるならともかく、このフェリーはもともと大洗行きなのに、なぜ、わざわざこの紙を付けるように言うのだろう?

 受付で、今日は学生の団体が乗っているので、レストランの時間をずらしている、と説明を受ける。まぁ、レストランは利用しないからね。

 それと、展望浴場の利用時間のうち、19~20時がその学生が使う時間帯だという。貸し切りではない、とのことだが、さぞかしたくさんいるのだろうし、ここは、その時間を避けたほうが無難だろう。

 フェリーの近くまで、移動すると、すぐに乗船できた(18:10頃)。
 オートバイは、自分より前に20台くらいがすでに停まっている。

 このフェリーは、夕方便の “さんふらわあふらの”。

 荷物をまとめて、案内所に向かう。
 なんと!
 オートバイを停めたEデッキから案内所のあるCデッキまで上りのエスカレーターがあるではないか!

 これは便利だ。深夜便(カジュアルフェリー)にはないので、62段の階段(おおよそ5F分に相当)を上らなければならないのだから。

 部屋に行くと、2段ベッドの上段だった。しまったな。乗船受付の際、下段のベッドがいい、って言うのを忘れた。もっともFTに着くのが遅かったから、下段はすでに埋まっていたかもしれないが。

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↑ “さんふらわふらの ”の2等寝台はこんな感じ。

 その2段ベッドに荷物を下ろす。濡れている、というより半乾きの洗濯物をロープを使って、ベッドに干す。 そうこうしているうちに、フェリーの出港時刻18:45を過ぎ、苫小牧港を出港した。定刻の出港だ。

 うーん。学生の団体の風呂に入る時間(19時~20時)より前に風呂に入りたかったが、仕方ない。20時以降に入ろう。

 その間を利用して、船内のチェックする。トイレ、給湯室の位置を確認。給湯室には、電子レンジがあることも確認した。これで弁当が暖められる。

 売店のチェック。あまりめぼしいものは売ってないかな。だが、深夜便よりは、品揃えは充実している、と言えるだろう。さんふらわあのグッズも売っている。一番売れているのが、 “さんふらわあさっぽろ”のトミカだという。

 ポメラで日記をつける。現在20:35。さて、夕食の前に風呂に入ってこよう。

 風呂は、22時まで開いている。

 大浴場は、Bデッキにある。そこに行く途中にエコノミールーム、すなわち2等室があるのだが、例の学生たちは、ここのエコノミールームに陣取っていた。学生といっても、小学校高学年らしい。

 風呂から出て、弁当を給湯室にある電子レンジで暖めた後、展望室に行く。22時を過ぎると、さすがに人は少ない。TVの前のカウンターに陣取り、ご飯を食べる。まずは、サッポロクラシックで乾杯だ。今日は函館から苫小牧に移動するのに、かなり急いだので疲れた。やはり、セローで長距離移動は疲れるな。事故がなかったことを感謝しつつ、ビールを飲む。

 明日以降、自宅に帰るまでが旅、だから。
 今後の安全を願って。

(69320.0km (8月2日の走行距離 268.7km))

(つづく)

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2014年4月14日 (月)

第400段:【寄り道】北海道ツーリング記~室蘭 JR室蘭駅

 2012年夏の北海道ツーリング。
 室蘭に行った際、いつもの駅舎バックでオートバイの写真を撮る(旅の記録として)。
 背景は、JR室蘭駅。


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 下の写真は第399段:【寄り道】北海道ツーリング記~室蘭 白鳥大橋 で出てきた白鳥大橋が見える高台にあった室蘭の観光マップだが、地図を見れば分かる通り。室蘭駅は、始発、終着の駅。ただし、室蘭市街からは外れていて、駅の周りはそれほど賑やかではなかった。室蘭の市街地は東室蘭のほうが開けている。

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2014年4月13日 (日)

第399段:【寄り道】北海道ツーリング記~室蘭 白鳥大橋

 白鳥大橋は、室蘭湾の入口の部分にかかっている、絵鞆半島先端の祝津地区と対岸の陣屋地区を結んでいる白色の吊り橋だ。これほど大規模な橋が無料で通行できる。

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 室蘭湾と橋を見渡せる高台に橋についての説明書きがあった。

『白鳥大橋

 白鳥大橋は、橋長1,380m、中央径間720mの東日本最大のつり橋で、積雪寒冷地に建設された長大橋としては、日本で初めてのものです。

 白鳥大橋は、大きく分けると海面からの高さが約140mの2つの主塔、両端に据えられたアンカレイジ(重さ約10万tのコンクリートのかたまり)とそれに支えられた直径約48cmのメーンケーブル、さらにこのメーンケーブルから吊り下げられた補剛桁からできています。

 また、主塔とアンカレイジの間に側塔を設置することによってアンカレイジを小さくでき、経済的になりました。

 自動車が通行する補剛桁の高さは、最も高いところで海面から約60mあり、大きな船でも余裕を持ってその下を通ることができます。

 工事前には、長期間にわたりさまざまな調査や実験が行われました。その結果を生かし、以下のような工夫や世界の先進技術が駆使されています。

 ・主塔の基礎(土台)は海面下73mという世界的にも例を見ない深さに設置されています。

 ・主塔にはすっきりした形状のラーメン構造を採用。組立には継ぎ目の目立たない溶接を多用するなど、景観にも配慮しています。

 ・橋桁には風や雪の影響も考慮して、日本最長の箱桁を採用しています。

 ・強風時の安定性を高めるために、桁の両側にはフェアリングと呼ばれる翼を取り付けています。

 ・白鳥大橋につながる前後の橋のデザインは、白鳥大橋との調和を考慮しています。

 夜間には、風力発電を利用したライトアップとイルミネーションにより飾られた白鳥が、室蘭港に羽ばたく美しい優雅な姿をご覧いただけます。』



 夜にも通行したことがあるが、祝津地区側から対岸の陣屋地区側に行くとき、進行斜め左方向に新日鐵住金の工場の明かりがとてもきれいだ。もっともオートバイを停車させて写真を撮るわけにもいかないので、写真はないのだが。

(つづく)


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2014年4月12日 (土)

第398段:【寄り道】北海道ツーリング記~室蘭 地球岬

  2013年夏の北海道ツーリング記ももう少しで終わる。伊達市の「道の駅 だて歴史の杜」からはあとは、苫小牧までノンストップで走るだけだ。

 本当は、室蘭に寄って、地球岬を見たかった。今日のような天候なら、霧は出ておらず、きれいな灯台が見られたことだろう。

 しかし、立ち寄っている時間はない。今からノンストップで苫小牧まで行ったとしても、恐らくギリギリの時間だ。

 ということで、2012年夏に室蘭に立ち寄ったときの模様を。


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↑地球岬の展望台から。白亜の灯台は、「チキウ岬灯台」。2012年に行ったときは、海上から吹き上げてくる風に乗って霧に覆われたり、少し晴れたりの天候。

 地球岬の名前は、水平線が円弧状に見えるので、「地球」岬かと思っていたが、実はアイヌ語で「断崖」を意味する「チケプ」に由来しているという。アイヌ語の「チケプ」が訛って「チキウ」となり、その読みに「地球」という言葉は当てたということだ。


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↑例によって案内看板を引用してみよう。

『チキウ岬灯台

  チキウ岬灯台は、1920年(大正9年)に点灯し、沖行く船や室蘭港に出入りする船の安全を願って、真っ白な姿で断崖絶壁の上に建っています。

  この辺りは、クジラやイルカが回遊していますので、運が良ければ見ることができます。』

      位置       北緯  42度18分08秒
                東経  141度00分04秒
             光り方      毎22秒へだて8秒間に白光を2閃光
      光の強さ     59万カンデラ
      光の届く距離  24海里(約44km)
      高さ       地上から灯台頂部 15m
                水面から灯火    約131m

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↑岬にある駐車場


(つづく)

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2014年4月11日 (金)

第397段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (12)~道の駅 あぷた と だて歴史の杜

 14:55頃、『道の駅 あぷた』着。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/91/each.htm

 この道の駅がある洞爺湖町は、かつての虻田(あぶた)町と洞爺村が2006年3月27日に
合併してできた。駅の名前は、虻田から来ている。
 少し高台にあって、虻田漁港と内浦湾が見渡せる。


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 背景に駅が移るようなオートバイの写真を撮って、15:05出発。

 15:20頃、『道の駅 だて歴史の杜』着。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/65/each.htm
20130802_p8024455r

 「伊達」と聞くと人の名のようだが、実際伊達市は、1870年(明治3年)に、仙台亘理藩主伊達邦成とその家臣によって開拓された街。「伊達」市の名前の由来となっている。北海道であっても、アイヌの言葉から取られた地名ではなく、人の名から地名が名付けられる例は、他にも月形町などがある。

 R37沿いに道の駅が立て続けに現れるので、寄っているが、フェリーターミナルのある苫小牧に急ごう。

 15:40出発。


 (つづく)

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2014年4月10日 (木)

第396段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (11)~道の駅 とようら

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 http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/78/each.htm

 R37(通称胆振国道)沿いにある『道の駅 とようら』に14:27頃到着。

 第36代WBCフライ級王者の「内藤大助」選手がここ豊浦町出身だそうで、彼のトロフィーや試合時の写真などの展示があった。

 ここでは、道の駅のスタンプだけ押して、14:35頃出発。先を急ぐ。

(つづく)


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2014年4月 9日 (水)

第395段:北海道ツーリング記(2013/8/2) (10)~長万部物産センター

 11:55。八雲にあるセルフのGSでオートバイに給油。151.8円/Lの看板に惹かれたんだけど、それは、カード会員で、現金では152.8円/Lだった。
 トイレを借りて、12:07出発。  

 12:45頃、R5沿いでJR長万部駅近くにある「長万部物産センター」に到着。ここは、昭文社刊の『ツーリングマップル北海道』にも載っている。

 この物産センターは正面から見て、左側がレストラン、右側がカニなどを売る売店になっている。レストランでは昼の11:00~14:30まで “かに飯付きランチバイキング ”を実施しているのだ。ちょうど飯時だし、ここで昼食にする。
 かに飯バイキングは、1,260円也。

 かに飯はもちろんのこと、野菜、おかず、
デザート類も食べ放題なので、大食漢にはお得だろう。

 かに飯はもう少しカニが入っているといいかな。周りにいたお客の人気は、かに飯より夕張メロンのようだった。出されたその場からなくなっていった。
 

 13:44出発。

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↑長万部物産センター

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↑かにめし付きランチバイキング  
 バイキングなので、何を取ってきてもOKだ。日本食、洋食、中華などおかずはバラエティに富んでいる。


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