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2013年9月

2013年9月30日 (月)

第204段:京都タワー(5)

 現在、9月19日の17時59分。日の入り時刻です。
 引き続き、京都タワーからの夕暮れ時~夜景の写真です。


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↑蒸気機関車館(1.5km)、京都水族館(1.1km) 方面

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(つづく)

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2013年9月29日 (日)

第203段:京都タワー(4)

 
 写真のデータから、これらの写真を取っている時刻は、17時55分くらい。日の入りが17時59分なので、もう間もなく日の入りだ。
 だんだん外が暗くなってきた。

(下の説明書きと写真が合っていないかもしれません。順次精査していくので、間違っていたらご容赦。)


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↑銀閣(5.6km)、五条大橋(1.2km)、知恩院(2.8km) 方面

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↑修学院離宮(8.5km)、京都大学(4.7km)、枳こく邸(きこくてい)(0.4km) 方面

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↑比叡山(12.8km)、平安神宮(3.7km)、南座(2.1km)、五山(大文字)(6.8km) および 祇園方面

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↑烏丸通り、京都国際会館(8.5km) 方面

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↑下鴨神社(5.8km)、市役所(2.7km)、五山(妙)(9.1km)、五山(法)(8.8km) 方面

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↑京都御所(3.3km) 方面

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↑西陣方面、府庁(3.6km) 方面

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(つづく)


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2013年9月28日 (土)

第202段:京都タワー(3)

 引き続き、京都タワーからの眺めです。

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↑東福寺(1.7km) 方面

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↑東山トンネル方面

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↑智積院(1.4km)、三十三間堂(1.1km) 方面

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↑霊山観音(2.5km)、八坂の塔(2.4km)、清水寺(2.4km)、豊国神社(1.1km) 方面

(つづく)


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2013年9月27日 (金)

第201段:京都タワー(2)

  偶然だが、京都タワーに上った9月19日は満月。十五夜だった。タワーに上ったのが17時40分頃。この日の京都の日の入りは17時59分だったので、ちょうど夕暮れどきから夜になるタイミングの景色が見られることになった。

  それでは、京都の夕暮れから夜になる時間帯の京都360°ビューをご覧頂きましょうか。

 一度にアップロードできる写真容量に制限があるため、何回かに分けて載せることにします。


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↑京都競馬場(9.3km) どこにあると言われても困りますが…(^^;。

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↑伏見稲荷大社(2.5km)、伏見桃山城(5.6km) 方面

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(つづく)

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2013年9月26日 (木)

第200段:京都タワー(1)

 
 タワー繋がりで、次はこの話題です。
------------------------------------------------------------------------
 先週、9月18日~19日にかけて1泊2日で、京都へ出張していた。
 ちょうど、台風18号が通り過ぎた後だった。行き先である会社は、桂川沿いだったので、状態が心配だったが、特に被害はなかった。

 仕事が終わった19日夕方。
 そのまま帰るのは味気なかったので、少し観光しようと思ったのだけど。。。17時を過ぎているので、帰りの新幹線のことを考えると遠出もできない。

 ということで、JR京都駅前にある京都タワーに上ることにした。

 どこで手にしたかは忘れてしまったが、京都駅構内でパンフレット類を見ていたところ、京都タワーの割引券があった。

 大人770円のところ700円になる。

 京都タワーは、珍しいことに地下3F、地上9Fのビルの屋上に建っている。
 タワーの重量が約800ton。
 それだけの重さがビルにかかることになるが、ビルの構造を工夫しているため、ビルの建物の機能は損ねていないという。

 東京タワーのような鉄骨は一切使わず、厚さ12~22mmの特殊鋼板シリンダーを溶接でつなぎ合わせて円筒型の塔身とし、この種の大規模搭状構築物としては、わが国で初めてモノコック(応力外被)構造を採用している。

 地上から塔のてっぺんまでの高さ131m、展望室までの高さは100m。
 塔としては、それほど高いというわけではない。

 1964年12月に完成。独特なタワーの姿は、灯台をイメージしたものだという。
 京都市内の町屋の瓦葺きを波に見立て、海のない京都の町を照らし続ける。


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↑京都タワー

(つづく)

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2013年9月25日 (水)

第199段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(20)

 
 さて。バンジージャンプが済んだ後、着替えと荷物は61/Fの屋外観光デッキにあるので、再びエレベーターに乗って上まで行かねばならない。

 しかし、今度はエレベーターに乗るのに、お金を払う必要はない。
 黒色のバンジーのTシャツがバンジージャンプ挑戦者の証。これを着ていれば、タダでエレベーターに乗れる。

 もっとも、先に120MOPを支払って、タワーに上っているのだから、当然なのだが。

 61/Fの屋外観光デッキにやって来た。

 ロッカールームに行き、着替える。

 バンジーの黒色Tシャツは、お土産だ。もっとも元からバンジージャンプの料金に含まれているのだけど。

 着替え終わったら、受付に行く。ロッカーのキーを返したら、20HK$が返ってきた。

 エレベーターを降りたところにあるもう一つの受付(バンジージャンプ関連グッズショップのレジと兼ねているようだが)に行くと、そこでバンジージャンプ認定書、会員証(次回以降の割引カード)、ビデオと写真が納められたUSBメモリーが手渡された。
 USBメモリーは、人が両手を広げて、バンジージャンプをしている様を模していて、なかなか凝っている。

 エレベーターの前には、パソコンが用意してあり、ここでUSBに納められた写真やビデオの内容を確かめることができる(値段のことは何も書いてなかったから無料で使えるものと思う)。私は利用しなかった。他の人達と見るのが、ちょっと恥ずかしかったから。

  これで、初めてのバンジージャンプの挑戦が終わった。


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↑認定書

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↑会員証。2回目と3回目は888MOP、4回目は無料と書いてある。



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↑ビデオと写真が収められたUSBメモリ


 ひとまず、バンジージャンプに関する話は、今回で終了します。
 機会あれば、ジャンプの模様の動画を上げたいと思いますが。。。
 (そのままだと顔が映っているので、加工しなくてはいけないので。)

 ここまで、お読みいただきありがとうございました。


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2013年9月24日 (火)

第198段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(19)

 マットの上で、コードが外された後、最後にビデオカメラの位置をスタッフに示され、そっちに手を振った。

 『生還です』

 スタッフから体に付けられたハーネスを取ってもらう。

 マットから降りるとき、近くにいた観客たちから拍手を浴びた。

 その人達に会釈をしてから、建物に入った。再びタワーに上るためだ。

 地下2Fのエレベーター乗り場に向かう途中、日本人観光客の団体に捕まった。年の頃は、50~60代くらいの男女の集団だ。

 『あんた、今バンジージャンプ跳んだ人でしょ? 見てたわよ。 すごいわねー。』
 

  と言われ、握手を求められた。見知らぬ人から握手を求められたのは初めてだ。ちょっとした有名人気分に浸った。

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↑タワーのそば、白色の四角がエアマット。

(つづく)


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2013年9月23日 (月)

第197段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(18)

 背中と足にコードが付いているので、自由落下というわけではない。

 足に付けられたコードが若干自分の体より動くのが遅いらしく、意識しなくても頭から降下する格好になる。

 そのスピードたるやすごい。

 あっという間に地上にあるエアマットが近づいてくる。

 本当に大丈夫か。このままマットに激突するんじゃなかろうな―。

 なんて考える間もなく地表に近づくにつれ、減速を始めた。

  マットから20mくらい上だろうか、ラテックスゴムが伸びきり、リバウンドを始めた。そのリバウンドのスピードもすごい。すぐにタワーの約半分の高さまでリバウンドした。

 『そうだ!』

 リバウンドの頂点で足に付けられたコードを左に引くんだ。
 ちょうど頂点に来たとき、コードを引くがコードが外れない。

 『あれ!?』

 
 リバウンド後の降下は随分とゆっくりに感じられる。

 2回目のリバウンドといっても2回目はほとんどリバウンドしなかった。ずっとコードを引くが、やっぱり外れない。その間もゆっくりと降下していく。上でコードを少しずつ伸ばしているのだ。足のコードが外れないため、頭は下にしたままだ。

 そうこうしているうちにエアマットが近づく。地上にいるスタッフから身振りで、両腕をクロスする指示が出た。コードを引くのをあきらめて、両腕をクロスしろというのだ。

 その指示に従う。

 エアマットの近くで、スタッフに抱きかかえられて、マットに無事着地した。

  ジャンプ台から跳んでから、約1分間の体験だった。


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(つづく)

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2013年9月22日 (日)

第196段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(17)

 さあ、いよいよジャンプするときが近づいた。

 椅子から降りて、ジャンプ台に向かう。両足首が固定されているので、よちよち歩きだ。

 スタッフは、商業柄か日本語がうまい。

  ジャンプ台の斜め上方にビデオカメラがある。スタッフがそれを指さし、

 『シャシ~ン』

 という。フルパッケージにして、ビデオ記録を撮ってもらっているからだ。

 そのカメラに手を振ろうとしたとき、ちょうど自分の右手とスタッフの顔が当たってしまった。

 顔の前で両手を合わせて、『ごめん、ごめん』と謝ると、スタッフが怒ってなぐるような仕草をする。おどけてみせているのだ。

 その後、よちよち歩きのまま、2人のスタッフに連れられ、徐々にジャンプ台に近づいていく。

 不安になって、近くにあるハーネスを掴もうとすると、スタッフから日本語で、

 『モタナ~イ、モタナ~イ。モタナ~イデクダサイ。』

と言われる。

 『マエ、マエ、マエ』と言われて前に行き、
 『モットウシロ、モットウシロ』と言われて少し戻ったり。
 再び『マエ、マエ、マエ』と言われて、また前に行き、ジャンプ台の先まで来た。

 
 さぁ、ジャンプの準備が整った。スタッフが再び

 『ハイ、シャシ~ン』

 と言う。

 しかし、こっちはそれどころじゃない。下を見たら怖くて跳べなくなる。なるべく空を見ていたので、『ハイ、シャシ~ン』と言われても、体が動かない。
 スタッフが頭を右上の方向に向けてくれた。
 一応カメラに向かって手を振ったけど。

  そして、そのときが来た 。

 『OK。 ゴー、ヨン、サン、ニィ、イチ』

 スタッフに背中を押された。

 私の体が、空中に舞った。

 視界は、空から水平線へ、そして地上へと移っていった…


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↑スタッフに『ハイ、シャシ~ン』と言われても体が動かず。やっとの思いで右手をカメラに向かって振る。

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↑両手を広げて、ジャンプ体勢。上を向いているのは、下を見ると怖いから(^^;。

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↑『OK。ゴー、ヨン、サン、ニィ…』

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↑『イチ』 背中を押されるとジャンプ台から飛び出した。


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(つづく)

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2013年9月21日 (土)

第195段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(16)

 デッキの外に出ると、スタッフにステンレス製の椅子に座るように促される。
 両足を前に投げ出すような体勢を取る。

 両足首にバンジージャンプ用のコードを取り付けるためだ。


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↑両足首にコードを取り付けているところ。手に持っているのが、ハーネスを引っ張る指示が書いてある資料。


 スタッフが足首にコードを取り付けている間、椅子の下から取り出した資料を読むように言われる。
 資料は日本語だった。英語版、中国語版もある。

 その資料には、ジャンプした後、コードが伸びきってからリバウンドをするが、リバウンド後の最初の頂点、または2回目の頂点で、コードを左に引いてください、と書いてある。

 その結果どうなるのか、が書かれていない。
 コードを左に引くと、足に付けられたハーネスが外れるようになっている。

 実は、このコードを引いて足に付けられたハーネスを外すと、逆さまにぶら下がった状態から、頭が上の状態になるのだ。

 これで、ジャンプをする準備は整った。

(つづく)

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2013年9月20日 (金)

第194段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(15)

 更衣室から出てくると、スタッフにより体にハーネスが付けられた。パラシュートで降下するときに着るようなヤツだな、と思った。実際は全然違うのだろうけど。

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↑61/Fの壁に吊られているハーネスの類


 首の左側辺りに黒色のスポンジのようなものが付いている。
 どうやらマイクのようだ。
 跳んでいるときの音声を電波で飛ばして録音できるわけね。

 ハーネスを付けた後、体重計に乗るように言われる。
 服とハーネスなどの装備を含めた体重は58kgだった。

 すると、左手の甲に黒色のマジックペンで『58』と書かれた。
 恐らくラテックスゴム製コードのテンションを体重に合わせるためだろう。

 そこまで終わると、控え室の中で待つように言われる。
 控え室といっても、61/Fの屋外観光デッキの中に、フェンスで区切られているだけなのだが。

 その控え室には、私しかいない。
 つまりすぐ跳ぶ順番が回ってくるってこと。

 外を見ると、20代と思しきアジア系の女性がまさに跳ぶ準備をしているところだった。彼女がジャンプすれば、次は私の番だ。

 ところが。。。

 その女性、ジャンプ台のところまで行き、あとは跳ぶだけ、というところで怖じ気づいてしまった。
 まぁ、その心情。分からなくもないが…。

 そんなことを3回ほど繰り返していたが、さすがにスタッフもこれでは埒(らち)が明かないと思ったのか、彼女の順番を後回しにすることになった。

 えっ。

 それって、次の私の順番ってことか―。

 心の準備が。。。

 スタッフに控え室にある体重計に乗るように言われる。体重の再確認だ。体重計が58kgを指し、左手の甲に書かれた数字と同じことを確認すると、ドアの外に連れられていった。

 そこはもう、地上233mの展望デッキの外。

 いよいよだ。

 (つづく)

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2013年9月19日 (木)

第193段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(14)

 免責同意書を持って、受付に行く。
 
  そうすると、スタンダードパッケージにするか、フルパッケージにするか訊かれる。ここは、当然記録映像が残るフルパッケージにする。

 2012年当時のマカオタワーバンジージャンプ、フルパッケージの値段は、3,188MOP。
(
第187段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(8) 参照)

 しかし、
第190段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(11) で出てきた雑誌 “HORIZON”の広告を使えば、200MOP安くなる。

 つまり、2,988MOP ≒ 29,552円 を支払った。
 (当時は円高だったこともあり、1MOP≒9.89円だった。)
  

 

 荷物を預けておくため、ロッカーを貸してくれるのだが、そのためには、20MOP(または香港ドル)が必要だという。
 この20MOPは後でロッカーの鍵と交換で、戻ってくる。

 ロッカーの鍵と黒色のTシャツを渡され、床のフットプリント、すなわち靴の足跡に従って歩くと更衣室にたどり着けるという(黒いTシャツは、料金のうち)。

 その通り歩くと、更衣室に入った。

 そこにいたスタッフからは、身につけている貴金属はすべて取ってください、と言われる。腕時計くらいしかないのだが、取ってカバンに入れる。

 着替えについては、スタッフからは、『カッターシャツの上から黒いTシャツを着ればいいよ。』、と言われたが、そうすると、結構違和感がありそうなので、カッターシャツは脱いで、下着代わりに着ていたTシャツの上から黒色Tシャツを着ることにした。


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↑バンジージャンプの図案が描かれたTシャツ(前側)。

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↑図案のアップ(前側)

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↑バンジージャンプの図案が描かれたTシャツ(後ろ側)。

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↑図案のアップ(後ろ側)

(つづく)

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2013年9月18日 (水)

第192段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(13)

 読者は、『バンジージャンプのことがなかなか出てこないなー』、とか思っているかもですが、ようやくマカオタワーまで来ました。(^^;

---------------------------------------------------------------------

 さて。マカオタワーまでやって来た。アトラクションの受付がタワーに隣接しているビルの1Fにある。

 ここで、ひとこと『バンジージャンプをやりたい』って言えばよいのだろうけど。。。

 しかし、ここまで来てその踏ん切りがなかなかつかない。

 受付の前を行ったり来たり。また、1Fにはバンジージャンプなどを紹介するパネルがあるので、それに見入ったり。。。

 そんなこんなで逡巡すること、約1時間。

 意を決して、受付に行く。

  “I want to try bungy jump. ”(バンジージャンプに挑戦したいんですけど。。。)

 というと、英語で返答が帰ってきた。
 そこのエレベーターで地下2Fに降りて、そこでチケットを買ってください、と言われたと思う(^^;。

 この受付でお金を払うんじゃないんだ。。。
 ここはただ案内と説明をするだけなのね。

 地下2Fというと、マカオタワーに上るときにチケットを購入したカウンターとエレベーターの入口があるところ。

 ここまで来て怖じ気づけづくわけにはいかない。
 地下2Fに行く。

 確かに、背後の壁にバンジージャンプなどのアトラクションの写真があるところに女性のスタッフがいる。その人にバンジージャンプに挑戦したい旨を伝えると、チケットを買って上に上がれという。

 つまり、受付はバンジージャンプを行う61/Fの屋外観光デッキにある、というわけね。

 てっきり、タワーに上る前に手続きができるものと思っていた。

 そこで、120MOPを払って、マカオタワーの61/Fに向かった。

 受付で、バンジージャンプをしたい旨を申し出ると、まず先にこれを書いてください、と言われる。何かと思ったら、「免責同意書」だった。

 
 つまり、このアトラクションをすることによって、自分自身の体または所有物に損傷が及ぶ危険性に対し、責任を負うことに同意する、というもの。他にもいくつか同意しなければならない項目がある。

 これはよく読んでおいた方がいい。

 読んでおいた方がいいのだが、最初に渡されたのは英語のものだった。

   “Do you have a japanese document?” (日本語の同意書はありますか?)

  (あってるのかな?(^^;)

 とスタッフに訊くと、ほどなく日本語版が手渡された。実はこの同意書は、英語、中国語、日本語と少なくとも3種類あった。

 一応全体に目を通して、サインをする。

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↑マカオタワーのアトラクションに参加する際に提出する「免責同意書」の日本語版

(つづく)


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2013年9月17日 (火)

第191段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(12)

 香港からターボジェットに乗って、55分。マカオフェリーターミナル(外港客運碼頭)に到着する。

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↑マカオと香港を繋ぐターボジェット


 
 イミグレーションでは、日本人などの外国人は、「訪澳旅客/Vistantes/Visitors」の列に並ぶ。必要なのはパスポートと入出国カード。

 イミグレーションを抜ければ、フェリーターミナルの到着フロア(ここはGF(グランドフロア))だ。

 ここに中国工商銀行があるので、MOP(パタカ)に両替しておきたいところなのだが、土・日・祝日は休みなのだ。銀行なので仕方ないと言えばそうなのだが、観光客は土・日・祝日に多く訪れると思うのだが。

 フェリーターミナルの1F(日本で言うところの2F)は出発フロアだが、こちらに土・日・祝日でもやっている両替商があるので、ここで両替する。

 再びGFに降りてきてバス、タクシー乗り場に行く。

 タクシー乗り場は、フェリーが着いた直後は混んでいる。いつも行くと30~40人並んでいる。タクシー料金は安いので、タクシーでマカオタワーに行ってもいい。

 因みにタクシー料金は、4人用、6人用でも料金が同じ。1MOP=12.44382JPY(9月16日現在のレート)として、
 基本料金は1.6kmまでが13パタカ(162円)。
 その後230mごとに1.5パタカずつ加算(19円)。
 待ち時間は60秒ごとに1.5パタカずつ加算(19円)。
 後部トランクに荷物を入れると、1個につき3パタカ(37円)。

 
 安くあげたいなら、バスを利用する。

 タクシー乗り場の先にバス乗り場がある。
 バス乗り場には行き先別にバス停が指定されている。ただし、複数の行き先が一つのバス停の表示板に書かれているので、目的地へ向かうバスが何番のバスなのかを調べて、そのバス停に並ぶ。

 マカオタワーに向かうバスは「9A」か「32」だ。
 マカオフェリーターミナルからは「32」のバスが出ているので、「32」と表示板に書いてあるバス停に並ぶ。

 バス料金は、マカオ半島内であれば、3.2パタカ(40円)均一料金だ。パタカの他香港ドルでも払える。しかし10HK$コインは使用不可だそうだ。
 あと、バス料金はおつりが出ない。

 小銭を準備するのが煩わしい場合、「澳門通(Macau Pass)」を手に入れておくと便利だ。「澳門通」は、日本のスイカ、香港の「八達通(オクトパスカード)」と同じようなプリペイドカード。マカオの全てのバスで使える上、來來超級市場やOK便利店(コンビニ)、一部の自動販売機での買い物にも使える。しかも、バス料金は、2パタカ(25円)になるので、さらにお得だ。
 「澳門通」の手に入れ方は、以下のHP参照。

http://macau.navi.com/special/5047469

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↑タクシー乗り場。その奥がバス乗り場。

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↑バス乗り場

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↑バス乗り場にあるバス停の表示板。行き先が番号で記してある。マカオタワーへは、「32」のバスに乗る。

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↑澳門旅遊図

 マカオのバス路線がどうなっているかは、地図を見ると分かりやすい。上図の「澳門旅遊図」は香港やマカオのコンビニで売っている。2012年に購入したときは、20HK$だった。

 また、マカオ政府観光局のインフォメーションカウンターやホテルでも入手可能、だそうだ。

(つづく)


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2013年9月16日 (月)

第190段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(11)

 香港からマカオへ向かうフェリーに乗ると、座席の背の網に『HORIZON(飛航天地)』という雑誌が置いてあった(2012年当時)。
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↑雑誌『HORIZON』


 その中をペラペラとめくると、マカオタワーの広告があった。


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↑マカオタワーのアトラクションの広告

 この広告には、200MOP分のクーポン券が付いていた。クーポンの説明書きを読むと、アトラクションのみに使用できて、商品には使えないことや現金に換金はできないことなどが書いてあった。

 しかし、このクーポンを提示すれば、1MOP=12.44382JPY(9月16日現在のレート)として、約2,489円安くなる。

 これは、知っていて損はない。

 私もこれを見て、この雑誌を一冊もらってきたのだった。

(つづく)

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2013年9月15日 (日)

第189段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(10)

 この信徳中心の2Fは、吉野家、ケンタッキーフライドチキン、マクドナルド、ラーメン店、ドラッグストアなどがある。

 

 3Fが出発と到着の両方を兼ねたフロアだ。

 チケット売り場はフェリーの行き先ごとにカウンターが分かれているので、マカオ行きのカウンターでチケットを購入する。

 3Fには、各種旅行会社のブースがある。ここで当日でもマカオのホテルの予約が可能だ。

 チケットを手に入れたら、埠頭へ続く渡り廊下を渡るのだが、ここで注意したいのは、渡り廊下は2つあること。表示をよく見て、 “澳門”と書いてある方の廊下を進む。

 記憶に間違いがなければ、西(WEST)側の渡り廊下だったはず。

 渡り廊下の先に改札があって、ここでチケットをチェックする。

 チェックを受けて、1階下に下りると、すぐイミグレーションがある。

 ここで香港出境のスタンプをパスポートに押してもらうのだ。

 イミグレーションを過ぎたら、電光掲示板があるので、自分の乗るフェリーが何番の入口から乗るのかを確認する。そこですでに受付をしていたら、チケットを差し出せば、チケットに座席のシールを貼ってくれる。複数で行くときは、一度にチケットを出せば、席が隣同士になるよう融通してくれる。

 あとは、出航時間が来るまで待つだけだ。だいだい15分から30分の間隔で運航している。


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↑香港-マカオフェリーターミナル(港澳碼頭)。屋上はヘリポートになっている。

 出港の5~10分前になると、フェリーのりばへの扉が開かれる。全席指定なので、そう慌てることはない。

 マカオまでの所要時間は約55分。あっという間だ。
 船内で入出国カードが配られるので、もらって記入しておく。

 ひとつ気をつけた方がいいのは、冷房が効きすぎると思うくらいに効いている。特に夏は汗が冷えてしまう。女性の方は1枚羽織るものを持っていた方がいい。

(つづく)

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2013年9月14日 (土)

第188段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(9)

第186段: 【動画】マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(7) にも書いたが、初めてバンジージャンプを目の当たりにして、

 『じゃあ、やってみようか。』

という人は、そうはいないだろう。

 私もこの日は、おとなしく帰った。。。

 それから数ヶ月後、再度マカオを訪れる機会ができた。しかも今回を逃せば、当分マカオに来る予定はない、というか来られない。バンジージャンプに挑戦するなら、この期を逃せなかった。。。

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 マカオに行くルートはいくつかある。それは各自調べてもらうとして、私の場合、香港にいる関係上、いつも船を利用していた。

 
 尖沙咀のチャイナ・フェリーターミナルからでもマカオに行けるが、私はスターフェリー(天星小輪)が乗りたくて、いつもわざわざ、尖沙咀から中環(Central)まで、スターフェリーに乗っていた。スターフェリーが着くのは、7号埠頭(7號碼頭)。そこから、マカオへのフェリーのりばのある信徳中心(Shun Tak Centre)まで歩くのだ(徒歩約10分)。

 因みに、スターフェリーは、尖沙咀⇔中環間が1等(2階席)2.5HK$、2等(1階席)2HK$。土・日・祝日は、1等3HK$、2等2.4HK$だ。

 支払いはトークンと呼ばれるコインを購入する方法もあるが、オクトパスカード(八達通)を持っていた方が便利だ。オクトパスカードは、日本のスイカのようなもので、香港のバス、地下鉄、トラム、フェリーの支払いの他、コンビニなどでものを購入するときにも使えて便利だ。



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↑スターフェリーから香港島沿岸の眺め

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↑中環のスターフェリーが発着する7号埠頭(7號碼頭)。

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↑尖沙咀と中環を結ぶスターフェリー

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↑信徳中心のビル。ビルに赤色の線が入っているのが目印。

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↑2Fのエントランス

Sheungwan
↑Google Mapより。 香港島。 「A」とあるのが、信徳中心。

(つづく)

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2013年9月13日 (金)

第187段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(8)

 バンジージャンプは、いくらかかるのか。
 ちょくちょく値段が変わるようなので、もし挑戦するときは、最新情報をチェックしておいたほうがよいだろう。

 以下のA.J.ハケットのHPで確認できる。


http://www.ajhackett-macau.com/jp.html


 9月13日現在 1MOP=12.4207JPY。
 換算すると、以下のようになる。

 スタンダードはビデオが付かない。つまり、記録に残らない。
 挑戦する場合は、多少高いと思っても、フルパッケージがお勧めだ。

メニュー 

   パタカ

JPY   

バンジージャンプ スタンダード
(Tシャツ、証明書、会員証付き)
2,688MOP 33,387円 
バンジージャンプ フルパッケージ
(Tシャツ、証明書、会員証、ビデオ&写真 付き)

3,388MOP
42,081円

スカイウォークX
(Tシャツ、証明書、写真CD、会員証付き)
688MOP
8,545円
スカイジャンプ スタンダード
(Tシャツ、証明書、会員証付き)
1,888MOP
23,450円
スカイジャンプ フルパッケージ
(Tシャツ、証明書、会員証、ビデオ&写真 付き)
2,488MOP
30,903円
ペア・スカイジャンプ
(2名様分のTシャツ、証明書、会員証付き)
3,488MOP
43,323円
マストクライム
(限定Tシャツ、証明書、会員証、ビデオ、写真)
1,888MOP
23,450円

マストクライム マカオID提示の場合50%オフ
(限定Tシャツ、証明書、ビデオ、写真)

999MOP
12,408円

Bungy_pamphlet08_2
↑マカオタワーで手に入れたパンフレット(2012年当時)。このときは、バンジージャンプは、スタンダードで2,488MOP、フルパッケージで3,188MOPだった。それぞれ200MOP値上がりしている。

(つづく)


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2013年9月12日 (木)

第186段: 【動画】マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(7)

 58/Fの屋内観光デッキで、バンジージャンプをするちょうど真下にいると、参加者が跳ぶところを見ることができる。ちょうどこんな感じ。ただし、画像に乱れがあります。ご容赦。

 

 誰かが跳ぶ度に、デッキ内では歓声が上がっていた。

 かつてAKB48の横山由依さんが挑戦して見事跳んでいるそうだけど。

 しかし、なかなかいきなりマカオタワーにやって来て、これを見た上で、

  『バンジージャンプをやろう』

 と即決してできる人は、そうはいないと思う。


 もうここには、2度と来られない、というならやろうか、どうしようか、と迷うかもしれないけど。。。


 かくいう私も、このときはさすがに跳ぶ勇気がなかった。

 このバンジージャンプを商業化したA・J・ハケット(A.J.Hackett)はこれまで200万回を越える全てのジャンプが無事故だった、というのだけど、そう言われても自分がやったときに何か事故が起きたら、と思うと怖い。。。


 さて、マカオタワーを下りてきた。

 
 いったい下からはどのように見えるのか、バンジージャンプ、スカイジャンプの参加者が着地するマットの付近に行ってみた。


Cimg1811r
↑エアバッグ(塔の真下にある青色のもの)


Cimg1816r
↑マカオタワーを下から見上げるとこんな感じ。

Cimg1814r
↑観光デッキの窓のちょうど真ん中付近にジャンプ台が見える。あの位置が地上233m。

(つづく)

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2013年9月11日 (水)

第185段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(6)

 58/Fの屋内観光デッキには、床がガラス張りところがあって、下が見渡せると第181段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(2) で書いたが、そのとき載せた写真とは別の位置から。写真から高さが伝わるか微妙だが、大丈夫と分かっていても、ガラスの上に立つと、結構怖い。

Cimg1678r
↑右上の四角いのが、エアバッグ(つまりマット)。バンジージャンプ、スカイジャンプの参加者はこの上に下りる。

 

 こちらは、再び61/Fの屋外観光デッキ。

Cimg1707r
第184段: 【動画】マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(5) で出てきたスカイウォークXの架空レールシステム。

 スカイウォーク参加者は、自身が身につけたハーネスとレールに取り付けられたハーネスを繋いだ後、タワーの観光デッキ外縁部を一周する。



Cimg1756r
↑手前側がスカイウォークXの入口(一般客が簡単に外に出られないよう、手前に柵が設けられている)。 その奥にいる青年は、これからバンジージャンプに挑戦する。両足首にバンジージャンプ用のコードを取り付けるため、椅子に座って足を前に投げ出す体勢を取っているところ。 しかる後、スタッフがコードを取り付けてくれる。

Cimg1779r
↑手すりの切れているところが、バンジージャンプをするところ。その先には長さ約1.5mほどのせり出した板があり、そこから跳ぶ。上の写真に写っているのは、2人ともスタッフのようだ。

(つづく)


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2013年9月10日 (火)

第184段: 【動画】マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(5)

 さて。
 マカオタワーの58/F。室内観光デッキからの眺めを見てもらったわけですが。もう少し天気が良かったら、はっきり見えたのでしょうけど。今見るとなんか全体的に緑っぽいですね。

 マカオタワーの59/Fは、団体客、イベント専用の「180°ラウンジ&グリル」がある。一般客は行けないようだ。

 60/Fには回転展望レストラン「360°カフェ」がある。予約が必要で、かつG/F入口の右奥の専用エレベーターを利用する、そうなので、普通に58/Fの室内観光デッキ用のエレベーターに乗ると、このレストランへは行けない、ということになる。

 そして、61/F。地面からの高さ233m。ここが室外観光デッキ。58/Fと61/Fはエレベーターで自由に行き来ができる。一度58/Fに行ってから、61/Fに行き、また58/Fに下りてくることも可能だ。

 「室外」とあるだけに、ここの展望台は、外側に向かって約半分、屋根がない。ゆえに「室外」というわけだ。雨が降れば、デッキの半分は濡れてしまう(^^;。

 ここに来て、初めてバンジージャンプなどのアトラクションがあることを知った。
詳細はこのHPを見ると分かる。

http://www.ajhackett-macau.com/jp.html

 アトラクションは全部で4つ。

 ・バンジージャンプ
 ・スカイジャンプ
 ・スカイウォークX
 ・マストクライム

 以下は、マカオタワーに置いてあったパンフレットの抜粋だ。

 ・バンジージャンプ⇒
  ラテックスゴムを使用したオリジナルの特性コードを参加者の足首に巻き、頭から降下する4~6秒のフリーフォールで、その後4~6秒間で約半分の高さまでリバウンドします。バンジージャンプの参加者は時速180kmで降下する感覚を体感した後、最後に地上のエアバッグに安全に着地します。


 ・スカイジャンプ⇒
  スカイジャンプの参加者は、特性のスチールワイヤーで繋がれ、体重に基づいてファン減速器を利用して時速40~60kmの速度で降下し、両足でエアバッグに着地します。


Cimg1703r
↑ファン減速器


 ・スカイウォークX⇒
  地上233mにあるタワーのメイン外縁を歩く「スカイウォークX」はスリル満点。ご覧の通り手すりはありませんが、世界初の架空レールシステムによって安全は保証されています。とにかく一度、チャレンジを! 団体、個人のどちらでも参加できます。

Cimg1697r
↑私がマカオタワーに訪れたときに、「スカイウォークX」に挑戦している人たち。縁の向こうは、何もありません。ここは地上233m。


 ・マストクライム⇒
  マカオ最高の338m、独立タワーとしては世界第10位(注:東京スカイツリーは考慮していないと思われます)の高さを誇るマカオタワー。その主柱に沿って垂直に伸びた全長105mの梯子を上ってみませんか?
  このように建物の最先端まで上るアクティビティを楽しめるのは現在世界でもマカオタワーだけ。頂上から一望するマカオはもちろん絶景です。上り・下りの所要時間は約2時間。
  体調の優れない方、心臓に問題のある方はご参加いただけません。





  ある意味、バンジージャンプよりもマストクライムの方が怖いのではないか、と思う。バンジージャンプは思い切りだけで、降下時間は4~6秒。
  でも、マストクライムは、怖さが2時間続くわけでしょ。。。


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↑61/F でエレベーターを降りて、展望台へ向かうと、窓に上の写真のようなフィルムが貼ってある。 はて? なぜここだけマストクライムの写真のフィルムが窓に貼っているか、というと。。。


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↑その上を見ると大きな鏡が設置されている。その下のサインボードには、(今は点灯していないので見にくいが)  “Climb in Progress (百歩登天進行中) ”[すなわち現在登攀中]と書いてある。マストクライムに挑戦している人がいると、ここから鏡を通して眺められる、というわけだ。




  以下はYou Tubeの動画です。取り込ませてもらいました。
  バンジージャンプがどんなものか、ご覧ください。

  因みに、私が跳んでいるのではありません。(^^; 




(つづく)

 

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2013年9月 9日 (月)

第183段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(4)

昨日( 第182段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(3) )の続きで、マカオタワーの58/F、室内観光デッキからの眺めです。

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↑マカオ・タイパ大橋

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↑黒い線は、バンジージャンプをするときに使う。補助?のワイヤー。

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↑ほぼ東方面。

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↑中央の建物が、マカオ半島南灣湖ウォーターフロントの一大ホテルエリア。右からマンダリン・オリエンタル・マカオ、MGMマカオ、ウィン・マカオ。

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↑霞んでいるが、中央のひときわ高く、巨大な蓮の花を模したユニークな形の建物が、グランド・リスボア・マカオ。マカオのランドマークとも言えるホテルである。

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↑ほぼ北方面。

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↑手前の湖が、西灣湖。

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(つづく)

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2013年9月 8日 (日)

第182段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(3)

 マカオタワーの58/F、地上約212mの室内観光デッキ。

 360°ガラス張りになっている(まぁ、展望台だから当たり前なんだけど)。

 ここから見える風景を先に紹介しておこう。

 この日は、ちょっと天気が悪くて、霞がかっているため、遠くの景色までは見えなかった。全部で68枚の写真がある。並べて、スライドショーにすると、マカオタワーからの360°の風景を楽しむことができる。

 ただし、ココログは1アップロードあたり1MBまで、という制限がある。そのため、34枚ずつ、2回に分けて写真を掲載する。


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↑マカオタワーの西方面。中央の緑が「媽閣山」。さらにその先の対岸沿いには、マカオ最古の中国寺院でマカオの地名の由来となった「媽閣廟(マーコッミウ)」がある。

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↑見えてきた橋は、マカオ半島とタイパ、コタイ地区を繋ぐ3本の橋の一つ、「西灣大橋」。

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↑ほぼ南方面。対岸に見えるのが、タイパ、コタイ地区。

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↑左に見えてきた橋は、「マカオ・タイパ大橋」

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(つづく)

【追加のつぶやき】
 2020年のオリンピック、パラリンピックが東京に決まったね。よかった、と思う。世界中のアスリートのすばらしいパフォーマンスを見てみたいですね。

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2013年9月 7日 (土)

第181段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump)(2)

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↑マカオタワー遠景 2001年12月19日オープン。高さ338m。

 早速、マカオタワーに入ってみよう。

 マカオタワーの展望台に行くには、隣接するレストランやカジノが入った商業ビルの地下2F(でいいと思うんだけど)までエスカレーターで下りる。

 展望台へ行くエレベーターの前に、チケットカウンターがあり、ここで入場券を購入する。大人は一人120MOP(パタカ)だ。

 2013年9月6日現在、1MOP=12.4754JPY なので、120MOP≒1,500JPY だ。
 いくつかのマカオに関するHP(例えば、以下の「マカオ観光情報局」)を見ると、展望台への入場料金が違う。更新されていないようだ。

http://www.macauguide.jp/tower_attraction.php

 もっとも、上述の値段も、2012年の時点であることをお断りしておく。

 



 ここで、マカオの通貨について。

 マカオの通貨は「パタカ(Pataca)」という。国際標準化機構(ISO)の表記方法では、「MOP」と記述する。

 マカオでは、パタカは1980年代から常に

 1HK$=1.03MOP

 のレートで香港ドルとリンクしている。

 また、マカオでは、香港ドルを普通に使用することができる。その際は、香港ドルとパタカは1:1の扱いになる。

 すなわち、100HK$支払うたびに3HK$ずつ損をする計算になる。マカオで高額の買い物をする際は、日本円か香港ドルからパタカに両替し、パタカで支払うようにした方が得策だ。

 ただし、パタカは香港では使えないので、両替したパタカは極力マカオで使い切るか、マカオ内で他の通貨に再両替する。



 閑話休題。

 エレベーターに乗ると、あっという間に展望台に到着する。

 58/F(Level58)室内観光デッキ。

 360°ガラス張りで、マカオの風景を楽しむことができる。
 一部の床はガラス張りになっていて、その上に立つと高さが直に伝わってくる。

Cimg1506r
↑58/F 室内観光デッキにあるガラス張りの床から下を見ると、こんな感じ。地面からの高さは、約212m。

(つづく)


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2013年9月 6日 (金)

第180段:マカオタワー バンジージャンプ(Macau Tower Bungy Jump) (1)

 『OK。 ゴー、ヨン、サン、ニィ、イチ』

 スタッフに背中を押された。

 私の体が、空中に舞った。

 視界は、空から水平線へ、そして地上へと移っていった…

Dsc_0076r
↑世界最高地点からのジャンプとしてギネスブックにも登録されたバンジージャンプ。 跳んでいるのは、もちろん、私 (^^;



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 バイクは出てこないので、ツーリング記ではないのですが。
 ただ、この体験をしてからすでに1年以上経過しているのだけど、このときの記録はきちんと残しておかないといけない、と思ったので、このタイミングでブログに書くことにした。

 本当は、夏の北海道ツーリングのことを書くべきなのだろうけど、それはこのバンジージャンプの記事を書き終えてからでも遅くないだろう。

 ということで、ここしばらくは、『マカオタワー バンジージャンプ』についてです。


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 2012年某月某日。

 私は澳門(マカオ)にいた。

 2011年後半~2012年にかけて、所用で香港をたびたび訪れていたが、あるときマカオへも足を延ばした。

 マカオ半島の南西部、西灣湖(サイワーンウー)の埋め立て地に高さ338mの澳門旅遊塔(マカオタワー)が建っている。

 地面から233mの位置に展望台があり、中国本土や珠江河岸を一望できる。


20101017_907r_2
↑マカオタワー


 ここで、少しマカオの歴史を。

 マカオは、16世紀初頭の大航海時代、富と布教の地を求めてポルトガル人がアジアにやって来た。

 インドのゴア、マラッカ、モルッカ諸島の後、ポルトガル人の冒険家、ジョルジェ・アルヴァレスが、マカオ付近に到達した。

 ポルトガル人は当初歓迎されていなかったが、明の海賊退治に協力したことを受け、1557年にマカオの居住権を得ることになる。。。



 街のところどころで南欧風の建物を見かける。これは、ポルトガル人が住んでいたからに他ならない。

 観光客が必ず訪れるであろう、セナド広場が良い例だ。ここに来ると、南ヨーロッパに来たのか、と錯覚するような景色だ。


20101017_323r
↑セナド広場



 また、世界遺産も数多い。多くの教会が世界遺産になっている。マカオで世界遺産巡りをすると、必然的に教会に訪れる回数が増える。

 観光するところに事欠かないマカオだが、もちろんマカオタワーもその例外ではない。

 ということで、展望台まで登ってみることにした(もっともこのときはバンジージャンプがあることは、知らなかった)。

(つづく)

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2013年9月 5日 (木)

第179段:【動画】夜のレインボーブリッジ

 お台場で「夜のガンダム」(第177段:ガンダム大地に立つ(6)~夜のガンダム 参照)を堪能したあと、帰路につく。


 台場ICから首都高速経由で中央道に入り、八王子ICまで。

 本当は日が暮れる前に帰る予定だったが、この日(8月11日)、昼間はとにかく暑かった。とてもじゃないが、昼間に運転できないと考え、台場で夜になるのを待っていた。

 そのため、「夜のガンダム」 を撮影できたというわけだ。

 台場ICから高速道に入るとすぐレインボーブリッジだ。

 コンパクトデジカメをバイクのハンドルに据え付け、レインボーブリッジ通過の映像を撮影した。夜にこういう大きな橋を渡るのも、これはこれで楽しい。


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↑夜のレインボーブリッジ。撮影方法は上述の通り。これは、動画をキャプチャーしたもの。




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2013年9月 4日 (水)

第178段:ガンダム大地に立つ(7)~ガンダム大理石像

 ガンダム立像の隣に、大理石を彫刻したガンダム像がある。
 正式名称は、
  「ガンダム大理石像『REIMEI  -white dawn』」

 東京藝術大学の作だという。

http://www.tokyo-gundam-project.jp/reimei/

 ここに行ったのは、8月11日の夕方~夜だが、それにもかかわらず像の側に警備員がいた。
 そのままにしておくと、台座の上に乗って写真を撮ったり、顔のアンテナ?やビームサーベルを折る、なんていう破壊活動されるのを防止するためだろう。

 夜中ずっと、警備員がいるとは思えないので、夜は囲いとかするのかもしれない。


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↑REIMEI-white dawn

Imgp2393r
↑ガンダム立像とのコラボ


 例によって、近くにある説明書きを引用しよう。

 

『REIMEI -white dawn

  原作:東京藝術大学 2013年   素材:大理石(Carrare, Italia)

 
 スポーツ精神を讃え、スポーツ祭東京2013や東京2020オリンピック・パラリンピック招致の機運を高め、未来の東京へのメッセージとして、ギリシャのオリンポスの戦士を彷彿とさせる、ガンダム初の大理石像を制作しました。

 国際的にも注目される日本のアニメ文化の代表格・ガンダムに、走り出す躍動的なポーズを与え、「スタート」 「アクティブ」 「ポジティブ」 「明るい」 イメージを表現。

 新しい事柄が始まろうとすることと、夜明けという意味を持つ『黎明(れいめい)』という言葉を選び、世界中の人々から親しまれるようにとの想いを込めて、タイトルは<REIMEI -white dawn>としました。』

 さて。

 2020東京オリンピックの招致はどうなるでしょうね。

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2013年9月 3日 (火)

第177段:ガンダム大地に立つ(6)~夜のガンダム

 夜のライトアップされたガンダムは、以下のような感じ。

 昼間演出時だけ点灯していた、目や腕の内側、肩などに仕込まれたライトが光る。

 青紫色のライトも手伝って、幻想的です。


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↑夜でもガンダム像の周りは人だかり。

Imgp2379r

Imgp2382r

Imgp2385r

Imgp2404r

(つづく)

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2013年9月 2日 (月)

第176段:ガンダム大地に立つ(5)~【動画】GUNDAM STAND at Jaburo

 第175段:ガンダム大地に立つ(3)~実物大ガンダム立像演出 で書いた通り、夜になると『ダイバーシティ東京』ビルの壁面を利用して、光と音および映像の演出がある。

 なかなか夜までお台場にいる機会がなかったけど、先日(8月11日)、その機会があった。

 『GUNDAM chime』は約80秒の短い映像なんだけど。。。
 内容は “微妙”(^^;   ああいうデフォルメされたチビキャラクターっていうのは、子供たちにうけるのかな?

 『GUNDAM STAND at Jaburo』は、 “機動戦士ガンダム”(所謂ファーストガンダム)の『第30話 小さな防衛戦』をモチーフにしている。

 この動画をブログ内で紹介することは、著作権上問題あるかな? と思ったが、すでに多くの他のブログで同映像が紹介されていることもあり、問題ないと判断し、ここに紹介する。


Imgp2376r
↑夜のガンダム立像。ライトアップが綺麗。


↑GUNDAM STAND at Jaburo
 (映像演出の他に、場面に合わせて、ガンダム立像のライティングが変化するが、
そちらは撮影していない。手前の陰は映写機。多少見にくいですが、ご了承を。)

(つづく)

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2013年9月 1日 (日)

第175段:ガンダム大地に立つ(4)~マグネットコーティング

 『ガンダムフロント東京』のHPによると、以下の記述がある。
http://gundamfront-tokyo.com/jp/floorguide/gundam.php

 

 『今回の実物大ガンダム立像「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」は新規デカールと共に、細部にディテールアップパーツを追加。足首、膝、ひじの関節部分に円形のパーツを追加し、「マグネット・コーティング」というアニメーション上の設定を再現しました。』

 ほうほう。
 あの円形パーツはそういう意味があったのか。
 これこそ “知る人ぞ知る”という感じだ。


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↑左足


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↑左腕部

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↑右膝部

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↑右足首部

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↑同上

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↑左膝部

20130505_p5052882r
↑ガンダムの周りは人だかりです。

(つづく)


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