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2013年4月

2013年4月26日 (金)

第55段:ツーリングへ出発

 今日山口県方面に向けてツーリングへ出発する。行っている間はパソコンに接続できないため、ブログの更新はできないのであしからず。もっともほとんど読者はいないから、影響はないだろう。次回は5月5日か6日に更新予定。
 それでは、安全運転で行ってきます。

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2013年4月25日 (木)

第54段:出発前日

 明日(26日)、ツーリングに出発する。今バイクに荷物を積んでいるところ。会社に行ってから、15時くらいに退けて東京フェリーターミナル(FT)へ向かう。つまり、会社に行く時点で、バイクにはキャンプ道具が満載というわけで(^^;。

 これはあまりやりたくない方法。会社の駐輪場でも、荷物はそのままにしておく。会社の敷地内だから、盗まれることはない、とは思うが、他の人に
『あー、どこかに行くんだな』
と分かってしまうので。

 心配なのは、天気。なんか、いつも東京FTに行くときは、天気が悪いときが多い気がする。明日は、15時以降に一時的に雷雨が降りそうだ。
 休みは決まっている。天気は選べない。
 『晴れることにこしたことはないが、ロングツーリングに出かければ、雨くらい降るさ』と考えることにしますか。

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2013年4月24日 (水)

第53段:ツーリング時の昼食

 ツーリング時の主に昼食のことなのだが。

 
 以前、北海道をツーリング中、昼食どきになり、コンビニで弁当を買って、近くのベンチで食べていた。食費を安くあげるためである。
 しかし、なんかおかしい、と思った。
 『ここは、北海道なんだ。なんで全国どこで食べても味の変わらないコンビニ弁当なんて食ってるんだ、俺は?』

 まぁ。それ以来、なるべくその土地の食堂なり、レストランなりに入ることにしている。といっても、地元民ではないし、そうそうお店が分かるわけではない。そこで、旅の情報誌の登場というわけだ。『る○ぶ』などの雑誌は、ミーハーなお店の紹介が多いが、ある程度参考にはなる。あと、ライダー向けの旅の情報誌(○円マップ)などもあるから、そういうのも利用する。

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2013年4月23日 (火)

第52段:ツーリングの持ち物(5)

 GWのときはさほど必要はないが、夏のツーリングでは必ず持って行くものがある。
 『蚊取り線香』だ。

 基本は野営なので、当然周りに虫はいる。
 だけど、もちろん蚊やアブ、ブヨの類に刺されたくはない。最近は、お外でノー○ットなど、電池式のものが売っているし、実際試したこともあるのだが、最終的に蚊取り線香がいちばんよいことに気づいた。あくまでも個人的な主観なのだが。

 蚊取り線香をポキポキと5cmくらいの長さに折り、2~3本に火を付け、設営したテントの前室に置いておく。すぐに煙はテント内に充満し、テント内の蚊を追い出してくれる。煙いんだけどね。ただしフライシートの内側は、燻されて薄い茶色に変色してしまっているが…(^^;。

 調理などを行うときは、テント前室の入口の前でする。前室入口を開けておくと、そこからテント内に充満した煙が流れてくるので、自身も虫に刺されにくくなる、というわけだ。

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2013年4月22日 (月)

第51段:フェリー内での食事

 昨日の第50段で、
 『船内での食材は、FT近くのイオン東雲店でする予定。26日夕と27日の朝昼夕の計4食分購入する必要がある。家にある保存食、缶詰なども船内食用として持って行く予定。』
と書いた。
 昔のフェリーには、電子レンジなんて備え付けられていないので、レストランを利用せずに安くすまそうと考えると、パンやおにぎり、インスタントのカップメンくらいしかなかった(給湯設備はあった)。しかし、それらの食事で三食を済まそうとすると、栄養的によくない。
 その当時、どうしても普通にご飯が食べたかったので、レトルトのご飯とコッヘル、缶詰を持ち込み、コッヘルにレトルトご飯と熱湯を入れて、15分くらいしてから食べていた思い出がある。

 今は、そんな苦労をしなくても、レンジでチン、だ。

 とかく、フェリー内のレストランは値段が高い。夕食のディナーがだいたい大人1,500円位が相場。大抵はバイキング方式だ。朝、昼食は700~1,000円位。2食分をセットにして、若干安くしているときもある。

 フェリー代は、ロングツーリングでかかる費用の中で最も値段が高い。そのため、あれこれ考えて、他で安くする工夫をしなければ。フェリー内で食べる食材を買い込むのもそのためだ。

2013年4月21日 (日)

第50段:旅の準備(1)

 今週末の金曜日、26日には旅の出発だ。以前にも(3/30 第28段:オーシャン東九フェリー(3))書いた通り、カジュアルフェリーに乗船するため、金曜日夕方に出発なのだ。当日は、少し会社を早退して東京フェリーターミナル(以後FT)に向かうことになる。
 出港は19:30。18:00にはFTに到着するように言われている。

 荷物のパッキングとバイクへの搭載は26日の夜に終え、キャンプ道具を積んだまま、会社に向かう。そして会社を退けてから、直接FTへ向かう。

 船内での食材は、FT近くのイオン東雲店でする予定。26日夕と27日の朝昼夕の計4食分購入する必要がある。家にある保存食、缶詰なども船内食用として持って行く予定。

 今日、ようやく一通りの準備はできた。
 部屋を整理すると、ときどき
 『あれっ?。あれはどこにしまったかなぁ。』 
 というものがある。今回も2つくらいそういうのがあったが、見つけた。
 やはり、ツーリングバッグに予め入れておいてから、しまっておくなどしないとダメだ。(つづく)
 

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2013年4月20日 (土)

第49段:刻印

 持ち物の中で、腕時計だけは必ず名前を入れるようにしている。もっとも身近で、常に身につけているものだから。
 先日購入した、カシオ製の腕時計、プロトレック PRW-S2500-1JF。
 これにも自分の名前を刻印しようと思った。

 だが、インターネットで検索すると刻印してくれるところは、あまりヒットしない。
 以前、普段使っているアナログタイプの腕時計にも名前を刻印した。このときは、ある印章等を扱う工房にお願いしたのだが、値段が高すぎた。あまり他が分からなかったので、HPでいちばん最初にヒットしたこの工房にお願いしたのだが…。
 かかる料金は以下の通り。

 腕時計の裏蓋に名前を入れる基本加工料:3,980円
 送料                        :500円(期間限定の値下げの場合)
 (会員登録すれば、5%値引がある。)

 これに加えて、もし名入れする商品が高額の場合、2万円以上の商品で加工料の他に「加工補償料」として商品価格の10%、10万円以上の商品で15%がプラスされるという。
 しかし、なぜ客側が、店が失敗したときの用心に補償料を払わなければならないのか?

 そこで、今回はこの工房に依頼するのはやめた。

 インターネットで探し、安価に名前を刻印してくれるところを見つけた。
 それが、愛知県知多市にある とある金物店だ。

 メールと電話で腕時計の名前の刻印を依頼した。
 時計を送ってから土日を挟んで6日後に受け取った。
 価格は、
  レーザー刻印代(消費税込み):1,050円
  送料                :740円
  計                  :1,790円

上述の工房よりはるかに安い値段で刻印することができた。名前なので、刻印の状態を写真ではお目にかけられないが、その仕上がりには満足している。
 

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2013年4月19日 (金)

第48段:腕時計(2)

さて、このPRW-S2500-1JF。その機能は…
 ・ソーラー充電(タフソーラー)
 ・電波受信機能(日本(2局)、アメリカ、イギリス、ドイツ、中国)
 ・方位計測
 ・気圧計測
 ・温度計測
 ・高度計測
 ・潮と月の情報表示(タイドグラフ/ムーングラフ)
 ・アラーム
 ・ストップウォッチ
 ・タイマー
 ・ワールドタイム

あとこれに、日の出、日の入りの情報まで表示できれば、最強なのだが。
欠点を挙げるなら、若干大きく、重いこと。厚さ15mm、重量86gもある。

 
 

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2013年4月18日 (木)

第47段:腕時計(1)

 時計はアナログ派だ。その見やすさが好きだ。
 

 

 昨年、愛用のカシオ製プロトレック(型式:PRT-40)が壊れた。アナログ派の私がデジタルのこの時計を購入したわけは、その機能の多さにある。方位、圧力、温度のセンサーを持っているからだ。壊れたのは、全機能ではなく、圧力センサーが壊れたようで、気圧や高度を表示しなくなった。時計店へ持ち込んで修理を依頼したが、部品がない、との理由で修理できなかった。この時計を買ったのは、1997年3月。消費税が3%から5%へ引き上げられる直前だ。
 ツーリングに行くときに、気圧の情報は欲しい。天気を予測することにも使える。
 そこで、新しく買うことにした。
 プロトレックは現在、多くの種類が出ている。
 
http://protrek.jp/
 2010年からはアナログタイプ(デジタル表示併用)のプロトレックも発売された。

 最初は、このタイプを買おうと思った。しかし、やめた。気圧や高度、温度などの情報は、デジタル表示の方が見やすい。しかし、アナログタイプはデジタル部が小さく見にくいのだ。

 そこで、デジタル表示にはなるのだが、PRW-S2500-1JFを購入した。腕時計というより、情報ツールとしての機能を見込んでの選択だ。(つづく)
20130418_p4181017r
↑PRW-S2500-1JF(左) と PRT-40

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2013年4月17日 (水)

第46段:ツーリングの持ち物(4)

 長期にわたってツーリングをしていると、雨に遭うことも当然ある。テントを設営したあとに、土砂降りの雨なんていうときもあった。朝になっても雨が止んでいないとき、その日の行動をどうするかを決めねばならない。
 雨の中の撤収は、とても時間がかかる。特に濡れたテントをどう仕舞ったものか。濡れたままたたむのは、カビやにおいの原因になるから避けたい。
 時間的に余裕があるなら、その日の行動はあきらめてテントで過ごすという選択肢もある。食料に余裕があったり、近くで購入できるなら、無理に撤収して動き回る必要はない。どうせ周りも雨なのだから。
 

 そういうときに、どうやって過ごすか。
 キャンプというと大抵は山の中だから、1日暇をつぶすようなところは近くにないし。そうなると、暇つぶしのものを持っていた方がよい。

 最近なら、携帯電話やスマホでゲームができる。しかし、充電がままならないと考えられ、いざというときにバッテリー切れでは意味がないので、これらは電源の当てがないなら、使わない方が無難だろう。

 そうすると、携帯ゲーム機なり、本なりを持っていた方がよい。
 私は、小説を1~2冊バッグに入れておく。
 上記のような場面や、船で移動中の船内での暇つぶしにも使えるから。

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2013年4月16日 (火)

第45段:ツーリングの持ち物(3)

 便利さを追求すると、荷物が増えていく。第43段の持ち物を見て、これも、これも持って行くのか、と思う向きもおられよう。
 実際その通り(^^;。
 例えば、サンダルは無くても困らない。テントを基地にして、1箇所滞在型のキャンプなら、あると便利だろう。
 また、フェリーで移動する場合、船内を歩き回るときにも重宝する。トイレに行くのに、いちいち靴を履くのは面倒なのだ。
 フェリーによっては、サンダルなりスリッパなりが備え付けになっているところもある。
 しかし、サンダルは結構かさばる。
 以前、サンダルをバイクの前輪のフェンダーにガムテープでぐるぐる巻きにして “搭載”していた強者がいた。なるほど、これなら場所を取らない。積載量の少ないバイクに荷物を積むには、『工夫』なのだ。
 私は、以前は持って行ったが、今は持って行かない。フェリー内で使うために、薄っぺらのスリッパを持って行く。これは、中国へ出張に行った際、ホテルに備え付けのスリッパだ(^^;。そのまま、捨ててくることができる。(つづく)

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2013年4月15日 (月)

第44段:ツーリングの持ち物(2)

 前回の第43段において、各アイテムの員数を書いていない。まぁ、敢えて書かなかったのだけど。自分が必要と思える数だけ持って行けばよい。
 未開の大地を旅するわけではない。今時、山奥でなければ、商店なりコンビニなりはあるのだから。

 Tシャツや下着は自分が着ている分を除いて2日分、靴下は3日分を基本に持って行く。宿泊日数により減らすこともある。旅の途中、毎日洗濯するので、たくさんの下着などを持って行く必要はない。Tシャツや下着は速乾性のものを持って行く。手で絞っても夜干しておけば、だいたい朝には乾く。靴下だけは、速乾性のものがなかなか見つからず、乾きにくいので、少し多めに持っていくことにしている。

 それ以外は、予備の電池類を除いてだいたい各1だ。(つづく)

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2013年4月14日 (日)

第43段:ツーリングの持ち物(1)

 さて、GWもあと2週間後だ。
 そのため、ツーリングに持って行くものをまとめていこう。
 まぁ、他の人には要らないものもあるだろうとは思う。それにツーリングでも宿に泊まると決めているなら、キャンプ道具は必要ないわけで。

 以下に列記する。

 ・運転免許証
 ・保険証
 ・家とバイクの予備のキー
 ・ワイヤーキー(必要に応じて。船で二等に乗船する場合、荷物の盗難防止のため、複数の荷物を繋いでおく。)
 ・ヘルメット
 ・グラブ(通常用、レイン用)
 ・自動車用緊急保安炎筒(または非常信号灯)
 ・財布、お金、クレジットカード、ETCカード
 ・サングラス(3種(運転時昼間用、運転時夜間用、山登り用))
 ・ヴィクトリノックス(アーミーナイフ)
 ・単眼鏡(または双眼鏡)
 ・方位磁針(特に登山するとき)
 ・万歩計(同上)
 ・腕時計(カシオ製プロトレックを使用)
 ・ハンディGPS
 ・デジタル一眼レフカメラ
 ・コンパクトデジタルカメラ(リモコン含む)
 ・それぞれのデジカメの予備電池および充電器、SDカード
 ・三脚(必要に応じて。ランタンを吊すのにも使える。)
 ・ラジオ
 ・予備の単三、単四電池(GPS、ライト、ラジオ等の電池の予備)
 ・携帯電話
 ・携帯電話用充電器
 ・MP3プレーヤー
 ・MP3プレーヤー用充電器
 ・AC電源延長コード(1m)および三つ叉電源タップ(複数の充電器を同時に充電するため)
 ・ヘッドライト(両手を空けるため、ヘッドライトを使用)
 ・ランタン(小型のLED照明を使用)
 ・テント一式(ペグ、張り縄等含む)
 ・ドカシー(テントの下に敷く)
 ・シュラフ
 ・マット
 ・エア枕
 ・サイリウム(非常用照明として)
 ・レインウェア(上下)(寒い日には防寒用として着る)
 ・ブーツカバー
 ・サンダル(必要に応じて。フェリー内で動き回るときにあると便利)
 ・折りたたみ傘(アウトドア用の小さいものを使用)
 ・折りたたみ椅子(あると便利)
 ・エア座布団(ドカシーの上に直接座るときは、持っていると便利)
 ・手帳
 ・スタンプ帳(必要に応じて)
 ・筆記用具
 ・A4クリアファイル(資料やパンフ類の保存のため)
 ・ツーリングマップ
 ・ガイドブック(現地の情報用として(『るるぶ』など))
 ・帽子(通常用、レイン用)
 ・扇子(テント内が暑いとき、必需品)
 ・蚊取り線香(特に夏のツーリングの必需品)
 ・洗面用具(歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、コンディショナー、薬用リップスティック、石けん、ティッシュ、綿棒など)
 ・ファーストエイドキット(消毒薬、絆創膏、傷薬等の常備薬など)
 ・タオル
 ・Tシャツ
 ・下着
 ・靴下
 ・長袖シャツ
 ・予備のズボン
 ・ハンカチ
 ・ネックウォーマー(GWの時季は、朝晩はまだ寒い。北海道は夏でも涼しいため。)
 ・フェイスマスク(同上)
 ・短パン(海パン)(必要に応じて)
 ・洗濯物用網袋(100円均一品。濡れた洗濯物を入れる。)
 ・ロープ(5m×2)(洗濯物を干すために使用)
 ・洗濯ばさみ
 ・箸、スプーン等のカトラリー一式
 ・コッヘル類(コッヘル大、コッヘル小、フライパン、ザル、調理用ナイフ、食器洗い用スポンジ)
 ・シェラカップ
 ・まな板(厚み1mmほどのプラスチック製を使用している)
 ・ちゃぶ台(組み立て式)(キャンプ場でコッヘル類を置くのに重宝する)
 ・バーナー(2種)(キャンプ時ご飯を炊くのとおかずを作るのを同時進行するため)
 ・バーナー用燃料(ガスカートリッジ、カセットコンロ用ガスボンベ)
 ・網(主にバーナーの火力調節用に使用)
 ・調味料類(塩、こしょう、油、味噌、だし(和風と中華)など)
 ・ライター
 ・軍手(ひとつあると何かと便利)
 ・ポット(暖かい飲み物用)
 ・水筒(キャンプで使用する水汲み用。アウトドア用で水に臭いなどがつかないビニール製を使用。)
 ・トイレットペーパー(本来の使い方以外に、食器類の汚れを取って、水洗いする時間と手間を減らすのに使う。)
 ・エコバッグ(食材調達時の一時的に荷物が増えるときのため。また地方でのレジ袋有料対策。)
 ・米、発芽玄米など(宿泊日数分。発芽玄米は健康のため(^^;)
 ・レトルトライス(緊急用予備食料)
 ・缶詰(同上)
 ・レトルトカレー(同上)
 ・サプリメント類
 ・携帯食料(SOYJOY、ウイダーinゼリーなど)
 ・パンク修理キット

 (つづく)

 
 
 

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2013年4月13日 (土)

第42段:バイクのオイル交換

 バイクはヤマハのセロー。 SEROW 225WE。 型式4JG。1998年式。 色はホワイト/グリーン。もう15年も乗っている。走行距離は、4月12日時点で、67,042KM。15年も乗っている割には、それほど走行距離が伸びていない。年平均約4,470KMだ。
 昨日、前回のオイル交換から約3,000KM走ったので、オイル交換を行きつけのYSPにお願いした。会社の近くにYSPがあるので、昼休みにバイクを持って行き、夕方に引き取りに行った。
 オイル交換は、いつもお店に任せてしまう。廃油の処理に困るということもあるし、簡単なバイクのメンテナンス(各種灯火類チェック、タイヤ空気圧点検)もしてくれるから。
 これで、一つ旅の準備が終わった。


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2013年4月12日 (金)

第41段:お堀の桜

 第40段の東京駅の写真を撮ったあと、あとは帰るだけだったのだが、せっかくなので、皇居の方まで歩くことにした。そのまま白山通りから水道橋駅へ出れば、そのまま総武線と中央線で八王子方面へ帰れる。
 さすがにこの時季、ソメイヨシノは葉桜であったが、八重桜は満開だった。ソメイヨシノほど人気がないのはなぜだろう。。。

 東京都心は、それなりにあちこちに行くし、行ったことがあるけど、それは断片的な地理。こうして歩いてみると、『こんなに近いのか』とか『ここに繋がるのか』というような発見がある。点と点が結ばれるという感じ。地図を見て知っているということと実際に見て歩くのとでは、やはり違う。都会を歩くのも新鮮だ。

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2013年4月11日 (木)

第40段:東京駅丸の内駅舎

 2012年10月、東京駅丸の内駅舎の復元工事が完成し、東京の新たな顔となった。
http://www.jreast.co.jp/tokyostation/
http://www.kajima.co.jp/tech/tokyo_station/

 施工した鹿島のHPによると、
『1914年(大正3年)に創建された東京駅丸の内駅舎は、辰野金吾により設計され、その堂々たる姿で、多くの人々に愛されてきました。しかし、1945年(昭和20年)、戦災により南北のドームと屋根・内装を焼失。戦後、3階建ての駅舎を2階建て駅舎』としたとある。今回地下躯体と免震構造を導入することにより、大地震にも耐えうる建築としている。

 先日、東京駅を訪れたのだが、外観はかなり綺麗。記念写真を撮る人、写生をする人など様々。
 ただ、残念なことに、地下ホーム換気のための排気筒が南ドーム、北ドームそれぞれの前に『でん』、『でん』と鎮座している。東京駅を真正面から写真を撮ると、必ず写る。仕方ないといえばそうなんだけど。。。もう少しよけられなかったのかな、とも思う。


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↑東京駅丸の内駅舎 南ドーム

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↑南ドームの天井を見上げたところ。

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2013年4月10日 (水)

第39段:エコバッグ

 旅先で、荷物が一時的に増えるときがある。その日の食材を買ったりしたときなどだ。そういうときにこの手の折りたたむと小さくなるバッグを持っておくと、役に立つ。
 これはアウトドア店で買ったものだ。
 『SEA TO SUMMIT製 Ultra Sil SlingBag with zip』

http://www.seatosummit.com.au/

 

 

 

 東京では、まだレジ袋を有料化していないスーパーもあるけれど、地方にツーリングに行くと、かなり有料化が進んでいる。せっかく折りたたみのバッグを持っているのだし、レジ袋に2円~3円のお金を払うというのも、ばからしい。たかが2円、されど2円。ということで、そういうときのためにこの袋を使う。肩から担ぐことができるので、両手があけられるというメリットもある。
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↑折りたたんだところ。スタッフバッグは、元の袋の内側に縫い付けてある。

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2013年4月 9日 (火)

第38段:THERMAREST Lite Seat(サーマレスト ライトシート)

 つまりは座布団なわけで(^^;。
http://www.e-mot.co.jp/therm-a-rest/product.asp?id=194

 バルブを開けると、自動的に空気が入る。
 大抵すぐに座りたいから、自分で空気を吹き込むけど。

 キャンプでドカシーの上に座るときとか、椅子があってもそのまま固い椅子に座るのはちょっと…、というときに役立つ。
 キャンプ以外でも、寒いときに冷たい椅子やベンチに座るようなときにも使える。
 別のメーカーの同じような座布団を最初買ったのだが、だんだんと空気が抜けてきてだめ。それでこれを買った。

 

 キャンプで使用するマットもサーマレスト製を使っている。
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2013年4月 8日 (月)

第37段:JETBOIL(ジェットボイル)

 4月4日の『第33段:デジタル一眼レフカメラ』から、「もの・道具・バイク」というカテゴリーで書いている。このカテゴリーでは、主にツーリングに関係する道具類の紹介、解説をしていこうと思う。

 4回目の今回は、 『JETBOIL(ジェットボイル)』。
 使い勝手については、Web上でも賛否両論がある。
 私の使い方は、ずばり “湯沸かし ”だ。コーヒー一杯分の湯なら1分ほどで湧かすことができる。専用のゴトクが付属しているが、これで調理したことはない。専ら湯沸かし専門としての使用だ。
 保温クッカーの下部に「フラックスリング」と呼ばれるフィンが付いている。一般的なクッカーの熱効率が30~40%なのに対し、ジェットボイルのそれは80%以上の高い熱効率を発揮するため、短時間で湯を沸かすことができる。熱効率がよいということは、小さな火力でもお湯が沸かせるため、ガス消費も低燃費となっている、らしい。ここまでは、カタログの受け売りだ。値段は結構高い。
http://www.jetboil.com/
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1824329

 滝山公園へ花見(というより花見の下見)に行ったとき、ここで昼食を取ったのだが、このときジェットボイルを持って行き、湯を沸かしてカップラーメンを食べた。カップラーメンに必要な水の量は、約400ccくらいだが、このくらいの量の水だとあっという間に湧く。2分をちょっと越えるくらいだろうか。寒いときに暖かい食べ物は、文字通り体が温まる。素早く湯が沸くジェットボイルは、なかなかよい。
 ただし、欠点もある。
 ・高速湯沸かしをするためには、専用の保温クッカーしか使えないこと(フラックスリングが付いているため)。
 ・保温クッカーに燃料のガスカートリッジやゴトクなどをしまえるものの、もともとクッカーは1Lの容量があるため、結構かさばること。

 それでも、これを買ったのには、訳がある。
 GWは西へ、夏は北海道へツーリングすると言っても、夜はそれなりに寒い。そうすると暖かい飲み物が飲みたくなる。そんなとき、すぐに湯を沸かせるのはメリットが大きいのだ。調理用のストーブは別に持って行く。調理をしながら、湯を沸かせるからだ。
 

 

 上述の通り、結構かさばるので、ツーリングに持って行くと収納場所を取るのだが、それでも持って行くのは、やはり湯沸かし時間の短縮を考えてのことである。

 ちなみに、下の写真は湯が沸いたところ。クッカー側面にあるファイヤーマークがオレンジ色に変わる。冷めていると灰色になっている。


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2013年4月 7日 (日)

第36段:春の交通安全運動

 国土交通省のHPによると、
 『平成25年4月6日(土)から15日(月)まで春の全国交通安全運動が実施されます。』
だそうです。
 これが、ちょっと困りもので。
 普段は絶対しないであろう道路でネズミ取りをする。
 かくいう自分も2年前、スピード違反で捕まった(-_-;
 しかも会社の前の道で。もっとも日曜日だったけど。
 会社の前の道は産業道路で、650mくらいの直線になっている。制限速度は40KM/H。普段はそんな速度で走っている車なんて見たことないのに。
 ということで、この時期のバイクの運転は特に気をつけている。

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2013年4月 6日 (土)

第35段:ハンディGPS

 かつてツーリング中、思い込みから目的地方向とは180°逆方向を走っていた、なんてことがたまにあった(-_-;。
 そこで結構値が張るのだがハンディタイプのGPSを2004年から使っている。
 機種は、『GARMIN eTrex LEGEND』。
 すでにモデルチェンジをしていて、同タイプのものは販売していない。液晶はモノクロ。買った当時のGPSは、緯度経度を数字情報として表示するだけとか、目的地(の座標や地名)を入力して、矢印でナビゲーションするだけというのが普通であった。このGPSは、地図を表示することができる。今でこそGPSとしては当たり前の機能だが、この機能がハンディ機に搭載されたことにより、使いやすくなった。
 現在は、これの後継機が多く出ている。当然ながらカラー液晶化や内部メモリの増加など性能も上がっている。
http://www.iiyo.net/

 ただ、現在は携帯電話やスマートフォンで代用可能な機能なのかもしれない。地図、位置情報、NAVIなどができるからだ。

 メリットというと、単三電池で稼働するというところか。つまり充電しなくても電池の予備を準備しておけば使うことができる。

 欠点は、以前は日常生活防水が効いて、雨に濡れる程度は大丈夫だったのだが、今は雨に濡れると液晶表示がおかしくなり使えなくなる。
 もっとも機能としては必要十分なので、当分これを使い続ける。

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2013年4月 5日 (金)

第34段:コンパクトデジタルカメラ

 どうもコンパクトデジタルカメラは、紛失したり、落として壊したりしてあまり長い期間を使っていない。昨年(2012年)も1年半くらい使っていたカシオのデジカメが壊れた。もっともこのデジカメはカシオがうちの会社に売りに来ていて買ったものだが、所謂B級品。何らかの理由でラインアウトしたものを直して売っているのだ。確かに安いのだが、1年半で壊れるようなら結局のところ、『安かろう悪かろう』ということになる。
 修理には最低9,000円かかるということなので、それなら、と修理をあきらめて新しく買ったのが、以下の写真にあるカメラだ。
 機種は、『PENTAX Optio WG-2 GPS』。
 これの良いところは、ざっと以下のような感じだ。
  ・水中12mまでの防水性能
  ・100kgfまでの重さに耐える耐荷重構造
  ・耐ショック1.5m
  ・1cmマクロ
  ・マクロ撮影時に役立つ6灯のLED補助光
  ・撮影した画像・動画データにGPSの位置情報を記録
アウトドア向きのカメラといえる。
 普段は、会社で使うことが多い。ちょっと拡大して見たいときには、このカメラのマクロが使える。
 実は、まだツーリングでまともに使ったことがない。そのため、防水性能や耐ショック、GPSなどの機能は使っていない。
 今度のGWのときに、真価を発揮しそうだ。

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2013年4月 4日 (木)

第33段:デジタル一眼レフカメラ

 2010年のGWは九州を縦断した。オーシャン東九フェリーで新門司に上陸し、鹿児島の佐多岬まで行った。本当の岬の先端までは車両は入れないので、海岸沿いを歩いたのだ。
 このときはアナログ(フィルム)の一眼レフを持って行った。
 フィルム撮影では、ネガカラーフィルムはあまり使用せず、専らリバーサルフィルムばかりを使っていた。
 しかし、難点があった。リバーサルフィルムは、安いものでも36枚撮りで1本600円前後。現像代は1本700円。10本も撮影しようものなら、フィルム代と現像代で1万円を軽く越えてしまうのだ。
 デジタル一眼レフがない時代は、仕方のない出費だったが、あまりにコストパフォーマンスが悪すぎる。
 ということで、九州の旅から帰ってきて、デジタル一眼レフカメラを購入した。以後のツーリングには、荷物になるのだが、デジタル一眼を持って行く。

 機種は、『OLYMPUS E-620』。
 フィルムカメラの時代からOLYMPUS党なのだ。
 もっともこれを選んだのには、他にも理由がある。それは、量販店で当時発売されていたデジタル一眼を片っ端から持ってみて、構えてみた。
 そのほとんどの機種の感想が…
 『重い、大きい、手になじまない』
 私は手のひらが大きい方ではないので、大きなカメラは扱いにくい。重量が重いことも然り。
 そんな中で、E-620はしっくりとする大きさと適度な重さだった。
 機能とかはあまり考えず、これを選んだ。
  『一通り撮影するには困らないだろう』
 と思っていたから。
 いざ、使ってみると、多少『こういうふうだったらよかったのに』というところはいくつか出てくる。
  ・ピントがもう少し、『スッ』と合わないかな、とか
  ・右手人差し指の位置にもコントロールダイヤルがあった方が良かったな、とか
  ・モードダイヤルは一周するようにするべきだったな、とか
  ・ファインダー視野率は約95%だが、やはり100%が欲しかったな、とか…

 しかし、概ね使用に問題はない。点数で言えば80点というところか。

 交換レンズは以下の3本だ。
 ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6
 ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6
 ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4-5.6

F値が大きく、レンズが暗いのだが、ズームは便利だからね。
通常は 超広角ズーム 9-18mm を使用している。

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2013年4月 3日 (水)

第32段:オーシャン東九フェリー(4)

 3/28 第26段でも書いたが、今年のGWは山口県にツーリングに行こうと思っている。往路のフェリー予約は済ませた。今日(3日)、復路の予約をした。
 オーシャン東九フェリーの予約は乗船日の1ヶ月前から。5/3に復路(北九州→東京)のフェリーに乗るため、今日が予約初日だ。
 往路の予約の際、出遅れたため、予約はできたものの、席が2段ベッドの上段に割り当てられてしまった。
 今日は、ほぼ9時に予約の電話を入れた。意外にもすんなり繋がり、予約することができ、2段ベッドは下段を選択することができた。
 現地でGWを最大限利用するなら、5/4発のフェリーの方がいい。東京港到着がGW最終日の5/6だからだ。しかし、5/4北九州発のフェリーは、スタンダードフェリー。2等寝台の設定がないフェリーだ。1等室や1等寝台は複数人が入れる部屋になっているため、一人旅には不向き。大部屋の2等室を利用したくないことは以前書いた通り。
 5/3発のフェリーは全室2等寝台のカジュアルフェリーだ。
 東京に帰ってから、1日休みが残るが、体を休めることができると考えることにしよう。これから、旅の準備に取りかかる。
 

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2013年4月 2日 (火)

第31段:乗馬倶楽部

 八王子市丹木町、東京純心女子大のR411(国道411号)を挟んで向かい側に八王子乗馬倶楽部がある。滝山公園に行く途中の道のため、見つけた。こんなところに乗馬倶楽部があったのか。子供用にポニーにも乗せてくれるようだ。滝山公園近くの山の中ではクロスカントリーも行っているらしい。別に乗馬をしたいとは思っていないのだが、それほど街中から離れていない場所(というより写真を見れば分かるが、すぐ背後に住宅が写っている)に乗馬倶楽部があることに少し驚いた。

20130302_p3029673_r

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2013年4月 1日 (月)

第30段:大和田橋

 浅川にかかるR20(国道20号)の大和田橋。ここの橋のたもとに以下の写真にある説明書きがある。それによると、太平洋戦争時、昭和20年8月2日未明に米軍B29爆撃機180機が八王子を空襲した。多くの市民が大和田橋の下に避難し、難を逃れたという。
 大和田橋の歩道上には、この空襲のときに投下された焼夷弾の跡が17箇所残っている。
 歩道上にあるピンク色タイルの◆のマークは、デザインではなく、焼夷弾の弾痕の位置を示しているそうだ。
 もっとも、このことはこの説明書きがなければ、誰も分からない。写真はないが、2箇所は透明板で弾痕を覆っているのだが、中がどうなっているのか、よく見えない。


20130316_p3160165r
20130316_p3160170r
↑写真中央より右下の◆のマーク。これが焼夷弾の当たった位置を示している。

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