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2013年12月

2013年12月31日 (火)

第296段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(38)~KTM

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。KTMブースより。
 今回は、KTM 390 DUKE。

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『KTM 390 DUKE   (参考出品)

 エンジン型式     Syngle cylinder,4-stroke
 排気量        373.2cc
 最大出力       32kW(44hp)@9,500rpm
  最高トルク      35Nm@7,250rpm
 
 
 トランスミッション  6速
 ホイールベース   1,367±15mm
 シート高       800mm
 装備重量      約139kg(燃料のみ含まず)  』

 フレームは写真を見て分かる通り、スチール製のトレリスフレームを採用しています。HONDAのVTRに似ていますね。
 メーターは中央に液晶表示があるだけのシンプルなものになっています。

(つづく)

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2013年12月30日 (月)

第295段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(37)~KTM

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。今回からKTMブースです。
 

 KTM Sportmotorcycle AG は、オーストリアのオートバイ、自動車等の製造会社。日本では少し馴染みが薄いかもしれない。実際、ツーリングでも街乗りでも、今まで乗っている人に出会ったことがないので(^^;。

長年オフロードバイクを製造し、パリ・ダカールラリーに参戦、好成績を残しているので、ご存知の方も多いと思います。

 なんといっても、パリ・ダカールラリーは2001年に初優勝して以来、2012年まで前人未踏の11連覇、なのですから。

 まずはこれから。「KTM 1290 SUPER DUKE R」。


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『KTM 1290 SUPER DUKE R  (参考出品)

 エンジン型式     2-cylinder,4-stroke,V75°
 排気量        1,301cc
 最大出力       132kW(180hp)@8,870rpm
  最高トルク      144Nm@6,500rpm
 
 
 トランスミッション  6速
 ホイールベース   1,482±15mm
 シート高       835mm
 装備重量      約189kg(乾燥重量)  』

 オレンジ色がKTMのカラーですね。全てのバイクがこの色で統一されています。
 KTM 1290はすごいコンパクトな感じがするのですが、これで排気量は1,301ccです。
 メーターは、タコメーターがアナログ、他はデジタルという併用タイプですね。
 結構乗りやすそうな印象でした。

(つづく)


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2013年12月29日 (日)

第294段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(36)~BMW雑感

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。BMWブースの最終回ということで、雑感など。

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↑BMW RnineT

 今回のBMWブースには、バイクは3台だけの展示でした。お立ち台?のバイクはなく、全て跨がることができるように展示されていました。

 ただ、なんだか乗用車の空きスペースに展示されていたような感じです。

 本当は、オフロード系のF 800 GS ADVENTURE やNEW R 1200 GS なども見たかったところです。

 個人的にはF650GSの初期型(ひとつ目タイプ)が好きなんですけどね。
 余裕があったら中古で買いたいところですが、なかなか(^^;。

(つづく)


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2013年12月28日 (土)

第293段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(35)~BMW

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。BMWブースより。
 今回は、BMW HP4。

 HP4は「S 1000 RR」をベースにしています。「HP」とは、ハイ・パフォーマンスを意味しています。

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エンジン形式       水冷4ストローク4気筒並列エンジン/4チタンバルブ/DOHC
排気量             999cc
最高出力          142kW (193ps)/13,000rpm(日本仕様 115KW(156ps)/10,000rpm)
最大トルク          112Nm/9,750rpm(日本仕様110Nm/10,000rpm)
全長×全幅×全高  2,060mm×1,140mm(ミラー含む)×1,138mm(ミラー除く)
ホイールベース      1,476mm
シート高(空車時)     820mm
空車重量、走行可能状態、燃料満タン時)
              199 kg (Race-ABS込み)
燃費               17.5m/L(90km/h定速走行時における100km当たり)
                   16.9km/L (120km/h定速走行時における100km当たり)

  モータースポーツ用ですね。
 このバイクも次から次へと跨がる人が耐えなくて、撮影が大変でした。

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2013年12月27日 (金)

第292段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(34)~BMW

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。BMWブースより。
 今回は、BMW RnineT。

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エンジン形式       空油冷フラットツイン、4ストロークダブルカムシャフト、4ラジアルバルブ
排気量             1,170cc
最高出力          81kW(110ps)/7,550rpm
最大トルク          119Nm/6,000rpm
全長×全幅×全高  2,220mm×890mm(ミラー含む)×1,265mm(ミラー除く)
ホイールベース      1,476mm
シート高(空車時)     785mm
車両重量           430kg
燃費               22.2m/L(90km/h定速走行時における100km当たり)
                   17.2km/L (120km/h定速走行時における100km当たり)


 水平対向エンジン。やはり大きく感じます。
 メーター周りはすっきりしている印象です。タコメーターと速度メーターをアナログに
している点は、好印象ですね。私的には。

(つづく)

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2013年12月26日 (木)

第291段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(33)~BMW

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。今回からBMWブースです。

 BMWは、ちょっと会場の割当てが狭い割に、車を多く展示していて、通路が狭いため、人でごった返していました。
 お立ち台のバイクは0(つまり無し)。跨ぐことが出来る展示バイクは3台のみ。その3台に次から次へ人が跨がるので、なかなかシャッターチャンスがなく、撮影に苦労しました。

 その3台を紹介します。
 まずはこれから。
  BMW K 1600GTL Exclusive。

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BMW モトラッドのフラッグシップツアラーモデル K 1600 GTL。
GTLとはグランツーリスモ・ラグジュアリーのこと。

メーカー希望小売価格(消費税込)
304万5,000円
 

エンジン形式       水冷4ストローク並列6気筒 4バルブ
排気量             1,649cc
最高出力          118kW(160ps)/7,750rpm
最大トルク          175Nm/5,250rpm
全長×全幅×全高  2,489mm×1,000mm×1,465mm
ホイールベース      1,680mm
シート高(空車時)     750mm
車両重量           348kg
燃費               21.7km/L(90km/h定速走行時における100km当たり)
                   16.9km/L (120km/h定速走行時における100km当たり)

 跨がってみるとすごい安定感のあるバイク でした。
 少し下がったところからバイク全体を写真に収めたかったのですが、人が多くて無理でした。

(つづく)

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2013年12月25日 (水)

第290段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(32)~SUZUKI雑感

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。SUZUKIブースの最終回ということで、雑感など。

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↑モーターショーで配布されたスズキのパンフレットより。X-LANDERの後部にEXTRIGGERを搭載可能。

スズキのホームページを見て驚きました。
http://www1.suzuki.co.jp/motor/full_line/index.html

オフロード車が全然ラインナップにないんです(競技用車両を除く)。
かつては、ジェベルというバイクがあったのに。

現在、デュアルパーパス系というと、グラストラッカービッグボーイとグラストラッカーのみ。グラストラッカーは完全街乗りという感じだし。

そこまで売れないんですかね>オフロード車

Vストローム1000ABSのようなバイクもいいですけど、ジェベルのようなバイクも作って欲しいです。

全体の印象として、ハヤブサやVストロームなど大型のバイクが目立ったように思います。それも売れ筋というところからでしょうか。

上の写真は、参考出品のX-LANDERの後部にEXTRIGGERを搭載している写真ですが、どちらもショー用に作った車両ですね。まぁ、技術を磨くためと、モーターショーを見に来る人に未来の夢を見させてくれるという点で、よいですけど。今後の開発に貢献するでしょうしね。

(つづく)

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2013年12月24日 (火)

第289段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(31)~SUZUKI

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。SUZUKIブースより。
今回は参考出品の電動バイク「エクストリガー」。

Extriggerr

 会場でうまく撮影できなかったので、上の写
真は会場で配布されていたスズキのパンフレットからになります。以下パンフレットより。

 『遊びゴゴロ満載のフリースタイル電動バイク

  EXTRIGGER

バイクの楽しさをもっと多くの人に体験してほしい。そんな想い
を込めたコンセプトモデル。まるでBMXのように自由な感覚で
操れる電動バイクが、遊びの可能性を広げていきます。


エクストリガー[参考出品車]

全長×全幅×全高:1,430×760×975mm
パワーユニット    :交流同期電動機
バッテリー種類   :着脱式リチウムイオン電池


コンパクトなサイズと、電動ならではの環境性能と扱いやすさが魅力

アルミフレーム、倒立フロントフォーク、ディスクブレーキなど、小さいけれど本格的な装備を持つボディーに、環境性に優れた「e-Let's」の電動ユニットを搭載。ハンドルスイッチで走行モードを切り替えることで、あるときは、 “遊び道具”、あるときは “移動手段”としてスタイルに合わせて自由に乗りこなせます。

自宅で手軽に充電できる着脱式バッテリー。

シート下からバッテリーを取り外して家庭の100Vの電源につなげば、4時間の充電で約30km※走行できます。また、日常使いのバイクとしても活躍できる走行性能を持っています。

※航続距離は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行は、この条件(気象・道路・運転・整備などの状況)が異なってきますので、それに応じて航続距離が異なります。

エックス・ランダーでの積み込みが可能

コンパクトなサイズのエクストリガーは、エックス・ランダーに載せて運べるので、さまざまな場所へ連れ出すことができます。電動バイクで遊べるフィールドがどんどん拡がっていきます。

可視光線通信技術が描き出すバイクの新しい楽しみ方

光の点滅を可視光線通信機で読み取ることで多様な情報を取得できます。周辺のお店の情報や、ライダー同士のメッセージの交換、バイクを使ってのさまざまなイベントなど、人と人との新しいつながりを提案します。』

 ということなんですが…。
 いろいろ先進技術が詰め込まれているバイクですが、市販は当分ないな、と。
 何より、航続距離が4時間充電で30kmしか走れないというのが、短すぎます。街乗りするなら、少なくとも100km、ツーリングを意識するなら300kmは走ってもらわないと。

 電気自動車も実用化されていますが、車は重量がありますが、その分、電池を多く積めますから。
 バイクは、それほど大きな電池を積めないところがネックかな、と思いますね。

(つづく)


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2013年12月23日 (月)

第288段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(30)~SUZUKI

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。SUZUKIブースより。
今回はGSR250S。

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『参考出品車  GSR250S

 「GSR250S」をベースにアップライトなハンドルポジションを採用した
 ハーフカウル装備モデル。

 全長/全幅/全高   2,145mm/790mm/1,125mm
 ホイールベース     1,430mm
 シート高          780mm
 装備重量         213kg
 エンジン型式       水冷・4サイクル・直列2気筒・SOHC2バルブ
 総排気量          248cm3
 最高出力         18kW(24PS)/8,500rpm
 最大トルク        22N・m(2.2kgf・m)/6,500rpm
 装備重量         186kg 』

 このバイクも跨がる人が多くて、撮影するのに苦労しました。
 跨がってみると、手頃な大きさで扱いやすそうな印象でした。
 参考出品となっていますが、これも市販予定でしょう。

(つづく)


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2013年12月22日 (日)

第287段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(29)~SUZUKI

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。SUZUKIブースより。
今回はGSR750ABS。

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『GSR750ABS

 斬新なスタイリングと市街地での走行性能を追求した
 ABS搭載のスポーツネイキッド

 全長/全幅/全高   2,115mm/785mm/1,060mm
 シート高          815mm
 装備重量         213kg
 エンジン型式       水冷・4サイクル・直列4気筒・DOHC4バルブ
 総排気量          749cm3
 燃料消費率       30.0km/L(60km/h定地燃費値※)
 最高出力         78kW(106PS)/10,000rpm
 最大トルク        80N・m(8.2kgf・m)/9,000rpm
 ブレーキ形式(前)   油圧式ダブルディスク<ABS>
 ブレーキ形式(後)   油圧式ディスク<ABS>
 タイヤサイズ(前)    120/70ZR17M/C
 タイヤサイズ(後)    180/55ZR17M/C
 カラー            トリトンブルーメタリック/パールグレッシャーホワイト(ARQ)
                 パールグレッシャーホワイト(YWW)
                マットブラックメタリックNo.2(YKV)
 メーカー希望小売価格  \942,900(消費税抜き\898,000)

※定地燃費値は、国土交通省届出の車速一定で走行した実測にもとづいた2名乗車時の燃料消費率です。』

 
 これもかっこいいですね。
 たまたま展示されていたGSRの色が、 トリトンブルーメタリック/パールグレッシャーホワイト なんですが、この色好きです。
 メーターはタコメーターがアナログ。速度はデジタル。スズキはこのスタイルですね。メーターはアナログの方が見やすいと思うんです。私個人的には。

(つづく)


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2013年12月21日 (土)

第286段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(28)~SUZUKI

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。SUZUKIブースより。
今回はこれから。
Vストローム650ABS。

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『Vストローム650ABS

 街乗りからロングツーリングまで楽しめる
 快適アドベンチャーツアラーに新色登場。

 全長/全幅/全高   2,290mm/835mm/1,405mm
 シート高          835mm
 装備重量         214kg
 エンジン型式       水冷・4サイクル・V型2気筒・DOHC4バルブ
 総排気量          645cm3
 燃料消費率       39.0km/L(60km/h定地燃費値※)
 最高出力         49kW(66PS)/8,800rpm
 最大トルク        59N・m(6.0kgf・m)/6,500rpm
 ブレーキ形式(前)   油圧式ダブルディスク<ABS>
 ブレーキ形式(後)   油圧式ディスク<ABS>
 タイヤサイズ(前)    110/80R19M/C
 タイヤサイズ(後)    150/70R17M/C
 カラー           新色 キャンディダーリングレッド(YYG) 2013年11月28日発売
                新色 パールブレーシングホワイト(RB5) 2013年11月28日発売
                サンダーグレーメタリック(YLF)
 メーカー希望小売価格  \882,000(消費税抜き\840,000)

※定地燃費値は、国土交通省届出の車速一定で走行した実測にもとづいた2名乗車時の燃料消費率です。』

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『参考出品車 Vストローム1000ABS

 スズキ二輪初のトラクションコントロールシステムを搭載した
 スポーツアドベンチャーツアラーのフラッグシップモデル。

 全長/全幅/全高   2,285mm/865mm/1,410mm
 ホイールベース     1,555mm
 シート高          850mm
 エンジン型式       水冷・4サイクル・V型2気筒・DOHC4バルブ
 総排気量         1,037cm3
 装備重量         228kg  』

 
 Vストローム1000ABSは、参考出品ということですが、売る気満々という気がします。どことなくシルエットがBMWのGSに似ている気がするのは、私だけ(^^;?

(つづく)


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2013年12月20日 (金)

第285段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(27)~SUZUKI

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。SUZUKIブースより。

Moto GP 参戦開発車両です。

会場で配布されたパンフレットには、以下のように書いてあります。


『 二輪ロードレース最高峰への挑戦が、再び始まる。

  1960年のマン島TTレース初参戦以来、スズキは世界中のレースで栄冠を手にしてきました。

  そして今、2011年まで使用してきたV型4気筒エンジンから、直列4気筒エンジンにレイアウトを変更し、走行テストを重ねながら、復帰戦に相応しいマシンを開発しています。

  情熱と技術で再び世界の頂点を目指して。 』

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『 モトGP参戦開発車両 [参考出品車]

 全長          2,096mm
 全幅           720mm
 全高          1,140mm
 ホイールベース   1,457mm
 パワーユニット    1,000cm3 水冷直列4気筒
 車両重量       160kg以上
 最高出力       169kW[230PS]以上
 最大トルク       113N・m[11.5kgf・m]以上  』


 スズキは自社の厳しい経営環境を理由に2011年11月、MotoGPへの参戦を一時休止することを発表したんですよね。
 2007年には、MotoGPクラスでフランスGPで優勝しています(クリス・バーミューレン)。
 スズキの復活なるか―
 今後に期待です。


(つづく)


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2013年12月19日 (木)

第284段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(26)~SUZUKI

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中です。SUZUKIブースより。

ハヤブサ。


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 以下、会場内で配布されたパンフレットより。

 『世界が認める孤高のアルティメットスポーツ。ハヤブサ。

 1999年の登場以来、その驚異のパフォーマンスと唯一無二のスタイルデザインで世界中のライダーを虜にしてきたハヤブサが、更なる進化を遂げ、ついに日本へ。

 輸出モデル同等のパワーを実現、またS-DMS(※1)やbrembo社製フロントブレーキキャリパー、ABSといった輸出モデル同様の装備に加え、日本独自の装備も追加し、まもなく登場です。

※1 S-DMS:スズキドライブモードセレクター


  二輪車初※2、ETC車載器を標準搭載。

  国内仕様は二輪車で初めて※2、高速道路でのツーリングを快適にするETC車載器を標準搭載しました。メーターパネル内の液晶インジケーターでETCの動作確認が可能です。

※2 2013年11月現在、スズキ調べ。


  世界中を驚嘆させた個性とパフォーマンス。

  スズキの技術を凝縮した1,340cm3水冷直列4気筒エンジン、軽快さと安定感を高次元で両立したハンドリング性能、そしてbrembo社製フロントブレーキキャリパーとABS。風洞実験で磨き上げられた唯一無二のスタイリングが走りの鼓動を刺激します。


  ハヤブサ[参考出品車]

   全長×全幅×全高:2,190×735×1,165mm
   パワーユニット   :1,340cm3 水冷直列4気筒 DOHC4バルブ』

  参考出品車ということになっていますが、これは市販されるでしょう。
  かっこいいです(^^)。

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2013年12月18日 (水)

第283段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(25)~SUZUKI

 第43回東京モーターショー2013より。オートバイを中心に紹介中ですが、今日からは、SUZUKIブースです。

 SUZUKIは車もオートバイも出展しています。最近はスモールカー人気を反映してか、すごい人だかりでした。

 まずは、これから。

 Recursion(リカージョン)。

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以下、会場内で配布されたパンフレットより。

『 大人の走りを魅了するコンパクトロードスター 

 Recursion

 モーターサイクルのこだわりを形にしたスタイリングに、高い環境性能と走行性能を両立させたダウンサイジングエンジンを搭載。走る歓びに満ちた新しいハイエンドモデル。

 リカージョン [参考出品車]

 全長×全幅×全高:  2,100×770×1,100mm
 パワーユニット   :  588cm3 水冷直列2気筒インタークーラーターボ
 車両重量      :   174kg 
  最高出力      :  74kW(100PS)/8,000rpm 』

ターボを積んだオートバイなんて初めて見た気がします(※1)。
もっとも、完全にショー用に作られた機体で、市販はないな、と思いますね。
ただ、カワサキのコンセプトビークル「J」(※2)よりは、市販の実現性はあるかな(^^)。

※1 かつてターボバイクは存在したそうです。
   「harubon」さんのコメント参照。

※2 以下のページを参照

第280段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(22)~KAWASAKI

第281段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(23)~KAWASAKI 

(つづく)


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2013年12月17日 (火)

第282段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(24)~KAWASAKI雑感

KAWASAKIも他のメーカーと同様、デュアルパーパスモデルの展示はなかったですね。全部オンロード系でした。

 KAWASAKIでデュアルパーパス系というと、

D-TRACKER X
D-TRACKER125

KLX250
KLX125

です(輸出モデルを除く)。輸出モデルも加えると、国内メーカーではいちばんデュアルパーパスというかオフロード系の種類が多いです。
 ただ、以前、ヤマハのセローを意識した、スーパーシェルパというバイクがあったのですが、今はなくなってしまいました(残念)。

 それとコンセプトビークル「J」のようないつ公道を走るかわからない?未来の乗り物の展示もKAWASAKIだけでした。
 そういうところで、お客さんの目を楽しませてくれた、ということはあります。たとえ公道で走ることはないだろうな、というようなバイクではあっても。(^^;

 今回でKAWASAKIは終了します。

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(つづく)

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2013年12月16日 (月)

第281段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(23)~KAWASAKI

 11/23~12/1に開催された第43回東京モーターショー2013。オートバイを中心に紹介中です。
 KAWASAKIより先進的なコンセプトビークル「J」が発表されていました。
 
 紹介映像の一部です。連続して見ると、動いているように見える?かな。

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 このビークルが公道を走ることは、当分ないでしょうね。
 当分がどのくらいか分かりませんが(^^;。

 コーナーリングで変形したらどうなるんでしょう? 安全にコーナーリング出来るのかな?

(つづく)


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2013年12月15日 (日)

第280段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(22)~KAWASAKI

 引き続き、第43回東京モーターショー2013。オートバイを中心に紹介中です。
KAWASAKIブースから、コンセプトビークル「J」。

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『 三輪電動ビークル「J」

  参考出品

  川崎重工が誇るテクノロジーの一つが、電池制御技術です。高速充放電が可能な大容量ニッケル水素電池「GIGACELL」は、地上蓄電設備や太陽光・風力発電等自然エネルギーの出力安定化に寄与するとともに、架線を使わずに走行が可能な路面電車「SWIMO」を実現させました。

  電池を動力源とする三輪電動ビークル「J」は、異なる走行状況に一台で対応する新しいパーソナルモビリティ。コンフォートモードでは、リラックスした姿勢でシティライディングを、スポーツモードではマシンと一体となったスポーツライディングが楽しめます。』

 スポーツモード、コンフォートモードの画像は、次回へ。

 (つづく)


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2013年12月14日 (土)

第279段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(21)~KAWASAKI

 引き続き、第43回東京モーターショー2013。オートバイを中心に紹介中です。
KAWASAKIブースからZ250。

 会場で配布されたパンフレットには、以下のように書かれています。

『ストリートを疾走する、孤高のスプリンター

 独創のスタイリングが鮮烈な存在感を放ち、圧倒的なパフォーマンスがライダーを刺激する。Z。それは自由の象徴。常識、慣習、規範、あらゆるルールに縛られることなく、縦横無尽にストリートを疾走する。』

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『 Z250
 

  市販車

エンジン種類/弁方式    水冷4ストローク並列2気筒/DOHC4バルブ
総排気量           248cm3
トランスミッション形式    常噛6段リターン
燃料供給方式        フューエルインジェクション
全長×全幅×全高     2,015mm×750mm×1,025mm
        
シート高            785mm
定地燃費           38.0km/L(60km/h)国土交通省届出値
車両重量           168kg
カラー             フラットエボニー』

(つづく)


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2013年12月13日 (金)

第278段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(20)~KAWASAKI

 引き続き、第43回東京モーターショー2013。オートバイを中心に紹介中です。KAWASAKIブースより。

 以下は配布パンフレットからの引用です。

 『カワサキのモーターサイクルを語る上で、外すことができない
キーワードが「世界最強」。それは、「世界で一番速いバイクを目指す」というだけではなく、優れたパフォーマンスを、誰もが快適に安全に引き出せること―。その思想をカタチにしたモデルが、1984年発売のGPz900R、「初代Ninja」です。あれから29年。「Ninja」の名に込められた熱い思いは、現代のNinjaたちにも受け継がれています。』

Ninja1000ABS。

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『 Ninja1000ABS

  参考出品【輸出モデル】

エンジン種類/弁方式   空冷4ストローク並列4気筒/DOHC4バルブ
総排気量           1,043cm3
トランスミッション形式    常噛6段リターン
燃料供給方式        フューエルインジェクション
全長×全幅×全高     2,105mm×790mm×1,170(1,230)mm
                 ※( )内はハイポジション
シート             820mm
車両重量           231kg
その他            KTRC搭載。
                 Power Mode selection
カラー             キャンディライムグリーン 』

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『 Ninja 250ABS Special Edition

  市販車

エンジン種類/弁方式   空冷4ストローク並列2気筒/DOHC4バルブ
総排気量           248cm3
トランスミッション形式    常噛6段リターン
燃料供給方式        フューエルインジェクション
全長×全幅×全高     2,020mm×715mm×1,110mm
シート             785mm
燃料消費率          40.0km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)
                 25.7km/L(WMTCモード値 クラス2-2、1名乗車時)
車両重量           174kg
カラー             ライムグリーン×エボニー 』

(つづく)


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2013年12月12日 (木)

第277段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(19)~KAWASAKI

 第43回東京モーターショー2013。オートバイを中心に紹介中です。KAWASAKIブースより。

Z1000 ABS。

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『 Z1000 Special Edition

  参考出品【輸出モデル】

エンジン種類/弁方式   空冷4ストローク並列4気筒/DOHC4バルブ
総排気量           1,043cm3
トランスミッション形式    常噛6段リターン
燃料供給方式        フューエルインジェクション
全長×全幅×全高     2,045mm×790mm×1,055mm
シート             815mm
車両重量           221kg
カラー             ゴールデンブレイズドグリーン×メタリックグラファイトグレイ 』

かっこいいです。かっとんで行きそうですね(^^;。
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『 Ninja 400 ABS Special Edition

  参考出品(市販予定車)

エンジン種類/弁方式   空冷4ストローク並列2気筒/SOHC4バルブ
総排気量           399cm3
トランスミッション形式    常噛6段リターン
燃料供給方式        フューエルインジェクション
全長×全幅×全高     2,110mm×770mm×1,180mm
シート             805mm
燃料消費率          37.5km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)
                 24.0km/L(WMTCモード値 クラス2-2、1名乗車時)
車両重量           211kg
カラー             キャンディライムグリーン×メタリックスパークブラック 』

(つづく)


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2013年12月11日 (水)

第276段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(18)~KAWASAKI

 第43回東京モーターショー2013より。今日からは、KAWASAKIブースです。

 KAWASAKIのブースは、他と違って展示バイクがすべてお立ち台?の上にあり、一般客が跨がることができるバイクはありませんでした。

 でも、かえってその方が余計な混乱がなくてよいかもしれません。
 手に触れられ、跨げるバイクがあると、そこに人だかりができて、見学スペースを圧迫します。ブースが広々としていれば別ですが。。。

 さて、まずはこれから。

   “ ESTRELLA Special Edition。
     Cafe Style アクセサリー装着車 ”

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『 ESTRELLA

  参考出品(市販予定車)

エンジン種類/弁方式   空冷4ストローク単気筒/SOHC2バルブ
総排気量           249cm3
トランスミッション形式    常噛5段リターン
燃料供給方式        フューエルインジェクション
全長×全幅×全高     2,075mm×755mm×1,055mm
シート             735mm
燃料消費率          39.0km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)
                 31.5km/L(WMTCモード値 クラス2-2、1名乗車時)
車両重量           161kg
カラー             キャンディカリビアンブルー 』


  “ESTRELLA ”のようなネイキッドのバイクは好きですね。バイクの原点って感じがして。
と書いておきながら、自分はセローに乗っているんですけどね(^^;。

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『 Z800

  参考出品【輸出モデル】

エンジン種類/弁方式   水冷4ストローク並列4気筒/DOHC4バルブ
総排気量           806cm3
トランスミッション形式    常噛6段リターン
燃料供給方式        フューエルインジェクション
全長×全幅×全高     2,100mm×800mm×1,050mm
シート             834mm
カラー             メタリックスパークブラック×メタリックフラットスパークブラック』

(つづく)


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2013年12月10日 (火)

第275段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(17)~YAMAHA雑感

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↑TRICITY Concept

 YAMAHAは特別出展、参考出展の4輪車も展示していたのですが、HONDAと異なり当然ながら2輪中心の展示。
 TRICITY Conceptのような3輪バイクやPES1、PED1(※1)のような電動バイク、Y
PJ-01のような電動アシスト自転車、 “クロスプレーンコンセプト(※2)”を具現化するバイクなど多彩な種類を揃えていたと思います。

第270段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(12)~YAMAHA で 
『電気自動車は実用化していますから、そのうち電動バイクが公道を走るでしょうね。』と書きましたが、もう実用化されていました。訂正します。

 YAMAHAで “EC-03”というスクーターです。

http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/ev/ec-03/

※1:第270段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(12)~YAMAHA 参照
※2:第268段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(10)~YAMAHA 参照

 でも、やはりデュアルパーパス系は少ないですね。
 YAMAHAのHPを見ても、デュアルパーパス系は5種。

 SEROW250
 WR250R
 WR250X
 XT250X
 TRICKER

 そのうち、 WR250X、XT250X、TRICKERの3種は街乗りを意識しているので、所謂オフロード系というとSEROW250とWR250Rの2種しかない。

 私としては、2年前の東京モーターショー2011で参考出展された “陵駆(リョーク)”(※3)
というバイクが市販されないかな、と思っていたのですが、文字通り “参考”に出展されただけのようです。

※3:第145段:陵駆(リョーク)(2011年東京モーターショー(2)) 参照

 今回でYAMAHAは終了します。

(つづく)


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2013年12月 9日 (月)

第274段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(16)~YAMAHA

 第43回東京モーターショー2013 YAMAHAブースから。

TRICITY Concept。

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『TRICITY Concept        参考出展車(試作車)

二輪本来の機動性の高さに新しい楽しさを加えた “Leaning Multi Wheel(LMW)”のヤマハからの提案。それが “TRICITY Concept”。安定感のあるスポーティな走りが楽しめる、3輪コミューターです。さらに、パワフルな124cm3のエンジンが、軽量かつコンパクトな車体と相まって、低速時でのスムーズな走行を実現。新感覚のシティコミューターとしてその存在感を主張します。』

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『TRICITY Concept
                      参考出展車(試作車)

車名及び認定型式          TRICITY Concept
車両寸法(全長×全高×全幅)  1,905mm×1,215mm×735mm
車両重量                約150kg
原動機型式                    水冷・4ストローク・単気筒
総排気量                124cm3
最高出力                NA
最大トルク                NA
燃料タンク容量             NA
燃料供給装置             フューエルインジェクション
変速装置                Vベルト式無段変速』

 3輪のスクーターです。しかもフロント側が2輪という斬新デザイン。排気量が124cm3にしては大きい印象です。
 3輪スクーターというと、すでにリアが2輪のタイプは市販されていますね。よくヤクルトおばさんが乗っていたりします。
 これは参考出展車、ということなんですが、このバイクは市販されないだろうなぁ、って気がしますね。

(つづく)


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2013年12月 8日 (日)

第273段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(15)~YAMAHA

 第43回東京モーターショー2013 YAMAHAブースから。
Bolt Cafè。

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『Bolt Cafè            参考出展車(試作車)

  “Bobber Style” のBOLTは、乗る人カスタムマインドをかきたてる、シンプルかつワイルドなカスタム系クルーザー。BOLT CafèはそんなBOLTの世界観を広げる1つのスタイル提案です。走りの良さは、もちろんそのままに。空冷942cm3のSOHC Vツインエンジンが、高い動力性能、ハンドリング性能を発揮します。世界にひとつだけの、自分仕様のカスタムマシンに仕上げていく。そんな時間も楽しいものですよね。』

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『BOLT Cafè
                参考出展車(試作車)

車名及び認定型式          BOLT Cafè
車両寸法(全長×全高×全幅)  2,210mm×1,190mm×780mm
車両重量                NA
原動機型式                    水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ・V型2気筒
総排気量                942cm3
最高出力                NA
最大トルク                NA
燃料タンク容量             12L
燃料供給装置             フューエルインジェクション
変速装置                常時噛合式6段                    』

 コンパクトにまとまっている割に排気量は942cm3。バックミラーが下側に付いているデザインが面白いですね。それからチェーンではなくベルト駆動になっています。

(つづく)

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2013年12月 7日 (土)

第272段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(14)~YAMAHA

 第43回東京モーターショー2013 YAMAHAブースから。
MT-07。

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『MT-07

 楽しい走りを毎日感じていたい。誰もが持つ願いを叶えてくれる存在、それがMT-07です。スロットル操作へのリニアな反応を感じながら、思うままに軽量・スリム・コンパクトな車体を操る。この直感的な走りの楽しさは、クロスプレーン・コンセプト2気筒エンジンのデザインフィロソフィー「Refined Dynamism」による、躍動感あふれるその姿は、きっとあなたを魅了することでしょう。』

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『MT-07
                参考出展車(輸出仕様車)

車名及び認定型式          MT07
原動機型式                    水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
総排気量                689cm3
変速装置                常時噛合式6段
燃料供給装置             フューエルインジェクション
車両重量                179kg
燃料タンク容量            14L                      』

 当たり前のようにメーターは液晶ですが、自分としてはアナログの方が好きですね。デジタルは数字を読まないといけない。アナログなら、針の位置をチラ見するだけで、速度や回転数が分かります。メーカー側は液晶の方が、作るのが簡単でしょうけどね。

(つづく)


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2013年12月 6日 (金)

第271段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(13)~YAMAHA

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『MT-09

 MT-09は、クロスプレーン・コンセプト・3気筒エンジン(847cm3)を搭載した、ストリートスポーツの新たな領域を切り拓く一台です。軽量ボディに、低回転域で発揮する力強いトルク。あらゆる速度域でライダーの意思とシンクロするための、エンジンコンセプト。そのすべてが、エンジンと車体を融合させた未体験のパフォーマンスを支えています。MT-09は、あなたの期待を裏切らない。きっと、あなたの想像を超えていく。』

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『MT-09 STREET RALLY
 アクセサリー装着車               参考出展車(輸出仕様車)

車名及び認定型式          MT09
原動機型式                    水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
総排気量                847cm3
変速装置                常時噛合式6段
燃料供給装置             フューエルインジェクション
車両重量                NA
燃料タンク容量            14L                      』

 アクセサリー装着車ということなんですが、会場で配られたパンフレットにはアクセサリーが装着されていない写真が載っています。

 随分と印象が違うもので、アクセサリー付きは何だか “仮面ライダー”が乗るようなバイク、って気がしませんか?(^^; まぁ、格好いいので、良いですけど。

(つづく)

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2013年12月 5日 (木)

第270段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(12)~YAMAHA

 第43回 東京モーターショー2013。 YAMAHAブースから。

電動バイク2種が参考出展されていました。
電気自動車は実用化していますから、そのうち電動バイクが公道を走るでしょうね。

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 『PES1

  エコイメージの強いEVを、パッションを感じる新感覚のスポーツギアへ。PES1は徹底した軽量化とモータートルクの出力制御によって、モーターサイクルファンにも違和感のない操作性と走行フィーリングを実現。週末の朝、家族が眠る寝室をそっと起き出して、バイクと対峙する自分だけの1時間を楽しむ。電動だからこそなせる静寂な走りは、日常の喧噪を忘れさせてくれるはず。EVからはじまるスポーツバイクの未来は、すぐそこまで来ています。』

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『PES1 参考出展車(試作車)
 

車名および認定型式        PES1
車両寸法(全長×全高×全幅)  1,918mm×1,000mm×640mm
車両重量               100kg以下
乗車定員               1
タイヤサイズ             前:90/580-17  後:120/595-17
定格出力               DCブラシレスモーター/NA
蓄電池型形式            リチウムイオン電池
蓄電池容量/充電時間      NA/NA
変速装置               マニュアルモード⇔オートマチック切替』

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 『PED1

  オフロードスポーツにもEVの世界を広げたい。そんな思いの元、生み出されたのがPED1です。PES1とパワーユニットを共有し、電動なのでもちろんガソリンを不要。車での運搬もしやすい。だからこそ、もっと身近に、もっと気軽にオフロードの走りを楽しめるようになります。環境に配慮しながら、楽しさは今まで以上に。EVで駆け抜けるオフロードには、きっと新しい歓びが待っています。』


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『PED1 参考出展車(試作車)
 

車名および認定型式        PED1
車両寸法(全長×全高×全幅)  1,900mm×1,205mm×758mm
車両重量               85kg以下
乗車定員               1
タイヤサイズ             前:70/100-19  後:90/100-16
定格出力               DCブラシレスモーター/NA
蓄電池型形式            リチウムイオン電池
蓄電池容量/充電時間      NA/NA
変速装置               マニュアルモード⇔オートマチック切替』

(つづく)

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2013年12月 4日 (水)

第269段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(11)~YAMAHA

 12月1日に閉幕した第43回 東京モーターショー2013。YAMAHAブースから。

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『R25  参考出展車(試作車)

 毎日乗れるスーパーバイクというコンセプトのもと、生み出された「R25」は、新開発の直列2気筒・249cm3のエンジンによって、パワフルな走りを実現。フィンライドから日々のコミューティングまでも楽しめる、コーナリング性能の高さも魅力のひとつです。

 テストコースでR25の走行を終えたバレンティーノ・ロッシは、「ヤマハレーシングのDNAを受け継いだ、新次元のマシンですね」とR25のポテンシャルを無邪気な笑顔で語りました。』

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『R25 参考出展車(試作車)

車名及び認定型式          R25
車両寸法(全長×全高×全幅)  2,000mm×1,140mm×720mm
車両重量                NA
原動機型式                    水冷・4ストローク・直列2気筒
総排気量                249cm3
最高出力                 NA
最大トルク               NA
燃料タンク容量            NA
燃料供給装置            フューエルインジェクション
変速装置               常時噛合式6段』


(つづく)

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2013年12月 3日 (火)

第268段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(10)~YAMAHA

 第43回東京モーターショー2013より。今日からは、YAMAHAブースです。

これは電動アシスト自転車 YPJ-01。
かなりスリムな印象です。
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『ヤマハから世界初の電動アシスト自転車「PAS」が誕生して20年。新しい価値の提案です。最小・最軽量クラスの電動ユニット採用によって、よりミニマムでスタイリッシュなデザインに。発進から加速、坂道でのアシストはもちろん、高速巡航時は基本性能の高いロードバイクとしても、高次元の走りを実現しました。さらに、スマートフォンと車体情報を連動させた新機能など、YPJ-01は新しい領域に向け、いよいよ走りだします。』

と書いてあります。

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YZR M1

またがる人の列ができていました。

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 YZR-M1は “クロスプレーン・コンセプト ”で創られているという。

 果たして “クロスプレーン・コンセプト”とは?

 YAMAHAブースで配布していたパンプレットによると、このように書いてあります。

  『クロスプレーン・コンセプト

   クロスプレーン・コンセプトとは<ライダーのスロットル操作に対しリニアなトルクを創出するこt>を求める設計思想。ライダーの意思にエンジンパワーをシンクロさせる、それがマシンと会話するようなインタラクティブな関係を実現します。』


『YZR-M1 参考出展車(記念車)
 

車名および認定型式    YZR-M1
原動機型式         水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・直列4気筒
最高出力            240PS(176kW)以上
ミッション            6速
フレーム           アルミデルタBoxツインチューブ
タイヤ             前後:ブリヂストン 16.5インチ
サスペンション(前)    倒立フォーク型サスペンション
サスペンション(後)    リンク式サスペンション
ブレーキ(前)        φ320カーボン製ダブルディスク
ブレーキ(後)        スチール製シングルディスク
車両重量          160kg(FIMレギュレーションに準ずる)
燃料タンク容量       21L』

(つづく)

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2013年12月 2日 (月)

第267段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(9)~HONDA

 第43回 東京モーターショー2013 HONDAブースから。

 これはCB1100EX。またがる人の人だかりで、写真を撮るのに苦労しました。

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 次はVFR。

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HONDAは、これで終わりにします。
最後にHONDAブースには、こんなナットのモニュメントがありました。

“枠にはまるな。 Live outside the box.”
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HONDAスピリッツを感じますね。

配布されたパンフレットには、以下のように書いてあります。

『Hondaの創業時。研究所には、
8mmのスパナが2本しかなか
った。スパナでナットを回す。
そこからHondaはいろいろな
モノを創ることに挑戦してきた。
変わらぬ信念とともに。』

(つづく)

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2013年12月 1日 (日)

第266段:The 43rd TOKYO MOTOR SHOW 2013(8)~HONDA

  前回、HONDAの雑感まで書いて、今日から別のメーカーに移ろう、と思っていたんですが。。。

  昨日、もう一度東京モーターショーへ行ってきました。前回行ったときは、友人と一緒だったのですが、今回は一人で。一人だったので気兼ねなくあちこち見て回りました。

  といっても、車関係はあらかた前回見たので、今回は専らバイクばかり。

  土曜日とか、休みの日は人が多くて閉口しますね。自分もその一人なんですが。。。(^^;

  ということで、HONDAのバイクをもう少し見てきましたので、載せておきます。

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 まず、スーパーカブC100。

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CB1100EX カスタマイズコンセプト

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(つづく)

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