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2013年8月

2013年8月31日 (土)

第174段:ガンダム大地に立つ(3)~実物大ガンダム立像演出

 お昼前に、またガンダム立像のところに戻ってきた。

 ガンダムの演出を見るためだ。演出は、

 昼:12:00、15:00、17:00  頭部稼働、ミスト噴射 (壁面映像なし)
 夜:19:30、20:30、21:30  『GUNDAM STAND at Jaburo』 (約11分、壁面映像あり)
 夜:20:00、21:00      『GUNDAM chime』 (約80秒、壁面映像あり)

 というスケジュールだ。

http://gundamfront-tokyo.com/jp/floorguide/gundam.php

 

 この演出が始まる前になると、またガンダムの近くに人が集まり出す。

 演出が始まる。

 ガンダムのBGMにアムロの声が流れるなか―


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↑ガンダムの目や腕の内側などに付けられたライトが光る。

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↑首を振る

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↑肩や胸からミスト噴射

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↑頭部が上を向いた。

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↑目や腕のライトが消えた。

(つづく)


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2013年8月30日 (金)

第173段:ガンダム大地に立つ(2)~ガンダムフロント東京

 10時前。
 ダイバーシティ東京の入口前には、かなりの人がドアが開かれるのを待っていた。

 10時になって、ドアが開かれると、どっと人が中に入っていく。

 この建物の7階に『ガンダムフロント東京』がある。
 
http://gundamfront-tokyo.com/jp/

 どのような施設かは、上記URLのHPに詳細がある。ガンダムワールドを体験・体感できる有料施設(一部無料)ということなのだけど。。。

 で、行ってみた。

 『ガンダムフロント東京』は、当日券で1,200円。前売りで1,000円。入場券を購入するとき、当日でも前売りでも、日時を指定する。

 当日券を買っても、空きがあればすぐ入れるが、大抵は早い時間から埋まっていくから、当日券でも、入場するのは待たされるときがある。

 そのため、前売り券を買って、時間指定までしておいた方が無難、ということになるのだけど…。

 入場時間の制限があるのは、土・日・祝日であり、平日は、入場時間の制限はない。平日に行く方が空いていて見やすい、ということだろう。

 で、行ってはみたのだけど、有料ゾーンには入らなかった。

 事前にどんな展示があるのかは、ポスターや売店で売っている本でだいたい内容が分かってしまったので。もっとも映像展示は知りようがないけど。


 有料ゾーンの出口は、そのまま無料ゾーンの売店とガンプラTOKYOという1,000体以上のガンプラを展示しているスペースに繋がっている。

 目を惹いたのは、歴代ガンダムのプラモデルの変遷が見られるショーケースだ。
 年代を重ねるごとに造形が細かく、リアルになっていく。


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↑懐かしの300円ガンプラ

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↑「何処だ、ヤツは!?」

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↑ガンプラの変遷

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↑左:ガンダム 1980年7月発売(300円)
  右:RX-78-2ガンダムHG(ハイグレード) 1990年3月発売(1,000円)


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↑左:RX-78-2ガンダム HGUS(ハイグレードユニバーサルセンチュリー) 2001年5月発売(1,000円)
  右:RX-78-2ガンダム RG(リアルグレード) 2010年7月発売(2,500円)


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↑左:RX-78ガンダム  1980年7月発売(700円)
  右:RX-78-2ガンダム MG(マスターグレード)  1995年7月発売(2,500円)



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↑RX78-2ガンダムPG(パーフェクトグレード) 1998年11月発売(12,000円)

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↑ RX-78-2ガンダム MEGA(メガ)サイズモデル 2010年3月発売(7,800円)

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↑左:RX-78ガンダム 1980年12月発売(2,000円)
  右:RX-78ガンダム メカニックモデル  1981年11月発売(2,500円)


 リアルグレードはかなり出来がいい。(つづく)



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2013年8月29日 (木)

第172段:ガンダム大地に立つ(1)

 第171段:山口県ツーリング記(2013/5/5)~東京港フェリーターミナル到着 で書いたお台場で行きたかった “ある場所”というのは、ここ。

 『ダイバーシティ東京』だ。

 複合商業施設が入るビルの前に、等身大のガンダムが展示されている。


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↑ダイバーシティ東京とRG 1/1 RX-78-2ガンダム Ver.GFT


 『ダイバーシティ東京』 が開業したのは、2012年4月19日。

 一度等身大ガンダムを見たいと思っていた。

 ちょうど、GWに山口県へ行き、東京港フェリーターミナルへ着いたばかりだった。せっかくお台場にいるのだから、寄ってみることにした。

 だけど、場所がよく分からない。
 幸い、フェリーターミナルに『ダイバーシティ東京』のポスターがあった。
 場所は、「東京都江東区青梅1丁目1番10号」とだけ書かれていて、場所を示す地図がない。

 ツーリングの荷物になるので、関東のツーリングマップルは持ってきていない。だいたいこの辺りだろう、と当たりをつけて、バイクを走らせると、程なくしてガンダムの頭部が見えた。

 近くにバイクを停めて、徒歩で『ダイバーシティ東京』へ向かった。

 現在、時刻は7時半くらい。

 まだ、時間が早いため、ガンダムの周りに人はほとんどいない。

 これは好都合だ。
 ここぞ、とばかり写真を撮りまくった。

 後で確認したら、この『ダイバーシティ東京』だけで、合計308枚の写真を撮っていた(^^;。 以下に載せた写真はその一部だ。

 この日は、2013年5月5日。GW中、しかも祝日ということもあって、写真を撮っている間にもどんどん人が増えていった。

 ガンダムの集客力は計り知れない。(つづく)

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2013年8月28日 (水)

第171段:山口県ツーリング記(2013/5/5)~東京港フェリーターミナル到着

 午前5時、腕時計のアラームで起きる。

 さて。下船の準備だ。

 ほとんど準備ができたところで、窓の外を見ると、すでに東京港に入港している。
 ゲートブリッジを通過した後だった。

 デッキに出て、ゲートブリッジや遠目に見えるスカイツリー、東京ビッグサイトの写真を撮る。

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↑東京ゲートブリッジ

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↑左に東京ビッグサイト、右後方の針のような建物がスカイツリー

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↑係留作業中


 6:20頃。ほぼ定刻に下船指示のアナウンスが流れる。

 6:28東京に上陸。

 東京港フェリーターミナルに一度バイクを停める。2Fに行って、乗ってきたフェリー“おーしゃんさうす”を写真に収めた。


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↑ オーシャン東九フェリーの“おーしゃんさうす”

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↑東京港フェリーターミナル前にて


 後は家に帰るだけ。
 でも、まだ午前7時前だ。今からすぐに家に帰ったら、早すぎる。

 あっ。そうだ。ここはお台場。最近人気のスポットである “ある場所 ”に行きたいと前から思っていた。

 その話は、今回のツーリングとはちょっと関係がないので、次回以降にするとして、山口県ツーリング記は、今回で終了です。

 なお、このツーリング記は、

 
第59段:山口県ツーリング記(2013/4/26)

より始まっています。

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2013年8月27日 (火)

第170段:山口県ツーリング記(2013/5/4)~オーシャン東九フェリーにて

 7:30頃起きる。
 

 トイレ、洗顔のあとでラウンジの「おーしゃんぷらざ」へ行くと、窓際の2人席が空いているので、すかさず陣取った。今日はここに居座ることにしよう。

 朝食を取ったり、昨日の日記をポメラでつけていると、ほどなく船内にアナウンスが流れる。

  『まもなく徳島港へ入港します…』

 あれっ。もうそんな時間だったのか。

 予定によると、徳島港へは、9:30着。2時間滞在し、11:30出航となっている。


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↑徳島港にて。車両(主にトラック)の乗船、下船のため、船首のハッチが開かれた。


 車両甲板が開放されるため、船員に徳島では下りないが、車両甲板に行ってもよいか尋ねると、よいということなので、バイクのところまで忘れ物を取りに行く。

 熱いお茶を入れておくためのポット(水筒)と船内で読む小説を取りに行った。

 徳島港では、GWを四国で過ごした人が多く乗ってきていた。

 乗船しているフェリーは、オーシャン東九フェリーのカジュアルフェリー “おーしゃんさうす”。 2等寝台しかないフェリーだ。

 レストランはなく、「おーしゃんぷらざ」というラウンジに各種自動販売機、給湯器、電子レンジ、紙コップ、割り箸、スプーン、調味料などが備え付けられている。

 自動販売機は、ジュース、ビールなどの飲み物系の他、カレーライスやスパゲッティ、カップメンなどの食べ物系、つまみやお菓子、アイスクリームなどがある。

 一応、食料の用意がなくても大丈夫だけど、船内で2泊することを考えると、その間ずっと上記のような食材では味気ない。

 ということで、船内で食べるものは、事前にスーパーなどで買い込んで、持ち込むのがいい。

 「おーしゃんぷらざ」には、テーブルと椅子があるので、ここで食事ができる。その横の通路にも2人掛けのテーブルがあり、ここは窓際なので、外の景色が楽しめる。

 私が陣取っているのも、この場所だ。

 今日一日、ここでポメラで日記を付けたり、小説を読んだりしてゆっくり過ごした。

 22:40頃就寝。(つづく)

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2013年8月26日 (月)

第169段:山口県ツーリング記(2013/5/3) (16)~新門司港フェリーターミナルへ

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↑関門橋。 コンパクトデジカメをハンドルに固定して撮影したビデオからキャプチャーしたもの。



 地図によると、関門橋を渡ったあと、「新門司IC」が新門司港フェリーターミナルにいちばん近い。ここで降りれば、18時過ぎにはフェリーターミナル着けるだろう。。。

 ところが、である。

 新門司ICがない!

 門司ICを過ぎて、次が新門司ICのはず。

 ところが、標識では次のICが小倉東ICとなっていた。

 新門司ICからは降りられなかったのか? 
 所謂ハーフインターチェンジってやつ?

 それは、知らなかった。

 高速道路なので、当たり前だが、Uターンできない。

 仕方ない。かくなる上は小倉東ICまで行き、県道25号を北上して新門司港フェリーターミナルに行くしかない。

 スピードを上げる。
 セローのエンジンがうなりをあげる。
 セローには、かわいそうだが、もう少しだけ頑張れ。

 ようやく、小倉東ICに到着。すぐに県道25号を北上する。

 フェリー乗船に間に合うか。フェリー出航は19:00だ。車両が乗船できるタイムリミットは、出港の何分前なんだろう?

 新門司港フェリーターミナルには、18:25頃着いた。辺りに車やバイクはない。すでに乗船しているのだ。

 車の誘導をしている係員さんに訊く。

 『まだ間に合いますか?』

 『ここにバイクを停めて、急いで2階の受付で手続きしてきて。』

 ということは。どうやら、ぎりぎりまだ大丈夫だったらしい。(^o^)ホッ

 乗船名簿に必要事項を記入して、窓口に持っていく。
 ここで少しおかしなことがあった。

 『26,930円です。』
 係の女性が言う。

 クレジットカードを渡すが、値段が変だ。

 私:『これ復路の値段ですか?』
 確か往路もこの値段だったはず。往復利用のときは、復路が割引になったはずだ。

 私:『今回のは、往復の復路なんですけど?』

 係:『何かそれを証明するものがありますか?』

 私:『証明?』

 係:『往路の乗船券の半券とか。』

 ああ、それなら持っている。通常は、半券は下船時に回収するものだ。往路のフェリーで徒歩の乗客は回収したようだが、車、バイクの方は回収しなかったのだ。

 半券を渡すと、値段が変わった。
 係:『25,470円です。』

 往路は、旅客運賃17,710円(2等寝台込み)+バイク料金9,220円。計26,930円。

 復路は、バイク料金は変わらない(往復割引にならない)が、旅客運賃は16,250円となる(燃料費等の影響で、明確に10%割引になっていない。)。


 それにしても。
 往復利用する客の情報ぐらい、会社の端末に入れていないのだろうか?
 予約した人には、予約番号を出し、その番号を乗船名簿に書いているというのに。

 予約開始日が異なるため、往路と復路を別々の日に予約するのは仕方ない。しかし、予約をするときに、これは復路の予約かどうかくらいの確認をして、それを端末に入れておくべきではないのか?

 今時、そういう旅客の予約情報を一元管理できていないことは驚きだ。もし、半券を持っていなかったら、どうなっていたんだろう。

 まぁ、恐らく端末をたたいて確認してくれたとは思うのだけど(でも、復路であることの証拠はお客側に求めてきていたなぁ。ということは、オーシャン東九フェリー側では往復利用者の把握ができないのだろうか?)。

 受付を済ませて、バイクのところに来ると、すぐに乗船券の半券が係員さんにもぎ取られ、乗船するように言われた。


 18:35。乗船。出航25分前というきわどさだった。
 相変わらずの “綱渡り人生 ”である。

 乗ったフェリーは往路と同じ “おーしゃんさうす”だ。

 乗船用の(船内で使用する)荷物のパッキングを十分にしていなかったので、それをまとめるのに手間取った。

 急いでいたので、土産物類はバイク荷台の荷物の上に網で押さえつけているだけだった。

 バイクに残しておく荷物と船内に持って行く荷物を整理し、ようやく車両甲板のC甲板から客室のあるB甲板に上がってきたのは、出航の10分くらい前。


 割り当てられたベッドは、予約時に確認した通り、下段だった。ベッドメーキング(シーツ敷くだけだけど)を終えた頃には、フェリーは出航していた。


 一気に脱力である。

 きわどかった。フェリーに乗り遅れたら洒落にならない。


 今日は暑くて相当汗をかいた。特にバイクを下りて歩いていると、暑かった。

 このまま寝てしまいそうだが、風呂に入る。フェリー内の大浴場はちょっとぬるめのお湯だった。

 風呂から出てきて20:30くらい。


 ラウンジの「おーしゃんぷらざ」には、あまり人がいなかった。窓際の2人席を陣取る。

 夕食は、下関の寿司屋で買ったバッテラ、サラダにビール。バッテラはすごくおいしかった。ここ(下関の浜寿司)のお寿司は当たりだな。次回(があるかわからないけど)もここで買おう。


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↑下関 浜寿司の「サバ炙りバッテラ」 380円 を中心とした、本日の夕食。


 

 もう、今日は疲れたので、寝る。 23時頃就寝。(つづく)
(67698.0km)(1日の走行距離172.2km) (4/26の出発から618.4km)


【後日談】

オーシャン東九フェリーのHPには、フェリーのりばの案内がある。
http://www.otf.jp/terminal/kitakyusyu/

“北九州(新門司)のりば ”の記事には、以下の記述があった。

>■ 山陽自動車道・中国自動車道 山口・広島方面から

>九州自動車道 門司ICを降り、一般道方面へ
>門司インター交差点を左折後、黒川交差点を左折。県道25号線を
>直進(約4km)。  (…以下略)



・・・・・・・・事前確認が大切、ということですね(^^;



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2013年8月25日 (日)

第168段:山口県ツーリング記(2013/5/3) (15)~新門司港フェリーターミナルへ

 旧秋田商会ビルと県道57号を挟んだ対面に「下関異人館」がある。「旧下関英国領事館」を改装したコーヒーハウスがある、ということなのだが、2009年2月28日で閉店してしまった。

 建物は、改装中のため、フェンスで囲まれていて、外観写真を撮ることもままならない。

 これはこれで、仕方ない。フェリー内で食べる食材を買って、新門司フェリーターミナルに向かおう。

 バイクのところに戻ってきた。

 バイクは下関警察署唐戸警察官連絡所のすぐ横(!)に停めていたりする(^^;。

 バイクを停めた目の前に、「浜寿司」という寿司屋があった。


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↑浜寿司。 写真左奥のフェンスで囲まれている建物が、改修中の旧英国領事館。



 「サバ炙りバッテラ380円」の幟(のぼり)が見える。

 これは安いし、夕食によさそうだ。買っていくことにする。

 中に入るとカウンター席だけのお寿司屋さんだった。雰囲気はいい感じだ。こんなカウンター越しに座って寿司を注文して食べるなんてこと、したことないなぁ。寿司というと、回転寿司?(^^;   北海道に行くと、回転寿司でも十分おいしい。

 それは、さておき。注文してしばらく待つと、パックに入ったできたてお寿司を持ってきてくれた。

 また、この近くの土産物屋で、実家用の土産を買うことにした。

 下関というとやはり “フク(フグのこと)”。フク関連の土産を3つ買った。

 さて、夕食(バッテラ)は手に入れても、他の食材がまだだ。

 現在17:20くらい。

 18時には、新門司港のオーシャン東九フェリーのフェリーターミナルに到着していないと。

 まだまだ下関にも見たいところがたくさんあったが、タイムアップだ。

 下関ICから中国自動車道に入って関門橋を渡り、新門司に向かおう。

 ICに入る前に食材を買っておかなければ。県道57号に入ってコンビニを探すが、なかなかない。右に曲がれば下関ICというところを直進し、さらにコンビニを探すと、セブン-イレブンが反対車線側にあったので、ここに入る。

 おにぎり2個、サラダ、パン、スナック菓子、ビール2本(350mL一番搾り、500mLクリアアサヒ)などを買う。

 現在17:45くらい。

 こりゃ、フェリーターミナルまでぶっとばさないと。と言っても、キャンプ道具満載のセローは、そんなにスピードが出ないんだけど(^^;。 頑張ってくれよ、セロー。

 下関ICへ入り、新門司に向かう。関門橋を渡る。

 こういう大きな橋を渡るのは気持ちがいい。

 本当は壇之浦PAに立ち寄りたいところだが、時間がないのでスルーする。

 まぁ、高速道路に入ったのだし、間に合うだろう。

 しかし。

 この後、自分はとんでもない勘違いをしていたことに気付くことになる。

 それは次回へ(つづく)。


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2013年8月24日 (土)

第167段:山口県ツーリング記(2013/5/3) (14)~下関南部町郵便局

 旧秋田商会ビルから出て、現在17時。

 その左隣に日本最古の現役郵便局、『下関南部町(なべちょう)郵便局』がある。


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 ↑下関南部町郵便局

 例によって、建物前にある説明書きを引用させてもらう。

『 日本最古の現役郵便局舎

 下関南部町郵便局


 下関に残る洋風建築物として最も古いこの建物は、明治33年(1900年)に当時の赤間関(あかまがせき)郵便電信局がこの地に新築移転した時のものである。

  この局の前進は、郵便創業の明治4年(1871年)に設置された赤間関郵便取扱所であり、明治8年(1875年)に赤間関郵便局、明治21年(1888年)に赤間関郵便電信局と改称されている。

  この建物の設計は、明治後半期における新建築思想の先駆者として日本建築界に優れた業績を残す逓信(ていしん)省技師・三橋四郎によるもので、わが国で現在使用されている郵便局舎の中で最古のものである。


  概要   レンガ造二階建モルタル仕上げ
        木造瓦葺屋根
        ペデイメント付(新築当時)
  完成   明治33年(1900年)
  改修   昭和58年(1983年)  外装改修
  設計   逓信省(三橋四郎)』


レンガ造りの郵便局なんて、初めて見た。
なかなか歴史を感じさせる建物だけど、今日は祝日で郵便局はやっていないので、中に入れない。

さて。
もう時間だ。郵便局は外から写真を撮るだけに留めておいて、船内で食べる食材を買った後、フェリーターミナルのある新門司に向かうことにしよう。(つづく)

 
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2013年8月23日 (金)

第166段:山口県ツーリング記(2013/5/3) (13)~金子みすゞ

 『金子みすゞ 詩の小径(うたのこみち)』には、以下のような記述がある。
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『みすゞ詩の小径 (出発点)


 金子みすゞ(本名・テル)は、1903(明治36)年、山口県大津郡崎村(今の長門市仙崎)に生まれました。

 1923(大正12年)、20歳のとき、母の再婚先である下関の上山文英堂書店本店に移り住み、詩を書きはじめました。

 わずか5年間に、万物へのやさしさを込めた512編の作品をつづり、26歳の若さで亡くなりました。その後、長い間埋もれていた3冊の遺稿集が1982(昭和57)年、矢崎節夫氏により発見され、世に広く知られるようになりました。

 ここに、みすゞの詩の世界に思いをはせながら、散策を楽しんでいただくため、南部町周辺のゆかりの地に「みすゞ詩の小径」を開設しました。

 みすゞも出発点となるこの地にたたずむ旧秋田商会ビルの建物をながめながら、南部町郵便局のポストから、雑誌社宛の作品を投稿したことでしょう・・・

 どうぞゆっくりお楽しみ下さい。

             2003年8月
             下関市』


 この説明書きの上部には、

『金子みすゞ詩の小径』散策地図 所用時間60分(移動時間30分)

と書いてある地図がある。

その順路は、

①「金子みすゞ」詩の小径 出発点

②上山文英堂本店跡

③金子みすゞ顕彰碑(寿公園)

④黒川写真館跡

⑤弁財天橋

⑥商品館跡(上山文英堂支店)

⑦詩碑「日の光}

⑧詩碑「夏越まつり」 (亀山八幡宮)

⑨三好写真館跡

⑩「金子みすゞ詩の小径」終着点 唐戸市場前

となっている。

それを巡るのも面白そう、とは思ったけど、いかんせん時間がないので、やめておくことにしよう。

フェリーに乗る時間が近づいている。
先に行こう(つづく)。

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2013年8月22日 (木)

第165段:山口県ツーリング記(2013/5/3) (12)~金子みすゞ

 時間がなくて、よく見られなかったのだが、旧秋田商会ビルの1Fの観光情報センターに、童謡作家 「金子みすゞ」 に関する資料を展示していた。

 実は、自分は金子みすゞに関して、何の知識もなかったのだが、このことを両親に言ったら、彼女のことを知っていた。

 で、後日、自分なりに調べてみた。そうしたら、それほど遠くない過去に、金子みすゞの詩に触れていたことが分かった。

 見たことがある人も多いだろうと思うのだけど。
 ACジャパンのCM、『こだまでしょうか』。
 てっきりこのCMのために作られた詩であると思っていた。



   こだまでしょうか

  「遊ぼう」っていうと
  「遊ぼう」っていう。
 
  「ばか」っていうと
  「ばか」っていう。
 
  「もう遊ばない」っていうと
  「遊ばない」っていう。
 
  そうして、あとで
  さみしくなって、
 
  「ごめんね」っていうと
  「ごめんね」っていう。
 
  こだまでしょうか、
  いいえ、誰でも。



(詩を載せるのは、問題あるかな? と思いましたが、問題ないようです。
 右記のブログ参照:
http://takatoo.blog34.fc2.com/blog-entry-52.html )

 金子みすゞに関する参考HP: 
http://getnews.jp/archives/107491


 旧秋田商会ビルは17時で閉まってしまうため、17時少し前に外に出た。そのビルの前に金子みすゞの碑があった。


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↑上述の碑の隣にある詩 『障子』 の碑。

「金子みすゞ」についての説明は次回へ(つづく)。

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2013年8月21日 (水)

第164段:山口県ツーリング記(2013/5/3) (11)~旧秋田商会ビル

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↑秋田寅之介(向かって右の人物)

 ⇒旧秋田商会ビルそのものの説明は、昨日の 
第163段:山口県ツーリング記(2013/5/3) (10)~旧秋田商会ビル でしているので、その創立者について。
  上記写真は、1階の下関観光案内センターに展示してあったもの。

  このビルを作った秋田寅之介については、以下のように記述されている。

『秋田寅之介(1874~1953)

  秋田商会の創立者・秋田寅之介は、宇部の大庄屋・秋富家に生まれ、19歳のとき、秋田家から懇願されて養子に迎えられました。

  寅之介は、持ち前の機敏さと積極・豪胆さをもって事業を拡大し、木材販売・海運業など事業を軌道に乗せ、日露戦争後は、大陸へも進出しました。

  特に、大正4年(1915)、西日本で最初の鉄筋コンクリート造りの当建物を建設するなど、進取の気性に富んでいました。一方、明治43年(1910)からは、下関市議会議員、大正6年(1917)からは衆議院議員として、政界でも活躍しました。

  こうした多忙な生活のなかにも、社業の繁栄は、社員・家族の融和が第一であるとし、運動会や松茸狩りは、関係者一同が参加のもと催されるのが恒例でした。』



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↑足踏み式オルガン
  オルガンの上にある説明書きには、以下のような記述がある。

  ⇒『寅之介の長女・梅子が少女時代から使っていたもの。

  鍵盤の上、真ん中あたりに模様がある。これは、楽器メーカー・ヤマハの国内外での受章(受賞)歴を示した(メダルを図案化した)もので、明治39年(1906)の受章以降のものがないことから、それ以降の製造であることがうかがえる。

  秋田商会の創立は、明治38年(1905)なので、創立後比較的早い時期に購入されたものであろうと推測される。』 



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↑額縁で飾られているのが、秋田寅之介の肖像写真

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↑3階大広間
  以下説明書きを引用させてもらう。
 
 ⇒『本来は20畳の間ですが、隣室との間の敷居を取り外して、間仕切りを変えることにより、36畳の広間として利用できます。さらに、奥の間との敷居を取り外すことにより、最大52畳の大広間として利用できるよう工夫が凝らされています。また、電灯の高さも自由に調節でき(現在この部分は天井裏に保管している。)、大正初期としては、いろいろな面で斬新な工夫た凝らされています。
  また、和風の書院の間を作るために、コンクリート柱を置かずに、梁と壁だけで、天井を支えているのも特徴的です。』 




 という感じで、鉄筋コンクリート造りでありながら、内部は和の空間がある。当時としては、かなり斬新な建物だったようだ。

 さらに屋上には、庭園があるということだが、一般公開はされていない。(つづく)



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2013年8月20日 (火)

第163段:山口県ツーリング記(2013/5/3) (10)~旧秋田商会ビル

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↑旧秋田商会ビル

 外観はコンクリート。なかなか歴史を感じさせる建物だ。屋上に植物が見える。
 例によって、扉脇にある説明書きを引用させてもらおう。

『旧秋田商会ビル

  旧秋田商会ビルは、大正3年(1914年)に着工し、翌4年に竣工した鉄骨鉄筋コンクリート製の建築で、地上三階、地下一階、塔屋付き、屋上には日本庭園と茶室がある。

  内部は一階を洋風の事務所空間、二階および三階を格調高い書院造住宅としている。

  西日本で最初の鉄筋コンクリート造の事務所建築であるとともに、わが国に現存する同種建築としては最古級のものである。

  
  豪快な付柱や幾何学模様を応用した柱頭飾り、ドーム型の屋根と円筒形の張出部で構成された塔屋、一階内部の円柱など、実用間もないコンクリート技術を駆使した優れた意匠や、塔屋とともに独特な外観を形成する日本初の屋上庭園、防火壁や鉄製の防火扉、和室の稼働式間仕切りなど、随所に見られる独創的な工夫が、この建築の先進性を物語る。

また、幸いにも外観・内部ともに後世の改変が最小限で、ほぼ建築当初の姿を保っている。

  そのため、この建築はわが国を代表する近代建築として、高い文化財的な価値を有するとともに、近代下関の建築文化の先進性を立証するものである。

  なお、秋田商会は日露戦争末期の明治38年4月1日の創立、主に木材取引などの商社的な活動と海運業を営み、最盛期には台湾・朝鮮半島・満州にも進出した港湾都市下関を代表する企業であった。

創立者の秋田寅之介は、市議会議員や衆議院議員を歴任し、当地の政界や経済界において重きをなした。

  彼の斬新な発想から誕生したユニークな外観と内部構造を持つこの建物は、南部町郵便局、旧英国領事館などと唐戸地区の歴史的な景観を形成するとともに、現在も下関のランドマークとしての役割を果たしている。』


 内部の見学は無料だが、時間が9:30~17:00までだ。
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/frame/arekore_rekisi_akita.html

 閉館まで、あと20分くらいしかない。

 ここの1階は下関の観光情報センターになっている。
 中に入り、見学をしたい旨を言うと、快く通してくれた。土足厳禁なので、スリッパに履き替える。
 内部については、次回へ。(^^;
 (つづく)

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2013年8月19日 (月)

第162段:山口県ツーリング記(2013/5/3) (9)~下関へ

 さて、もうそろそろ新門司に向けて出発しないと。

 最後にもう一度「道の駅 萩往還」でトイレに寄ってから、まず下関に向かおう。

 「道の駅 萩往還」は祝日のため、車とバイクでごったがえしていた。バイクの停めるところすらない。仕方ないので、トイレ近くで人の通行の邪魔にならないところに駐車した。

 ここで、実家用の土産がないか探したが、よいのはなく、買わなかった。

 ただ、萩焼きのアウトレットを売る出店があったので、そこで自分用にコーヒーカップを買った(1,000円也)。

 店の人に訊くと、アウトレットでなかったら、値札の3倍くらいはするという。恐らく嘘ではないだろう。萩焼きは高いものだ。買ったコーヒーカップはどこが悪くてアウトレット品になったのか、素人にはよく分からない。まっ、いっか。それだけ使う分には問題ないってことだから。買ったカップをツーリングバックに入れる。13:41出発。

 14:05。R262沿いの休憩施設に到着。ここは、
第105段:山口県ツーリング記(2013/5/1) (14) で書いた通り、4月30日に野営をした場所だ。

 テントを張った場所を探したら、あった! 置き忘れてきたペグ8本がそのまま。掃除をされることはなかったらしい。助かった。

 ここで、夏みかんのソフトクリームを食べる。230円也。ちょっと量が少ない。けど、味はまぁまぁ。

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↑夏みかんソフト。量が少ないよね。

 14:30出発。

 16:30。約2時間休みなしで下関に着いた。祭りをやっている。
 5/2~4まで海峡まつりというのやっていて、人出がすごい。カモンワーフの近くのスペースにバイクを停めさせてもらう(ところが、ここは下関警察署唐戸警察官連絡所のすぐ横だったりする(^^;)。連絡所の反対側には、ミニストップがあり、その前には、自転車やバイクが停まっていたので、ここに停めればよかったのか。

 その斜め向かいに旧秋田商会ビルがある。何がどういうものかはよく知らない(^^;。ただ、昭文社刊ツーリングマップル中国・四国編の2011年4版におすすめスポットとして載っているので、これは見なければ。(つづく)

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2013年8月18日 (日)

第161段:山口県ツーリング記(2013/5/3) (8)~うどん処五平太

 お盆の時季ということもあって、函館に行く人がいたときの有効な情報の提供ということで、北海道ツーリングから帰ってきた後、主に函館散策とお土産に参考になりそうな情報を書いてきました。

 それは、昨日の
第160段:ハセガワストアのやきとり弁当 で一旦区切りにしようと思います。

 さて。
 
第137段:山口県ツーリング記(2013/5/3) (7)~北の総門 以来中断していた今年(2013年)のGWの山口県ツーリング記はもう少しで終わるので、こちら片付けてから、次の話題に移ろうと思います―

------------------------------------------------------------------------

 『北の総門』を見た後、現在11:44。
 もうお昼時だ。どこかで昼食にしよう。

 5月2日から気になっていたお店がある。

 ちょうど、
第107段:山口県ツーリング記(2013/5/2) (2)~明倫館 で出てきた明倫小学校の道を挟んだほぼ対面に『うどん処五平太』という店がある。

http://tabelog.com/yamaguchi/A3503/A350301/35000404/


 昨日(2日)は定休日だったので、入れなかった。食べ放題という文字に惹かれてここで昼食にする。(^^)
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↑うどん処 五平太

 
 ここは、システムが少し変わっている。

1.まず、うどん(またはそば)を選ぶ。このとき、ざるうどん、ざるそばでもよい。
  で、会計をする。トッピングを何も選ばなければ、600円也。

  因みにトッピングは、
   フグ天(2匹)…300円
   えび天(1匹)…100円
   肉       …100円

  それから、
   麵大盛り   …100円

2.お皿と番号札を受け取る。

3.適当に席に着く。
  番号が呼ばれるまで、もらった皿に適当に惣菜を盛る。バイキング方式。

4.番号を呼ばれたら、うどん(そば)を受け取る。

5.食べ終わったら、食器は返却口へ。

 このやり方は、店の前に貼り出されているので、初めてでも迷うことはない。

 600円で、総菜、ご飯が食べ放題なら、お得だ。

 私がお店に入ったときは、お客さんは2組しかいなかったが、昼時のためか、みるみるうちに人が増えて、行列ができるほどだった。

 待っている人がいるのに、長居もできない。ひと通りたべて、店を出た。現在12:28。(つづく)


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↑このとき食べた『うどん処 五平太』のうどんと惣菜。これにご飯と惣菜は追加で食べた(バイキング方式の食べ放題)

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2013年8月17日 (土)

第160段:ハセガワストアのやきとり弁当

 函館に『ハセガワストア』というコンビニエンスストアがあります。

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 ↑ハセガワストア ベイエリア店

 例えば、この『ハセガワストア ベイエリア店』は、
第159段:ラッキーピエロ で出てきた『ラッキーピエロ ベイエリア本店』の左隣にあります。

 ここで売っている “やきとり弁当”。
 はっきり言って、うまいです。函館の名物になっている、と言ってもいいと思います。
 
http://www.hasesuto.co.jp/yakitori.html

 ただし、 “やきとり”と称して実は豚肉とねぎの串刺しがのっているお弁当です。ちょうど上の写真の看板になっているのが、まさしく弁当の器。

 値段は、今後変わるかもなので、上述のHPで確認してもらえれば、と思います。
 因みに ご飯200gと豚精肉3本のやきとり弁当(小)で400円前後。
 注文を受けてから作るので、出来たてのアツアツです。

 味は、タレ、塩、塩だれ、うま辛の4種類から選べます。

 あと、特徴的なのは、弁当の器。
 弁当の容器には溝が刻まれています。その溝に焼き鳥の串を置いて、弁当のフタで上から挟んで、串を引き抜くと、串から具が一気に外れて食べやすくなる、という工夫がしてあります。

 函館に行ったら、お高いグルメの他に、こういう味も堪能されてはいかが?


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↑実は、今回(2013年)は、食べそびれた(^^;。これは、2010年に函館に行ったときに買った、やきとり弁当(小)のうま辛だれ。

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2013年8月16日 (金)

第159段:ラッキーピエロ

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↑ラッキーピエロ ベイエリア本店

 函館に来たら、ここにも寄らないと(^^;。

http://www.luckypierrot.jp/index.html

 全国ご当地バーガーNo.1だという、ハンバーガー店の “ラッキーピエロ”。
 函館近郊で全16店舗が営業しています。
 縮めて、 “らっぴ”とも呼ぶらしいです。

 店の特徴は、上の写真のとおり、大きなピエロの看板。
 函館に行くと、一度は立ち寄る店ですが、たいてい混雑しています。
 しかも、ここはファーストフードではありません。商品は、お客の注文が入ってから作ります。作り置きをしていないため、多少なりとも待たされることになります。

 ただし、逆に言えば、できたての熱々が食べられる、ということです。

 メニューはバーガー類の他に、カレーライスやカツ丼、チキン弁当なども扱っていて、他のハンバーガー店にはない品揃えです。

 店内の内装も凝っていて、各店舗でそれぞれテーマがあり、内装が統一されていません。例えば。。。

 十字街銀座店…一年中サンタクロースに会えます。
 五稜郭公園前店…天使が微笑むお店。
 
 
 港北大前店…エルビス・プレスリー好きならここ。

 とまぁ、こんな具合。
 上述の “ラッキーピエロ”のホームページで各店舗の内装を確認できます。

 さすがに、全ての店舗を回ったことはないですが(^^;。

 バーガー類も、各店舗独自のメニューというのがあって、例えば、

 ベイエリア本店…イカ踊りバーガー(中に入った真イカのフライとタルタルソースとの相性が絶妙、だとか。330円。5~10月限定。)

 五稜郭公園前店…函館奉行所いにしえバーガー(イカ、ホタテ、オニオンのフライをサンド。400円。)

 という感じ。

 今年(2013年)、函館に行った際は、 “函館赤レンガ倉庫”にほど近い “ベイエリア本店”に行きました。
 今にして思うと、イカ踊りバーガーなんて、他では食べられない(ラッキーピエロのメニュー自体、他で食べられないけど(^^;)ので、それにすればよかったんだけど、頼んだのは、 “ラッキーバーガー(330円)”と “ハンバーガー(270円)”。

 食べ応えがありました。バーガー2個でお腹がいっぱいです。

 いつも店内で食べている時間がなくて、テイクアウトするのだけど、ゆっくり店内で食べてみたいものです。


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↑ “ラッキーピエロ”のハンバーガー。バンズが厚くて、食べ応えがある。

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↑バーガーの包み紙にも注目

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↑バーガーの包み紙に函館の魅力を紹介

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2013年8月15日 (木)

第158段:函館朝市の『元祖活いか釣堀』

第149段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(1) で出てきた「函館朝市えきに市場」内のほぼ中央に「いか釣堀」があります。

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↑元祖活いか釣堀

 活きのいいイカが泳ぐ水槽があり、そこでイカ釣り体験ができます。
 私自身は実際にやっていないのですが、結構盛況で順番待ちの列ができていました。値段は時価で、1杯1,000円前後。

 釣り自体は意外と簡単で、針をイカの耳?の部分に引っ掛けるだけ。釣ったイカはすぐその場で、イカ刺しに調理して食べられます。

 まぁ。普通にイカ刺しを買った方が、安いって言えばそれまでですが。。。

 
 「朝市えきに市場」内 の  “海鮮屋 こばやし” のご主人小林さんと話したところ、最近は、円安の影響かアジア(特に台湾、香港、韓国、中国)の観光客が多いそうで、このイカ釣堀もよくやっていくそうです。

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2013年8月14日 (水)

第157段:函館朝市の『あさいっちゃん』マーク

Photo
↑函館朝市 「あさいっちゃんマーク」

第151段:函館シティマップ でそのマップを紹介しましたが、その中の朝市マップの上の方に上記のような「あさいっちゃん」というキャラクターが描かれています。

 このキャラクターのマークが付いた店は、函館朝市共同組合連合会の推奨店(150店舗)なので、函館朝市でのお店選びの基準にするといいと思います。

 マップには、「函館朝市推奨店五ヵ条」が載っています。

 
一、推奨店は、強引な客引きは致しません。
 一、推奨店は、親切な接客態度に努めます。
 一、推奨店は、商品と価格の説明をしています。
 一、推奨店は、名刺などの連絡先を渡しています。
 一、推奨店は、元気と笑顔を絶やしません。

 
第150段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(2) の中で出てきたセールストークが強引な店ですが、後で調べると、 函館朝市共同組合連合会の推奨店ではないことが分かりました。

 
 『やっぱりな…。』という感じです。

 では、どうやったら、函館朝市共同組合連合会の推奨店を知り得るか、ですが、『函館朝市』のHPを見れば、すぐに分かります。
http://www.hakodate-asaichi.com/store/index.html

 また、先に出てきた “函館シティマップ”に載っているお店も推奨店です。

 これから、函館朝市に行かれる方は、このことを事前に知っておくとよいでしょう。

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2013年8月13日 (火)

第156段:北海道の土産(泡立ちぐらす)

 函館の金森赤レンガ倉庫群にほど近いところに「はこだて明治館」がある。1911年(明治44年)築の旧函館郵便局の建物を利用している。
 
 その中は、1Fがガラス細工、ガラス食器、オルゴールなどのお店。2Fはテディベアショップおよびテディベアミュージアム。それとなぜかジブリグッズを扱う店が入っている。

 そこで、思わず買ってきたのが、これ。

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↑泡立ちぐらす

 グラスの底が山型になっている。底の部分とグラスの内側の半分より下の部分がサンドブラストによる梨地仕上げになっている。ここにビールを注ぐと、泡がクリーミーになる、という。実際にビールを注いでみると。。。


Imgp2416r

 こんな感じ。
 泡はクリーミー。。。かな。言われればそうかも。(^^;


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2013年8月12日 (月)

第155段:北海道の土産(ご当地キャラメル)

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↑北海道ご当地キャラメル

 上の写真以外にも種類がある北海道のご当地キャラメル。4個買ってみた。

 ただし、これも買うところを気をつけた方がいいです。

 店によって値段が違うので。

 函館の「朝市駅二(えきに)市場」のとある店で買ったのだけど。。。

 値段は、いちばん右の「北海道ビールキャラメル」が150円。他は140円だった。

 ところが、金森赤レンガ倉庫内の店に行ったら、上述の140円のキャラメルが127円で売っていた。「北海道ビールキャラメル」は、150円以上だったので(正確な値段忘れた(^^;)、これについては、「朝市駅二(えきに)市場」の方が安かった。

 一粒ずつ味見してみた(もちろん買ったやつを)。

 自分の好みとしては、上の4つのキャラメルの中では、「北海道夕張メロンキャラメル」がいちばんおいしいと思った。

 「北海道ビールキャラメル」は、微妙(^^;。
 キャラメルだから、甘い。甘いんだけど、苦みがある。これがビールの苦みか。。。 あまり、お子様向きではないね。 そりゃ、 “ビール”キャラメル、だからね。

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2013年8月11日 (日)

第154段:北海道の土産(いかめし)

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↑函館いかめし

 函館というと「いか」でも有名。
 で、上の写真のように「いかめし」もたくさん売っています。

 ただし、気をつけた方がいいです。

 というのも、お店によって、値段が違います。

 例えば、上の写真の「函館いかめし」。

 あるところで、4個1,000円だというので、買った。東京では同じように一袋に2杯入って、400円台。だから、安いと思ったんだけど…。

 これを買ったあと、その隣の隣の店では、同じ「いかめし」が5個1,000円で売っていた!(-_-;

 ちっ。しまったな。よく他の店を見て買うんだった。
 これから、函館朝市に行かれる方は、気をつけて。

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2013年8月10日 (土)

第153段:北海道の土産(ハコダテニキテクダサイダー)

 雑誌るるぶ 北海道’13~’14に載っていたのだけど。
 函館の「ベイエリアでお買い物」という記事に “ハコダテニキテクダサイダー”という函館山の天然水を使ったというご当地サイダーがあるというので、試してみた。

 どこに売っているのだろう、と思って探したら、函館西波止場入口前の自動販売機で見つけた。 1本200円也。

 普通のサイダーなんだけど、冷えていてとてもおいしく感じる。買い物散策でのどが渇いたら、飲んでみると良いかもしれない。

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↑西波止場前の自動販売機

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↑ハコダテニキテクダサイダー

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↑サイダーのラベルは、いろいろなものが選べる。

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↑ラベルは7種。


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2013年8月 9日 (金)

第152段:函館おでかけマップ

 昨日(8/8)のブログでは、 第151段:函館シティマップ  を紹介したのですが、マップ繋がりでもう一つ。

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http://map.itp.ne.jp/viewer/index.php?id=1360

  これは、 第149段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(1) で出てきた “海鮮屋 こばやし”のご主人、小林さんにもらったものです。

 確か同じものが “金森赤レンガ倉庫群” 内部でも置いてあった、と思います(うろ覚えですが)。

 両面カラーで、大きさはA2ですが、縦210mm×横100mmに折りたためます。

 表面は、函館の地図。観光名所やお食事処などかなり詳しく書いてあります。
 裏面は、グルメ、お買い物、ホテル・旅館、レジャーに関係するお店の紹介になっています。

 もちろん無料。

 地図の持ち合わせがなかったら、これを手に入れるのもよいかも、です。

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2013年8月 8日 (木)

第151段:函館シティマップ

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http://lc-printing.com/conts/07/citymap.html

 旅に出れば、地図や旅の情報誌などを持って行くものですが…。

 もし、函館に来て、それらの用意がないとき、よいものがあります。

 それが、 “函館シティマップ”。

 A3両面印刷ですが、折ってあるので、縦150mm×横85mmの状態で置いてあります。

 2013年5月に発行されたそれは、上図のようにピンク色の表紙。JR函館駅で手に入れました。他に五稜郭タワーや函館山ロープウェイなどにも設置してあるそうです。

 無論無料。(^^)

 その中身は、上述のURLから、PDFファイルをダウンロードできます。

 広げると、表面は、函館朝市のマップ。 “えきに市場”も紹介されていて、
 
第149段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(1)  で出てきた “海鮮屋 こばやし” の市場内での位置も確認することができます。

 裏面は “函館駅前・元町食べ歩きマップ”。イラストマップなので、多少位置関係が正確ではないけれど、お店の位置を知るにはこれで充分。

 もし地図の類を何も持っていなかったら、手に入れることをお勧めします。

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2013年8月 7日 (水)

第150段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(2)

最新情報を
第1173段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)2016年情報

に掲載しましたので、ご覧ください。

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第149段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(1)  の続きです。

 なお、以下に書いた内容は、概ね事実ですが、それを信じる、信じないはこれを読んでいる方の自由です。。。
 会話の言い回しは、若干違うと思いますが、その内容は、以下のような感じでした。

---------------------*-------------------------*------------------------

  2009年7月某日。
 ツーリングで初めて函館に来ていました。

 朝市で、実家への土産にカニを買いたいと思っていました。
 何軒か回って良さそうと思ったところで買おうと思っていたのですが、いちばん最初に足を止めたところで店員に捕まってしまいました。

 他の店も見たかったんですが、結構セールストークが強引で、結局そこでカニなどを約1万円分買いました。

 その後、バイクのところに戻ってきたところで、一人の男性に声をかけられました。

 バイクにキャンプ道具を満載して、八王子ナンバーだったので、すぐ旅人と分かったのでしょう。

 『東京から来て、旅をしているの?』 
 定番の質問なので、いつもの受け答えをしたあと、こう訊いてきました。

 『ところで、朝市でお土産は買ったかい?』
 なんとなく、嘘を言ってしまいました。
 『いえ、まだ…』

 『それなら、いいことを教えるよ。実は、私はこういう者です。』
 と言って、名刺をくれました。
 雰囲気から、私をだまそうとしている、という感じではなく、直感で完全に好意で話をしてくれている、と感じました。

 受け取った名刺には、とある調査会社の名前が書いてありました。

 『職業柄、いろいろな調査をしていてね。この朝市の店の調査もしたことがあるんだ。どの店も多かれ少なかれ、何かしらお客さんからのクレームというのがあるものなんだけど、2軒だけクレームが全くない店があるんだ。』

 手にメモ用紙を持って、ペンで書き始めました。

 『その店がここ。』

 そこに書かれていたお店の1軒が、 “海鮮屋 こばやし” だったのです。

 その男性からメモを受け取り、御礼を言って、別れました。

 (もう、土産のカニは買ってしまったのに。。。
    どうせなら、もうちょっと早くあなたに会いたかったよ。)

  もう一度、朝市に出向き、 “海鮮屋 こばやし” に行きました。そこでまた、カニを買ってしまいました。(^^;

 まぁ、お盆休みに親戚が集まるから、いいか。。。と自分を納得させて。

 【後日談】

 実家に帰って、同じ日に届いた2箱のカニ。

 私が最初に買った店のものは、カニが丸ごとそのままではなく、変な風に加工されていて、カニ味噌がほとんど入っていないものも混じっていました。

 一方、 “海鮮屋 こばやし”のカニは、期待通りのカニが入っていました。

 あの調査会社の人の話、あれは嘘じゃなかったんだな、と思いました。
 あのときもらった名刺は、その後のツーリングでなくしてしまい、私自身、調査会社の名前もその人の名前も覚えていません。。。
 (なんて都合がいい、と思わないで。 本当なんです(^^;)

 それ以来、函館に行くときは、必ず  “海鮮屋 こばやし” に寄って、実家用にカニを買っています。

 カニは高い買い物ですが、親においしいものを食べさせてやりたいですし。

 今では、顔なじみになって、おまけをしてくれますし、カニを送る送料も周りの店よりも安いようですよ。

 お店についての詳細は、以下の「えきに市場」のHPからどうぞ。

 
http://www.asaichi.ne.jp/ekini/shop/kaisen_kobayashi.htm
 
 (もう一度書きますが、 “海鮮屋 こばやし”のご主人から頼まれて宣伝をしているわけではありません。)

20130801_p8013766r
↑えきに市場内にある「イカモニュメント」。上記記事とは、あまり、というよりほとんど関係がない(^^;。

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2013年8月 6日 (火)

第149段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(1)

最新情報を
第1173段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)2016年情報

に掲載しましたので、ご覧ください。

---------------------*-------------------------*------------------------

 もうすぐお盆休みなわけですが。
 この夏、お盆休み、夏休みで、北海道に行く方もおられると思います。
 別に北海道に行く形態は、バイクツーリングには限らないですよね。

 というより、北海道への旅行者全体からすれば、バイクで回っている人間の方が少数派でしょう。

 さて。
 
 今日のブログは、お盆がこれから、ということもあって、なるべく早く情報出しをしなくては、ということで書きます。

 以下の2点の項目、

 ◆北海道へ旅行する方のうち、函館に立ち寄る方。
 ◆函館朝市で何かお土産物を探す予定の方。

 に当てはまる方には、是非、訪れて欲しいお店があります(別にそのお店のご主人に宣伝をしてくれ、と頼まれたわけではありません。念のため)。

  「朝市えきに市場」内 の  “海鮮屋 こばやし”

 です。(なお、お店の名前、写真を本ブログに掲載することについては、ご主人の小林さんにご承諾を得ております。)

 今まで、函館へは
  2009年
  2010年
  2012年
  そして今年(2013年)
 
 の計4回訪れています。最初に函館を訪れた2009年から、このお店  “海鮮屋 こばやし” でカニを買って、実家へ送ってもらっています。

 送られてきた品物が、買ったものと違うものが入っていた、とか、
 買ったときよりもサイズが小さかった、とか、

 そういうトラブルは一度もありません。

 ご主人の小林さんも気さくな方で、話すとなかなかに楽しいです。

 1年に1度、30分ほど話をするだけですが、すでに顔なじみになっていて、カニ購入時にサービスをしてくれます(^^)。

 数あるお店の中から、なぜ  “海鮮屋 こばやし” を知り得たか、については次回へ。(つづく)

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↑函館朝市仲通り
  ⇒左上に “活いか釣堀”の看板が見えます。その建物が、「朝市えきに市場」です。


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↑朝市駅二(えきに)市場。 “海鮮屋こばやし ”はこの市場内の「活いか釣堀」にほど近い位置にあります。

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↑ “海鮮屋こばやし”の店舗とご主人の小林さんです。

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↑カニの入ったケース (上段が毛ガニとその右にウニ。下段にタラバガニ)

【追記】
※2014年5月7日に

 第423段:北海道の土産(函館朝市でカニを買うなら…)(3)


として、上記の情報を更新しています。
内容は、“海鮮屋 こばやし” の店舗が移動したというものです。


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2013年8月 5日 (月)

第148段:北海道より帰着(2)

 8月4日、千葉県の実家で夕食を取った後、19時過ぎに出発。
 22時4分。八王子の自宅に到着。

 途中の八潮PAと石川PAに立ち寄ったので、ちょっと時間がかかってしまった。
 夜に出発したのは、暑さを避けるためと、渋滞を避けるため。
 この判断は奏功し、加平の辺りで少し込んだけど、それ以外は、スムーズに首都高も中央道も流れてくれた。

 ということで、北海道ツーリングより無事帰着しました。

 昨日のブログにも書きましたが、今回のツーリングについても本ブログに書いていきます。

 さて。

 5日からは、また仕事です(^^;。


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↑北海道ツーリングより帰着。自宅前にて。今回もありがとう。セロー。

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2013年8月 4日 (日)

第147段:北海道より帰着(1)

 8月3日に、北海道より帰着しています。直接自宅に帰らず、千葉県の実家に立ち寄っています。今、このブログも実家のパソコンから書いています。

 それにしても、今回の旅は。。。とんでもなかった!

 『天気』が。

 ほとんど雨。
 止んだかな? と思っても、しばらくするとまた降る。そんな日がずっと続いていました。晴れたのは、8月1日と2日だけ。8月2日は、フェリーに乗るため苫小牧港に戻るべく、ひたすらバイクを走らせていただけだし。(^^;

 7月27日~8月3日の旅で、天気は上述のごとく。

 当初の予定は狂ったけど、面白いものを見たり、ちょっと怖い体験をしたり。
 雨が降ったことによる経験も多分にしてきた(例えばライダーハウスの利用)。

 そのうち、本ブログでその模様は書いていこうと思う。
 

 まだ、 “山口県ツーリング記”が終わっていないですが、もう少しで終わるので、それが終わったら、今回の旅を本ブログに記載するつもりでいます。(つづく)


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2013年8月 3日 (土)

第146段:Bumblebee(2011年東京モーターショー(3))

 会場には、こんな展示もあった。
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 言わずと知れた(と思うのだけど)、トランスフォーマーに登場するバンブルビーとカマロ。まぁ、車繋がりですから。

 おもちゃも販売していたようだが、売り切れだった。

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2013年8月 2日 (金)

第145段:陵駆(リョーク)(2011年東京モーターショー(2))

 「第42回 東京モーターショー」の展示を見ていて、

 『おおおっ。これは欲しい!』

 と心底思ったバイクがあった。

 ヤマハが参考出品していた、 “陵駆(リョーク)”である。


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↑2011年東京モーターショー ヤマハの参考出品車 “陵駆”

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↑全身アウトドア仕様のバイクだ。

 説明書きを引用しよう。


 『250CC モーターサイクル
  XTW250 陵駆 RYOKU

  参考出品車(試作車)


 
  陵駆(リョーク)は、二輪とアウトドアをこよなく愛する人の、頼もしい相棒。250ccクラスの扱いやすいボディに、悪路に強いファットタイヤ、頑丈なガード類を装備。

  テントや寝袋まで積める大型のリアキャリア、大容量ガソリンタンク、さらに着脱式のLEDライトも装備しました。

  思いたったら、即、自然の中へ。

  遠く連なる山々の向こうへ。

  そんな自由でおおらかなアウトドア・ツーリングを応援します。

  またその他の装備品には、スコップとしても使えるエンジンガード、両側サイドスタンド、可倒式スクリーン&フロントキャリア、着脱式LEDフォグランプ、AC100V電源ソケット(2個)など、さまざまなフィールドや状況で活躍する高い利便性を備えています。』

 これがもし売り出されたら、買い換えちゃうかも(^^;。(つづく)

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2013年8月 1日 (木)

第144段:【動画付き】赤バイ(2011年東京モーターショー(1))

 このブログを書き始めたのは、3月2日。
 それ以前の記事を書いた場合、タイムリーではなくなってしまうけど、そこはご理解いただいて。

 さて。
 2011年12月11日。東京ビッグサイトへ、『第42回 東京モーターショー』を見に行ってきた。

 りんかい線国際展示場駅から東京ビッグサイトに向かう途中において、すでに展示が始まっている。

 そこで、目を惹いたものがある。

 東京消防庁が出展していた  “消防活動二輪 ”である。
 
 通称 “クイックアタッカー”。  “赤バイ ”とも呼ばれる。


http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/soubi/car/07_01.htm

http://www.yec.co.jp/products/fire/vehicle.html

 ベース車は、ヤマハのSEROW250。
 私が乗っているセローの後継機だ。
 なかなかにかっこいい(と思う)。
 


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↑東京消防庁のクイックアタッカー

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↑クイックアタッカーの説明

それでは、実際の活動を見てみよう。これはYouTube上の動画です。お台場で行われた訓練の様子のようです。(つづく)




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