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2013年3月

2013年3月31日 (日)

第29段:花冷え(2)

 3月30日、31日と関東地方は、曇りか小雨の降る天気で、昼の気温も10℃くらいで3月下旬とは思えないほどの寒さ。30日は、おそらく桜が満開であろう滝山公園や多摩川堤防桜並木を見に行こうかと思ったが、あまりの寒さにやめてしまった。31日も30日と同じようなどんより曇った天気だった。八王子市近郊の桜は恐らくこの土日が満開のピークであとは散るだけだろう。来週では滝山公園に行っても遅いだろうか。

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2013年3月30日 (土)

第28段:オーシャン東九フェリー(3)

 オーシャン東九フェリーの予約は、① 電話予約 ② 旅行代理店での予約のどちらかであり、今どきインターネットでの予約ができない(2013年3月30日現在)。現在準備中とHPでのQ&Aではなっているが。。。すでに他のフェリー会社は(すべてのフェリー会社を確認したわけではないが)、インターネットでの予約が可能になっている。電話をしないと予約状況がわからないため、使い勝手がよいとは言えない。

 ただし、東九フェリーは電話予約した後のキャンセルについては、キャンセル料は発生しない。他のフェリー会社では、インターネット予約した後のキャンセルや変更は、「1回まで無料」、「出港の7日前まで200円、あと出港が近づくにつれキャンセル料が高くなる」というパターンなど様々だ。予約後に変更やキャンセルをする場合など、一般によくあることだから、その点無料という東九フェリーは、よい。

 
 今回、出発を4月26日(金)とした。この日にカジュアルフェリーが東京港から出港するからだ。乗船日の1ヶ月前から予約できるため、3月26日に電話した。午前9時からの受付開始だったが、電話したのは9時半頃。予約はできたものの、2段ベッドの下段はすでに埋まっていて、上段になるがよいか?と言われた。それでよい、と伝える。
 2段ベッドの上段は上り下りがあるので、面倒なのだ。できれば下段の方がよかったのだが。
 カジュアルフェリーの「おーしゃんさうす」と「おーしゃんのーす」は共に旅客定員が148名。単純に2で割れば、74。30分で74名の予約が入った? しかし、この定員は、トラック運転手も含んでいるだろうから、一般的な旅行者用の下段ベッドの数は74よりは少ないのだろうけど。
 予約はできたのでよかったが、次回復路の予約は9時に電話することにしよう。

 
 

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2013年3月29日 (金)

第27段:オーシャン東九フェリー(2)

 オーシャン東九フェリーは、スタンダードフェリーが2隻、カジュアルフェリーが2隻だ。航路は
 1日目の夕方:東京港発
 2日目昼過ぎ:徳島着・発
 3日目朝  :新門司港着
上りは上記の逆ルートだ。出港の時間は上り、下りで若干違うけれど。

 運航は基本的に毎日。ただし、この「基本的に」というところに注意する必要がある。ここ数年、GWのときに西日本を旅するとき、オーシャン東九フェリーを利用してきた。HPに掲載される中期運航予定表を見ると、必ずGWの時季に4隻のうちの1隻はドッグ入りする。

 今年は4月27日~5月10日までスタンダードフェリーの「おーしゃんいーすと」がドッグ入りだ。その影響かGW中に休航になる日が多い。繁忙期のような気がするが、GWはかえってトラック輸送が減るのだろうか? それに合わせてのドッグ入り? よく分からないが。

 当然ながら、旅の予定を立てるとき、休航日がいつになるか、GWの終わり頃に東京港に着くフェリー(特にカジュアルフェリー)があるのか、などを見極めておいてから、予約する必要がある。(つづく)

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2013年3月28日 (木)

第26段:オーシャン東九フェリー(1)

 今年のGWは、山口県に行こうかと考えている。昨年行こうと考えていたのだが、出張日程と重なり、行けなかった。
 東京から山口県まで、地続きとは言え、バイクで陸路で行くことなど、考えたくない。大排気量のバイクなら高速道路でかっ飛んでいくということもできるだろうけど、私のバイク(YAMAHA SEROW225WE)では無理だ。山口県を旅する前に、たどり着くまでがひとつの旅になってしまう。時間があるならそれでもよいけれど。
 ということで、現実的な線として、フェリーを利用することになる。
 東京と北九州の門司を結ぶ「オーシャン東九フェリー」だ。
 
http://www.otf.jp/

 門司まで行き、関門海峡を渡って、山口県へ上陸。そしてまた門司に戻ってきて、フェリーで東京へ向かう、という算段。

 オーシャン東九フェリーのフェリーは、大きく分けて2種類ある。スタンダードフェリーとカジュアルフェリーだ。
 
 
 スタンダードフェリーは、特等室から2等室まで、船室のタイプは4つあるが所謂2等寝台の設定がない。このため、一人旅には大変使いにくい。この場合、2等を利用するしかないのだが、GWなどの繁忙期の2等室は最悪だ。
 2010年に利用したが、2等室は満室。乗船すると、2等室に通され、来た順番から係員によって、大部屋の “おおよそ”の場所を割り当てられる。そこには枕と綺麗にたたんだ毛布が置いてあるだけ。ギュウギュウ詰めの中で寝るのが嫌で、夜は0時すぎまでラウンジで過ごしてから、2等室に行ったら、自分のスペースが他の人によって浸食されている。まぁ、囲いがあるわけではないから、そうなってしまうのだが。
 すいていれば、別に2等室でも構わないのだが、メチャ込みの2等室は利用するものじゃない。ということで、2等室は極力利用しないと決めている。すなわち、スタンダードフェリーは利用に不向きなのだ。

 カジュアルフェリーは、全室2等寝台というフェリーだ。一人旅ならこちらのフェリーが使いやすい。

 ただし、オーシャン東九フェリーには、まだ注意すべきことがある。(つづく)

【関連記事】

第27段:オーシャン東九フェリー(2)
第28段:オーシャン東九フェリー(3)

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2013年3月27日 (水)

第25段:花冷え

 昨日(3/26)、今日(3/27)はとても寒かった。所謂「花冷え」というやつだろうか。会社の行き帰りは真冬のとき並みの格好でないと寒くてしょうがない。八王子市内の桜も満開のピークを徐々に過ぎて少しずつ散り始めている。この寒さでもう少し花が見られる期間が延びないかな、と思う。

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2013年3月26日 (火)

第24段:ツクシ料理

 3月20日、それに24日にも近場で採ってきたツクシ。全部で約300gほど。これを料理した(以下のレシピは自己流です(^^;)。

1)まずひたすら はかま を取る。これが結構大変。手が結構汚れる。
2)Web検索してツクシの料理法を調べると、次にあく抜きをする。重曹か米のとぎ汁で煮る、とある。それなら…と、ちょうど夕食用の米をとぎ、そのとぎ汁でツクシを煮た。ちょっと長めに5分ほど。
3)ツクシをザルにあげて、水洗い。
4)なべに水を張り、ツクシを入れる。しばらくすると、胞子のために水が薄い緑色になるので、水を入れ替える。これを何度か繰り返す。
5)ツクシをザルにあげ、水切り。
6)フライパンに、油をしきツクシを炒めたら、以下のだしを入れる。
 だし…だし汁(300cc)、しょう油(大さじ2)、みりん(大さじ2)、酒(大さじ2)、砂糖(小さじ1)を混ぜたもの
7)ぐつぐつ煮ます。
8)1/3程は、ここで別の皿へ⇒佃煮完成
9)残りは溶き卵を入れて、蓋をして蒸し焼きに。
10)最後に三つ葉を散らして、混ぜれば出来上がり⇒卵とじ完成
味は。。。なかなか美味。春の味という感じ、ですね。

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2013年3月25日 (月)

第23段:水仙

日本では春の花というと桜がすぐに思い起こす。色で言うとピンクだが、イギリスでは水仙の黄色だそうだ。もちろん、日本でもこの時季、水仙がところどころに咲いている。桜ほど注目があるわけではないけれど、気をつけていれば、この時季黄色や白色の花をつけている。
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2013年3月24日 (日)

第22段:近場の桜

 家の近くに公園があるのだが、ここにも桜がある。本数は4本ほどしかないが、咲き誇るとなかなか見事。24日には、一部蕾があるけどほぼ満開だった。背後が竹林なので、アップの写真を撮ると、花がより映える気がする。わざわざ人が見に来るというような桜ではないようだけど、その分ゆっくりと花見ができ、写真も撮ることができるので私は結構気に入っている。

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2013年3月23日 (土)

第21段:滝山公園(7)

 ニュースを見ると、都心ではすでに桜が満開らしく、上野公園や隅田川、千鳥ヶ淵などは花見客でごった返しているらしい。私としては、なぜわざわざ人混みに行く? と思うのだが。都心でも人が比較的少ない桜はあるだろうに。
 さて。3月20日にも行ってきた滝山公園。あれから3日。桜はどうだろう。また行ってみた。
 暖かい日が続いたこともあり、中の丸跡の桜も20日よりも咲いていた。けど、3~4分咲きというところだろうか。
 ちょうど中の丸跡に着いたのが、お昼頃だったので、木の下でシートを広げるなり、ベンチに座るなりして花見をしている人がちらほら。それでも5~6組程度。ニュースで見る上野公園なんかよりはるかに静かだ。
 多摩川が見える東屋の隣のベンチに陣取り、ここで昼食にする。
 昼食後、再びハイキングコースを歩いてみる。すると、20日のときと比べて明らかに変化があった。
 ハイキングコースの丘陵斜面には、桜が生えている。5,000本もの桜は実はこのハイキングコースの方にあるのだ。その桜が花を付けだしていた。ただし、2~3分咲き程度。どうも都心とは開花時季がずれているようだ。見頃は来週末あたりだろうか。
 これはまた来るしかない。

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2013年3月22日 (金)

第20段:円通寺の桜

 3月20日。滝山公園の桜があまり咲いていなかったため、多摩川堤防桜並木を見ようと都道166を北上中に桜を見つけた。
円通寺というお寺だった。桜の木は3本ほどしか境内にはなかったが、なかなか見事な咲きっぷり。私のように寺に用事がなく、桜だけを目的に訪れる人も多かった。


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2013年3月21日 (木)

第19段:土筆

 「土筆」と書いてツクシと読むことは、ご承知の通り。
3月20日、滝山公園のハイキング中にツクシを見つけた。50~60本群生しているところがあり、採ってきた。頂部はすでに開いているものがほとんどで、胞子は飛んだ後だった。
佃煮にするとうまい。けど今回はWebで調べて、「ツクシの卵とじ」にでもしようと考えているところ。


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2013年3月20日 (水)

第18段:春分

 今日は、春分の日。Webで調べると、祝日法により「春分の日」の日にちが決定され、それは「春分日」としているそうだ。春分日が何か、というのはここでは説明を割愛するが、天文計算上、春分の日は、1990年から2025年までが閏年とその翌年が3月20日、それ以外の年は3月21日となるそうだ。昨年(2012年)が閏年だったから、今年(2013年)は3月20日が春分の日。

 天気は、薄日がさす曇り空。きっと桜が咲いていることだろう。ということで、花見に出かけた。今回は、バイクで行く。

 3月2日に行った滝山公園に行ってみる。なにしろ5,000本の桜だ。さぞかし綺麗だろう。また、登山口?近くのコンビニにバイクを止めさせてもらう。さすがに気が引けるので、昼食用にいなり寿司を買った。
 ここからは、徒歩。一度来ているから桜が咲いている中の丸跡を目指す。
 さて、桜は…。
 咲いているけど、一分咲きってところ。満開にはちょっと早かった。中の丸跡のベンチで昼食を取った後、ハイキングコースを歩いてみる。けど、桜は咲いていない。コースの途中で右に折れる分岐があったので、ハイキングはここで終わりにして戻ることにする。

 ちょっと当てが外れたので、近場で桜が見られるところを地図で探す。
 福生市の多摩川堤防桜並木。ここなら、今いる場所から都道166を北上すれば、すぐに行ける。ということで、行ってみる。さて、今度は…。
 こちらも一分咲きといったところ。睦橋から永田橋付近までの約2.5kmほどの間に約500本の桜があるということなのだけど。。。遙か向こうを見ても、それほど咲いていない。こちらも満開になるのは、今週末か、来週かというところだろうか。
 また来よう。


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↑滝山公園の 中の丸跡全体の写真は、3月6日の写真と代わり映えしないため、咲いた桜をズーム。

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↑多摩川堤防の桜並木。まだ一分咲き(3月20日現在)

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2013年3月19日 (火)

第17段:ヤマノススメ

 宣伝をしよう、というわけでは決してないのだが…
『ヤマノススメ』というコミックがある。原作はイラストレーターの「しろ」。2013年1月からTVアニメ化されている。
http://www.yamanosusume.com/

といっても、1話当たりエンディングを入れても3分30秒の短いアニメだ。全12話なので、この3月で放映は終了してしまうが…。
短いながらもアニメが面白くて(ケラケラ笑うような面白さという意味ではない)、原作漫画を買ってしまった(^^;。
キャラクターは、原作よりアニメの方がかわいい(^^)、と思う。
主人公たちは埼玉県飯能市に住んでいる設定だが、きちんとロケハンしていて、背景に実際の風景が出てきたり、高尾山に登るなんていう話もある。
アウトドアというか、登山をこんなふうにモチーフにした漫画、アニメというのは今まで見たことがなかったので興味深い。

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2013年3月18日 (月)

第16段:ウグイスの初鳴日

 気象庁のHPによると、植物・動物季節観測というのを行っているそうだ。
『全国の気象官署で統一した基準により うめ・さくらの開花した日、かえで・いちょうが紅(黄)葉した日などの植物季節観測や、うぐいす・あぶらぜみの鳴き声を初めて聞いた日、つばめ・ほたるを初めて見た日などの動物季節観測を行っています。』
と書いてある。
今年(2013年)の3月18日現在、ウグイスの初鳴日は東京は記載されていない。
けれど、16日に片倉城跡公園に行った際、ウグイスの鳴き声を聞いた。
誰が聞いたデータを元にこの表が作られているのだろう?

http://www.data.jma.go.jp/sakura/data/phn_017.html

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2013年3月17日 (日)

第15段:サクラサク

 気象庁が16日、東京都心でソメイヨシノが開花したと発表した。平年より10日も早い。1953年の統計開始以降で最も早い2002年の記録に並んだそうだ。
 ということで、16日。近場をまた自転車で動き回っていたのだけども。。。桜で有名という公園では、ソメイヨシノらしき桜は咲いていなかった。気象庁が桜が開花したとしている標準木は、靖国神社にある桜。多摩地方とは少し気候が違う?
 17日のニュースでは、上野公園などはかなり咲いているようだし。
 まずは、今度の春分の日(20日)の祝日。それから満開予想の23~24日。この辺りをターゲットにちょっと桜を見に行きますか。
 因みに下の写真は八王子市片倉町の「つどいの森公園」の桜。ソメイヨシノ…ではなさそう?

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2013年3月16日 (土)

第14段:マンホールデザイン

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 その土地によって、マンホールのデザインが異なる。Webで検索すれば、たくさんヒットすることだろう。マンホールの写真を撮る、という趣味の人もいるくらいだから。
八王子市のマンホールは写真のようなもの。色が塗ってあるものは珍しく、大抵は塗っていない。デザインは八王子市の伝統芸能『車人形』から取られている。

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2013年3月15日 (金)

第13段:平山橋

 平山城址公園からの帰り道。いや、行くときにも通ったのだけど。浅川にかかる平山橋を渡った。ネットで検索すると、このもう少し上流でカワセミが見られるらしい。それで、橋の欄干がこの写真のようなデザイン、というわけだ。いつか見てみたいものだ。

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2013年3月14日 (木)

第12段:平山城址公園(4)

 公園の東側に行くと、ヤマツツジの小径というジグザグの道になる。といってもこの季節。ツツジは咲いてない。さらに進むと、子供たちが野球の練習をしている声が聞こえてきた。元は平山台小、今は平山台健康・市民支援センターのグランドで少年野球チームが練習をしていた。高台の方に道が続き、展望広場へと続く。ここからの眺めは。。。以下の写真。
この日は、これで公園を後にした。やはり花がないと。桜が咲いたら来てみよう。

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2013年3月13日 (水)

第11段:平山城址公園(3)

 この公園に行ったのが、3月9日。桜の開花前だから、少し景色が寂しい。くぬぎの道からさくらの道に至り、猿渡の池までやって来た。湧き水の池で、野鳥のオアシスになっている、そうなのだが、今の季節は水が枯れ気味のようだ。(つづく)

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2013年3月12日 (火)

第10段:平山城址公園(2)

 都道155を南へ。この公園は高台にある。自転車だとかなりきつい。昔は平山台小学校だったそうだが廃校になったらしく、今は健康市民支援センターの横の道を通り抜け、さらに京王グランド、京王研修センターを越えるとようやく公園の入口に着く。駐車場があるが、5~6台くらいしか駐車できない。ここは公園の北中央口。ちょうど入口のところに公園の案内図とパンフレットが置いてある。ここから南方向にある道が “さくらの道”とある。咲けば綺麗なのだろうけど、開花はまだ少し先だ。
 パンフによると…
 『平山城址公園は、源平一の谷合戦の戦陣争いなどで勇名を馳せた源氏方の侍大将、平山武者所季重(すえしげ)の見張所があったと伝えられる多摩丘陵の一角にある。』
 ということは、城址とあるけど、見張所か。。。
 どおりで、園内に城が建っていたらしい跡がないと思った。ただ、標高は140~180mくらいあるらしく、見張所があってもおかしくはない。(つづく)

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2013年3月11日 (月)

第9段:平山城址公園(1)

 地図を見ると、京王線に平山城址公園駅なる駅がある。ここは日野市。しかし、当の平山城址公園は八王子市堀之内。ここも桜があるようだ。
無論、開花はしていないだろうが、花見の下見ということで行ってみることにする。ちょっと上りがきついかもしれないが、自転車で行った。(つづく)

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2013年3月10日 (日)

第8段:煙霧

 今日は朝から暖かだった。南から暖かい空気が流れ込んだ影響で東京都心で最高気温が25・3℃になったとか。1876年の観測開始以来最も早い夏日だという。確かに3月に夏日になった記憶はない。むしろ、寒の戻りで寒くなるときもあるというのに。
午後に八王子駅の方へ行った。午後2時頃、空を見るとうっすらと黄色い。黄砂がついに飛んできたか、と思ったのだが。
実は煙霧だという。強い風が吹いて、空気中のほこりで視界が10キロ未満となる現象だそうだ。バイクのシートにもうっすらと砂埃が付いていた。
PM2.5、杉花粉、黄砂。それに加えて煙霧? この時季、外出時にマスクが欠かせなくなってしまった。

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2013年3月 9日 (土)

第7段:近場の梅

 家の近くに梅が咲いているところがある。数が多くないし、近くに寄れないし、歩道沿いにあるわけでもないので、梅を見るために訪れるという人はいないようだ。この冬は寒い日が多かったためか、梅が開花するのも遅いようで、今がちょうど満開だった。

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2013年3月 8日 (金)

第6段:滝山公園(6)

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 本丸跡に、石碑が建っている。一つは『史跡 滝山城跡』。もう一つは『瀧山城本丸跡の碑』とある。後者の碑を読むと、最後にこうある。『尚 この城の城下町は八王子市發祥地である』

 知らなかった。

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2013年3月 7日 (木)

第5段:滝山公園(5)

 中の丸跡と本丸跡の間には引橋という橋がかかっているが、工事中のため通れない。恐らく花見シーズンまでには工事は終わるのだろうけど。橋を渡ると、本丸まですぐに行けるのだが、行けないため、一度元来た道をもどってから本丸の方へ向かう。といっても大した距離ではない。
城跡というくらいだから、建物も何もない。いや。あるにはある。本丸跡の北側には霞神社という小さな神社、さらにその奥に金比羅社というのがある。金比羅社は創建200年。多摩川の水運を守っているのだとか。ここからも多摩川方面の景色が見えるが、先ほどの中の丸ほど、視界が開けていない。(つづく)


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↑工事中の引橋

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↑本丸跡

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2013年3月 6日 (水)

第4段:滝山公園(4)

 千畳敷を後にして城跡に向かう。T字路の分岐を左に折れるとすぐ中の丸跡に着いた。広々とした広場のよう。周りに植えてある木が桜だ。つぼみはまだ固いまま。開花まではあと20日余りだろうか。花が咲けば、さぞかし綺麗なのだろうけど。中の丸の北東方向が開けていて、滝ガ原運動場やその先の多摩川が見える。標高が低いわりには、なかなか景色がいい。(つづく)

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↑中の丸跡

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↑固い蕾

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↑中の丸より多摩川方面を見る

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2013年3月 5日 (火)

第3段:滝山公園(3)

 滝山城跡入口まで行くと、車通行止めになっている。さらに進むとかなり鬱蒼とした竹林が広がる。坂は結構急だが、それほど坂道は長く続かない。しばらく歩くと左手に開けた場所があった。地図によるとここが千畳敷跡らしい。端っこにテーブルとベンチがある。ちょうどいい。ここで昼食をとることにする。(つづく)

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↑城跡入口

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↑鬱蒼とした竹林

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↑千畳敷

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2013年3月 4日 (月)

第2段:滝山公園(2)

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 地図で確認しながら、滝山城跡入口に行ってみると、いきなり急な上り坂。自転車を止めるところもないし。

 申し訳ないが、近くのコンビニの横のスペースに自転車を止めさせてもらう。

 さて。ここから歩きなわけだが。 

 よくよく観察すると、R411沿いに『戦国の名城 滝山城跡入口』なる看板がでていた。でも、普通に自転車で通りすぎていたけど。(つづく)

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2013年3月 3日 (日)

第1段:滝山公園(1)

 八王子市高月町に都立滝山公園という公園がある。5000本もの桜が植えられていてちょっとした花見の名所、らしい。らしい、と書いたのは、自分自身がまだ見たことがないから。もとは、戦国時代に小田原北条氏一族の居城、滝山城の城址であり、標高約160mの丘一帯には滝山城址の遺構が残っている。

 3月2日にここに行ってみた。

 花見の下見のようなもの。それに花が咲いていない今ならば、人も少なくゆっくり城址を見られると思ったからだ。

 地図を見ると、公園の周りには駐車場がないようだ。Webで調べると、花見のシーズンには、臨時駐車場ができるようだが。まぁ、バイクなら邪魔にならない片隅にでも止めて置ければ、それほど問題でもないのだろうけど。運動不足解消も兼ねて自転車で行くことにした。

(つづく)

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2013年3月 2日 (土)

序段:つれづれなるままに

 『つれづれなるままに、日暮らし、硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂(ものぐる)ほしけれ。』

徒然草は、14世紀前半(鎌倉後期)に吉田兼好が書いた随筆。
中学2年生のときに古典の授業で、

序段:つれづれなるままに
第31段:雪の面白う降りたりし朝(あした)
第45段:公世(きんよ)の二位の兄(せうと)に

などを習った覚えがある―。

************************************

さて。
実は、親しい友人が随分前からブログを始めていて。
それを見て、
『面白そうだ』
と思った次第。

タイトルは冒頭で書いたとおり、徒然草の序文から取らせてもらった。
多分同じタイトルのHPやブログがあるだろうけども。
内容は、恐らく一環したテーマで書けないだろう。それほど話題の持ち合わせがないので。
となると、それこそ『心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば』
という気持ちなら続くかなと。

なにぶん無精だから、更新間隔が1ヶ月に一度とかになるかもしれない。実際、
HPもあるのだが、2002年以来更新していないという体たらく(^^;。

そのうち、何とかしよう。
ひとつ、よろしく。

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